ボジョレー・ヌーヴォー2017 11月1日以降
ラコスト・ボリー ラコスト・ボリー ラコスト・ボリー
※ 画像はイメージの為、実際の商品と若干異なる場合がございます。


ラコスト・ボリー

LACOSTE BORIE

価格:6,000 円 (6,480 円 税込) ~

総合評価:

ボルドーワイン通のお気に入り銘柄
グラン・ピュイ・ラコストのセカンドラベル。
ポイヤックらしい豪奢な雰囲気とスムーズな味わいが魅力。
  • 01

    1998 750ml

    6,800 円 (7,344 円 税込)

    68 ポイント獲得!

    このヴィンテージについて

    1998年のボルドーは全体的に豊作で秀逸なヴィンテージ。 8月の記録的な熱波がブドウを完熟させ、9月の雨が熱波のストレスを拭い、良質なブドウが結実。 10月上旬の雨が降る前に収穫を終えたメルロは特に見事な出来となっています。 力強い味わいのワインが多く造られたヴィンテージです。

    深淵な色調に、赤系果実や黒スグリなどの果実のアロマに、ペッパーなどのスパイスのニュアンスが重なった香り。タンニンは豊富ですが、10年近い熟成期間を経てスムースな質感に変化してします。果実の凝縮感が魅力的な、まさに今飲み頃に達した味わいです。

    カベルネ・ソーヴィニヨン主体、メルロ、カベルネ・フラン

    数量:
  • 02

    1993 750ml

    6,000 円 (6,480 円 税込)

    60 ポイント獲得!

    このヴィンテージについて

    1993年のフランス・ボルドー地方は雨が多く、天候には恵まれなかった年ですが、生産者の努力が報われた所もあり、全体的に見ればまずまずのヴィンテージとなりました。まさに造り手の腕とブドウの選果の差が出た年といえるでしょう。

    熟した黒系果実のアロマに、甘草や革のニュアンス。滑らかな口当たりで、リッチで濃厚な味わいが口中に広がります。ポイヤックらしい豪奢な雰囲気とスムーズな味わいを備えた1本です。

    カベルネ・ソーヴィニヨン主体、メルロ、カベルネ・フラン

    数量:

ボルドーワイン通のお気に入り銘柄
グラン・ピュイ・ラコストのセカンドラベル。
ポイヤックらしい豪奢な雰囲気とスムーズな味わいが魅力。

ラコスト・ボリーは、メドック格付け第5級グラン・ピュイ・ラコストのセカンドラベル

ファーストのグラン・ピュイ・ラコストはボルドーのワイン通たちから
長く愛されているお気に入りの銘柄のひとつ
と言われています。
その理由は、なんと言っても圧倒的なコストパフォーマンスの高さ。
ポイヤックらしい豊かで力強いスタイルが魅力的で、常に安定した
高い品質を誇っています。しかも、時には大きく期待を上回る
優れた傑作を生み出しているにもかかわらず、価格は極めてリーズナブル。
ポイヤックのみならず、ボルドー全体でも極めてお値打ちなワインなのです。

シャトーの起源は、なんと16世紀にまで遡ります。
ポイヤック村の南“グラン・ピュイ”の丘に位置しており、
昔の所有者の名前“ラコスト”をつけ、現在のシャトー名になりました。

先オーナーの故レイモン・デュパン氏は、
ボルドー史上最高のグルメとして評判をとっていました。
そのデュパン氏は1980年に亡くなる前の1978年に、シャトーを
人望の厚い現オーナー家の故ジャン・ウジェーヌ・ボリーに売りました。
現在は、息子のフランソワ・グザヴィエ・ボリー氏が後を継いでいます。

ロバート・パーカー氏も「ジロンド河からはずいぶん内陸に入った
バージュの丘にあるグラン・ピュイ・ラコストは
1kmほど離れた隣のランシュ・バージュと似ていなくもない、
大柄で耐久力のある、フルボディのポイヤックを生産することで
確固たる定評がある。

(中略)1990年代半ばまでは価格が品質に追いつけなかったため、
いまだに控えめな、いささか過小評価されているとさえ言える
価格がついている。」 (『ボルドー第四版』)と言っています。

こちらのセカンドラベルであるラコスト・ボリーに使用されるのは、平均樹齢38年の古樹。
手摘みで収穫されたブドウは、除梗前後の2度に分けて厳しく選果したのち、
約3週間かけてマセラシオンと発酵を行います。
その後、新樽率45%のフレンチオーク樽で、14~16か月の熟成。
造られるワインは、ポイヤックらしい豪奢な雰囲気とスムーズな味わいが魅力です。

コルクにカビが生えているワインは保管の良い証 ワインの理想的な保管条件は温度が15℃前後、湿度が75%前後です。この条件はカビが発生しやすい状態で、ワインセラーで長期間保管していると、キャップシールの中、コルクの上部にカビがつくことが多くあります。もしコルクにカビがついていた場合はしっかり拭き取っていただければ問題はありませんのでご安心下さい。
ラベルの汚れはオールド・ヴィンテージならば避けられないもの 長く保管されればされるほど、外見は完全な状態ではなくなります。長期間理想的な状態で保管されていたワインの多くは、高い湿度によってラベルにシワやシミができます。
シャトーによっては、蔵出し直前にラベルを張り付ける場合があり、オールド・ヴィンテージのワインでも綺麗なラベルのワインもあります。シワ・シミがあるからといって、保管状態をご心配される必要はありません。
液面が下がっているのは、熟成の結果です オールド・ヴィンテージのワインには、しばしば漏れた形跡が無いにも関わらず、ワインの量が目減する不思議な現象が起きます。これはコルクの絶妙な弾力性が関係しています。コルク栓で閉めたワインボトルは完全密閉ではなく、ワインは空気と触れ合っていることで、少しずつ科学変化が起き、ゆっくりと熟成していきます。 このような熟成中の変化を指して、ワインは呼吸していると表現されています。
飲む前は最低一週間はボトルを立てておきましょう ワインは熟成の過程で、長い時間をかけて不溶性の沈殿物が発生します。これが澱(オリ)と呼ばれるものです。澱は元々ワインに溶け込んでいた自然の成分が固形化したものなのでお飲みいただいても問題はありません。しかし口当たりが悪く、強い渋味を感じるため、できるだけ飲みたくないものです。
そうは言っても配送や持ち運びによってボトルが振動すると、澱が舞ってボトル全体に浮遊しまいます。そこでオールド・ヴィンテージのワインを飲む前は、ボトルを立てて澱を瓶底にためるようにしましょう。
目安としては、一週間ほど立てて保管することをおすすめします。
コルクはゆっくり丁寧に抜きます 熟成を重ねると、コルクが柔らかく脆くなります。そのため若いワインのように勢いよく抜くのではなく、ゆっくりと丁寧に引き上げるように抜栓します。もしコルクが折れてボトルの中に落ちてしまったら、デキャンタに移して飲む方法がベストです。
ゆっくり丁寧にグラスに注ぎます オールド・ヴィンテージのワインを飲む時は、勢いよく注がずに澱が舞いあがらないようにゆっくりと注ぎます。
そうすることで、最後までボトルの底に澱をためておくことができます。ためておいた澱は勿体ないですが、飲まずに捨ててしまいましょう。目安として瓶底1cm残しておくと良いとされています。
一本丸ごと味わいましょう ボトルを立てておいたオールド・ヴィンテージのワインは、同じ1本でも上部と下部では味わいが異なります。
ボトルの下部ほど濃度が濃くなります。一本のワインで違った味わいを楽しみたい場合にはボトルから直接グラスに注ぎ、味を均一化するにはデキャンタに移すことをおすすめします。

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