2017年9月 よりどり6本1万円
シャトー・ド・ファルグ シャトー・ド・ファルグ シャトー・ド・ファルグ
※ 画像はイメージの為、実際の商品と若干異なる場合がございます。


シャトー・ド・ファルグ

CH.DE FARGUES

価格:12,000 円 (12,960 円 税込) ~

総合評価:

5.0
「ディケム・ジュニア」とも呼ばれ、
ディケムと同じ手間と管理で造られる優良ソーテルヌ。
生産者 シャトー・ド・ファルグ
CHATEAU DE FARGUES
タイプ ワイン > 甘口白
品種 セミヨン80%、ソーヴィニョン・ブラン20%
生産地 > フランス > ボルドー > ソーテルヌ & バルサック
  • 01

    2010 750ml

    18,000 円 (19,440 円 税込)

    WA 95WS 95

    180 ポイント獲得!

    このヴィンテージについて

    2010年のソーテルヌ・バルサックは、ボトリティス・シネレア菌(貴腐ワインとなる為に必要なカビ菌)が働き始める時期が遅かったものの、速やかに貴腐化が進行。良好で乾燥した天候の中で育った、酸が高く非常にクリーンで、糖度は例年に比べ比較的低い、凝縮したワインが多く造られました。

    淡い黄金色の色調。桃やクリーム、砂糖漬けにしたセイヨウカリンの厚みのあるリッチなアロマに、爽やかで生き生きとした香りが混ざります。口に含むと、柑橘系の風味がある、豊富な酸によって引き締まった味わい。マーマレードやオレンジ、スパイスのニュアンスも感じます。余韻は驚くほど長く濃厚で、シャトー・ディケムに近い要素を持っていると言えるでしょう。

    飲み頃:~2035年

    セミヨン主体

    数量:  
    買い物カゴ_1

    残りあと3本

  • 02

    1999 750ml

    12,000 円 (12,960 円 税込)

    WA 92

    120 ポイント獲得!

    このヴィンテージについて

    1999年は、秀逸なソーテルヌの一つに挙げられる優れた出来栄えです。マンダリンオレンジや、レモンの皮、ハチミツにエキゾティックなスパイスのアロマが漂います。トロピカルフルーツの甘やかでフルーティーな味わいのなかに、幾層にも重なるニュアンスが心地よく広がります。 口当たりは軽く、程よい酸味と柔らかな口当たりが特徴の甘口白ワインです。熟成を経て丸みを帯びた、この優雅な味わいが ディケムより格段にお求めやすい価格で楽しめるのは、まさにお買い得と言えるでしょう。

    セミヨン主体

    数量:  
    買い物カゴ_1
  • 03

    限定12本!

    1981 750ml

    23,000 円 (24,840 円 税込)

    WA 90

    230 ポイント獲得!

    このヴィンテージについて

    1981年のボルドーは気候は雨量も少なく、温度も十分と非常に期待される年でした。 10月の収穫時期の雨により、偉大な年とまではなりませんでしたが、 ブドウの収穫時期の判断と選別に注力した生産者が、 質の良いブドウから優良なワインを生産したヴィンテージ。 全体的に良く熟したため、色付きが良く、 バランスの良い味わいのワインが出来上がりました。

    開けてすぐに、アプリコットやパイナップルなどのエキゾチックな果実や、 ココナッツの芳醇な香りが立ちあがります。 時間が経つに連れて、トーストやオーク樽、 スパイスや花のニュアンスが除々に現れます。 トロピカルフルーツの甘やかでフルーティーな味わいの中に バニラの風味が溶け込み、熟成感を感じる仕上がりです。 口当たりは軽く、程よい酸味と柔らかな口当たりが特徴の白ワインです。

    1981年のシャトー・ド・ファルグは、 パーカーポイントにてディケムと同点数を獲得。 パーカー氏は、「1981年のシャトー・ド・ファルグは 同年のディケムを超えるほどの良質な出来。」と記しており、 肉厚でオイリー、糖度もアルコールも高く壮大な仕上がりとなっています。 熟成を経て丸みを帯びた、この優雅な味わいが ディケムより格段にお求めやすい価格で楽しめるのは、 まさにお買い得と言えるでしょう。

    セミヨン主体

    数量:  
    買い物カゴ_1

    残りあと3本

「ディケム・ジュニア」とも呼ばれ、
ディケムと同じ手間と管理で造られる優良ソーテルヌ。

シャトー・ド・ファルグは、ソーテルヌ 第一級に格付けされており、
シャトー・ディケムを長年守り続けてきたリュール・サリュース家が、
ディケムと目と鼻の先の場所で、同じ品質管理のもと造って
います。

シャトー・ディケムと同じく、収穫時期には何度も何度も畑に行き、
貴腐菌によって干しブドウのようにエキスが凝縮した粒のみをピンセットで収穫。
シャトー・ディケムと変わらない、徹底的に品質管理されたワイン造りで、
その味わいは、ディケムに通ずるスタイルです。


シャトー・ディケムとの大きな違いをあげるとすれば、それは長熟性。
ディケムに至っては、100年もの熟成にも耐えられるといいますが、
対してド・ファルグは長くても数十年程度。
ディケムの圧倒的な熟成のポテンシャルと比較すると、
比較的早く楽しむことができます。


パーカー氏曰く、
ディケムに似ていてディケムより格段に安価なワインを
探している抜け目のない消費者が、万が一小売店の棚で
見つけたらそのほとんどを買い占めるようなワイン
」(『ボルドー第4版』)。
飲むほどに、ド・ファルグの美味しさにすっかり引き込まれ、
どこまでも深く、飲み手を優しく包み込んでくれる優しく気品ある味わいは、
やはりシャトー・ディケムを彷彿とさせます。


コルクにカビが生えているワインは保管の良い証
ワインの理想的な保管条件は温度が15℃前後、湿度が75%前後です。この条件はカビが発生しやすい状態で、ワインセラーで長期間保管していると、キャップシールの中、コルクの上部にカビがつくことが多くあります。もしコルクにカビがついていた場合はしっかり拭き取っていただければ問題はありませんのでご安心下さい。

ラベルの汚れはオールド・ヴィンテージならば避けられないもの
長く保管されればされるほど、外見は完全な状態ではなくなります。長期間理想的な状態で保管されていたワインの多くは、高い湿度によってラベルにシワやシミができます。
シャトーによっては、蔵出し直前にラベルを張り付ける場合があり、オールド・ヴィンテージのワインでも綺麗なラベルのワインもあります。シワ・シミがあるからといって、保管状態をご心配される必要はありません。

液面が下がっているのは、熟成の結果です
オールド・ヴィンテージのワインには、しばしば漏れた形跡が無いにも関わらず、ワインの量が目減する不思議な現象が起きます。これはコルクの絶妙な弾力性が関係しています。コルク栓で閉めたワインボトルは完全密閉ではなく、ワインは空気と触れ合っていることで、少しずつ科学変化が起き、ゆっくりと熟成していきます。 このような熟成中の変化を指して、ワインは呼吸していると表現されています。

飲む前は最低一週間はボトルを立てておきましょう
ワインは熟成の過程で、長い時間をかけて不溶性の沈殿物が発生します。これが澱(オリ)と呼ばれるものです。澱は元々ワインに溶け込んでいた自然の成分が固形化したものなのでお飲みいただいても問題はありません。しかし口当たりが悪く、強い渋味を感じるため、できるだけ飲みたくないものです。
そうは言っても配送や持ち運びによってボトルが振動すると、澱が舞ってボトル全体に浮遊しまいます。そこでオールド・ヴィンテージのワインを飲む前は、ボトルを立てて澱を瓶底にためるようにしましょう。 目安としては、一週間ほど立てて保管することをおすすめします。

コルクはゆっくり丁寧に抜きます
熟成を重ねると、コルクが柔らかく脆くなります。そのため若いワインのように勢いよく抜くのではなく、ゆっくりと丁寧に引き上げるように抜栓します。もしコルクが折れてボトルの中に落ちてしまったら、デキャンタに移して飲む方法がベストです。

ゆっくり丁寧にグラスに注ぎます
オールド・ヴィンテージのワインを飲む時は、勢いよく注がずに澱が舞いあがらないようにゆっくりと注ぎます。
そうすることで、最後までボトルの底に澱をためておくことができます。ためておいた澱は勿体ないですが、飲まずに捨ててしまいましょう。目安として瓶底1cm残しておくと良いとされています。

一本丸ごと味わいましょう
ボトルを立てておいたオールド・ヴィンテージのワインは、同じ1本でも上部と下部では味わいが異なります。
ボトルの下部ほど濃度が濃くなります。一本のワインで違った味わいを楽しみたい場合にはボトルから直接グラスに注ぎ、味を均一化するにはデキャンタに移すことをおすすめします。

コルクにカビが生えているワインは保管の良い証 ワインの理想的な保管条件は温度が15℃前後、湿度が75%前後です。この条件はカビが発生しやすい状態で、ワインセラーで長期間保管していると、キャップシールの中、コルクの上部にカビがつくことが多くあります。もしコルクにカビがついていた場合はしっかり拭き取っていただければ問題はありませんのでご安心下さい。
ラベルの汚れはオールド・ヴィンテージならば避けられないもの 長く保管されればされるほど、外見は完全な状態ではなくなります。長期間理想的な状態で保管されていたワインの多くは、高い湿度によってラベルにシワやシミができます。
シャトーによっては、蔵出し直前にラベルを張り付ける場合があり、オールド・ヴィンテージのワインでも綺麗なラベルのワインもあります。シワ・シミがあるからといって、保管状態をご心配される必要はありません。
液面が下がっているのは、熟成の結果です オールド・ヴィンテージのワインには、しばしば漏れた形跡が無いにも関わらず、ワインの量が目減する不思議な現象が起きます。これはコルクの絶妙な弾力性が関係しています。コルク栓で閉めたワインボトルは完全密閉ではなく、ワインは空気と触れ合っていることで、少しずつ科学変化が起き、ゆっくりと熟成していきます。 このような熟成中の変化を指して、ワインは呼吸していると表現されています。
飲む前は最低一週間はボトルを立てておきましょう ワインは熟成の過程で、長い時間をかけて不溶性の沈殿物が発生します。これが澱(オリ)と呼ばれるものです。澱は元々ワインに溶け込んでいた自然の成分が固形化したものなのでお飲みいただいても問題はありません。しかし口当たりが悪く、強い渋味を感じるため、できるだけ飲みたくないものです。
そうは言っても配送や持ち運びによってボトルが振動すると、澱が舞ってボトル全体に浮遊しまいます。そこでオールド・ヴィンテージのワインを飲む前は、ボトルを立てて澱を瓶底にためるようにしましょう。
目安としては、一週間ほど立てて保管することをおすすめします。
コルクはゆっくり丁寧に抜きます 熟成を重ねると、コルクが柔らかく脆くなります。そのため若いワインのように勢いよく抜くのではなく、ゆっくりと丁寧に引き上げるように抜栓します。もしコルクが折れてボトルの中に落ちてしまったら、デキャンタに移して飲む方法がベストです。
ゆっくり丁寧にグラスに注ぎます オールド・ヴィンテージのワインを飲む時は、勢いよく注がずに澱が舞いあがらないようにゆっくりと注ぎます。
そうすることで、最後までボトルの底に澱をためておくことができます。ためておいた澱は勿体ないですが、飲まずに捨ててしまいましょう。目安として瓶底1cm残しておくと良いとされています。
一本丸ごと味わいましょう ボトルを立てておいたオールド・ヴィンテージのワインは、同じ1本でも上部と下部では味わいが異なります。
ボトルの下部ほど濃度が濃くなります。一本のワインで違った味わいを楽しみたい場合にはボトルから直接グラスに注ぎ、味を均一化するにはデキャンタに移すことをおすすめします。

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関連情報

買い物カゴ_2

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クチコミ

カスタマー評価の平均値

5.0
星5つ 1
星4つ 0
星3つ 0
星2つ 0
星1つ 0
コスパ 5.0
香り 5.0
ボリューム 5.0
余韻の長さ 5.0

クチコミ件数:1

まっさん さん

1件のクチコミ

投稿者情報:初心者

2015/2/20

  • コスパ

  • 香り

  • ボリューム

  • 余韻の長さ

甘口が好きな初心者です

本当においしいワインです。何も抵抗がなく口に含むといろいろな香りが一緒になって
現れますが何に例えればよいかわかりません。さすが初心者・・・・
飲み込むと何とも幸せな気持ちになります。二本ビンテージ違いで購入したのですが
とっておけばよかったと・・・・
在庫があるうちに購入しようと思います。

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