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エコー・ド・ランシュ・バージュ エコー・ド・ランシュ・バージュ エコー・ド・ランシュ・バージュ
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ECHO DE LYNCH BAGES

ECHO DE LYNCH BAGES

Price:5,400 Yen (5,832 Yen (Tax included)) ~

総合評価:

3.9
  • 01

    2014 750ml[Full]

    5,800 Yen (6,264 Yen (Tax included))

    WS 90

    58 Points!

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  • 02

    2012 750ml[Full]

    5,400 Yen (5,832 Yen (Tax included))

    54 Points!

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    Out of stock

  • 03

    2011 750ml[Full]

    5,400 Yen (5,832 Yen (Tax included))

    WS 90

    54 Points!

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  • 04

    2010 750ml[Full]

    5,900 Yen (6,372 Yen (Tax included))

    WS 91

    59 Points!

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格付け2級に匹敵すると名高いポイヤックの花形シャトー、ランシュ・バージュ。


メドック格付け第5級ながら、その安定した高い品質から格上のシャトーを凌ぐ人気を誇り、「格付け2級に匹敵する」と称賛されるシャトー・ランシュ・バージュ。そのセカンドラベルが、このエコー・ド・ランシュ・バージュです。

シャトー・ランシュ・バージュは、北側にはムートン・ロスチャイルドとラフィット・ロスチャイルド、南側にはピション・ラランドとピション・バロン、ラトゥールが隣接するという抜群の立地にあります。現オーナーのカーズ・ファミリーは1939年に経営を引き継いで以降、4代に渡りシャトーを管理。代々のカーズ家の功績により、ランシュ・バージュの品質は着実に向上し、現在の高い評価を勝ち得てきました。
造られるワインは、これぞポイヤックと言わんばかりの、タンニンが豊富で濃密な味わい。そして開放的で親しみやすいスタイル。そのスタイルゆえに「貧者のムートン・ロスチャイルド」と評され、多くの愛好家に親しまれています。また、ヴィンテージの出来に関わらず、毎年一貫して安定したクオリティーのワインをリリースしていることも、ランシュ・バージュの人気の所以です。

毎年各評価誌で高評価を連発しており、有名ワイン評論家のヒュー・ジョンソン氏は、「ランシュ・バージュは決まって人気の高いシャトーで、今では常に花形のひとつに数えられる。 強靭で芳醇。見事に濃密でブラックベリーのフレーバーがある。」と大絶賛し、5つ星中4つ星をつけています。

生産量はランシュ・バージュの20~30%。
ランシュ・バージュの若樹のブドウを使用した、大変貴重なセカンドラベル。


そんな人気シャトーのセカンドラベルである、エコー・ド・ランシュ・バージュ。 ファーストラベルとの違いは、ブドウの樹齢が若いこと、カベルネ・ソーヴィニヨンに対しメルロとカベルネ・フランの比率が若干高いことのみ。 製法はランシュ・バージュと全く同じで、丁寧に手摘みされたブドウをステンレスタンクで醸造した後、フレンチオークで熟成されます。若樹のブドウを使用しているため、フルーツやスパイスの香りがより強調され、タンニンも軽やか。生産量は、なんとランシュ・バージュの20~30%という、実は非常に貴重なセカンドラベルなのです。

ランシュ・バージュのセカンドラベルは、以前「シャトー・オーバージュ・アヴルー」というワイン名でしたが、2008年ヴィンテージより「エコー・ド・ランシュ・バージュ」に名称を変更。デザインやコンセプトも一新されました。「オーバージュ・アヴルーは覚えにくく発音が難しかったため、エコーに変更した」と語るオーナーのカーズ氏。「エコー」という名前は、ギリシャ神話に登場する森のニンフ(妖精)の名前から付けられました。他人の声を繰り返すことしかできず、一番手になれなかったエコー。エコー・ド・ランシュ・バージュもファーストではありませんが、妖精のエコーのようにチャーミングでエレガント、魅力あふれるワインに仕上がっています。

シャトーの魅力が顕著に表現された2011年。 ランシュ・バージュの面影を残しつつ、明るくチャーミングで早くから楽しめるスタイル。


2011年ヴィンテージは、2010年に続き気温が高く、ここ最近の40年間で最も乾燥した気候でした。ブドウは小粒になったものの、非常によく熟し、フレッシュさと適度な糖度を持った出来となりました。夏から秋にかけての畑の管理と果実が完熟するタイミングを待った収穫時期の見極めが難しく、造り手ごとの判断がワインの品質に大きく影響したため、総じて「シャトーらしさ」が顕著に表れたヴィンテージと言えます。

その外観は濃い紫色。カシス、ラズベリー、プラムなどのジューシーな香りに、バラやバニラ、クローヴに土などの複雑なニュアンスが感じられます。口に含むと、ランシュ・バージュを思わせる厚みのある果実味と滑らかなタンニンが広がりますが、余韻は明るく柔らかな印象。2011年は例年に比べメルロ比率が高く、まろやかさが強調されています。ポイヤックらしさがありながら、重すぎることはなく、5年熟成を経た今すでに飲み頃に入っています。

2011年は、ワインスペクテーター誌で90点を獲得!シャトー・ランシュ・バージュのエッセンスを存分に感じられる、大変コストパフォーマンスに優れたワインです。なかなかお値引することはないアイテムですので、今すぐ楽しむために、また数年エイジングする用に、ぜひこの機会におまとめ買いをおすすめいたします。

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竊善AGETOP
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