シャトー・マルゴー [マグナムボトル] シャトー・マルゴー [マグナムボトル] シャトー・マルゴー [マグナムボトル]
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シャトー・マルゴー [マグナムボトル]

CH.MARGAUX [MAGNUM BOTTLE]

価格:170,000 円 (183,600 円 税込) ~

総合評価:

5
「ボルドーの宝石」と讃えられる、
五大シャトーの中で最も高貴でエレガントなシャトー。
  • 01

    1993 1500ml

    170,000 円 (183,600 円 税込)

    WS 90

    1700 ポイント獲得!

    このヴィンテージについて

    1993年は、雨が多く、天候には恵まれなかったヴィンテージ。しかし、生産者の努力が報われたシャトーも多く、全体的に見れば興味深いヴィンテージとなりました。造り手の腕とブドウの選果の差が出た年といえるでしょう。シャトー・マルゴーにおいては、カベルネ・ソーヴィニヨンが90%と例年よりも更に高い比率で使われており、美しい酸と熟したタンニンがお楽しみ頂けるヴィンテージです。

    外観は濃いガーネット色。レッドカラントやチェリー、ドライフルーツのアロマに、杉や白檀のニュアンスが絡み合う、優しくも華やかな芳香。口に含むと、熟した果実味と優雅でしなやかな酸が印象的です。力強さと滑らかさを併せ持つ上質なタンニンが感じられ、酸、果実味、タンニンのバランスが素晴らしい、マルゴーのエレガンスを存分にご堪能頂ける味わいです。

    カベルネ・ソーヴィニヨン80%、メルロ15%、プティ・ヴェルド5%

    数量:
    買い物カゴ_1

    残りあと2本

  • 02

    限定1本!

    1975 1500ml

    180,000 円 (194,400 円 税込)

    1800 ポイント獲得!

    このヴィンテージについて

    1975年のフランス・ボルドー地方では、天候が良かったため収穫量を調整し、高品質なワイン造りのため、剪定作業が多くのシャトーで念入りに行われました。その甲斐もあり、全体的にレベルの高いワインが出来た年です。タンニン分が多く、熟成に長期間を必要とするヴィンテージと言われています。

    ドライフルーツのブラッドオレンジ、チェリーの果実のアロマに、 タバコ、クローヴ、なめし皮のニュアンスが絡みます。 40年の時を経て尚、美しい酸が残っており、芯の通った印象。 至上のエレガンスを最後までお楽しみいただけます。 熟成したマルゴーの魅力を存分に堪能できる貴重な1本です。

    カベルネ・ソーヴィニヨン主体

    数量:
    買い物カゴ_1

    残りあと1本

「ボルドーの宝石」と讃えられる、
五大シャトーの中で最も高貴でエレガントなシャトー。


メドック格付け 第一級

1855年の格付け当時から五大シャトーの先頭を争う高貴なワイン、シャトー・マルゴー。
パリ万博の際に行われた格付けでは、最高級の格付け第一級を獲得。
さらに、その際に行われた20点満点のテイスティングでは唯一満点評価を受け、
名実ともにボルドーワインの頂点へ登り詰めました。


30年にわたりシャトー・マルゴーの最高醸造責任者を務めた故ポール・ポンタリエ氏は、
シャトー・マルゴーを「ベルベットの手袋の中の鋼鉄の拳」と表現しました。
そのように女性らしくも力強さを秘めたワインと形容される理由は、
第一に優雅で香り高い、マルゴー特有のエレガンス。
それに加えて、たっぷりとした果実味と豊富なタンニンを備えていることからです。

若いうちはタンニンに堅くガードされており、飲み頃を迎えるまでに時間を要しますが、
長期熟成を経て現れる、うっとりとするような滑らかな舌触り、そして豊かな味わいは、
多くのワインラヴァーの心を掴んで離しません。

ワイン愛好家を虜にする、そんなシャトー・マルゴーは、
2006年からマルゴー特有のエレガンスを最大限に引き出す為、
カベルネ・ソーヴィニヨンの比率を高めており、造られるワインも新樽率100%というこだわり。
また収穫においても選果をさらに厳しくし、ファースト・ラベルに使われるブドウは全体の僅か35%前後です。
最高のテロワールで育ち、極めて厳しい選果をクリアした珠玉のブドウだけをグラン・ヴァンに使用しています。

ポンタリエ氏が「上質なブドウ果実が手に入れば、醸造はその最高の表現を引き出すことに全力を尽くすだけだ」
と語るように、最高のテロワールで最上のものを造るために、栽培から醸造まで全てを徹底する。
そうして生み出されるのがグラン・ヴァン、シャトー・マルゴーなのです。


コルクにカビが生えているワインは保管の良い証 ワインの理想的な保管条件は温度が15℃前後、湿度が75%前後です。この条件はカビが発生しやすい状態で、ワインセラーで長期間保管していると、キャップシールの中、コルクの上部にカビがつくことが多くあります。もしコルクにカビがついていた場合はしっかり拭き取っていただければ問題はありませんのでご安心下さい。
ラベルの汚れはオールド・ヴィンテージならば避けられないもの 長く保管されればされるほど、外見は完全な状態ではなくなります。長期間理想的な状態で保管されていたワインの多くは、高い湿度によってラベルにシワやシミができます。
シャトーによっては、蔵出し直前にラベルを張り付ける場合があり、オールド・ヴィンテージのワインでも綺麗なラベルのワインもあります。シワ・シミがあるからといって、保管状態をご心配される必要はありません。
液面が下がっているのは、熟成の結果です オールド・ヴィンテージのワインには、しばしば漏れた形跡が無いにも関わらず、ワインの量が目減する不思議な現象が起きます。これはコルクの絶妙な弾力性が関係しています。コルク栓で閉めたワインボトルは完全密閉ではなく、ワインは空気と触れ合っていることで、少しずつ科学変化が起き、ゆっくりと熟成していきます。 このような熟成中の変化を指して、ワインは呼吸していると表現されています。
飲む前は最低一週間はボトルを立てておきましょう ワインは熟成の過程で、長い時間をかけて不溶性の沈殿物が発生します。これが澱(オリ)と呼ばれるものです。澱は元々ワインに溶け込んでいた自然の成分が固形化したものなのでお飲みいただいても問題はありません。しかし口当たりが悪く、強い渋味を感じるため、できるだけ飲みたくないものです。
そうは言っても配送や持ち運びによってボトルが振動すると、澱が舞ってボトル全体に浮遊しまいます。そこでオールド・ヴィンテージのワインを飲む前は、ボトルを立てて澱を瓶底にためるようにしましょう。
目安としては、一週間ほど立てて保管することをおすすめします。
コルクはゆっくり丁寧に抜きます 熟成を重ねると、コルクが柔らかく脆くなります。そのため若いワインのように勢いよく抜くのではなく、ゆっくりと丁寧に引き上げるように抜栓します。もしコルクが折れてボトルの中に落ちてしまったら、デキャンタに移して飲む方法がベストです。
ゆっくり丁寧にグラスに注ぎます オールド・ヴィンテージのワインを飲む時は、勢いよく注がずに澱が舞いあがらないようにゆっくりと注ぎます。
そうすることで、最後までボトルの底に澱をためておくことができます。ためておいた澱は勿体ないですが、飲まずに捨ててしまいましょう。目安として瓶底1cm残しておくと良いとされています。
一本丸ごと味わいましょう ボトルを立てておいたオールド・ヴィンテージのワインは、同じ1本でも上部と下部では味わいが異なります。
ボトルの下部ほど濃度が濃くなります。一本のワインで違った味わいを楽しみたい場合にはボトルから直接グラスに注ぎ、味を均一化するにはデキャンタに移すことをおすすめします。

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