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エノテカオンライン

エコー・ド・ランシュ・バージュ-0
エコー・ド・ランシュ・バージュ-1

エコー・ド・ランシュ・バージュ ECHO DE LYNCH BAGES

750ml

2018年

人気スーパーセカンドとして名高いランシュ・バージュ。実力派シャトーの魅力を早くから愉しめる、親しみやすい味わいのセカンドラベル。

7,700

(税抜価格7,000円)

70pt

進呈

3.9

(26)

メドック格付け第5級ながら、その安定した高い品質から格上のシャトーを凌ぐ人気を誇り、「格付け二級に匹敵する」と称賛されるシャトー・ランシュ・バージュ。こちらはそのセカンドラベル。ファーストラベルとの違いは、ブドウの樹齢が若い点で、生産量はランシュ・バージュの僅か20~30%という稀少なワインです。

5

確かにおいしい

タンニンはソフトでシルキーな舌触りで、ランシュバージュを彷彿とさせる味わいでした。ボルドーの上等な赤を楽しみたいときにはお勧めです。

商品情報

カテゴリ

タイプ

赤ワイン

容量

750ml

原産地呼称

AOC. PAUILLAC

ボディ

4

ライトボディ

ミディアムボディ

フルボディ


味わい

凝縮した果実味と骨格を備えた力強い赤ワイン

  • 果実味

  • 酸味

  • 渋味



在庫一覧

  • 2018

    7,700

    (税抜価格7,000円)

    • D 90
    • JS 93-94
    • V 92
    • WA 90-92+
    • WS 90

    詳しく見る

    ヴィンテージ情報

    2018年のボルドー地方は、異例ずくめのヴィンテージでした。春の長雨により一部のシャトーではべと病が広がった一方で、夏から収穫期にかけては温暖な気候と好天に恵まれ、ブドウは凝縮度を高めました。決して容易ではない気候でしたが、最新鋭の技術と人が集結したボルドーならでの人智と、恵まれたテロワールが掛け合わされた結果、2018年は多くのシャトーにとって品質の優れたグレートヴィンテージとなりました。

    味わい

    外観は深みがかったルビーの色調。グラスからはカシスやブルーベリーなどの果実のアロマにに加え、スミレやハーブ、土、インクのような複雑なニュアンスが感じられます。口に含むと、ブラックベリーのような濃密な果実味と滑らかなタンニンが印象的。余韻にはベリーとミント、ミネラルのニュアンスが長く残ります。親しみやすい味わいで早くから愉しめる仕上がりです。

    飲み頃

    ~2036年

    コルク

商品の紹介

エコー・ド・ランシュ・バージュ
背景

エコー・ド・ランシュ・バージュ

ECHO DE LYNCH BAGES

シャトー・ランシュ・バージュ

フランス
  • フランス
  • ボルドー
  • ポイヤック

格付け2級に匹敵すると名高いポイヤックの花形シャトー、ランシュ・バージュ

メドック格付け第5級ながら、その安定した高い品質から格上のシャトーを凌ぐ人気を誇り、「格付け2級に匹敵する」と称賛されるシャトー・ランシュ・バージュ。そのセカンドラベルが、このエコー・ド・ランシュ・バージュです。
シャトー・ランシュ・バージュは、北側にはムートン・ロスチャイルドとラフィット・ロスチャイルド、南側にはピション・ラランドとピション・バロン、ラトゥールが隣接するという抜群の立地にあります。現オーナーのカーズ・ファミリーは1939年に経営を引き継いで以降、4代に渡りシャトーを管理。代々のカーズ家の功績により、ランシュ・バージュの品質は着実に向上し、現在の高い評価を勝ち得てきました。
造られるワインは、これぞポイヤックと言わんばかりの、タンニンが豊富で濃密な味わい。そして開放的で親しみやすいスタイル。そのスタイルゆえに「貧者のムートン・ロスチャイルド」と評され、多くの愛好家に親しまれています。また、ヴィンテージの出来に関わらず、毎年一貫して安定したクオリティーのワインをリリースしていることも、ランシュ・バージュの人気の所以です。 毎年各評価誌で高評価を連発しており、有名ワイン評論家のヒュー・ジョンソン氏は、「ランシュ・バージュは決まって人気の高いシャトーで、今では常に花形のひとつに数えられる。 強靭で芳醇。見事に濃密でブラックベリーのフレーバーがある。」と大絶賛し、5つ星中4つ星をつけています。

ランシュ・バージュの若樹のブドウを使用した、大変貴重なセカンドラベル

そんな人気シャトーのセカンドラベルである、エコー・ド・ランシュ・バージュ。ファーストラベルとの違いは、ブドウの樹齢が若いこと、カベルネ・ソーヴィニヨンに対しメルロとカベルネ・フランの比率が若干高いことのみ。製法はランシュ・バージュと全く同じで、丁寧に手摘みされたブドウをステンレスタンクで醸造した後、フレンチオークで熟成されます。若樹のブドウを使用しているため、フルーツやスパイスの香りがより強調され、タンニンも軽やか。生産量は、なんとランシュ・バージュの20~30%という、実は非常に貴重なセカンドラベルなのです。
現当主であるジャン・シャルル・カーズ氏
ランシュ・バージュのセカンドラベルは、以前「シャトー・オーバージュ・アヴルー」というワイン名でしたが、2008年ヴィンテージより「エコー・ド・ランシュ・バージュ」に名称を変更。デザインやコンセプトも一新されました。「オーバージュ・アヴルーは覚えにくく発音が難しかったため、エコーに変更した。」と語るオーナーのカーズ氏。「エコー」という名前は、ギリシャ神話に登場する森のニンフ(妖精)の名前から付けられました。妖精のエコーのようにチャーミングでエレガント、魅力あふれるワインに仕上がっています。


クチコミ

全て見る

3.9

26 件のクチコミ

  • 誰も寝てはならぬさん

    とても芳醇です

    口コミを見ていると、とても扱い難いワインかと思っていました。しかし、やはり口コミを参考に十分にデキャンティングしたせいか、とても芳醇で美味しく、とにかく口に合いました。

    2017.04.11

  • げんちゃんさん

    2017年

    品もいいしラベルもオシャレ 美味しい

    以前一本頂いて美味しかったのでまたお願いしました。印象変わらず美味しかったです。ワイン好きの友達と飲んでみんな満足してくれました。あっという間に2本終わってしまいました。品の良いワインでした。

    2020.10.28

  • Makさん

    2011年

    コスパ抜群

    ランシュバージュのセカンドと言う事と手頃な値段で購入しましたが、あまりの出来の良さにビックリです! ファーストと比べても遜色無い様な…^^;確実にリピします。

    2016.01.12

  • こまちさん

    1981年

    リピしたいワイン

    抜栓直後から、らしさを感じる香りがします。 「2008はやっぱり飲み頃なんだな」と思いつつ一口含むと、なめらかさとふくよかさに思わず笑み。 私のイメージのポイヤックって正にこんな感じ。 確かにチャーミングでエレガントでした。 凝縮感や余韻の点は若樹のブドウを使用とのことですから、なるほどと納得できるレベル。 これだけストラクチャーがしっかりしていれば、ファーストラベルとの違いが僅かというのも頷けます。 ファーストとセカンドの差は、少々の複雑さと凝縮感、余韻の長さが異なるくらいなものかと。 非常に満足度の高い1本でした。

    2012.05.12

ギフトサービスについて


ギフトボックス

ご購入手続き画面にてギフトボックスを追加して、セットするワインをご指定ください。
※375ml、1,500mlのボックスは1本用のみとなります

  • 紙箱:1本/2本/3本用 各275円(税込)

  • 木箱:1本用 1,320円(税込) / 2本用 1,650円(税込)

ラッピング・メッセージカード(無料)

ボックスを追加いただくとオプション(無料)を選択できます。リボン、熨斗についてはどちらかを選択できます。熨斗の表書き、名入れも承ります。ボックスを包装し、その上に熨斗をお掛けします。
メッセージカードはご自由にメッセージをご記入いただけます。

  • リボン

  • 熨斗

  • メッセージカード

紙袋(無料)

ご購入の商品数に応じて、紙袋を1本用、2〜3本用、ミニサイズの3種類からお選びいただけます。

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