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2019年ボジョレー・ヌーヴォー
ドメーヌ・アラリー・オー・ブリオン [マグナムボトル] ドメーヌ・アラリー・オー・ブリオン [マグナムボトル] ドメーヌ・アラリー・オー・ブリオン [マグナムボトル]
※ 一部ワインショップでは商品のお取扱いがある場合もございます。
DOMAINE ALLARY HAUT BRION [MAGNUM BOTTLE]

DOMAINE ALLARY HAUT BRION [MAGNUM BOTTLE]

2009  1500ml
35,000 Yen (38,500 Yen (Tax included))
350 Points!

総合評価:

WA 92WS 93

Quantity: 
  • 01

    2009 1500ml

    35,000 Yen (38,500 Yen (Tax included))

    WA 92WS 93

    350 Points!

    About Vintage

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メドック格付け第1級シャトー・オー・ブリオンとその兄弟にして最大のライバル、シャトー・ラ・ミッション・オー・ブリオン。ペサック・レオニャンに位置するこの偉大なる2つのシャトーに挟まれるように存在する、小さなワイナリーがあるのをご存じでしょうか? それが、ドメーヌ・アラリー・オー・ブリオン。敷地は僅か1.3ヘクタール、初の正式なリリースは2008年という、知る人ぞ知る隠れたドメーヌです。(2007年ヴィンテージも、l限定生産していましたが、世の中には出回っていませんでした。)
その歴史は、1918年、アラリー家がシャトー・オー・ブリオンに隣接する小さな区画を購入したことから始まりました。 1978年までは、「ラ・パッション・オー・ブリオン」というラベルでワインをリリース。 そのワインというのが、オー・ブリオンのワインをブレンドしていたという珍しいものだったのです。

当時、アラリー・オー・ブリオンとシャトー・オー・ブリオンは、アラリー・オー・ブリオンが収穫したブドウをシャトー・オー・ブリオンのワインへ使用する代わりに、出来上がったワインの一部を受け取るという契約を結んでいました。 つまり、オー・ブリオンにはラ・パッション・オー・ブリオンのブドウが使用され、 ラ・パッション・オー・ブリオンには、オー・ブリオンのワインの一部が使われていたということ。 一時は、その2つは中身が全く同じで、異なるのはラベルだけではないのか、という噂まで流れたほど、高品質なワインとして人気を博していました。1978年、 INAO(フランス国立原産地・品質研究所)の法改正により、ラ・パッション・オー・ブリオンとして独自のワインをリリース出来なくなった後は、2007年までアラリー・オー・ブリオンの区画で収穫されたブドウは、オー・ブリオンのセカンドラベル「バーン・オー・ブリオン」に使用されていたと言います。
さらに、1990年代に入ると、「ラ・パッション・オー・ブリオン」という名の使用について、裁判で争うこととなってしまいます。その結果、ワイナリー名を、家族の姓を冠した「ドメーヌ・アラリー・オー・ブリオン」へと変更せざるをえなくなりました。


その後、2006年、フランス裁判所は、かつてアラリー・オー・ブリオンが所有していた区画の所有権を復活させました。そこで、シャトー・オー・ブリオンの傘下ではなく、一つのワイナリーとしてドメーヌ・クラレンス・ディロングループの一員となり、新たに「ドメーヌ・アラリー・オー・ブリオン」のワインを造り始めたのです。
2008年からは、ワイナリーの大規模な改革に着手。なんといっても、コンサルタントにサン・テミリオンの彗星「シャトー・ラ・モンドット」や「シャトー・カノン・ラ・ガフリエール」などを手掛け、近年のボルドーを牽引する天才醸造家、ステファン・ドゥルノンクール氏を迎えたことが話題になりました。
現在は、ドメーヌ・クラレンス・ディロンの最高峰のワイン造りと、ドゥルノンクール氏のモダンな技術が融合した新たなプロジェクトとして、ボルドー全域から、そして世界のワイン愛好家から注目を集めています。

ステファン・ドゥルノンクール氏を迎えて初めてのヴィンテージである2009年は、ワインスペクテーター誌にて ラ・パッション・オー・ブリオン時代を含めたワイナリー史上、過去最高点93ポイントを獲得しました!
生産量はわずか300ケースのみ。アッサンブラージュはカベルネ・フランが主体
のグラーヴでも珍しいブレンド。
煮詰めたラズベリーやカシス、ブラックベリー、プラムなどの黒系・赤系果実の香りと、ハーブやスパイス、甘草、スモーキーなニュアンス。果実味に溢れ、うっとりするような質感を持ったワインからは、オー・ブリオンに通ずる優美で繊細な感性を感じます。余韻は非常に穏やかで、エレガントな印象。 ロバート・パーカー氏も、「オー・ブリオンを取り巻く歴史的シャトーの風格を垣間見ることができる上品なワイン」と評価しており、小さなドメーヌながら、その実力は確かなことがうかがえます。
オー・ブリオン、ラ・ミッション・オー・ブリオンと共に歴史を歩み、 現在もそのスタイルを継承するアラリー・オー・ブリオン。 一世紀近くに渡り、偉大なるシャトーの傍らで脈々とワイン造りを続けてきた、秘蔵ドメーヌです。 また、「ドメーヌ・アラリー・オー・ブリオン」としては、2010年のヴィンテージが最後となることが決まっており、手に入るのは、おそらく今しかありません。



名醸造コンサルタントを迎えワイン造りを再び開始した、
オー・ブリオンの隣に位置するアラリー・オー・ブリオン。
年間生産量300ケースの稀少な逸品が、マグナムボトルで登場。

ドメーヌ・アラリー・オー・ブリオンは、
五大シャトーの中で唯一グラーヴ地方から選ばれた
偉大なシャトー・オー・ブリオンの隣に位置します。

1954年、当時の所有者であったアラリー家は畑の後継者がいないため、
シャトー・オー・ブリオンの管理者であるジャン・デルマ氏にワイン造りを依頼。
1954年から「ラ・パッション・オー・ブリオン」の名で
年間わずか300ケースほど生産していました


しかし、1979年近くになると「ラ・パッション・オー・ブリオン」のラベルを冠したワインが
「シャトー・オー・ブリオン」と中身が全く同じなのではないかという噂や、
INAO(フランス国立原産地・品質研究所)の法改正により、
同一のシャトー内で所有者が異なる複数のワインの瓶詰めが禁止となったこともあり、
ラ・パッション・オー・ブリオンとしては1978年がラストヴィンテージとなりました

1979年以降は、オー・ブリオンのセカンドワインである
「シャトー・バアン・オー・ブリオン」に
ラ・パッション・オー・ブリオンの区画のブドウがブレンド
されたこともあり、
ラ・パッション・オー・ブリオンの畑は継続して栽培が行われてきました。

その後、裁判によってラ・パッション・オー・ブリオンの名前が使用できなくなり、
「ドメーヌ・アラリー・オー・ブリオン」と改称を余儀なくされるなどのトラブルがあったものの、
2006年にはかつて所有していた畑の返還を受け、一気に1.3haまで畑を拡大。
2008年以降は、シャトー・ラ・モンドットやシャトー・カノン・ガフリエールなどの
醸造コンサルタントを務めたステファン・ドゥルノンクール氏を迎え、
ワイナリーの改革に着手
しています。

ドメーヌ・アラリー・オー・ブリオンの畑は、1.3haに渡り広がり、
1ha当たり9240本もの高密度で植樹
平均樹齢は38年で、土壌はオー・ブリオンと同様粘土の上に広がる砂利質。
畑作業は全て馬の力を借りるという伝統的方法を今も採用しています

2009年ボルドーは「こんなヴィンテージは初めてだ!」と造り手たちが絶賛した年
一級シャトーからプティ・シャトーまで多くのシャトーで高得点が続出しました。
造られたワインはアルコールが高く、力強く、パワフルで熟成向きのスタイル。
ボルドー全域で出来が良く、左岸のサン・テステフ、ポイヤックなどの地域は
ワインアドヴォケイト誌で過去最高得点の99点を獲得しました。
さらにパーカー・ポイントにて100点満点を獲得したシャトーが18シャトー、
90点以上を獲得したシャトー数が280と群を抜いて過去最高数を記録しました。

アラリー・オー・ブリオンは、カベルネ・フラン60%、カベルネ・ソーヴィニヨン40%
というカベルネ・フランが主体となったグラーヴでも珍しいブレンド

煮詰めたラズベリーやカシス、ブラックラズベリー、プラムなど黒系・赤系果実の香りと、
ハーブやスパイス、甘草、スモーキーなニュアンスがあります。
果実味が豊かで、非常に滑らかな舌触り。
スモーキーな印象と豊かな果実味は長く余韻にまで感じられ、上品な印象を残します。

オー・ブリオンの隣という最高の立地の、生産量の少ない稀少な1本。
どうぞこの機会をお見逃しなく。


評価:ワインアドヴォケイト誌(パーカーポイント)にて92点を獲得
   ワインスペクテーター誌にて93点を獲得

※ 画像はイメージの為、実際の商品と若干異なる場合がございます。

ドメーヌ・アラリー・オー・ブリオン [マグナムボトル]
DOMAINE ALLARY HAUT BRION [MAGNUM BOTTLE]

2009   1500ml   35,000 Yen (38,500 Yen (Tax included))
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