2017年9月 よりどり6本1万円
シャトー・ド・ヴィルジョルジュ シャトー・ド・ヴィルジョルジュ シャトー・ド・ヴィルジョルジュ
※ 画像はイメージの為、実際の商品と若干異なる場合がございます。


シャトー・ド・ヴィルジョルジュ

CH.DE VILLEGEORGE

価格:4,500 円 (4,860 円 税込) ~

総合評価:

「テラ・ヴィティス」認証獲得の環境に配慮したワイン造り。
18世紀から格付けシャトーに比肩する高い評価を獲得する
上品で強い個性を持つ洗練した味わい。
生産者 シャトー・ド・ヴィルジョルジュ
CH.DE VILLEGEORGE
タイプ ワイン > 赤ワイン
味わい フルボディ
品種 カベルネ・ソーヴィニヨン63%、メルロ37%
おすすめ料理 和牛ハンバーグ、チキンの煮込み
生産地 > フランス > ボルドー > オー・メドック
  • 01

    1998 750ml

    4,500 円 (4,860 円 税込)

    45 ポイント獲得!

    このヴィンテージについて

    1998年のボルドーは全体的に豊作で秀逸なヴィンテージ。 8月の記録的な熱波がブドウを完熟させ、9月の雨が熱波のストレスを拭い、良質なブドウが結実。 10月上旬の雨が降る前に収穫を終えたメルロは特に見事な出来となっています。 力強い味わいのワインが多く造られたヴィンテージです。

    熟成感を湛える深い色調に、ベリー系果実やプラムの芳醇な香り。 口に含むと、タンニンが落ち着いたスムースな口当たり。 左岸の力強さを持ちなら、柔らかくまろやかで豊潤さを兼ね備えた味わいが口の中に広がり、長い余韻へと導きます。

    長い熟成を経て、果実味や香りもより複雑になった、まさに今が飲み頃と言える魅力的な仕上がりです。

    カベルネ・ソーヴィニヨン主体、メルロ

    数量:
    買い物カゴ_1
  • 02

    1988 750ml

    4,800 円 (5,184 円 税込)

    48 ポイント獲得!

    このヴィンテージについて

    1988年はフランス・ボルドー地方にとって疑いなく素晴らしい年となりました。 収穫量は大量で、ワインは色好きが良く、味わいの凝縮度も豊かでふくよか。 タンニンが多く、キリッとしたキレの良い酸が印象的な長期熟成型のワインが多く生産されたヴィンテージです。

    熟したプルーンのアロマに、チョコレート、コーヒーのニュアンスが重なった熟成感を感じられる複雑な香り。口当たりは非常に滑らかで、タンニンは角が取れて丸い印象。ラム酒のような甘美な風味が口中いっぱいに広がります

    30年近い熟成を経ていながら、お手頃な価格で愉しめる稀有な熟成ボルドーの代表です。

    カベルネ・ソーヴィニヨン主体、メルロ

    数量:
    買い物カゴ_1

「テラ・ヴィティス」認証獲得の環境に配慮したワイン造り。
18世紀から格付けシャトーに比肩する高い評価を獲得する
上品で強い個性を持つ洗練した味わい。

シャトー・ド・ヴィルジョルジュはオーメドックのアヴァンサン村に位置するシャトー。
18世紀には、1855年のメドック格付け3級のワインと
同等の価格で売られていたほど、高い品質で名を知られていました


1880年、クローゼル家がシャトーを買収。ワインの質は更に向上し、
1932年にボルドー商業会議所とジロンド県農業会議所の権威のもと発表した
クリュ・ブルジョワにおいては、わずか6シャトーしか選ばれない
エクセプショネルに見事選出
されました。

1973年にはボルドーの名家出身のルシアン・リュルトン氏が
シャトーの畑の深い砂利質土壌のポテンシャルに目をつけ買収し、
現在は彼の娘であり、ワイン醸造学を修め、1986年からシャトーのワイン醸造に
携わっていたマリ・ロール女史がオーナーとなっています。

彼女はシャトーの改革に努め、自動浄水システムの導入や、
バレルセラーの拡大、醸造設備の近代化
などを施行。
また、1999年からテクニカルディレクターを務めるエミリ・ルレ女史のもと
環境に配慮した農法を実践し、2003年には、葡萄や土壌の個性を大切にした
ワイン造りを目指す団体「テラ・ヴィティス」の認証を獲得
しています。

シャトーが手掛ける上品で強い個性を持つ洗練した味わいのワイン
その品質を認められ、2003年の格付けではクリュ・ブルジョワ・シュペリュールと認定されました。

所有する畑のほとんどが日照を豊富に受けられる南向きで、
植えられているブドウ樹の平均樹齢は50~60年。
中には100年以上の古樹もあるそうです。
醸造を終えたワインは、できるだけ自然に近い状態で提供したいという考えから、
濾過はほとんど行われずに瓶詰されます。
メドックでは珍しくメルロの比率が高いため、左岸の持つ力強さに加え、
豊潤さと柔らかさを兼備した味わい
です。

コルクにカビが生えているワインは保管の良い証 ワインの理想的な保管条件は温度が15℃前後、湿度が75%前後です。この条件はカビが発生しやすい状態で、ワインセラーで長期間保管していると、キャップシールの中、コルクの上部にカビがつくことが多くあります。もしコルクにカビがついていた場合はしっかり拭き取っていただければ問題はありませんのでご安心下さい。
ラベルの汚れはオールド・ヴィンテージならば避けられないもの 長く保管されればされるほど、外見は完全な状態ではなくなります。長期間理想的な状態で保管されていたワインの多くは、高い湿度によってラベルにシワやシミができます。
シャトーによっては、蔵出し直前にラベルを張り付ける場合があり、オールド・ヴィンテージのワインでも綺麗なラベルのワインもあります。シワ・シミがあるからといって、保管状態をご心配される必要はありません。
液面が下がっているのは、熟成の結果です オールド・ヴィンテージのワインには、しばしば漏れた形跡が無いにも関わらず、ワインの量が目減する不思議な現象が起きます。これはコルクの絶妙な弾力性が関係しています。コルク栓で閉めたワインボトルは完全密閉ではなく、ワインは空気と触れ合っていることで、少しずつ科学変化が起き、ゆっくりと熟成していきます。 このような熟成中の変化を指して、ワインは呼吸していると表現されています。
飲む前は最低一週間はボトルを立てておきましょう ワインは熟成の過程で、長い時間をかけて不溶性の沈殿物が発生します。これが澱(オリ)と呼ばれるものです。澱は元々ワインに溶け込んでいた自然の成分が固形化したものなのでお飲みいただいても問題はありません。しかし口当たりが悪く、強い渋味を感じるため、できるだけ飲みたくないものです。
そうは言っても配送や持ち運びによってボトルが振動すると、澱が舞ってボトル全体に浮遊しまいます。そこでオールド・ヴィンテージのワインを飲む前は、ボトルを立てて澱を瓶底にためるようにしましょう。
目安としては、一週間ほど立てて保管することをおすすめします。
コルクはゆっくり丁寧に抜きます 熟成を重ねると、コルクが柔らかく脆くなります。そのため若いワインのように勢いよく抜くのではなく、ゆっくりと丁寧に引き上げるように抜栓します。もしコルクが折れてボトルの中に落ちてしまったら、デキャンタに移して飲む方法がベストです。
ゆっくり丁寧にグラスに注ぎます オールド・ヴィンテージのワインを飲む時は、勢いよく注がずに澱が舞いあがらないようにゆっくりと注ぎます。
そうすることで、最後までボトルの底に澱をためておくことができます。ためておいた澱は勿体ないですが、飲まずに捨ててしまいましょう。目安として瓶底1cm残しておくと良いとされています。
一本丸ごと味わいましょう ボトルを立てておいたオールド・ヴィンテージのワインは、同じ1本でも上部と下部では味わいが異なります。
ボトルの下部ほど濃度が濃くなります。一本のワインで違った味わいを楽しみたい場合にはボトルから直接グラスに注ぎ、味を均一化するにはデキャンタに移すことをおすすめします。

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