11/21 クリスマス福袋1万円
クロ・デュ・マルキ クロ・デュ・マルキ クロ・デュ・マルキ
※ 画像はイメージの為、実際の商品と若干異なる場合がございます。


クロ・デュ・マルキ

CLOS DU MARQUIS

価格:10,000 円 (10,800 円 税込) ~

総合評価:

5.0
サン・ジュリアンの王として名高いスーパーセカンド、
レオヴィル・ラス・カーズが手掛けるセカンドラベル的存在。
美しく熟成を重ねた、複雑味と奥行きのある味わい。
  • 01

    2007 750ml

    10,000 円 (10,800 円 税込)

    100 ポイント獲得!

    このヴィンテージについて

    2007年のボルドーは、ブドウの花咲く4月は暑い日が続きましたが、 夏になると一転して雨が降り続き、 気温も低く多くのシャトーがブドウ収穫への危機感をもった年。 9月からは天候も一転、好天に恵まれ、昼夜の温度差も大きく、 ブドウの成熟はゆっくりと確実に進行しました。 最終的に、特にカベルネ・ソーヴィニヨンにとっては理想的なヴィンテージとなりました。

    赤系果実や黒スグリのアロマに、甘草やグリーンのニュアンス。口に含むと、ジューシーな果実味に、ブラックペッパーやベイリーフの風味が重なります。良質なタンニンが、長く繊細な余韻をもたらします。

    飲み頃:~2027年

    カベルネ・ソーヴィニヨン、メルロ、カベルネ・フラン、プティ・ヴェルド

    数量:
  • 02

    限定12本!

    1995 750ml

    15,000 円 (16,200 円 税込)

    WA 90WS 93

    150 ポイント獲得!

    このヴィンテージについて

    1995年のボルドー地方は莫大な収穫量でした。 間引きによって生産量は少なめでしたが、 結果的に優れた品質を誇るヴィンテージとなりました。 特にメルロ種の出来が良かったことに加え、カベルネ・ソーヴィニヨンも 豊富なタンニンを有し、長期熟成ワインが多く生まれた年でもあります。

    フルボディでありながら、非常に味わいのバランスが良く、 サン・ジュリアンらしいエレガントな仕上がり。 キルシュやブラックカラント、リコリスの果実を思わせる豊かなアロマ。 鉛筆の芯、バニラなどのニュアンスも感じられます。 芯に佇む果実味と絡み合う優雅な味わいは 優良年であることを感じさせてくれます。 20年の熟成を経たグレートヴィンテージを是非お楽しみください。

    カベルネ・ソーヴィニヨン、メルロ、カベルネ・フラン

    この商品は販売期間前です。

サン・ジュリアンの王として名高いスーパーセカンド、
レオヴィル・ラス・カーズが手掛けるセカンドラベル的存在。
美しく熟成を重ねた、複雑味と奥行きのある味わい。

シャトー・レオヴィル・ラス・カーズは、
サン・ジュリアン村に位置する3つの「レオヴィル」の1つ。

ラス・カーズ、バルトン、ポワフェレの兄弟は、元々1つのシャトーでしたが、
分割され、それぞれ別々のオーナーの元で歴史を刻んできました。

中でもレオヴィル・ラス・カーズは、「サン・ジュリアンの王」と言われ、
その質の高さと安定した造りで、1級シャトーにも引け劣らない実力を持つ、
スーパーセカンドの筆頭です。

その理由は構造、豊かさ、奥深さ、フィネスが、これほどまでに
完璧に近い形でバランスがとれている銘柄
は稀有な為。
複雑で優美なサン・ジュリアン的スタイルというよりは、
むしろ隣のポイヤックのような厚みと逞しさを備えています。

それもそのはず。畑の主要な部分はポイヤックのシャトー・ラトゥールに隣接。
その恵まれた最高のテロワールはもちろんのこと、情熱をもって品質向上に取り組んできた、
オーナーのドゥロン家の姿勢が高い評価となり、
高品質なワインを生み出すことに繋がっています。

クロ・デュ・マルキは、当時ラス・カーズのセカンドラベルでした。
ファーストラベルがその独特で完全なスタイルを追求したワインであるのに対し、
こちらは 「そのスタイルを継承しつつ、サン・ジュリアンのテロワール性を
前面に押し出したワインである」
とオーナーのミシェル・ドゥロン氏は語っています。
2007年より、レオヴィル・ラス・カーズは「プティ・リヨン」というセカンドラベルを
新たにリリースしており、現在クロ・デュ・マルキは独立した区画で造られるラベルとなっています。

コルクにカビが生えているワインは保管の良い証 ワインの理想的な保管条件は温度が15℃前後、湿度が75%前後です。この条件はカビが発生しやすい状態で、ワインセラーで長期間保管していると、キャップシールの中、コルクの上部にカビがつくことが多くあります。もしコルクにカビがついていた場合はしっかり拭き取っていただければ問題はありませんのでご安心下さい。
ラベルの汚れはオールド・ヴィンテージならば避けられないもの 長く保管されればされるほど、外見は完全な状態ではなくなります。長期間理想的な状態で保管されていたワインの多くは、高い湿度によってラベルにシワやシミができます。
シャトーによっては、蔵出し直前にラベルを張り付ける場合があり、オールド・ヴィンテージのワインでも綺麗なラベルのワインもあります。シワ・シミがあるからといって、保管状態をご心配される必要はありません。
液面が下がっているのは、熟成の結果です オールド・ヴィンテージのワインには、しばしば漏れた形跡が無いにも関わらず、ワインの量が目減する不思議な現象が起きます。これはコルクの絶妙な弾力性が関係しています。コルク栓で閉めたワインボトルは完全密閉ではなく、ワインは空気と触れ合っていることで、少しずつ科学変化が起き、ゆっくりと熟成していきます。 このような熟成中の変化を指して、ワインは呼吸していると表現されています。
飲む前は最低一週間はボトルを立てておきましょう ワインは熟成の過程で、長い時間をかけて不溶性の沈殿物が発生します。これが澱(オリ)と呼ばれるものです。澱は元々ワインに溶け込んでいた自然の成分が固形化したものなのでお飲みいただいても問題はありません。しかし口当たりが悪く、強い渋味を感じるため、できるだけ飲みたくないものです。
そうは言っても配送や持ち運びによってボトルが振動すると、澱が舞ってボトル全体に浮遊しまいます。そこでオールド・ヴィンテージのワインを飲む前は、ボトルを立てて澱を瓶底にためるようにしましょう。
目安としては、一週間ほど立てて保管することをおすすめします。
コルクはゆっくり丁寧に抜きます 熟成を重ねると、コルクが柔らかく脆くなります。そのため若いワインのように勢いよく抜くのではなく、ゆっくりと丁寧に引き上げるように抜栓します。もしコルクが折れてボトルの中に落ちてしまったら、デキャンタに移して飲む方法がベストです。
ゆっくり丁寧にグラスに注ぎます オールド・ヴィンテージのワインを飲む時は、勢いよく注がずに澱が舞いあがらないようにゆっくりと注ぎます。
そうすることで、最後までボトルの底に澱をためておくことができます。ためておいた澱は勿体ないですが、飲まずに捨ててしまいましょう。目安として瓶底1cm残しておくと良いとされています。
一本丸ごと味わいましょう ボトルを立てておいたオールド・ヴィンテージのワインは、同じ1本でも上部と下部では味わいが異なります。
ボトルの下部ほど濃度が濃くなります。一本のワインで違った味わいを楽しみたい場合にはボトルから直接グラスに注ぎ、味を均一化するにはデキャンタに移すことをおすすめします。

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クチコミ

カスタマー評価の平均値

5.0
星5つ 1
星4つ 0
星3つ 0
星2つ 0
星1つ 0
コスパ 0.0
香り 0.0
ボリューム 0.0
余韻の長さ 0.0

クチコミ件数:1

リリー さん

6件のクチコミ

投稿者情報:ワインが趣味

2014/2/17

  • コスパ

  • 香り

  • ボリューム

  • 余韻の長さ

素晴らしい

コルクの状態からも管理が完璧なことがわかりました。 28年程経った今でも、色や香りに若さを感じると同時に、熟成された奥深さも感じられる、素晴らしい完璧なワインでした。

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