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レゼルヴ・ド・ラ・コンテス レゼルヴ・ド・ラ・コンテス レゼルヴ・ド・ラ・コンテス
※ 画像はイメージの為、実際の商品と若干異なる場合がございます。


レゼルヴ・ド・ラ・コンテス

RESERVE DE LA COMTESSE

価格:7,000 円 (7,560 円 税込) ~

総合評価:

4.0
「ポイヤックの貴婦人」と形容される女性的で優しいスタイル、
ピション・ロングヴィル・コンテス・ド・ラランドのセカンドラベル。
  • 01

    限定36本!

    2011 750ml

    7,000 円 (7,560 円 税込)

    70 ポイント獲得!

    このヴィンテージについて

    2011年ヴィンテージは、2010年に引き続き気温が高く、またここ最近の40年間で最も乾燥した気候でした。難しい天候であったため、ボルドー全体で収穫量が少ない年となり、ブドウは小粒になったものの非常によく熟し、フレッシュさと適度な糖度を持った出来となりました。グレートヴィンテージの2009年や2010年と異なり、難しい年だからこそ、造り手の判断がワインの品質に大きく影響。造られたワインは総じて「シャトーらしさ」が顕著に表れた仕上がりとなりました。

    ブラックベリーやチェリー、プラムの黒系果実のニュアンスが中心で、モカやローストしたハーブ、チョコレートのようなアロマが綺麗に溶け合っています。2011年ヴィンテージはメルロが主体で造られていることもあり、非常にエレガントな印象。口に含むと、タンニンは柔らかく、ミディアムなアタックが感じられます。セカンドワインでも、ピション・ラランドの持つ気品をしっかりと感じることができる仕上がりです。

    飲み頃:~2024年

    メルロ49%、カベルネ・ソーヴィニヨン43%、カベルネ・フラン8%

    数量:
  • 02

    【限定48本!】

    2009 750ml

    10,000 円 (10,800 円 税込)

    WA 91WS 91

    100 ポイント獲得!

    このヴィンテージについて

    2009年のボルドーは世紀のグレート・ヴィンテージ。夏は太陽に恵まれ、特に8月は日中気温の高い日が続きました。その一方で夜には気温が下がり、ブドウは熟しすぎず酸も綺麗に保つことができました。果実味、タンニン、酸、アルコールの全てにおいて見事にバランスのとれた長期熟成向きのワインが多く造られました。

    外観は暗めのガーネット色。ブラックカーラント、スーボワ、ホワイトチョコにリコリス、バニラなど、様々な要素が織りなす複雑な香りに魅了されます。口に含むと、果実や樽の甘み、しっとりとしたタンニンによる丸みのある味わいが感じられ、ほんのり熱さを感じるアルコールにより、豊かな香りが余韻にまで広がります。

    飲み頃:~2022年

    カベルネ・ソーヴィニヨン53%、メルロ38%、カベルネ・フラン9%

    数量:
  • 03

    2007 750ml

    7,500 円 (8,100 円 税込)

    WS 87

    75 ポイント獲得!

    このヴィンテージについて



    2007年のボルドーは、ブドウの花咲く4月は暑い日が続きましたが、 夏になると一転して雨が降り続き、 気温も低く多くのシャトーがブドウ収穫への危機感をもった年。 9月からは天候も一転、好天に恵まれ、昼夜の温度差も大きく、 ブドウの成熟はゆっくりと確実に進行しました。 最終的に、特にカベルネ・ソーヴィニヨンにとっては理想的なヴィンテージとなりました。

    ブラックチェリー、黒スグリのなどの芳醇なアロマとジューシーな味わい。タンニンが滑らかに溶け込み、ピロードのような口当たりに驚かされます。ふっくらと肉付きがよく、穏やかで親しみやすいワインに仕上がっています。

    上質なポイヤックらしい何層にも重なる複雑味は、さすが人気のセカンドラベルと言えるでしょう。

    カベルネ・ソーヴィニヨン、メルロ、カベルネ・フラン、プティ・ヴェルド

    数量:
  • 04

    限定12本!

    1994 750ml

    15,000 円 (16,200 円 税込)

    150 ポイント獲得!

    このヴィンテージについて

    1994年のボルドーは夏の天候に恵まれた年。収穫時期に雨が降ったため、ブドウの摘み取り時期の判断と選別に注力した生産者が、質の良いブドウから優良なワインを生産したヴィンテージです。生産量は少なかったものの、全体的に良く熟したため濃く色付きも良い、タンニンのしっかりしたワインが出来上がりました。またこちらはロバート・パーカー氏に「このヴィンテージのスターだ」と称賛を浴びた、期待の高まるヴィンテージです。

    外観は光をほとんど通さない程に深みのある紫色の色調。カシスやブラックベリー、プラムを思わせる黒系果実や丁子などのスパイス、甘やかなバニラの風味に、スモーキーなニュアンスが加わったエキゾチックなアロマが感じられます。豊かな果実味と豊富なタンニンのバランスが見事で、「ポイヤックの貴婦人」と形容されるピション・ロングヴィル・コンテス・ド・ラランドの女性的で優しいスタイルを彷彿するような仕上がりです。

    今まさに飲み頃を迎えている見事な熟成感。上質なバックヴィンテージのボルドーワインをお探しの方には、入荷したての今こそ是非手に入れていただきたい1ヴィンテージです。

    カベルネ・ソーヴィニヨン、メルロ、カベルネ・フラン、プティ・ヴェルド

    数量:

    残りあと5本

「ポイヤックの貴婦人」と形容される女性的で優しいスタイル、
ピション・ロングヴィル・コンテス・ド・ラランドのセカンドラベル。

一級のシャトー・ラトゥール
二級のシャトー・ピション・ロングヴィル・バロンといった
シャトーに挟まれたところに位置するのが、
同じく二級のピション・ロングヴィル・コンテス・ド・ラランド
ポイヤックの3つの名高い一級シャトー(ラフィット、ラトゥール、ムートン)にも
肩を並べるほどの実力です。

近年、格付け改定がなされたら一級に格上げになるだろうと言われる
「スーパーセカンド」としていくつかのシャトーが上げられますが、
ピション・ラランドはその中でも独特の存在感を放っています。
ポイヤックという場所にありながら、メルロの割合が多く、
まるでマルゴー村のワインのような柔らかく上品なワインが造られます。

ピション・ラランドの流儀は、
「アタックはあくまでデリケートに。しかし中間から一気に広がってくる圧倒的な果実味、
そしてフィニッシュには遠慮しない。」
というもの。
エレガンスと力強さを兼備するそのしなやかなスタイルは、
「ポイヤックの貴婦人」 として一目置かれています。

ロバート・パーカー氏は「現在、ピション・ロングヴィル・コンテス・ド・ラランドは間違いなく
最も人気が高く、1978年以降ポイヤックで最も一貫して秀逸な
ワインとなっており、ヴィンテージによっては一級の品質を示すこともある」(『ボルドー第四版』より)
と評価しており、スーパーセカンドと称えられるようになり久しいですが、
その座に甘んじることなく、努力を怠ることはありません。

レゼルヴ・ド・ラ・コンテスは、総生産量の20〜50%の割合で1973年から
毎年リリースされるピション・ロングヴィル・コンテス・ド・ラランドのセカンドワイン。
畑、醸造ともにファーストと同じ方法で造られており、
高品質の味わいをそのままに、早くから楽しめることもあって
人気の高いセカンドラベルの一つです。


コルクにカビが生えているワインは保管の良い証 ワインの理想的な保管条件は温度が15℃前後、湿度が75%前後です。この条件はカビが発生しやすい状態で、ワインセラーで長期間保管していると、キャップシールの中、コルクの上部にカビがつくことが多くあります。もしコルクにカビがついていた場合はしっかり拭き取っていただければ問題はありませんのでご安心下さい。
ラベルの汚れはオールド・ヴィンテージならば避けられないもの 長く保管されればされるほど、外見は完全な状態ではなくなります。長期間理想的な状態で保管されていたワインの多くは、高い湿度によってラベルにシワやシミができます。
シャトーによっては、蔵出し直前にラベルを張り付ける場合があり、オールド・ヴィンテージのワインでも綺麗なラベルのワインもあります。シワ・シミがあるからといって、保管状態をご心配される必要はありません。
液面が下がっているのは、熟成の結果です オールド・ヴィンテージのワインには、しばしば漏れた形跡が無いにも関わらず、ワインの量が目減する不思議な現象が起きます。これはコルクの絶妙な弾力性が関係しています。コルク栓で閉めたワインボトルは完全密閉ではなく、ワインは空気と触れ合っていることで、少しずつ科学変化が起き、ゆっくりと熟成していきます。 このような熟成中の変化を指して、ワインは呼吸していると表現されています。
飲む前は最低一週間はボトルを立てておきましょう ワインは熟成の過程で、長い時間をかけて不溶性の沈殿物が発生します。これが澱(オリ)と呼ばれるものです。澱は元々ワインに溶け込んでいた自然の成分が固形化したものなのでお飲みいただいても問題はありません。しかし口当たりが悪く、強い渋味を感じるため、できるだけ飲みたくないものです。
そうは言っても配送や持ち運びによってボトルが振動すると、澱が舞ってボトル全体に浮遊しまいます。そこでオールド・ヴィンテージのワインを飲む前は、ボトルを立てて澱を瓶底にためるようにしましょう。
目安としては、一週間ほど立てて保管することをおすすめします。
コルクはゆっくり丁寧に抜きます 熟成を重ねると、コルクが柔らかく脆くなります。そのため若いワインのように勢いよく抜くのではなく、ゆっくりと丁寧に引き上げるように抜栓します。もしコルクが折れてボトルの中に落ちてしまったら、デキャンタに移して飲む方法がベストです。
ゆっくり丁寧にグラスに注ぎます オールド・ヴィンテージのワインを飲む時は、勢いよく注がずに澱が舞いあがらないようにゆっくりと注ぎます。
そうすることで、最後までボトルの底に澱をためておくことができます。ためておいた澱は勿体ないですが、飲まずに捨ててしまいましょう。目安として瓶底1cm残しておくと良いとされています。
一本丸ごと味わいましょう ボトルを立てておいたオールド・ヴィンテージのワインは、同じ1本でも上部と下部では味わいが異なります。
ボトルの下部ほど濃度が濃くなります。一本のワインで違った味わいを楽しみたい場合にはボトルから直接グラスに注ぎ、味を均一化するにはデキャンタに移すことをおすすめします。

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クチコミ

カスタマー評価の平均値

4.0
星5つ 0
星4つ 2
星3つ 0
星2つ 0
星1つ 0
コスパ 2.0
香り 2.0
ボリューム 2.0
余韻の長さ 2.0

クチコミ件数:2

中級 さん

6件のクチコミ

投稿者情報:初心者

2017/1/4

  • コスパ

  • 香り

  • ボリューム

  • 余韻の長さ

美味しいワインです

2006年のヴィンテージを飲みました。女性的という説明がありますが、しっかりとしたタンニンとブドウの香りがキリッとした芯を持っていて、果実味や甘味を感じさせるようなワインではありませんでした。肉料理とよく合いました。

シラジ さん

18件のクチコミ

投稿者情報:ワインが趣味

2016/5/8

  • コスパ

  • 香り

  • ボリューム

  • 余韻の長さ

ボルドー好きにはお勧めです。

香りが深く、味も濃厚、余韻も有り、二人であっという間に飲んでしまいました。
価格がもう少しお安いと嬉しいですが、是非、リピしたいです。

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