よりどり 10本1万円
シャトー・オーゾンヌ シャトー・オーゾンヌ シャトー・オーゾンヌ
※ 画像はイメージの為、実際の商品と若干異なる場合がございます。


シャトー・オーゾンヌ

CH.AUSONE

価格:120,000 円 (129,600 円 税込) ~

総合評価:

年間生産量僅か2万本程度の稀少な1本。
いまやペトリュスを凌ぐ入手困難度と
高評価を得るシャトー。
  • 01

    2007 750ml

    120,000 円 (129,600 円 税込)

    WA 92WS 91

    1200 ポイント獲得!

    このヴィンテージについて

    2007年のボルドーは、ブドウの花咲く4月は暑い日が続きましたが、夏になると一転して雨が降り続き、気温も低く多くのシャトーがブドウ収穫への危機感を持った年。9月からは天候も一転、好天に恵まれ、昼夜の温度差も大きく、ブドウはゆっくりと確実に成熟しました。

    本ヴィンテージのシャトー・オーゾンヌは、他のサン・テミリオンのどのシャトーにも劣らない華やかなアロマが特徴。まろやかでコクのある果実のアロマと、オレンジマーマレードや甘草、火打石などの香りが幾重にも折り重なってお楽しみいただけます。口当たりはとても洗練されていて、ブラックベリーやスグリなどの様々な果実味に加え、バニラやなめし皮のニュアンスが余韻にかけて、長く複雑に絡み合います。

    飲み頃:~2028年

    数量:

    残りあと1本

  • 02

    限定6本!

    1996 750ml

    150,000 円 (162,000 円 税込)

    WA 92WS 92

    1500 ポイント獲得!

    このヴィンテージについて

    1996年のボルドーは、この上なく天候に恵まれた秀逸なヴィンテージ。 夏には暑さと乾燥、適度な雨に恵まれ、9月には日中の晴天と夜の寒さにより完全に成熟しながらも、酸を残した上質なブドウが収穫されました。収穫量が非常に多く、特にカベルネ・ソーヴィニヨンの 出来が素晴らしく、長期熟成向きのワインが多く造られた年です。

    熟成によりオレンジがかった鮮やかなルビー色。カシスやブラックチェリーなどの黒系果実の妖艶なアロマと、スパイスや紅茶、なめし革のニュアンス。繊細なタンニンの余韻が長く続き、 ボリューム感となって広がっていきます。一見穏やかで優雅な印象がありますが、その奥に完熟感の見事なまでの力強さがあり、長期熟成に耐えうるポテンシャルが伝わってきます。

    もともと生産量が少ないだけに、年代モノとなるとなかなか見付けられるものではありません。希少なワインを入手できるチャンスをどうぞお見逃しなく!

    飲み頃:~2035年

    数量:

    残りあと4本

年間生産量僅か2万本程度の稀少な1本。
いまやペトリュスを凌ぐ入手困難度と
高評価を得るシャトー。

サンテミリオン第1特別級A

サン・テミリオン村の石灰岩の丘の斜面の有利な場所に位置する
シャトー・オーゾンヌは、サン・テミリオンの中で、
たった4つのシャトーにのみ許された最高の栄冠、
「サン・テミリオン・プリミエ・グラン・クリュ・クラッセA」(第1特別級A)
獲得し別格扱いのシャトーです。
5大シャトーにペトリュス、シュヴァル・ブラン、オーゾンヌを加えた
ボルドー8大シャトーに数えられ、多くのファンを魅了し続けています。

「オーゾンヌ」とは、ローマの詩人であり、紀元後320年〜395年の生涯を
ここで送ったアウソニウスという人物にちなんで名づけられました。
現在はオーナーのアラン・ヴォーティエの見事な管理、運営のもと
今も品質を向上し続けています。


オーゾンヌは生産量が少ないため、入手するのは不可能に近いレア・ワインの筆頭です。
しかし、ポムロールの名高いペトリュスよりも希少でありながら価格はずっと安く、
世界中の愛好家から大変な人気を得ています。

平均収量量を35hl/haという低収量に抑え、ブドウが完熟するまで待ち収穫し
タンクではなくオークの小樽(新樽)でマロラクティック発酵を行い、
軽い清澄はしますが、濾過は一切行いません。
良いワインを造るための投資は惜しまず、その結果品質が高く安定し、
ワインの評価は常に揺ぎありません。

コルクにカビが生えているワインは保管の良い証 ワインの理想的な保管条件は温度が15℃前後、湿度が75%前後です。この条件はカビが発生しやすい状態で、ワインセラーで長期間保管していると、キャップシールの中、コルクの上部にカビがつくことが多くあります。もしコルクにカビがついていた場合はしっかり拭き取っていただければ問題はありませんのでご安心下さい。
ラベルの汚れはオールド・ヴィンテージならば避けられないもの 長く保管されればされるほど、外見は完全な状態ではなくなります。長期間理想的な状態で保管されていたワインの多くは、高い湿度によってラベルにシワやシミができます。
シャトーによっては、蔵出し直前にラベルを張り付ける場合があり、オールド・ヴィンテージのワインでも綺麗なラベルのワインもあります。シワ・シミがあるからといって、保管状態をご心配される必要はありません。
液面が下がっているのは、熟成の結果です オールド・ヴィンテージのワインには、しばしば漏れた形跡が無いにも関わらず、ワインの量が目減する不思議な現象が起きます。これはコルクの絶妙な弾力性が関係しています。コルク栓で閉めたワインボトルは完全密閉ではなく、ワインは空気と触れ合っていることで、少しずつ科学変化が起き、ゆっくりと熟成していきます。 このような熟成中の変化を指して、ワインは呼吸していると表現されています。
飲む前は最低一週間はボトルを立てておきましょう ワインは熟成の過程で、長い時間をかけて不溶性の沈殿物が発生します。これが澱(オリ)と呼ばれるものです。澱は元々ワインに溶け込んでいた自然の成分が固形化したものなのでお飲みいただいても問題はありません。しかし口当たりが悪く、強い渋味を感じるため、できるだけ飲みたくないものです。
そうは言っても配送や持ち運びによってボトルが振動すると、澱が舞ってボトル全体に浮遊しまいます。そこでオールド・ヴィンテージのワインを飲む前は、ボトルを立てて澱を瓶底にためるようにしましょう。
目安としては、一週間ほど立てて保管することをおすすめします。
コルクはゆっくり丁寧に抜きます 熟成を重ねると、コルクが柔らかく脆くなります。そのため若いワインのように勢いよく抜くのではなく、ゆっくりと丁寧に引き上げるように抜栓します。もしコルクが折れてボトルの中に落ちてしまったら、デキャンタに移して飲む方法がベストです。
ゆっくり丁寧にグラスに注ぎます オールド・ヴィンテージのワインを飲む時は、勢いよく注がずに澱が舞いあがらないようにゆっくりと注ぎます。
そうすることで、最後までボトルの底に澱をためておくことができます。ためておいた澱は勿体ないですが、飲まずに捨ててしまいましょう。目安として瓶底1cm残しておくと良いとされています。
一本丸ごと味わいましょう ボトルを立てておいたオールド・ヴィンテージのワインは、同じ1本でも上部と下部では味わいが異なります。
ボトルの下部ほど濃度が濃くなります。一本のワインで違った味わいを楽しみたい場合にはボトルから直接グラスに注ぎ、味を均一化するにはデキャンタに移すことをおすすめします。

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