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ポイヤック・ド・ラトゥール ポイヤック・ド・ラトゥール ポイヤック・ド・ラトゥール
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PAUILLAC DE LATOUR

PAUILLAC DE LATOUR

Price:13,000 Yen (14,040 Yen (Tax included)) ~

総合評価:

4.4
  • 01

    2013 750ml[Full]

    13,000 Yen (14,040 Yen (Tax included))

    130 Points!

    About Vintage

    Quantity:
  • 02

    2012 750ml[Full]

    13,000 Yen (14,040 Yen (Tax included))

    130 Points!

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    Quantity:

シャトー・ラトゥールがパーカー100点満点獲得の
世紀のグレートヴィンテージ、待望の初入荷!

格付け第1級の一角にして、その序列に揺さぶりをかけるシャトー・ラトゥール。そのスタイルは、「常に最高級、力強く、タニックで、荘厳」。ロバート・パーカー氏曰く「世界で最も凝縮感のある豊かでタニックなフルボディのワインの1つ」と形容されるワインは、どのヴィンテージを味わってもシャトー・ラトゥールと即座に分かる鮮烈な個性を放っています。ラトゥールは2012年ヴィンテージ以降、「最高のブレンドを追求する」こと、「最高の飲み頃で味わってほしい」ことなどの理由から、ボルドーの多くの一流シャトーが行っているプリムール販売から撤退。今後、さらに入手困難になること必至です。

名実共に世界最高峰に君臨する偉大なワイン、ラトゥール。そして、そのセカンドラベルであるレ・フォール・ド・ラトゥールも、品質、価格、さらに市場への流通量で見ても、すでにセカンドラベルの域を超えた存在であるといえます。そんな中、サードラベルであるポイヤック・ド・ラトゥールに世界の熱い視線が注がれるのも必然のこと。こちらもまた、サードラベルとは思えない並外れた出来栄えであり、間違いなく超一流のワインであることは疑いようがありません。

今回は、昨年リリースされた2011年ヴィンテージに続き、ようやく飲み頃に入ったと判断された超優良年の2010年ヴィンテージが限定入荷致しました。1年に1度限りの入荷という、またとないこの機会に是非お買い求めください。

生産量はファーストの1/10という稀少性。
ラトゥールの真髄を手の届く価格で楽しめるサードラベル。

ポイヤック・ド・ラトゥールは、1973年に初めてリリースされて以来、1990年代に入るまで、1974年、1987年にしか生産されなかったことから、 "ボルドーの幻"と呼ばれた時代もありました。 コンスタントに造られるようになった今も、若樹やセレクト外のブドウを用いたワインのため生産量は毎年ごく僅か。造られるのはファーストラベルの10分の1という少なさであり、サードラベルといってもその稀少性は非常に高いのです。それに対して世界中のラトゥールファン、ボルドーワインラヴァーの需要が大きく、 今でも入手困難なワインであることに変わりはありません。 その味わいは、ピュアで凝縮した果実味の中に、どこか親しみやすく軽やかなタッチがあるのが特徴。ファースト、セカンドに比べるとメルロの比率が高いため、しなやかなタンニンと酸のバランスが良く、早いうちから華やかなアロマと果実のうまみが溢れます。同時にポイヤックらしい重厚感と骨格もしっかりと感じられ、上質な雰囲気もしっかりと感じさせてくれるのです。 その味わいはまさに、シャトー・ラトゥールのワインのエッセンスを手の届く価格で楽しむことのできるワイン。世界中のワインラヴァーを魅了する、シャトー・ラトゥールの卓越したワイン造りだからこそ生まれた類稀なるワインです。

ラトゥールになるべくして栽培、醸造の過程を経た
驚くべき手間暇を掛けて生み出される、特別な1本。

シャトー・ラトゥールの畑は、大きく3つに分かれています。1つ目は、ジロンド川沿いの最も暖かく、シャトーを取り囲むようにして広がる「ランクロ」と呼ばれる特別な区画。ここではファーストラベルに使用するブドウが栽培されています。2つ目は、セカンドラベルのレ・フォール・ド・ラトゥールのブドウが栽培される、ランクロよりも内陸の「コンテス・ド・ラランド」「プティ・バタイエ」「サンタンヌ」の3区画。いずれも100年以上前からラトゥールの畑であった区画であり、樹齢も平均で40年程度と十分に高い大変優れた区画です。そして3つ目は、最も内陸で砂利を多く含んだ土壌であり、メルロの比率が最も高い区画。ポイヤック・ド・ラトゥールは主に、この3つ目の区画から収穫されるブドウで造られます。

そして実はポイヤック・ド・ラトゥールには、1つ目、2つ目のファーストラベル、セカンドラベルのために栽培されたブドウも含まれています。
ラトゥールの畑では、コンプランタシオンと呼ばれるブドウの植え替えを常に行っており、若樹から樹齢の高い樹まで様々なブドウが育てられています。この中で10年に満たない若樹にはブルーのテープが貼ってあり、枯れたり痛んだりした樹と植え替えられます。一般的には畝や区画ごとに植え替えて管理をするところ、シャトー・ラトゥールではランクロをはじめとする全ての区画の安定した品質と生産を守り続けるために、ブドウの樹1本1本ごとに管理を行い、別々に収穫され、醸造されます。熟成を経て、ブレンドが決定されていく過程で、若樹のキュヴェや規定に満たないキュヴェはセレクトから外され、それらは全てポイヤック・ド・ラトゥールに使用されているのです。
つまり、ポイヤック・ド・ラトゥールは、ラトゥール、レ・フォール・ド・ラトゥールと同じ畑で造られ、それらとまったく同じ手間暇をかけられて育てられたブドウを使用した、特別なサードラベルなのです。

ポイヤック・ド・ラトゥールとしても過去最高得点を獲得!
堂々たる風格の中に親しみやすさを感じる唯一無二の味わい。

2010年のボルドー地方は、気温が高かったグレートヴィンテージの2009年に比べ気温は平年並みで、適切な酸度を保ちながら過熟することなくゆっくりと、そして完璧に熟しました。そのため、結果としてはタニックでありながらも上質でしなやか、美しい酸をもつ、エレガントでクラシカルなボルドースタイルのワインが生まれました。ワイン評論家のロバート・パーカー氏も、「2005年、2009年に並ぶ、生涯で最も素晴らしい3ヴィンテージの1つ」と太鼓判を押しており、2009年に続きファーストのシャトー・ラトゥールはパーカーポイント100点満点を獲得。ポイヤック・ド・ラトゥールにおいても93点という過去最高得点を獲得しています。シャトーのコメントからも、「桁外れに素晴らしい年。気品があり、テロワールの特徴あふれるブーケが備わった秀逸なヴィンテージ。長期熟成に耐えうるポテンシャルを持っている。」と、その自信を伺うことが出来ます。

明るく深いガーネット色。黒スグリや杉の木、森の下草などの非常に純度の高い豊かな香りが立ち昇ります。口に含むと熟した黒系果実の上品な風味が広がり、美しく調和のとれた味わい。この上ない完璧なバランスはまさに圧巻で、6年の熟成を経て、絹のように滑らかで柔らかく変化したタンニンが心地よい、今飲んで素直に美味しい1本です。お召し上がりの際、1時間程前にデキャンタージュしていただくと、よりラトゥールの真髄をご堪能いただけます。

前回入荷時には瞬く間に完売を記録!
グレートヴィンテージ2010年が、待望の再入荷!

格付け第1級の一角にして、その序列に揺さぶりをかけるシャトー・ラトゥール。そのスタイルは、「常に最高級、力強く、タニックで、荘厳」。ロバート・パーカー氏曰く「世界で最も凝縮感のある豊かでタニックなフルボディのワインの1つ」と形容されるワインは、どのヴィンテージを味わってもシャトー・ラトゥールと即座に分かる鮮烈な個性を放っています。ラトゥールは2012年ヴィンテージ以降、「最高のブレンドを追求する」こと、「最高の飲み頃で味わってほしい」ことなどの理由から、ボルドーの多くの一流シャトーが行っているプリムール販売から撤退。今後、さらに入手困難になること必至です。

名実共に世界最高峰に君臨する偉大なワイン、ラトゥール。そして、そのセカンドラベルであるレ・フォール・ド・ラトゥールも、品質、価格、さらに市場への流通量で見ても、すでにセカンドラベルの域を超えた存在であるといえます。そんな中、サードラベルであるポイヤック・ド・ラトゥールに世界の熱い視線が注がれるのも必然のこと。こちらもまた、サードラベルとは思えない並外れた出来栄えであり、間違いなく超一流のワインであることは疑いようがありません。

今回は、前回入荷時に瞬く間に完売を記録した超グレートヴィンテージ2010年が待望の再入荷。完全数量限定につき、この機会をお見逃しなく。

生産量はファーストの1/10という稀少性。ラトゥールの真髄を手の届く価格で楽しめるサードラベル。

ポイヤック・ド・ラトゥールは、1973年に初めてリリースされて以来、1990年代に入るまで、1974年、1987年にしか生産されなかったことから、 "ボルドーの幻"と呼ばれた時代もありました。 コンスタントに造られるようになった今も、若樹やセレクト外のブドウを用いたワインのため生産量は毎年ごく僅か。造られるのはファーストラベルの10分の1という少なさであり、サードラベルといってもその稀少性は非常に高いのです。それに対して世界中のラトゥールファン、ボルドーワインラヴァーの需要が大きく、 今でも入手困難なワインであることに変わりはありません。 その味わいは、ピュアで凝縮した果実味の中に、どこか親しみやすく軽やかなタッチがあるのが特徴。ファースト、セカンドに比べるとメルロの比率が高いため、しなやかなタンニンと酸のバランスが良く、早いうちから華やかなアロマと果実のうまみが溢れます。同時にポイヤックらしい重厚感と骨格もしっかりと感じられ、上質な雰囲気もしっかりと感じさせてくれるのです。 その味わいはまさに、シャトー・ラトゥールのワインのエッセンスを手の届く価格で楽しむことのできるワイン。世界中のワインラヴァーを魅了する、シャトー・ラトゥールの卓越したワイン造りだからこそ生まれた類稀なるワインです。

ラトゥールになるべくして栽培、醸造の過程を経た驚くべき手間暇を掛けて生み出される、特別な1本。

シャトー・ラトゥールの畑は、大きく3つに分かれています。1つ目は、ジロンド川沿いの最も暖かく、シャトーを取り囲むようにして広がる「ランクロ」と呼ばれる特別な区画。ここではファーストラベルに使用するブドウが栽培されています。2つ目は、セカンドラベルのレ・フォール・ド・ラトゥールのブドウが栽培される、ランクロよりも内陸の「コンテス・ド・ラランド」「プティ・バタイエ」「サンタンヌ」の3区画。いずれも100年以上前からラトゥールの畑であった区画であり、樹齢も平均で40年程度と十分に高い大変優れた区画です。そして3つ目は、最も内陸で砂利を多く含んだ土壌であり、メルロの比率が最も高い区画。ポイヤック・ド・ラトゥールは主に、この3つ目の区画から収穫されるブドウで造られます。

そして実はポイヤック・ド・ラトゥールには、1つ目、2つ目のファーストラベル、セカンドラベルのために栽培されたブドウも含まれています。
ラトゥールの畑では、コンプランタシオンと呼ばれるブドウの植え替えを常に行っており、若樹から樹齢の高い樹まで様々なブドウが育てられています。この中で10年に満たない若樹にはブルーのテープが貼ってあり、枯れたり痛んだりした樹と植え替えられます。一般的には畝や区画ごとに植え替えて管理をするところ、シャトー・ラトゥールではランクロをはじめとする全ての区画の安定した品質と生産を守り続けるために、ブドウの樹1本1本ごとに管理を行い、別々に収穫され、醸造されます。熟成を経て、ブレンドが決定されていく過程で、若樹のキュヴェや規定に満たないキュヴェはセレクトから外され、それらは全てポイヤック・ド・ラトゥールに使用されているのです。
つまり、ポイヤック・ド・ラトゥールは、ラトゥール、レ・フォール・ド・ラトゥールと同じ畑で造られ、それらとまったく同じ手間暇をかけられて育てられたブドウを使用した、特別なサードラベルなのです。

ポイヤック・ド・ラトゥールとしても過去最高得点を獲得!堂々たる風格の中に親しみやすさを感じる唯一無二の味わい。

2010年のボルドー地方は、気温が高かったグレートヴィンテージの2009年に比べ気温は平年並みで、適切な酸度を保ちながら過熟することなくゆっくりと、そして完璧に熟しました。そのため、結果としてはタニックでありながらも上質でしなやか、美しい酸をもつ、エレガントでクラシカルなボルドースタイルのワインが生まれました。ワイン評論家のロバート・パーカー氏も、「2005年、2009年に並ぶ、生涯で最も素晴らしい3ヴィンテージの1つ」と太鼓判を押しており、2009年に続きファーストのシャトー・ラトゥールはパーカーポイント100点満点を獲得。ポイヤック・ド・ラトゥールにおいても93点という過去最高得点を獲得しています。シャトーのコメントからも、「桁外れに素晴らしい年。気品があり、テロワールの特徴あふれるブーケが備わった秀逸なヴィンテージ。長期熟成に耐えうるポテンシャルを持っている。」と、その自信を伺うことが出来ます。

明るく深いガーネット色。黒スグリや杉の木、森の下草などの非常に純度の高い豊かな香りが立ち昇ります。口に含むと熟した黒系果実の上品な風味が広がり、美しく調和のとれた味わい。この上ない完璧なバランスはまさに圧巻で、6年の熟成を経て、絹のように滑らかで柔らかく変化したタンニンが心地よい、今飲んで素直に美味しい1本です。お召し上がりの際、1時間程前にデキャンタージュしていただくと、よりラトゥールの真髄をご堪能いただけます。

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