シャトー・ベレール シャトー・ベレール シャトー・ベレール
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シャトー・ベレール

CH.BELAIR

価格:12,000 円 (12,960 円 税込) ~

総合評価:

3.7
サン・テミリオン地区で最も古い歴史を持つ由緒あるシャトー。
「サン・テミリオンのラフィット・ロスチャイルド」とも評される、
古き良きオーゾンヌの味わいを彷彿とさせる気品あるワイン。
  • 01

    2003 750ml

    12,000 円 (12,960 円 税込)

    120 ポイント獲得!

    このヴィンテージについて



    2003年のボルドー地方は、記録的に雨が少なく酷暑の年でした。そのため成熟の早いメルロは、収穫を早めることを余儀なくされましたが、カベルネ・ソーヴィニヨンに関しては、十分にタンニンも成熟し、アルコール度数の高い、長期熟成可能なワインが多く造られました

    甘酸っぱいチェリーやブラックカラントなどの果実のアロマに、皮革や腐葉土、スパイスなどの熟成を重ねたニュアンスが感じられます。タンニンはワインに溶け込んでおり、とてもソフトでエレガントな印象。長い余韻には、たばこやリコリスも感じられ、成熟した味わいを楽しむことができる甘美な1本です。

    メルロ

    カベルネ・フラン

    数量:
  • 02

    2000 750ml

    16,000 円 (17,280 円 税込)

    160 ポイント獲得!

    このヴィンテージについて

    2000年のボルドーは近年でも有名なグレートヴィンテージ。 果汁の色も十分に濃厚で、タンニンも力強いのが特徴です。 ボルドー全域が素晴らしい天候に恵まれ、どの品種のブドウも最高の出来。 格付けシャトー以外の比較的無名のシャトーも偉大なワインを誕生させており、 ロバート・パーカー氏が90点以上と評価したワインが100以上もある、 史上最高のヴィンテージです。

    濃密なブラックチェリーのような黒系果実とスパイスの香り。 ココアや腐葉土のニュアンスも感じられる複雑な印象。 口に含むと柔らかくなった果実味や酸が感じられ、 豊富なタンニンは少しずつ溶け込み始めていますが、 今だ、良年の恵みを感じとれる、はかりしれない強さをもち、これからの熟成も期待できる壮大なスタイルのワインです。

    メルロ

    カベルネ・フラン

    数量:

    残りあと2本

  • 03

    1998 750ml

    12,000 円 (12,960 円 税込)

    120 ポイント獲得!

    このヴィンテージについて



    1998年のボルドーは全体的に豊作で秀逸なヴィンテージ。 8月の記録的な熱波がブドウを完熟させ、9月の雨が熱波のストレスを拭い、良質なブドウが結実。 10月上旬の雨が降る前に収穫を終えたメルロは特に見事な出来となっています。 力強い味わいのワインが多く造られたヴィンテージです。

    ブラックチェリーやプラムのような黒系果実のアロマと、黒コショウやココア、腐葉土のニュアンスも感じられる複雑な印象。繊細な果実味と綺麗な酸が豊富なタンニンとともに、バランス良く相互を高め合う上質な味わいです。余韻は非常に滑らかで、優雅な風味がいつまでも口の中に残ります。

    メルロ

    カベルネ・フラン

    数量:
  • 04

    1997 750ml

    15,000 円 (16,200 円 税込)

    150 ポイント獲得!

    このヴィンテージについて



    1997年のボルドーは豊作なヴィンテージ。 ブドウが良く熟した年で、弱めの酸と甘いタンニンを持つ 飲み手に優しく柔らかい味わいが特徴のワインが多く造られました。

    ブラックチェリーのような黒系果実や、黒コショウのようなスパイス、ココアや腐葉土のニュアンスも感じられ、複雑な印象。未だフレッシュさを感じる果実味や酸が豊富なタンニンとともに、バランスよく相互を高め合う上質な味わいです。

    メルロ

    カベルネ・フラン

    在庫がありません

サン・テミリオン地区で最も古い歴史を持つ由緒あるシャトー。
「サン・テミリオンのラフィット・ロスチャイルド」とも評される、
古き良きオーゾンヌの味わいを彷彿とさせる気品あるワイン。

サン・テミリオン格付け 第一特別級B

19世紀からすでに高い評価を得ていた名門シャトー、ベレール。
その歴史は、ボルドーを含むフランス南西部がギュイエンヌと呼ばれ、
イギリスの統治下にあった14世紀にまで遡ることができます。
恐らくサン・テミリオン地区で最も古い歴史を持つ由緒あるシャトーであり、
ワインの品質の高さは同地区でも常にトップクラスを誇ってきました。

1954年にサン・テミリオンの格付けが行われた時から、1級の称号を保ち続けており、
ボルドーワインで著名なベルナール・ジネステ氏が、
「サン・テミリオンの丘陵斜面にあるラフィット・ロスチャイルド」
と称えたほど、その実力はよく知られています。

1916年にエドワード・デュボワ・シャロン氏がシャトーを購入した際、ベレールの名前が付けられました。
彼はその後、結婚した夫人がオーゾンヌの所有者となったため、
この結果としてどちらをも所有することになります。
元々は、あのオーゾンヌと共に経営されていたというわけなのです。

ベレールで秀逸なのはやはりそのテロワール。
サン・テミリオンの最も高い標高している畑は、
サン・テミリオン格付け第一特別級Aに格付けされている
シュヴァル・ブラン、オーゾンヌに挟まれた絶好の立地。
この部分の土壌は、下層に粘土質石灰岩があり、表土は砂・粘土が混じった層というものです。

ベレールのワイン造りの特徴は、作業工程の随所に
他にはないユニークな方法が取り入れられている点。

月の満ち欠けなどを参考した「ビオディナミ」という農法と、 減農薬栽培法の「リュット・レゾネ」、
この中間に当たる「エコディナミ」という新しい栽培方法を取り入れていること、
ルモンタージュと呼ばれる発酵中のワインの循環を
ポンプではなく重力のみで行っていること
などです。

そのような方法で造られるワインは、古きよきオーゾンヌらしさを色濃く残していると言われます。
若いうちはやや堅くそっけないこともありますが、きちんと熟成させてあげれば、
しなやかでいながら凛とした気品のある素晴らしいワインに変身を遂げます。
フィネスとは何か、偉大なボルドーとは何か、を体現したような素晴らしいワインです。

2006年からは、ペトリュスを手掛けたジャン・ピエール・ムエックス社に経営権が移り、
2007年ヴィンテージから完全にクリスチャン・ムエックス氏によるマネージメントに変更。
そして2008年ヴィンテージからはラベルも一新、『ベレール・モナンジュ』としてリリースされています。

格付け22シャトーを石田博氏にテイスティングしていただきました。
【石田博氏テイスティングコメント(1997年ヴィンテージ)】

緻密な構造が生み出す、熟成を経ても尚フレッシュさを感じる巧妙な造り。
イチジク、野イチゴのコンフィなどフルーツのアロマ。
アニスの香りがアクセントに。 厚みがあってジューシー。
よく溶け込んだタンニンの中に酸と苦味が同時に感じられ、全体的にフレッシュな印象。
余韻にはアルコール感の熱さが残り、シャトーの特徴である
「味わいの緻密さ」がしっかりと表現されている。

コルクにカビが生えているワインは保管の良い証 ワインの理想的な保管条件は温度が15℃前後、湿度が75%前後です。この条件はカビが発生しやすい状態で、ワインセラーで長期間保管していると、キャップシールの中、コルクの上部にカビがつくことが多くあります。もしコルクにカビがついていた場合はしっかり拭き取っていただければ問題はありませんのでご安心下さい。
ラベルの汚れはオールド・ヴィンテージならば避けられないもの 長く保管されればされるほど、外見は完全な状態ではなくなります。長期間理想的な状態で保管されていたワインの多くは、高い湿度によってラベルにシワやシミができます。
シャトーによっては、蔵出し直前にラベルを張り付ける場合があり、オールド・ヴィンテージのワインでも綺麗なラベルのワインもあります。シワ・シミがあるからといって、保管状態をご心配される必要はありません。
液面が下がっているのは、熟成の結果です オールド・ヴィンテージのワインには、しばしば漏れた形跡が無いにも関わらず、ワインの量が目減する不思議な現象が起きます。これはコルクの絶妙な弾力性が関係しています。コルク栓で閉めたワインボトルは完全密閉ではなく、ワインは空気と触れ合っていることで、少しずつ科学変化が起き、ゆっくりと熟成していきます。 このような熟成中の変化を指して、ワインは呼吸していると表現されています。
飲む前は最低一週間はボトルを立てておきましょう ワインは熟成の過程で、長い時間をかけて不溶性の沈殿物が発生します。これが澱(オリ)と呼ばれるものです。澱は元々ワインに溶け込んでいた自然の成分が固形化したものなのでお飲みいただいても問題はありません。しかし口当たりが悪く、強い渋味を感じるため、できるだけ飲みたくないものです。
そうは言っても配送や持ち運びによってボトルが振動すると、澱が舞ってボトル全体に浮遊しまいます。そこでオールド・ヴィンテージのワインを飲む前は、ボトルを立てて澱を瓶底にためるようにしましょう。
目安としては、一週間ほど立てて保管することをおすすめします。
コルクはゆっくり丁寧に抜きます 熟成を重ねると、コルクが柔らかく脆くなります。そのため若いワインのように勢いよく抜くのではなく、ゆっくりと丁寧に引き上げるように抜栓します。もしコルクが折れてボトルの中に落ちてしまったら、デキャンタに移して飲む方法がベストです。
ゆっくり丁寧にグラスに注ぎます オールド・ヴィンテージのワインを飲む時は、勢いよく注がずに澱が舞いあがらないようにゆっくりと注ぎます。
そうすることで、最後までボトルの底に澱をためておくことができます。ためておいた澱は勿体ないですが、飲まずに捨ててしまいましょう。目安として瓶底1cm残しておくと良いとされています。
一本丸ごと味わいましょう ボトルを立てておいたオールド・ヴィンテージのワインは、同じ1本でも上部と下部では味わいが異なります。
ボトルの下部ほど濃度が濃くなります。一本のワインで違った味わいを楽しみたい場合にはボトルから直接グラスに注ぎ、味を均一化するにはデキャンタに移すことをおすすめします。

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クチコミ

カスタマー評価の平均値

3.7
星5つ 0
星4つ 2
星3つ 1
星2つ 0
星1つ 0
コスパ 3.0
香り 2.7
ボリューム 2.3
余韻の長さ 2.7

クチコミ件数:3

ワインガットラブ さん

2件のクチコミ

投稿者情報:ワインが趣味

2015/6/23

  • コスパ

  • 香り

  • ボリューム

  • 余韻の長さ

サンテミリオン最高の立地のワインが...

この価格で飲める、って素晴らしいと思います。
新しめのヴィンテージも合わせて購入したので、
比較して飲むのを楽しみにしています。

Mark さん

1件のクチコミ

投稿者情報:カジュアルドリンカー

2015/3/24

  • コスパ

  • 香り

  • ボリューム

  • 余韻の長さ

とても満足

2時間程デキャンティングしてから、いただきました。口当たりはまろやか
なのに、しっかりとした渋みも感じられ、大変結構でした。

ナンジャアレ さん

1件のクチコミ

投稿者情報:カジュアルドリンカー

2013/3/26

  • コスパ

  • 香り

  • ボリューム

  • 余韻の長さ

濃厚

濃厚で芳醇な香り。

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