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よりどり5本11,000円 2022年8月
シャトー・パプ・クレマン・ルージュ-0
シャトー・パプ・クレマン・ルージュ-1

シャトー・パプ・クレマン・ルージュ CH.PAPE CLEMENT ROUGE

750ml

1999年

13世紀からの歴史を持ち、教皇=パプの名を持つ、ペサック・レオニャンを代表する格付けシャトー。ふくよかな果実味を感じる骨太なスタイルが魅力。

本数限定
オンライン限定商品

30,800

(税抜価格28,000円)

280pt

進呈

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変更・返品について

※画像はイメージのため、実際の商品と若干異なる場合がございます。

13世紀から歴史があり、シャトー名は当時最初にブドウ畑を経営していた「教皇(パプ)クレマン5世」の名前に由来しているという、由緒正しきシャトー。ぺサック・レオニャンの砂礫土壌ならではのスモーキーでスパイシーなアロマを放ち、フィネスとボディの力強さのバランスも素晴らしいワインです。

商品情報



在庫一覧

  • 本数限定

    1999

    30,800

    (税抜価格28,000円)

    • WA 91

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    ヴィンテージ情報

    1999年のボルドーは雨が多く、非常に暑い年でした。造り手にとっては決して平坦ではありませんでしたが、収穫量が多くブドウが十分に熟していたおかげで、穏やかな酸となめらかな飲み口のワインが造られました。

    味わい

    外観は縁がオレンジがかったルビーレッドの色調。ブルーベリーやカシスなどの黒系果実のアロマに、杉やドライハーブ、シナモンなどの複雑なニュアンスが溢れ出します。熟した果実味に甘やかなタンニンが広がるミディアムスタイル。オー・ブリオンの洗練さと、ラ・ミッション・オーブリオンの力強さの中間を行くと評されるスタイルがしっかりと感じられ、後味には葉巻やミネラルの旨みが残る、深みのある味わいです。

    コルク

商品の紹介

シャトー・パプ・クレマンの歴史は、なんと13世紀にまで遡ります。シャトー名は、パプ=教皇、クレマン=クレマン5世に由来しています。シャトー・パプ・クレマンは、すぐ近くのシャトー・オー・ブリオンと比べると、やや成分が少ないものの、ぺサックの砂礫土壌ならではのスモーキーでスパイシーなブーケを放つ点では共通しています。フィネスとボディの力強さのバランスも素晴らしい、ふくよかな甘みを感じる骨太な造りが魅力的です。

生産者について

シャトー・パプ・クレマン

シャトー・パプ・クレマン CH. PAPE CLEMENT

古い歴史を持つ、ペサック・レオニャンを代表するシャトー

シャトー・パプ・クレマンの歴史は、なんと13世紀にまで遡ります。1299年にベルトラン・ド・ゴ司教がボルドーの大司教になり、ぺサック・レオニャンの「モット」と呼ばれるブドウ畑が領地として与えられた際、その畑に魅力を感じた彼が近代的方法で領地の経営を行ったのが始まり。1305年の教皇選挙会議により、「教皇クレマン5世」となったベルトラン・ド・ゴでしたが、教皇の職務が忙しく、悔しくもブドウ畑を大司教館へ譲り渡すことになりました。クレマン5世の意志を受け継いだ歴代の大司教たちは、ブドウ畑の運営、ワイン造りの設備を整備。

このパプ・クレマンのシャトー名は、パプ=教皇、クレマン=クレマン5世から由来しているのです。今日、ボルドーのブドウ栽培では当たり前となった、ブドウの幹を一列ごとに区別して植える手法は、フランス全域においてシャトー・パプ・クレマンが最初に行った手法です。シャトー・パプ・クレマンは、すぐ近くのシャトー・オー・ブリオンと比べてみると、やや成分が少ないものの、ぺサックの砂礫土壌ならではのスモーキーでスパイシーなブーケを放つ点では共通しています。

生産地について

フランス ボルドー ペサック・レオニャン

フランス ボルドー ペサック・レオニャン

スモーキーなニュアンスを備えたワインを生むアペラシオン

ペサック・レオニャンはボルドー市の南側に位置する地区で、5大シャトーの一つ、シャトー・オーブリオンを擁します。低い丘が連なった地形で、砂利質の土壌が多いためスケールが大きくミネラリーな味わい。さらにややメドックより温暖な気候のため、全体的に柔らかなで厚みのある質感が特徴です。スモーキーなニュアンスがメドックにはない優美さと落ち着きを感じさせます。

オールドヴィンテージをお楽しみいただくために

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コルクにカビが生えているワインは保管の良い証

ワインの理想的な保管条件は温度が15℃前後、湿度が75%前後です。この条件はカビが発生しやすい状態で、ワインセラーで長期間保管していると、キャッ プシールの中、コルクの上部にカビがつくことが多くあります。もしコルクにカビがついていた場合はしっかり拭き取っていただければ問題はありませんのでご 安心下さい。

ラベルの汚れはオールド・ヴィンテージならば避けられないもの

長く保管されればされるほど、外見は完全な状態ではなくなります。長期間理想的な状態で保管されていたワインの多くは、高い湿度によってラベルにシワやシミができます。 シャトーによっては、蔵出し直前にラベルを張り付ける場合があり、オールド・ヴィンテージのワインでも綺麗なラベルのワインもありますが、シワ・シミがあるからといって、保管状態をご心配される必要はありません。

液面が下がっているのは、熟成の結果です

オールド・ヴィンテージのワインには、しばしば漏れた形跡が無いにも関わらず、ワインの量が目減する不思議な現象が起きます。これはコルクの絶妙な気密性が関係しています。コルク栓で閉めたワインボトルは完全密閉ではなく、僅かに空気を通すため、ワインは常に空気と触れ合い、少しずつ科学変化が起き、ゆっくりと熟成して いきます。 このような熟成中の変化を指して、ワインは呼吸していると表現されています。

コルクはゆっくり丁寧に抜きます

熟成を重ねると、コルクが柔らかく脆くなります。そのため若いワインのように勢いよく抜くのではなく、ゆっくりと丁寧に引き上げるように抜栓します。もしコルクが折れてボトルの中に落ちてしまったら、デキャンタに移して飲む方法がベストです。

ゆっくり丁寧にグラスに注ぎます

オールド・ヴィンテージのワインを飲む時は、勢いよく注がずに澱が舞いあがらないようにゆっくりと注ぎます。
そうすることで、最後までボトルの底に澱をためておくことができます。ためておいた澱は勿体ないですが、飲まずに捨ててしまいましょう。目安として瓶底1cm残しておくと良いとされています。

一本丸ごと味わいましょう

ボトルを立てておいたオールド・ヴィンテージのワインは、同じ1本でも上部と下部では味わいが異なります。
ボトルの下部ほど濃度が濃くなります。一本のワインで違った味わいを楽しみたい場合にはボトルから直接グラスに注ぎ、味を均一化するにはデキャンタに移すことをおすすめします。

コルクにカビが生えているワインは保管の良い証

ワインの理想的な保管条件は温度が15℃前後、湿度が75%前後です。この条件はカビが発生しやすい状態で、ワインセラーで長期間保管していると、キャッ プシールの中、コルクの上部にカビがつくことが多くあります。もしコルクにカビがついていた場合はしっかり拭き取っていただければ問題はありませんのでご 安心下さい。




クチコミ

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4

1 件のクチコミ

  • 1984年

    やや地味?

    0人の役に立ちました

    2015.03.31

ギフトサービスについて


ギフトボックス

ご購入手続き画面にてギフトボックスを追加して、セットするワインをご指定ください。
※375ml、1,500mlのボックスは1本用のみとなります

  • 紙箱:1本/2本/3本用 各275円(税込)

  • 木箱:1本用 1,320円(税込) / 2本用 1,650円(税込)

ラッピング・メッセージカード(無料)

ボックスを追加いただくとオプション(無料)を選択できます。リボン、熨斗についてはどちらかを選択できます。熨斗の表書き、名入れも承ります。ボックスを包装し、その上に熨斗をお掛けします。
メッセージカードはご自由にメッセージをご記入いただけます。

  • リボン

  • 熨斗

  • メッセージカード

紙袋(無料)

ご購入の商品数に応じて、紙袋を1本用、2〜3本用、ミニサイズの3種類からお選びいただけます。

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飲酒は20歳になってから。飲酒運転は法律で禁止されています。妊娠中や授乳期の飲酒は、胎児・乳児の発育に悪影響を与えるおそれがあります。

「人とお酒のイイ関係」ほどよく、楽しく、良いお酒。

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