よりどり 10本1万円
パヴィヨン・ルージュ・デュ・シャトー・マルゴー パヴィヨン・ルージュ・デュ・シャトー・マルゴー パヴィヨン・ルージュ・デュ・シャトー・マルゴー
※ 画像はイメージの為、実際の商品と若干異なる場合がございます。


パヴィヨン・ルージュ・デュ・シャトー・マルゴー

PAVILLON ROUGE DU CH.MARGAUX

価格:22,000 円 (23,760 円 税込) ~

総合評価:

4.0
「ボルドーの宝石」と称されるシャトー・マルゴーのセカンドラベル。
メドック格付け第一級シャトーのエッセンスが詰まった
しなやかなタンニンと果実味が織り成す官能的な逸品。
  • 01

    2014 750ml

    22,000 円 (23,760 円 税込)

    WA 90WS 92

    220 ポイント獲得!

    このヴィンテージについて

    2014年のボルドー地方は、温暖な5月のおかげ例年よりも早い芽吹きを迎えました。8月以降は気温が上がらない涼しい日が続き、ブドウはゆっくりと成長。収穫期前の9月、10月はここ10年で最も温暖で、穏やかな日和であったため果実は完璧に成熟し、収量も十分に確保することができました。 多くの造り手が天候に翻弄され、思慮と技巧を試された直近のヴィンテージに対し、自然の恩恵とテロワールのポテンシャルがより一層輝きを増して感じられる2014年。生産者たちはこの恩恵に感謝するとともに、“ボルドーらしさ”を高らかに謳い上げたかのようなワインを生産しており、その出来栄えは私たちの想像を上回る“Good Surprise”に溢れています。

    レッドチェリーとブラックベリーのような果実香と、乾燥スパイスや黒鉛のニュアンスが豊かに感じられます。スワリングして空気を含ませることで、スーボワの濃密な香りが開いていきます。味わいはミディアムボディ。アタックは比較的しっかりとしていて、収斂性のあるタンニンと豊かなミネラルが感じられるでしょう。今後の熟成によって味わいの要素に丸みと奥行きが加わることで、さらにゴージャスなワインへと進化していきます。

    飲み頃:~2038年

    カベルネ・ソーヴィニヨン(77%)

    メルロ(22%)

    プティ・ヴェルド(1%)

    数量:

    残りあと4本

  • 02

    限定6本!

    2004 750ml

    39,000 円 (42,120 円 税込)

    390 ポイント獲得!

    このヴィンテージについて

    2004年のボルドーは豊作で、特に左岸(ポイヤック、サン・テステフ、サン・ジュリアン、マルゴー)は、全般的にメルロもカベルネ・ソーヴィニヨンも、良好に熟したブドウが収穫できました。フィネスを感じる、クラシックな出来栄えのワインが多く生産されたヴィンテージです。

    外観はオレンジがかったルビーレッド。熟したチェリー、スモークや腐葉土、春の花などの複雑な香り。口に含むと、良く熟し凝縮した果実味に、シルクのように滑らかなタンニンが極上の飲み心地を演出します。余韻にはドライローズの香りが開く、エレガンスに満ちた仕上がり。今まさに飲み頃を迎えている1本です。

    飲み頃:~2022年

    数量:

    残りあと6本

  • 03

    限定6本!

    2003 750ml

    42,000 円 (45,360 円 税込)

    WA 90WS 92

    420 ポイント獲得!

    このヴィンテージについて

    2003年のボルドーは、春先から収穫時期まで雨が少なく記録的な猛暑となった年。カベルネ・ソーヴィ二ヨンの出来が非常に良く、左岸は成功を収めたグレート・ヴィンテージとして知られていますが、果皮の薄いメルローは困難を強いられた年となりました。

    ラズベリーやサクランボのような果実の香りに、バニラやスパイス、ミネラルのニュアンスが綺麗に溶け合います。タンニンは繊細かつこなれており、口当たりは非常に滑らか。果実味も十分に感じられ、十分に飲み頃ではあるものの、今後より熟成するポテンシャルも持ち合わせています

    飲み頃:~2022年

    カベルネ・ソーヴィニヨン(65%)

    メルロ(35%)

    数量:

    残りあと6本

  • 04

    限定1本!

    1983 750ml

    50,000 円 (54,000 円 税込)

    500 ポイント獲得!

    このヴィンテージについて

    1983年のフランス・ボルドー地方は、夏は熱帯のような高温多湿に見舞われましたが、9月は逆に乾燥し10月もまた例外的に天候に恵まれました。タンニン、果実味と酸味のバランスが理想的なワインが多く造られています。特に、「マルゴー地方のワインは10年に一度の最上のヴィンテージである。」とロバート・パーカー氏が語る、素晴らしいヴィンテージです。この年のシャトー・マルゴーは、ワイン・アドヴォケイト誌にて96点、ワイン・スペクテーター誌にて98点もの高得点を獲得しています。

    熟成感のあるカシスやプラムのような黒系果実の香りに、どこかスモーキーなニュアンスも感じられます。シルクを思わせるソフトな口当たりで、リリース当初は豊かで際立っていた酸も熟成によりすっかり角が取れ、まろやかで深い味わいを呈しています。素晴らしい熟成を経てきたと思わせる、複雑でエレガントな長く残る余韻が魅力的な1本です。

    カベルネ・ソーヴィニヨン(70%)

    メルロ(20%)

    プティ・ヴェルド(6%)

    カベルネ・フラン(4%)

    数量:

    残りあと1本

「ボルドーの宝石」と称されるシャトー・マルゴーのセカンドラベル。
メドック格付け第一級シャトーのエッセンスが詰まった
しなやかなタンニンと果実味が織り成す官能的な逸品。

五大シャトーの中でも最もエレガントで女性的と評され、華やかな香り、
しっかりとしたボディと繊細さを備えた味わいから、
「ボルドーの宝石」
と讃えられるシャトー・マルゴー。

エレガントなイメージの一方で、その内面は屈強かつ強靭な骨格を有しており、
滑らかでいながらも硬質で堅牢なその姿は、
相反する要素の類稀なる一体感を表現する言葉として、
支配人の故ポール・ポンタリエ氏は、「ベルベットの手袋の中の鋼鉄の拳」と表現しています。

名実共に世界最高峰に君臨する偉大なワイン、
シャトー・マルゴーのクオリティを受け継ぎ、同様のこだわりを持って造られているのが、
こちらのセカンドラべル「パヴィヨン・ルージュ・デュ・シャトー・マルゴー」です。

カベルネ・ソーヴィニヨンの割合が時に9割を超え、
エレガンスが際立つシャトー・マルゴーに比べて、
パヴィヨン・ルージュ・デュ・シャトー・マルゴーは、
メルロの比率が若干高く、肉付きが良く柔らかなスタイルが特徴。
香り高く、きめ細かい滑らかなタンニンは、
しっかりとシャトー・マルゴーのエッセンスを感じることができます。

セカンドラベルといえども非常に評価が高く、あのロバート・パーカー氏も、
『1980年代以降は連続して100点満点に近いワインを生み出している。
品質の面で言えば、このシャトーは過去20年間、その格付けに相応しくあり、
セカンドワインのパヴィヨン・ルージュ・デュ・シャトー・マルゴーは消費者の注目を引くに値する』

と、絶賛しています。

シャトー・マルゴーが所有する畑は総面積262ha、栽培面積75ha。
畑には80もの区画があり、そこから50の違ったワインを仕立て、
それをシャトー・マルゴーとパヴィヨン・ルージュに選別していきます。
シャトー・マルゴーが平均樹齢35年~40年のブドウから造られるのに対して、
パヴィヨン・ルージュが造られるのは樹齢15年前後の若樹です。

シャトー・マルゴー同様、ブドウは手摘みで収穫され、オーク樽にて熟成されます。
若樹から造られているパヴィヨン・ルージュは、樽の影響を受けやすいため、
シャトー・マルゴーが新樽率100%であるのに対して、新樽率50%に抑えれており、
シャトー・マルゴーよりも熟成期間は3、4ヵ月短く
造られています。

コルクにカビが生えているワインは保管の良い証 ワインの理想的な保管条件は温度が15℃前後、湿度が75%前後です。この条件はカビが発生しやすい状態で、ワインセラーで長期間保管していると、キャップシールの中、コルクの上部にカビがつくことが多くあります。もしコルクにカビがついていた場合はしっかり拭き取っていただければ問題はありませんのでご安心下さい。
ラベルの汚れはオールド・ヴィンテージならば避けられないもの 長く保管されればされるほど、外見は完全な状態ではなくなります。長期間理想的な状態で保管されていたワインの多くは、高い湿度によってラベルにシワやシミができます。
シャトーによっては、蔵出し直前にラベルを張り付ける場合があり、オールド・ヴィンテージのワインでも綺麗なラベルのワインもあります。シワ・シミがあるからといって、保管状態をご心配される必要はありません。
液面が下がっているのは、熟成の結果です オールド・ヴィンテージのワインには、しばしば漏れた形跡が無いにも関わらず、ワインの量が目減する不思議な現象が起きます。これはコルクの絶妙な弾力性が関係しています。コルク栓で閉めたワインボトルは完全密閉ではなく、ワインは空気と触れ合っていることで、少しずつ科学変化が起き、ゆっくりと熟成していきます。 このような熟成中の変化を指して、ワインは呼吸していると表現されています。
飲む前は最低一週間はボトルを立てておきましょう ワインは熟成の過程で、長い時間をかけて不溶性の沈殿物が発生します。これが澱(オリ)と呼ばれるものです。澱は元々ワインに溶け込んでいた自然の成分が固形化したものなのでお飲みいただいても問題はありません。しかし口当たりが悪く、強い渋味を感じるため、できるだけ飲みたくないものです。
そうは言っても配送や持ち運びによってボトルが振動すると、澱が舞ってボトル全体に浮遊しまいます。そこでオールド・ヴィンテージのワインを飲む前は、ボトルを立てて澱を瓶底にためるようにしましょう。
目安としては、一週間ほど立てて保管することをおすすめします。
コルクはゆっくり丁寧に抜きます 熟成を重ねると、コルクが柔らかく脆くなります。そのため若いワインのように勢いよく抜くのではなく、ゆっくりと丁寧に引き上げるように抜栓します。もしコルクが折れてボトルの中に落ちてしまったら、デキャンタに移して飲む方法がベストです。
ゆっくり丁寧にグラスに注ぎます オールド・ヴィンテージのワインを飲む時は、勢いよく注がずに澱が舞いあがらないようにゆっくりと注ぎます。
そうすることで、最後までボトルの底に澱をためておくことができます。ためておいた澱は勿体ないですが、飲まずに捨ててしまいましょう。目安として瓶底1cm残しておくと良いとされています。
一本丸ごと味わいましょう ボトルを立てておいたオールド・ヴィンテージのワインは、同じ1本でも上部と下部では味わいが異なります。
ボトルの下部ほど濃度が濃くなります。一本のワインで違った味わいを楽しみたい場合にはボトルから直接グラスに注ぎ、味を均一化するにはデキャンタに移すことをおすすめします。

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クチコミ

カスタマー評価の平均値

4.0
星5つ 0
星4つ 3
星3つ 0
星2つ 0
星1つ 0
コスパ 1.0
香り 2.7
ボリューム 1.3
余韻の長さ 2.7

クチコミ件数:3

らいだーまさ さん

3件のクチコミ

投稿者情報:ワインが趣味

2017/1/14

  • コスパ

  • 香り

  • ボリューム

  • 余韻の長さ

流石のクオリティ

職場のワイン会の大トリに、’97を購入。黒系果実やヴァニラ、マッシュルームなどの熟成香。骨格はしっかりしているけど、タンニンは溶け込んでいて、イマイチのヴィンテージだけど流石のクオリティでした。

まなてぃ さん

3件のクチコミ

投稿者情報:初心者

2015/9/29

  • コスパ

  • 香り

  • ボリューム

  • 余韻の長さ

バランスよい

まだまだ寝かせても良かったかもしれません。しかしながら果実味、ほどよいタンニンととても楽しめました。

29 さん

1件のクチコミ

投稿者情報:初心者

2013/11/27

  • コスパ

  • 香り

  • ボリューム

  • 余韻の長さ

贈り物に

贈り物にしましたが、先方にも大変喜んでいただけました。

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