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シャトー・アンジェリュス シャトー・アンジェリュス シャトー・アンジェリュス
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CH.ANGELUS

CH.ANGELUS

2012  750ml[Full]
47,000 Yen (50,760 Yen (Tax included))
470 Points!

総合評価:

5.0

WA 95WS 94

Out of stock
  • 01

    2012 750ml[Full]

    47,000 Yen (50,760 Yen (Tax included))

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    About Vintage

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真のサン・テミリオン愛好者であれば必ず飲むべき偉大なワイン。
困難なヴィンテージの1981年だったにも関わらず、
見事な味わいのバランスと複雑な味わい。

サンテミリオン第一特別級A

真南を向いた有名な「ケスタの麓(pied de cote)」の上に建つ、
世界的に知られたサンテミリオンの鐘楼から1キロメートルもしない距離に、
ボウアード・ド・ラフォレ家によって四世代に亘って引き継がれた情熱の傑作、
シャトー・アンジェリュスがあります。

この領地の名前は、この地のぶどう栽培者たちがこの場所の中心に立つと、
マズラの礼拝堂、サンマルタン・ド・マズラ教会、そしてサンテミリオン教会の
3つの教会の鐘の音を同時に聞くことができたことに由来しています。

3ヘクタールの広さを持つこのぶどう畑は、領主モーリス・ド・ボウアード・ド・ラフォレ氏が
今世紀初めに購入したものですが、その時すでに彼は1850年から一族によって
受け継がれた隣接するぶどう園シャトー・マズラの領主でした。
その後シャトー・マズラは、70年代まで彼の息子達ジャックとクリスチャンが
隣接する小土地を購入してさらに拡大し、現在ユベール・ド・ボウアール・ド・ラフォレ氏と
従兄弟のジャン?ベルナール・グルニエ氏が経営する壮大な所領となりました。

サンテミリオンの花形文様の1つと同様に、世界的に有名な第一級の特産ワインとして
知られるシャトー・アンジェリュスは、一族の愛情が込められたこの土地の香りを彷彿とさせます。
ここでは、ぶどうの株や酒倉の中で伝統的な栽培方法と絶えず進歩を続ける技術が
見事な折り合いを見せ、すべての収穫そして年代物が最高水準の完璧さに保たれています

1996年に第一特別級Bに認定された以降、
第一特別級Aの実力を持つシャトーと言われ続けてきたアンジェリュスですが、
2012年に行われた格付け見直しの際に、見事第一特別級Aに昇格しました。

アンジェリュスのワインのスタイルの現在の特徴は、サン・テミリオン随一の勇壮さ。
色濃く煮詰まった色調、凝縮度が樽香と深く結びついて、複雑かつ雄弁です。

1981年のフランス・ボルドー地方は、
あまりにも出来の良かった1982年に隠れるように影が薄い存在ですが、
実際には良好なヴィンテージです。
収穫期に雨が多く収穫量が減ったことにより生産量は少なめですが、
バランスの良い良質のワインが出来た年でお値打ち感があります。

アンジェリュスはオーゾンヌ、シュヴァル・ブランよりも安定している
と言われる品質の良さが持ち味。
ヴィンテージによって大小はあるものの、非常に安定した信頼のおけるもので、
財産となるに足るグラン・ヴァンであることに間違いありません。

黒コショウやプラム、コーヒーなどのニュアンス。
30年を超える熟成由来のまろやかなオークのような香りも感じ取れます。
長期熟成にもかかわらず、しっかりとした果実味は健在。
タンニンはキレイに溶け込んでいて、力強いながらもどこか繊細な印象を残します。

アンジュルスの超稀少バックヴィンテージ。
熟成により真価を発揮したその実力を、どうぞお楽しみください。


※ オールド・ヴィンテージ商品のため、経年によりボトルやラベルに汚れやキズなどがある
場合がございます。予めご了承ください。
※ 数量限定の販売につき売り切れの際はご容赦ください。
※ワインショップ・エノテカ各店ではお受付しておりません。


コルクにカビが生えているワインは保管の良い証
ワインの理想的な保管条件は温度が15℃前後、湿度が75%前後です。この条件はカビが発生しやすい状態で、ワインセラーで長期間保管していると、キャップシールの中、コルクの上部にカビがつくことが多くあります。もしコルクにカビがついていた場合はしっかり拭き取っていただければ問題はありませんのでご安心下さい。

ラベルの汚れはオールド・ヴィンテージならば避けられないもの
長く保管されればされるほど、外見は完全な状態ではなくなります。長期間理想的な状態で保管されていたワインの多くは、高い湿度によってラベルにシワやシミができます。
シャトーによっては、蔵出し直前にラベルを張り付ける場合があり、オールド・ヴィンテージのワインでも綺麗なラベルのワインもあります。シワ・シミがあるからといって、保管状態をご心配される必要はありません。

液面が下がっているのは、熟成の結果です
オールド・ヴィンテージのワインには、しばしば漏れた形跡が無いにも関わらず、ワインの量が目減する不思議な現象が起きます。これはコルクの絶妙な弾力性が関係しています。コルク栓で閉めたワインボトルは完全密閉ではなく、ワインは空気と触れ合っていることで、少しずつ科学変化が起き、ゆっくりと熟成していきます。 このような熟成中の変化を指して、ワインは呼吸していると表現されています。

飲む前は最低一週間はボトルを立てておきましょう
ワインは熟成の過程で、長い時間をかけて不溶性の沈殿物が発生します。これが澱(オリ)と呼ばれるものです。澱は元々ワインに溶け込んでいた自然の成分が固形化したものなのでお飲みいただいても問題はありません。しかし口当たりが悪く、強い渋味を感じるため、できるだけ飲みたくないものです。
そうは言っても配送や持ち運びによってボトルが振動すると、澱が舞ってボトル全体に浮遊しまいます。そこでオールド・ヴィンテージのワインを飲む前は、ボトルを立てて澱を瓶底にためるようにしましょう。 目安としては、一週間ほど立てて保管することをおすすめします。

コルクはゆっくり丁寧に抜きます
熟成を重ねると、コルクが柔らかく脆くなります。そのため若いワインのように勢いよく抜くのではなく、ゆっくりと丁寧に引き上げるように抜栓します。もしコルクが折れてボトルの中に落ちてしまったら、デキャンタに移して飲む方法がベストです。

ゆっくり丁寧にグラスに注ぎます
オールド・ヴィンテージのワインを飲む時は、勢いよく注がずに澱が舞いあがらないようにゆっくりと注ぎます。
そうすることで、最後までボトルの底に澱をためておくことができます。ためておいた澱は勿体ないですが、飲まずに捨ててしまいましょう。目安として瓶底1cm残しておくと良いとされています。

一本丸ごと味わいましょう
ボトルを立てておいたオールド・ヴィンテージのワインは、同じ1本でも上部と下部では味わいが異なります。
ボトルの下部ほど濃度が濃くなります。一本のワインで違った味わいを楽しみたい場合にはボトルから直接グラスに注ぎ、味を均一化するにはデキャンタに移すことをおすすめします。

シャトー・アンジェリュス
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2012   750ml[Full]   47,000 Yen (50,760 Yen (Tax included))
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