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ポイヤック・ド・ラトゥール-0
ポイヤック・ド・ラトゥール-1

ポイヤック・ド・ラトゥール PAUILLAC DE LATOUR

750ml

2016年

生産量はシャトー・ラトゥールの1/10という超稀少ワイン。卓越したワイン造りから生み出された、並外れた出来栄えのサードラベル。

16,500

(税抜価格15,000円)

150pt

進呈

4.5

(43)

格付け第1級の一角にして、その序列に揺さぶりをかけるシャトー・ラトゥール。こちらはラトゥールの真髄を感じられる、稀少なサードラベル。ポイヤックらしい重厚感と骨格が表現され、上質な雰囲気があり、シャトー・ラトゥールのワインのエッセンスを手の届く価格で愉しむことができます。

5

2010年

ワインに凝りだすきっかけになった一本です。 余韻の長さに感銘を受けたことを覚えています。 それからたくさんワインをいただいていますが、今もなお印象的なワインです。

人をダメにするワイン。しかし毎年買いたい1本。

2014年をいただきました。 抜栓した瞬間ボルドーの深遠な香りが広がり、飲む前から「これは旨いワインだ」と気づいてしまう、サードラベルと言えどラトゥールのエッセンスが詰まった1本。 熟成したニュアンスがあり、キノコやベシャメルソース、レザーの香りが取れますが、果実味が活きており、フレッシュなブラックベリーやチェリーが香りの主体。何もかもが丁度良い塩梅で、良いタイミングで出会えたなと満足感に浸りました。古酒好きなら3-5年ほど寝かせても美味しいと思います。 酸も高く、骨格がありながら滑らかなタンニンとジューシーな果実味がありグッドバランス。余韻も長く、溜息しか出ない。溜息も旨い。そんなワインです。

商品情報



在庫一覧

  • 2016

    16,500

    (税抜価格15,000円)

    • D 92
    • JS 94
    • V 92
    • WS 92

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    ヴィンテージ情報

    2016年のボルドーは、2009年の果実味と2010年の酸味を兼備した、新時代のグレートヴィンテージ。ワイン・アドヴォケイト誌のヴィンテージ評価では、2015年を上回る95~98点の高評価を獲得しています。2015年や2010年、2009年といった類似するグレートヴィンテージと比べて、瑞々しい果実味と豊富なタンニンがありながらもスムースな味わいに仕上がっています。

    味わい

    外観は鮮やかな深紅色。グラスに注ぐと、ブラックベリーやブルーベリーなどの濃厚な果実のアロマが溢れ出します。重なるようにして、バラやシナモン、チョコレート、シガーボックスなどの香りが漂い、複雑で奥行きのある印象。口に含むと、シルキーな口当たりと共に、熟した黒系の果実味が広がります。豊富ながらもキメの細かいタンニンと、活き活きとした酸が厚みのあるストラクチャーを演出。スパイスやハーブなどの様々なニュアンスが、心地の良い余韻へと導きます。グレートヴィンテージの恩恵を受け、滑らかな質感とリッチで力強い味わいを堪能できる、素晴らしい仕上がりです。

    飲み頃

    ~2036年

    コルク

商品の紹介

ポイヤック・ド・ラトゥール
背景

ポイヤック・ド・ラトゥール

PAUILLAC DE LATOUR

シャトー・ラトゥール

フランス
  • フランス
  • ボルドー
  • ポイヤック

メドック格付け第1級、5大シャトーの中でも「常に最高の品質、力強く、荘厳」なスタイルで、どのヴィンテージであっても、即座に分かる鮮烈な個性を放つシャトー・ラトゥール。その完璧なまでの品質主義により、1級シャトーでいち早くビオディナミを導入、さらに2011年を最後にプリムールから撤退するなど、常に進化を続ける偉大なシャトーです。


現在、シャトー・ラトゥールのサードラベル、ポイヤック・ド・ラトゥールの最新2016年ヴィンテージが入荷中。生産本数はファーストラベルの1/10という大変稀少な銘柄であると共に、2016年はシャトー・ラトゥールがワイン・アドヴォケイト誌にて見事100点を獲得した超優良年。「最高の飲み頃で味わって欲しい」という想いのもと、満を持してリリースされた最新ヴィンテージを是非お見逃しなく。

ファーストがWA100点を獲得、偉大なヴィンテージ2016年

2016年ヴィンテージは、ファーストのシャトー・ラトゥールがワイン・アドヴォケイト誌にて見事100点を獲得した偉大なヴィンテージ。ラトゥールは同誌で、「ゴージャスな香りと驚異的なパワーを秘めた、打ちのめされるほどの衝撃を受ける魅惑的なヴィンテージ」と絶賛されています。 2016年のポイヤック・ド・ラトゥールは、初夏は晴れて温暖な気候が続いたことにより、ブドウの成長が一気に加速。7月は非常に暑く乾燥していましたが、土壌の保水力のおかげでブドウ樹は乾燥に耐え抜くことができました。ブドウは理想的な条件のもと成熟を続け、10月は収穫期まで晴れて穏やかな天候。収穫したブドウは良く熟し、凝縮感のある非常に質の良い出来栄えとなりました。

鮮烈な個性を放ち続ける、名実ともに世界最高峰のシャトー

格付け第1級の一角にして、その序列に揺さぶりをかけるシャトー・ラトゥール。そのスタイルは、「常に最高級、力強く、荘厳」。ロバート・パーカー氏曰く「世界で最も凝縮感のある、豊かでフルボディなワインの1つ」と形容されるワインは、どのヴィンテージを味わってもシャトー・ラトゥールと即座に分かる鮮烈な個性を放っています。 シャトー・ラトゥールは2012年ヴィンテージ以降、「最高のブレンドを追求する」こと、「最高の飲み頃で味わってほしい」ことなどの理由から、ボルドーの多くの一流シャトーが行っているプリムール販売から撤退。今後、さらに入手困難になること必至です。

ラトゥールの真髄を手の届く価格で楽しめるサードラベル

名実共に世界最高峰に君臨する偉大なワイン、ラトゥール。そして、そのセカンドラベルであるレ・フォール・ド・ラトゥールも、品質、価格、さらに市場への流通量で見ても、すでにセカンドラベルの域を超えた存在であるといえます。そんな中、サードラベルであるポイヤック・ド・ラトゥールに世界の熱い視線が注がれるのも必然のこと。こちらもまた、サードラベルとは思えない並外れた出来栄えであり、間違いなく超一流のワインであることは疑いようがありません。 ポイヤック・ド・ラトゥールは、1973年に初めてリリースされて以来、1990年代に入るまで、1974年、1987年にしか生産されなかったことから、“ボルドーの幻”と呼ばれた時代もありました。 コンスタントに造られるようになった今も、若樹やセレクト外のブドウを用いたワインのため生産量は毎年ごく僅か。造られるのはファーストラベルの10分の1という少なさであり、サードラベルといってもその稀少性は非常に高いのです。それに対して世界中のラトゥールファン、ボルドーワインラヴァーの需要が大きく、今でも入手困難なワインであることに変わりはありません。 その味わいは、ピュアで凝縮した果実味の中に、どこか親しみやすく軽やかなタッチがあるのが特徴。ファースト、セカンドに比べるとメルロの比率が高いため、しなやかなタンニンと酸のバランスが良く、早いうちから華やかなアロマと果実の旨味が溢れます。それと同時にポイヤックらしい重厚感と骨格、上質な雰囲気もしっかりと感じさせてくれるのです。 その味わいはまさに、シャトー・ラトゥールのワインのエッセンスを手の届く価格で愉しむことのできるワイン。世界中のワインラヴァーを魅了する、シャトー・ラトゥールの卓越したワイン造りだからこそ生まれた類稀なるワインです。

ラトゥールになるべくして栽培・醸造の過程を経た特別な1本

シャトー・ラトゥールの畑は、大きく3つに分かれています。1つ目は、ジロンド川沿いの最も暖かく、シャトーを取り囲むようにして広がる「ランクロ」と呼ばれる特別な区画。ここではファーストラベルに使用するブドウが栽培されています。 2つ目は、セカンドラベルのレ・フォール・ド・ラトゥールのブドウが栽培される、ランクロよりも内陸の「コンテス・ド・ラランド」「プティ・バタイエ」「サンタンヌ」の3区画。いずれも100年以上前からラトゥールの畑であった区画であり、樹齢も平均で40年程度と十分に高い大変優れた区画です。 そして3つ目は、最も内陸で砂利を多く含んだ土壌であり、メルロの比率が一番高い区画。ポイヤック・ド・ラトゥールは主に、この3つ目の区画から収穫されるブドウで造られます。 そして実はポイヤック・ド・ラトゥールには、ファーストラベル、セカンドラベルのために栽培された1つ目、2つ目の区画のブドウも含まれているのが大きな特徴です。ラトゥールでは、一般的な畝や区画ごとの管理ではなく、ブドウの樹1本1本ごとに管理を行っており、それらのブドウは別々に収穫、醸造。熟成を経てブレンドが決定されていく過程で、若樹のキュヴェや規定に満たないキュヴェはセレクトから外され、それらは全てポイヤック・ド・ラトゥールに使用されているのです。 つまり、ポイヤック・ド・ラトゥールは、ラトゥール、レ・フォール・ド・ラトゥールと同じ畑で造られ、それらとまったく同じ手間暇をかけ育てられたブドウを使用した、特別なサードラベルなのです。

偉大なヴィンテージならではの、滑らかな質感と力強い味わい

外観は鮮やかな深紫色。グラスに注ぐと、熟したブラックチェリーやブルーベリーなどの濃厚な果実のアロマが溢れ出します。バラやシナモン、バニラ、メントール、土のようなニュアンス。口に含むと、シルキーな口当たりと共に瑞々しい果実味が口中を満たします。ソフトながらもしっかりとしたタンニンが骨格を支え、長い余韻へと導いていきます。偉大なヴィンテージの恩恵を受けた、滑らかな質感と力強い味わいを堪能できる、素晴らしい仕上がりです。 サードラベルにおいても、飲み頃まで待ちリリースされるシャトーこだわりの1本。サードラベルとは思えない程の並外れたクオリティを、是非この機会にお愉しみください。



クチコミ

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4.5

43 件のクチコミ

  • ボルドー好きさん

    2010年

    2008年 店頭で購入しました

    こんなにコンディションが良いワインはなかなか無いと思います。さすがシャトー蔵出し、コンディションが良いワインはかくも素晴らしいものなのかと再認識です。抜栓直後はそれほどでもなかったのですが、次第に上品な香りが広がり、2時間後には果実味豊かな大変上品で均整のとれたワインに変わっていきました。まだ若いワインなので、2~3年後にまた飲んでみたいです。

    2015.02.18

  • TTさん

    2014年

    芳醇な仕上がり

    まだ若い印象は、残りますが、相変わらず芳醇な仕上がりです。 もっと時間をおけばさらに、良くなると思います。 言うまでもなく、クオリティは良いです。

    2019.07.30

  • ワイン初心者さん

    2016年

    さすがラトゥールのサード

    五大シャトーのひとつ、シャトー•ラトゥールのサードラベル、その希少価値も含め、期待をもって購入しました。さすがの一言です。次はセカンドへランクアップしたい。

    2021.10.14

  • in-sightさん

    2015年

    期待を込めて

    ラトゥールのビンテージ飲み比べをしたくて、現実的な3rdラベルでコレクション。 開栓し、ホムパで皆んなのコメントを聞くのが楽しみです。

    2021.01.04


スタッフレビュー

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  • 人をダメにするワイン。しかし毎年買いたい1本。

    2014年をいただきました。 抜栓した瞬間ボルドーの深遠な香りが広がり、飲む前から「これは旨いワインだ」と気づいてしまう、サードラベルと言えどラトゥールのエッセンスが詰まった1本。 熟成したニュアンスがあり、キノコやベシャメルソース、レザーの香りが取れますが、果実味が活きており、フレッシュなブラックベリーやチェリーが香りの主体。何もかもが丁度良い塩梅で、良いタイミングで出会えたなと満足感に浸りました。古酒好きなら3-5年ほど寝かせても美味しいと思います。 酸も高く、骨格がありながら滑らかなタンニンとジューシーな果実味がありグッドバランス。余韻も長く、溜息しか出ない。溜息も旨い。そんなワインです。

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    • やっぱりボルドー
    • ボルドー好き必見
    • 飲み頃ドンピシャ

    2021.10.18

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ギフトボックス

ご購入手続き画面にてギフトボックスを追加して、セットするワインをご指定ください。
※375ml、1,500mlのボックスは1本用のみとなります

  • 紙箱:1本/2本/3本用 各275円(税込)

  • 木箱:1本用 1,320円(税込) / 2本用 1,650円(税込)

ラッピング・メッセージカード(無料)

ボックスを追加いただくとオプション(無料)を選択できます。リボン、熨斗についてはどちらかを選択できます。熨斗の表書き、名入れも承ります。ボックスを包装し、その上に熨斗をお掛けします。
メッセージカードはご自由にメッセージをご記入いただけます。

  • リボン

  • 熨斗

  • メッセージカード

紙袋(無料)

ご購入の商品数に応じて、紙袋を1本用、2〜3本用、ミニサイズの3種類からお選びいただけます。

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