2本で5,000円 ワン チョイス
シャトー・パルメ シャトー・パルメ シャトー・パルメ
※ 画像はイメージの為、実際の商品と若干異なる場合がございます。
「シャトー・マルゴー」に次ぐ人気と実力を誇るシャトー。 妖艶なアロマと高いフィネスを備えた 穏やかさと柔らかさが魅力の、飲み頃が長く続くワイン。


シャトー・パルメ

CH.PALMER

価格:50,000 円 (54,000 円 税込) ~

総合評価:

4.7
  • 01

    限定12本!

    2007 750ml

    50,000 円 (54,000 円 税込)

    WA 92WS 90

    500 ポイント獲得!

    このヴィンテージについて

    2007年のボルドーは、ブドウの花咲く4月は暑い日が続きましたが、夏になると一転して雨が降り続き、気温も低く多くのシャトーがブドウ収穫への危機感をもった年です。9月からは天候も一転、好天に恵まれ、昼夜の温度差も大きく、ブドウの成熟はゆっくりと確実に進行。最終的に、特にカベルネ・ソーヴィニヨンにとっては理想的なヴィンテージとなりました。

    赤系果実のアロマに、甘草、トースト、セージやオレガノのニュアンスが重なった香りがグラスから溢れ出します。口に含むと、シルキーで滑らかなタンニンに、良質な酸。繊細な果実味が口中に広がり、しなやかながらも力強いフィニッシュが、スモーキーで長い余韻を導きます。2007年ヴィンテージのボルドーワインの中でも突出して素晴らしい出来栄えです。

    飲み頃:~2030年

    メルロ(49%)

    カベルネ・ソーヴィニヨン(44%)

    プティ・ヴェルド(7%)

    数量:
  • 02

    限定12本!

    2006 750ml

    56,000 円 (60,480 円 税込)

    WA 94WS 93

    560 ポイント獲得!

    このヴィンテージについて

    2006年のボルドーは、7月の猛暑による影響でブドウの粒は小さく、8月は糖度とフェノール化合物が増加するのに適した穏やかで乾燥した天候でした。9月中旬の降雨の頃には、すでにリッチで凝縮した果実が実り、ワインは豊かな果実味と繊細なアロマを持ったクラシカルなスタイルに仕上がりました。

    外観はかすかにオレンジがかったルビーレッド。ブラックカラントやタバコのアロマの中に、マラスキーノや杉、ナツメグのニュアンスが感じられる複雑かつ甘美な香りが立ち上ります。口に含むと、カシスの熟した果実味に柔らかいタンニンと、木樽由来のバニラやアーモンドの風味が見事に溶け合った魅惑的な味わいが広がります。10年以上の熟成を経て、今召し上がっても十分お楽しみいただけますが、さらに熟成させることで華やかな芳香がより開いていくでしょう。

    飲み頃:~2040年

    カベルネ・ソーヴィニヨン(66%)

    メルロ(34%)

    数量:

    残りあと5本

  • 03

    限定6本!

    2004 750ml

    50,000 円 (54,000 円 税込)

    WA 94WS 91

    500 ポイント獲得!

    このヴィンテージについて

    2004年のボルドーは、世紀のグレートヴィンテージである2005年の影に隠れがちなヴィンテージですが、実は豊作の年で全般的に成熟したブドウを収穫することができました。特に左岸はメルロとカベルネ・ソーヴィニヨンが素晴らしい出来栄えで、よく熟した果実から造られる、丸みのあるスタイルが特徴的です。しっかりしたタンニンと酸を備えた、クラシックな出来栄えのワインが多く生産されたヴィンテージです。

    深みのあるガーネット色の外観。赤・黒系果実の濃縮した香りに、シナモンやスパイスのアロマも加わります。口に含むと、既に丸みを帯び、誰もが好きなジューシーな味わい。長く心地よい余韻は、パルメのお手本ともいえる2004年らしい、綺麗で肉つきの良さを感じます。

    飲み頃:~2025年

    メルロ(47%)

    カベルネ・ソーヴィニヨン(46%)

    プティ・ヴェルド

    数量:

    残りあと2本

  • 04

    限定3本!

    1988 750ml

    52,000 円 (56,160 円 税込)

    WS 90

    520 ポイント獲得!

    このヴィンテージについて

    1988年はフランス・ボルドー地方にとって疑いなく素晴らしい年となりました。収穫量は大量で、ワインは色好きが良く、味わいの凝縮度も豊かでふくよか。 タンニンが多く、キリッとしたキレの良い酸が印象的な長期熟成型のワインが多く生産されたヴィンテージです。

    オレンジがかったガーネットの色合い。黒系果実のアロマと甘草やローストしたハーブを思わせる香りが何層にも折り重なり、複雑なニュアンスを生み出します。成熟した果実味と熟成により丸みを帯びたタンニンが上品な味わいを演出。ロバート・パーカー氏が1988年のマルゴー・アペラシオンで最も上出来ワインの一つと評した一本、是非ご堪能ください。

    カベルネ・ソーヴィニヨン(51%)

    メルロ(39%)

    カベルネ・フラン(8%)

    プティ・ヴェルド(2%)

    数量:

    残りあと2本

「シャトー・マルゴー」に次ぐ人気と実力を誇るシャトー。
妖艶なアロマと高いフィネスを備えた
穏やかさと柔らかさが魅力の、飲み頃が長く続くワイン。

メドック格付け 第3級

マルゴーアペラシオンのなかで、1級シャトーのシャトー・マルゴーに
匹敵するのがこのシャトー・パルメ。

1級と2級シャトーの間の価格帯で取引されており、
それはボルドーのワイン商や海外の輸入業者や世界中の消費者が
このワインに高い価値を見出している証拠。
小塔のある印象的なパルメのシャトーは、小さなイッサン村の真ん中にあり、
ボルドーのワイン街道のすぐ脇にたたずんでいます。

手摘みのブドウは、醸造所に届くとすぐに畑の区画と品種ごとに慎重に分類され、
なんと42もの区画ごとに最適な方法で醸造されます。
ワイン造りの特徴としては、
他のシャトーに比べてメルロの比率が高いことが挙げられます。
これがマルゴーらしい香り高さや華やかさの他に、
ポムロルのような豊かさや肉付きのよさを与えています。

決して、樽香が強く出過ぎることがないパルメは、
最初の数年は控えめな印象ですが、
次第に洗練というよりも心が安まる穏やかなブーケを育み始めます。
その柔らかさが、気高いシャトー・マルゴーとも最も異なる点でしょう。

外観は深みあるガーネットパープル。
メルローからもたらされる華やかな果実の香りとマルゴーらしい豊満なボディにエレガントな味わい
熟成が進むにつれてタンニンがシルキーかつ柔らかく変化し、アロマもより一層華やかになることでしょう。

マルゴーの複雑性と個性も備えているシャトーパルメ。
独特の香り高いブーケと複雑で妖艶なアロマ、
そして滑らかなテクスチュアは飲む者を魅了して止みません。
ぜひご堪能ください。

コルクにカビが生えているワインは保管の良い証 ワインの理想的な保管条件は温度が15℃前後、湿度が75%前後です。この条件はカビが発生しやすい状態で、ワインセラーで長期間保管していると、キャップシールの中、コルクの上部にカビがつくことが多くあります。もしコルクにカビがついていた場合はしっかり拭き取っていただければ問題はありませんのでご安心下さい。
ラベルの汚れはオールド・ヴィンテージならば避けられないもの 長く保管されればされるほど、外見は完全な状態ではなくなります。長期間理想的な状態で保管されていたワインの多くは、高い湿度によってラベルにシワやシミができます。
シャトーによっては、蔵出し直前にラベルを張り付ける場合があり、オールド・ヴィンテージのワインでも綺麗なラベルのワインもあります。シワ・シミがあるからといって、保管状態をご心配される必要はありません。
液面が下がっているのは、熟成の結果です オールド・ヴィンテージのワインには、しばしば漏れた形跡が無いにも関わらず、ワインの量が目減する不思議な現象が起きます。これはコルクの絶妙な弾力性が関係しています。コルク栓で閉めたワインボトルは完全密閉ではなく、ワインは空気と触れ合っていることで、少しずつ科学変化が起き、ゆっくりと熟成していきます。 このような熟成中の変化を指して、ワインは呼吸していると表現されています。
飲む前は最低一週間はボトルを立てておきましょう ワインは熟成の過程で、長い時間をかけて不溶性の沈殿物が発生します。これが澱(オリ)と呼ばれるものです。澱は元々ワインに溶け込んでいた自然の成分が固形化したものなのでお飲みいただいても問題はありません。しかし口当たりが悪く、強い渋味を感じるため、できるだけ飲みたくないものです。
そうは言っても配送や持ち運びによってボトルが振動すると、澱が舞ってボトル全体に浮遊しまいます。そこでオールド・ヴィンテージのワインを飲む前は、ボトルを立てて澱を瓶底にためるようにしましょう。
目安としては、一週間ほど立てて保管することをおすすめします。
コルクはゆっくり丁寧に抜きます 熟成を重ねると、コルクが柔らかく脆くなります。そのため若いワインのように勢いよく抜くのではなく、ゆっくりと丁寧に引き上げるように抜栓します。もしコルクが折れてボトルの中に落ちてしまったら、デキャンタに移して飲む方法がベストです。
ゆっくり丁寧にグラスに注ぎます オールド・ヴィンテージのワインを飲む時は、勢いよく注がずに澱が舞いあがらないようにゆっくりと注ぎます。
そうすることで、最後までボトルの底に澱をためておくことができます。ためておいた澱は勿体ないですが、飲まずに捨ててしまいましょう。目安として瓶底1cm残しておくと良いとされています。
一本丸ごと味わいましょう ボトルを立てておいたオールド・ヴィンテージのワインは、同じ1本でも上部と下部では味わいが異なります。
ボトルの下部ほど濃度が濃くなります。一本のワインで違った味わいを楽しみたい場合にはボトルから直接グラスに注ぎ、味を均一化するにはデキャンタに移すことをおすすめします。

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クチコミ

カスタマー評価の平均値

4.7
星5つ 2
星4つ 1
星3つ 0
星2つ 0
星1つ 0
コスパ 1.7
香り 1.7
ボリューム 1.7
余韻の長さ 1.7

クチコミ件数:3

チョビスケ さん

151件のクチコミ

投稿者情報:ワインが趣味

2017/7/4

  • コスパ

  • 香り

  • ボリューム

  • 余韻の長さ

熟成後が楽しみ

マイビンテージ購入し、長期熟成させてから味わってます。
熟成後タンニンが丸く滑らかになり、果実や花だけでなく
キノコのような腐葉土の混じった複雑香りがとても好きです。
柔らかでありながら、芯が通った女性のようなマルゴーらしさが感じられます。
熟成させてから味わうことを強くオススメします!

ままま さん

2件のクチコミ

投稿者情報:カジュアルドリンカー

2013/4/14

  • コスパ

  • 香り

  • ボリューム

  • 余韻の長さ

熟成して最高

以前1995年のパルメを飲んで最高でしたので、熟成用に2009年を購入しました。 1995年がエレガントで力強く、とても素晴らしかったので、ビッグビンテージの2009を飲むのが今から楽しみです。 10年は寝かせようと思います。

さん

1件のクチコミ

投稿者情報:ワインが趣味

2012/1/3

  • コスパ

  • 香り

  • ボリューム

  • 余韻の長さ

おすすめします

角がとれ、柔らかなタンニンと芳醇な果実味。 少し華奢な印象もありましたが、エレガントな雰囲気を楽しむことができました。

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