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シャトー・ディケム シャトー・ディケム シャトー・ディケム
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CH.D`YQUEM

CH.D`YQUEM

Price:65,000 Yen (70,200 Yen (Tax included)) ~

総合評価:

5.0
  • 01

    2007 750ml[Full]

    65,000 Yen (70,200 Yen (Tax included))

    WA 98WS 96

    650 Points!

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    Out of stock

  • 02

    1990 750ml[Full]

    89,000 Yen (96,120 Yen (Tax included))

    WA 99WS 95

    890 Points!

    About Vintage

    Out of stock

甘美な味わいが全てのワインラヴァーを魅了する
貴腐ワインの最高峰。テロワールの素晴らしさを
存分に表現した秀逸なヴィンテージ。


ソーテルヌの格付けにおいてもただひとつだけ
プルミエ・クリュ・シュペリュールにランクされているシャトー・ディケム。

ディケムの素晴らしさは類稀なミクロクリマを有するテロワールにもありますが、
シャトーを運営する人々の妥協を許さぬ厳しさ、まさに
「ディケムにふさわしいディケム」だけを造りだそうとする
弛まぬ努力に負うところが大きいのではないでしょうか。

シャトーでは通常6〜8週間かけて150人もの摘み手が
最低でも4回の時期に分けて完全に熟したブドウのみを収穫

そうして厳しく選別されたブドウから造られたワインでも、
樽熟成の段階でディケムとして世に出すにふさわしくないと
判断されたものは生産量を減らしてでも容赦なく切り落とします。

間違いなく貴腐ワインの最高峰であるディケム。
このワインはその長命さでも愛好家を驚かせてきました。
ロバート・パーカー氏によると飲み頃は収穫後10〜100年も続くとされ、
その熟成ポテンシャルは計り知れないものがあります。
辛口のディケム「Y(イグレック)」も愛好家垂涎の品となっています。

1996年のディケムは、テロワールの素晴らしさを存分に表現している
まるでお手本となるようなヴィンテージでした。

20年近くの熟成を経てようやく、開きはじめた味わいは
アプリコットや、ハチミツ、スパイスのニュアンスなどの
強烈な甘みを伴う香りと非常に芳醇な甘み
が感じられます。
しかし、ただ甘い訳ではなく、
青リンゴのようなややフレッシュなキャラクターが時折顔を覗かせます。

今飲んでも十分に楽しめますが、
今後10年以上の熟成が期待できる、珠玉の1本です。

飲み頃:〜2060年
評価:ワインアドヴォケイト誌(パーカーポイント)にて95点を獲得
    ワインスペクテーター誌にて96点を獲得
  

※ 画像はイメージの為、実際の商品と若干異なる場合がございます。

※ オールド・ヴィンテージ商品のため、経年によりボトルやラベルに汚れやキズなどがある
場合がございます。予めご了承ください。
※ 数量限定の販売につき売り切れの際はご容赦ください。
※ワインショップ・エノテカ各店ではお受付しておりません。


コルクにカビが生えているワインは保管の良い証
ワインの理想的な保管条件は温度が15℃前後、湿度が75%前後です。この条件はカビが発生しやすい状態で、ワインセラーで長期間保管していると、キャップシールの中、コルクの上部にカビがつくことが多くあります。もしコルクにカビがついていた場合はしっかり拭き取っていただければ問題はありませんのでご安心下さい。

ラベルの汚れはオールド・ヴィンテージならば避けられないもの
長く保管されればされるほど、外見は完全な状態ではなくなります。長期間理想的な状態で保管されていたワインの多くは、高い湿度によってラベルにシワやシミができます。
シャトーによっては、蔵出し直前にラベルを張り付ける場合があり、オールド・ヴィンテージのワインでも綺麗なラベルのワインもあります。シワ・シミがあるからといって、保管状態をご心配される必要はありません。

液面が下がっているのは、熟成の結果です
オールド・ヴィンテージのワインには、しばしば漏れた形跡が無いにも関わらず、ワインの量が目減する不思議な現象が起きます。これはコルクの絶妙な弾力性が関係しています。コルク栓で閉めたワインボトルは完全密閉ではなく、ワインは空気と触れ合っていることで、少しずつ科学変化が起き、ゆっくりと熟成していきます。 このような熟成中の変化を指して、ワインは呼吸していると表現されています。

飲む前は最低一週間はボトルを立てておきましょう
ワインは熟成の過程で、長い時間をかけて不溶性の沈殿物が発生します。これが澱(オリ)と呼ばれるものです。澱は元々ワインに溶け込んでいた自然の成分が固形化したものなのでお飲みいただいても問題はありません。しかし口当たりが悪く、強い渋味を感じるため、できるだけ飲みたくないものです。
そうは言っても配送や持ち運びによってボトルが振動すると、澱が舞ってボトル全体に浮遊しまいます。そこでオールド・ヴィンテージのワインを飲む前は、ボトルを立てて澱を瓶底にためるようにしましょう。 目安としては、一週間ほど立てて保管することをおすすめします。

コルクはゆっくり丁寧に抜きます
熟成を重ねると、コルクが柔らかく脆くなります。そのため若いワインのように勢いよく抜くのではなく、ゆっくりと丁寧に引き上げるように抜栓します。もしコルクが折れてボトルの中に落ちてしまったら、デキャンタに移して飲む方法がベストです。

ゆっくり丁寧にグラスに注ぎます
オールド・ヴィンテージのワインを飲む時は、勢いよく注がずに澱が舞いあがらないようにゆっくりと注ぎます。
そうすることで、最後までボトルの底に澱をためておくことができます。ためておいた澱は勿体ないですが、飲まずに捨ててしまいましょう。目安として瓶底1cm残しておくと良いとされています。

一本丸ごと味わいましょう
ボトルを立てておいたオールド・ヴィンテージのワインは、同じ1本でも上部と下部では味わいが異なります。
ボトルの下部ほど濃度が濃くなります。一本のワインで違った味わいを楽しみたい場合にはボトルから直接グラスに注ぎ、味を均一化するにはデキャンタに移すことをおすすめします。

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