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シャトー・タルボ・カイユ・ブラン-0
シャトー・タルボ・カイユ・ブラン-1

シャトー・タルボ・カイユ・ブラン CH.TALBOT CAILLOU BLANC

750ml

2019年

格付け第四級シャトー・タルボが手掛ける、メドック最上の白ワインの1つ。華やかで多彩なアロマと、透明感のある果実味が魅力の気品溢れる味わい。

本数限定

6,050

(税抜価格5,500円)

55pt

進呈

4.5

(11)

変更・返品について

クラシックなスタイルと安定した品質を保ち、ワインラヴァーに愛され続ける実力派の生産者、シャトー・タルボ。こちらは、シャトー・タルボのオーナーがゲストに振る舞う特別な白ワイン。ロバート・パーカー氏をもって「メドック最上の白ワインの1つ」と言わしめた1本です。爽やかかつ気品溢れる味わいをぜひお愉しみ下さい。

5

是非、飲んでみてください

ダニエル・ガーバー「室内、朝の光」

商品情報

ボディ

3

ライトボディ

ミディアムボディ

フルボディ


味わい

上品な果実味と伸びやかな酸を備えたエレガントな白ワイン

  • コク

  • 果実味

  • 酸味



在庫一覧

  • 本数限定

    2019

    6,050

    (税抜価格5,500円)

    • D 93
    • WS 90

    詳しく見る

    ヴィンテージ情報

    素晴らしい収穫条件が整った2019年のボルドー地方。夏には2度の焼け付くような暑さがありましたが、昼夜の寒暖差がブドウに鮮度をもたらし、恵みの雨によりブドウの過熟を防いだことにより完熟を助け、テロワールに祝福されたヴィンテージとなりました。そんな2019年のボルドーの白ワインは、ボルドー大学から「辛口白ワインは傑作ぞろい。ブドウの収穫は例年に比べ早く、糖分も酸味も高く、高い芳香性を備えている。」と発表されているほどの素晴らしい出来栄えです。

    味わい

    外観は輝きのあるレモンイエローの色調。白桃やパイナップル、レモンなどの果実のアロマに、ブリオッシュやグレープフルーツピール、バジルのニュアンスが溢れ出します。生き生きとした口当たりで、肉厚な果実味とピリッとした酸味が魅力。火打石や柔らかな柑橘の風味漂う余韻が続く、ミディアムボディのスタイルです。

    飲み頃

    ~2034年

    コルク

    品種

    • ソーヴィニヨン・ブラン(76%)
    • セミヨン(24%)

商品の紹介

シャトー・タルボ・カイユ・ブラン
背景

シャトー・タルボ・カイユ・ブラン

CH.TALBOT CAILLOU BLANC

シャトー・タルボ

フランス
  • フランス
  • ボルドー

クラシックなスタイルと安定した品質を保ち、ワインラヴァーに愛され続ける実力派の生産者、シャトー・タルボ。こちらのタルボ・カイユ・ブランは、シャトー・タルボのオーナーがゲストに振る舞う特別な白ワイン。ロバート・パーカー氏をもって「メドック最上の白ワインの1つ」と言わしめた逸品です。


ただ今、そんなタルボ・カイユ・ブランの最新2019年ヴィンテージが入荷中!2019年のボルドーの白ワインは、ボルドー大学から「辛口白ワインは傑作ぞろい。ブドウの収穫は例年に比べ早く、糖分も酸味も高く、高い芳香性を備えている。」と発表されているほどの素晴らしい出来栄えです。タルボ・カイユ・ブランにおいても、デキャンタで93点、ジェームス・サックリングでも90点を獲得した、優良なヴィンテージとなりました。「メドック最上の白ワインの1つ」と評される1本を、優良ヴィンテージ初入荷のこの機会にぜひお愉しみください。

クラシックなスタイルと安定した品質で愛され続ける実力派シャトー

シャトー・タルボはサン・ジュリアン村に位置するメドック格付け第四級シャトー。15世紀のイギリス統治時代、サン・ジュリアン村一帯を治めていた英雄タルボ将軍にちなんでつけられたシャトー名の由来はあまりにも有名です。1917年に現在のコルディエ家が所有するようになり、以来100年近くに渡り家族経営を続けています。

シャトーが位置するのは、ジロンド河からやや離れた内陸のなだらかな「サン・ジュリアンの丘」。シャトー・レオヴィル・ラス・カーズやシャトー・ラグランジュにほど近い好立地に、メドックで2番目に広い約110haにも及ぶ畑を所有しており、歴代の所有者が詳細に記した地質に関する古文書を基に、畑を細分化しきめこまやかな管理を行っています。

そして、この広大な畑を有していることこそがシャトーの最大の強み。多様な畑が存在することにより、どんなヴィンテージであっても安定した品質と価格を維持することができるため、長年ボルドーファンから根強い支持を得ています。ワイン評論家のロバート・パーカー氏も「このシャトーは、コルディエ家の管理のもと一貫して上質なワインを生産しており、メドックの格付けが新しくなることがあったら当然昇格していいだろう。」(『ボルドー第四版』より)と、格付け以上の実力と評価しているのです。

シャトー・タルボのオーナーがゲストに振る舞う特別な白ワイン

端正かつエレガントな味わいが食事を引き立てると、近年特に人気が向上しているボルドー・ブラン。特に格付けシャトーがひしめき合い、赤ワインが主役となるメドック地方の白ワインは、生産量が赤ワインの数十分の一という稀少な存在です。シャトー・マルゴーが造る「パヴィヨン・ブラン・デュ・シャトー・マルゴー」やシャトー・ムートン・ロスチャイルドの「エール・ダルジャン」など、一握りの一流シャトーがごく少量のみ秀逸な白ワインを造り上げています。


シャトー・タルボが造る白ワイン、シャトー・タルボ・カイユ・ブランもそのうちのひとつであり、ロバート・パーカー氏をもって「メドック最上の白ワインの1つ」と言わしめた1本。シャトー・タルボでは、オーナーがゲストをもてなす際にシャンパーニュ代わりのアペリティフとして振る舞う特別なワインでもあります。

当主の祖父にあたるジョルジュ氏はもともと大のブルゴーニュの白ワイン好きで、その熱が高じシャトー・タルボの畑に一部白ブドウを植えたことが、このボルドー・ブランの始まり。ジョルジュ氏は「メドックで最初に白ブドウを植えた人物の一人」として伝えられており、1930年代に誕生したシャトー・タルボ・カイユ・ブランはメドックにおける白ワインのパイオニア的存在です。


ワインの名前「カイユ」とは小石や砂利という意味。これは小石混じりで水はけのよいシャトー・タルボの優れたテロワールを指しており、その恵まれた土壌から生まれる、熟度、凝縮感の申し分無いブドウを用いてこのワインは造られています。ヴィンテージにより差はありますが、基本はソーヴィニヨン・ブランを主体に、セミヨンを30%前後ブレンド。ソーヴィニヨン・ブランは、ステンレスタンクにて醸造されフレッシュで爽快なスタイルに仕上げられることが多いですが、このシャトー・タルボ・カイユ・ブランは、小樽のバリックで醸造することにこだわっています。


発酵後は澱とともに8ヵ月間熟成します。新樽比率は30~50%、残りは1年落ち、2年落ちの樽を併用し熟成することによって、透明感のある果実味と独特なふくよかなボディを演出。そこにセミヨンの蜂蜜のような風味が加わり、複雑な要素が溶け合った上品な白ワインに仕上げています。

ブドウ由来の高い芳香性を表現した、最新2019年ヴィンテージ

素晴らしい収穫条件が整った2019年のボルドー地方。夏には2度の焼け付くような暑さがありましたが、昼夜の寒暖差がブドウに鮮度をもたらし、恵みの雨によりブドウの過熟を防いだことにより完熟を助け、テロワールに祝福されたヴィンテージとなりました。そんな2019年のボルドーの白ワインは、ボルドー大学から「辛口白ワインは傑作ぞろい。ブドウの収穫は例年に比べ早く、糖分も酸味も高く、高い芳香性を備えている。」と発表されているほどの素晴らしい出来栄えです。


タルボ・カイユ・ブランの2019年は、過去8年間で最も低い新樽率30%で熟成された、ブドウ由来の高い芳香性を表現したスタイル。白桃やパイナップル、レモンなどの果実のアロマに、ブリオッシュやグレープフルーツピール、バジルのニュアンスがグラスから溢れ出します。口当たりは生き生きとしており、肉厚な果実味とピリッとした酸味、余韻には火打石や柔らかな柑橘の風味漂う、ミディアムボディの仕上がりです。


赤ワインだけでなく白ワインにとってもグレートヴィンテージとなった2019年ヴィンテージ。そんなグレートヴィンテージの「メドック最上の白ワインの一つ」と評される、タルボ・カイユ・ブランの味わいをぜひお愉しみください。



クチコミ

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4.5

11 件のクチコミ

  • 2018年

    嫌味の無い荘厳さ

    0人の役に立ちました

    2022.03.31

  • 2017年

    敗北の日、Bordeaux なのに白が美味い!

    0人の役に立ちました

    2020.08.19

  • 2017年

    是非、飲んでみてください

    0人の役に立ちました

    2020.08.19

  • ボルドーの白、新たな発見です

    0人の役に立ちました

    2018.01.15


スタッフレビュー

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  • ダニエル・ガーバー「室内、朝の光」

    私のお気に入りシャトーの1つが手掛けるとっておきのブランです。華々しく爽快なアロマ、輝くような透明感を持った酸、気品溢れる果実味はどれをとっても1級品。その昔私が初めてこのワインを口にした際、光をいっぱいに湛えた白いレースのカーテンや、窓越しに朝の陽気を取り入れた絢爛な部屋の中にいるような感覚に陥ったことを今でも鮮明に覚えています。アメリカの画家であるガーバーが描いた表題作品に触発され、朝方にオーシャンビューのバルコニーでこのワインを楽しんだ時は至福の瞬間でした。まだ試されたことのない方は是非、このワインからボルドー・ブランの持つ「光の魅力」を感じ取ってみてください。

    レビュー全文を見る
    • 溢れる透明感
    • 今飲んで美味しい
    • グッドバランス

    2022.05.26

  • コクの凄さにびっくり?!クリーム系の料理にも合うボルドーブラン

    2017年ヴィンテージを飲みました。ソーヴィニヨン・ブラン主体だから、スッキリ系かなと思っていたのですが、飲んでみるとびっくり!厚みのある果実味とほんのりバターを思わせるようなコクがありました。こんなコクあり系のボルドーブランがあったなんて!と、友人とぐいぐい飲んでしまいました。マッシュルームのクリームスープと合わせたのですが、手が止まらなくなる組み合わせでした。 今飲んでもよし、数本購入して寝かせるのもよしな1本です。

    レビュー全文を見る
    • 飲み飽きしない
    • 旨味の塊
    • 開けたてからおいしい

    2022.05.17

  • 魅力的なボルドーブラン

    2018年ヴィンテージは開けた瞬間に熟成用にも買おうと決意させられました。辛口であるにも関わらず、ソーテルヌを思わせる芳醇な香りと味わいは魅力的としか言いようがありません。

    レビュー全文を見る
    • 後引く美味しさ
    • ちょっと冷やし目で
    • ワインだけでも楽しめる

    2021.06.22

  • 気品溢れる華やかなボルドーブラン

     桃や白い花の香りに、ソーヴィニヨン・ブランのハーブ系、セミヨンのドライフルーツのアロマが印象的。醸造において、小樽のバリックを使用しており、新樽と一年落ち、二年落ちの樽を巧みに併用し、熟成する事により、透明感のある果実味とふくよかな骨格のある複雑な要素が絡み合った白ワインになります。  鰹のタタキや馬刺しと合わせてみましょう。透明感のある果実味と樽由来のボリュームがマッチして素晴らしいです。

    レビュー全文を見る
    • 大き目のグラスで
    • ワインだけでも楽しめる
    • 魚ワイン

    2021.05.15

ギフトサービスについて


ギフトボックス

ご購入手続き画面にてギフトボックスを追加して、セットするワインをご指定ください。
※375ml、1,500mlのボックスは1本用のみとなります

  • 紙箱:1本/2本/3本用 各275円(税込)

  • 木箱:1本用 1,320円(税込) / 2本用 1,650円(税込)

ラッピング・メッセージカード(無料)

ボックスを追加いただくとオプション(無料)を選択できます。リボン、熨斗についてはどちらかを選択できます。熨斗の表書き、名入れも承ります。ボックスを包装し、その上に熨斗をお掛けします。
メッセージカードはご自由にメッセージをご記入いただけます。

  • リボン

  • 熨斗

  • メッセージカード

紙袋(無料)

ご購入の商品数に応じて、紙袋を1本用、2〜3本用、ミニサイズの3種類からお選びいただけます。

もっと詳しく見る

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