2018.01 よりどりカウント
シャトー・ピション・ロングヴィル・コンテス・ド・ラランド シャトー・ピション・ロングヴィル・コンテス・ド・ラランド シャトー・ピション・ロングヴィル・コンテス・ド・ラランド
※ 画像はイメージの為、実際の商品と若干異なる場合がございます。


シャトー・ピション・ロングヴィル・コンテス・ド・ラランド

CH.PICHON LONGUEVILLE COMTESSE DE LALANDE

価格:15,800 円 (17,064 円 税込) ~

総合評価:

4.2
エレガンスと力強さを秘めたポイヤックの貴婦人。
洗練された上品さを感じる、ビロードのような舌触り。
  • 01

    【限定3本】入荷時完売銘柄、待望の入荷!

    2014 750ml

    15,800 円 (17,064 円 税込)

    WA 93WS 94

    158 ポイント獲得!

    このヴィンテージについて

    2014年のボルドー地方は、温暖な5月のおかげ例年よりも早い芽吹きを迎えました。8月以降は気温が上がらない涼しい日が続き、ブドウはゆっくりと成長。収穫期前の9月、10月はここ10年で最も温暖で、穏やかな日和であったため果実は完璧に成熟し、収量も十分に確保することができました。 多くの造り手が天候に翻弄され、思慮と技巧を試された直近のヴィンテージに対し、自然の恩恵とテロワールのポテンシャルがより一層輝きを増して感じられる2014年。生産者たちはこの恩恵に感謝するとともに、“ボルドーらしさ”を高らかに謳い上げたかのようなワインを生産しており、その出来栄えは私たちの想像を上回る“Good Surprise”に溢れています。

    生き生きとしたブラックベリーやカシス、プラムのアロマに、杉や火打石、 甘い煙草や黒鉛のアロマが重なった表現豊かな香りがグラスから漂います。 口に含むと柔らかいタンニンがあり、高い比率のメルロ由来の 肉厚的で丸みを帯びた味わい。しっかりとしたストラクチャーも存在し、 甘草や鉄のような風味が味わいに複雑みを与えています。 ボトル内熟成と共に更に発展していくことが期待できますが、 既にその見事な味わいと余韻の長さに魅了される素晴らしい出来栄えです。

    飲み頃:2020年~2050年

    カベルネ・ソーヴィニヨン65%、メルロ22%、カベルネ・フラン7%、プティ・ヴェルド6%

    在庫がありません

  • 02

    【2017年10月入荷!】【限定12本!】

    1990 750ml

    35,000 円 (37,800 円 税込)

    WA 94

    350 ポイント獲得!

    このヴィンテージについて

    戦後で最も成功した偉大なボルドーのヴィンテージの一つがこの1990年です。 暑く日照りも良かったので、収量は莫大で 酸が少なくタンニンは多い、全体的に柔らかく上品な印象のワインが多く造られました。選び抜かれた最良のものを求める人達によって値が高騰し続けているヴィンテージです。

    黒みがかったルビー色。熟したプラムや樽由来のヴァニラ、さらにスパイスなどのニュアンスを含んだ複雑味のある香り。ふんわりと膨らむ上品な果実味と緻密に溶け込んだタンニンのバランスが素晴らしいです。30年近くの熟成を経ており、ピション・ラランドの女性らしさと熟成感をお楽しみいただける1本です。

    カベルネ・ソーヴィニヨン45%、メルロ35%、カベルネ・フラン12%、プティ・ヴェルド8%

    数量:

    残りあと2本

エレガンスと力強さを秘めたポイヤックの貴婦人。
洗練された上品さを感じる、ビロードのような舌触り。

メドック格付け 第二級

一級の シャトー・ラトゥール、二級の シャトー・ピション・ロングヴィル・バロンといった
シャトーに挟まれたところに位置するのが、
ピション・ロングヴィル・コンテス・ド・ラランド
ポイヤックの3つの名高い一級シャトー(ラフィット、ラトゥール、ムートン)にも
肩を並べるほどの実力です。

近年、格付け改定がなされたら一級に格上げになるだろうと言われる
「スーパーセカンド」としていくつかのシャトーが上げられますが、
ピション・ラランドはその中でも独特の存在感を放っています。
ポイヤックという場所にありながら、メルロの割合が多く、
まるでマルゴー村のワインのような柔らかく上品なワインが造られます。
そうした女性的な味わいはシャトーの生い立ちが関係あるのかもしれません。

実は元々ピション・バロンとピション・ラランドは一つのシャトーでした
遡れば二つのシャトーの歴史は17世紀にまで歴史を遡ることができます。
その時代のボルドーの議会長であったジャック・ドゥ・ピション・ロングヴィル氏
によってシャトーの名声が高まり、その後長い間シャトーはその名声を維持し続けますが、
当時の当主であったバロン・ジョセフ・ドゥ・ロングヴィル氏は
5人の子供達にシャトーを分割して相続しようと考えていました。

その5人の子供の一人、ラランド王の下に嫁いでいた次女がワイン造りに
強い関心を示すようになったため、シャトーを分割し、
ラランド王国の王女(コンテス・ラランド)の名前を持つシャトー
になったのです。
男兄弟が相続したピション・バロンの方はがっちりとした、筋肉質で力強い男性的なワイン。
姉妹が相続したピション・ラランドの方は知的で品がよく、
滑らかな女性的なワインが造り出されます。


ピション・ラランドの流儀は、
「アタックはあくまでデリケートに。しかし中間から一気に広がってくる圧倒的な果実味、
そしてフィニッシュには遠慮しない。」
というもの。
エレガンスと力強さを兼備するそのしなやかなスタイルは、
「ポイヤックの貴婦人」 として一目置かれています。

ロバート・パーカー氏は「間違いなく最も人気が高く、
1978年以降ポイヤックで最も一貫して秀逸なワインとなっており、
ヴィンテージによっては一級の品質を示すこともある」(『ボルドー第四版』より)
と評価しており、スーパーセカンドと称えられるようになり久しいですが、
その座に甘んじることなく、努力を怠ることはありません。

格付け22シャトーを石田博氏にテイスティングしていただきました。
【石田博氏テイスティングコメント(2013年ヴィンテージ)】

洗練された上品さを感じる、ビロードのような滑らかな舌触り。
ブラックベリーのアロマに黒土やタバコの深みある香り。
肉付きが良く、酸味はフレッシュでキメ細かい。
渋味はリッチだがビロードのように滑らかで、全体的に上品で洗練された味わい。

コルクにカビが生えているワインは保管の良い証 ワインの理想的な保管条件は温度が15℃前後、湿度が75%前後です。この条件はカビが発生しやすい状態で、ワインセラーで長期間保管していると、キャップシールの中、コルクの上部にカビがつくことが多くあります。もしコルクにカビがついていた場合はしっかり拭き取っていただければ問題はありませんのでご安心下さい。
ラベルの汚れはオールド・ヴィンテージならば避けられないもの 長く保管されればされるほど、外見は完全な状態ではなくなります。長期間理想的な状態で保管されていたワインの多くは、高い湿度によってラベルにシワやシミができます。
シャトーによっては、蔵出し直前にラベルを張り付ける場合があり、オールド・ヴィンテージのワインでも綺麗なラベルのワインもあります。シワ・シミがあるからといって、保管状態をご心配される必要はありません。
液面が下がっているのは、熟成の結果です オールド・ヴィンテージのワインには、しばしば漏れた形跡が無いにも関わらず、ワインの量が目減する不思議な現象が起きます。これはコルクの絶妙な弾力性が関係しています。コルク栓で閉めたワインボトルは完全密閉ではなく、ワインは空気と触れ合っていることで、少しずつ科学変化が起き、ゆっくりと熟成していきます。 このような熟成中の変化を指して、ワインは呼吸していると表現されています。
飲む前は最低一週間はボトルを立てておきましょう ワインは熟成の過程で、長い時間をかけて不溶性の沈殿物が発生します。これが澱(オリ)と呼ばれるものです。澱は元々ワインに溶け込んでいた自然の成分が固形化したものなのでお飲みいただいても問題はありません。しかし口当たりが悪く、強い渋味を感じるため、できるだけ飲みたくないものです。
そうは言っても配送や持ち運びによってボトルが振動すると、澱が舞ってボトル全体に浮遊しまいます。そこでオールド・ヴィンテージのワインを飲む前は、ボトルを立てて澱を瓶底にためるようにしましょう。
目安としては、一週間ほど立てて保管することをおすすめします。
コルクはゆっくり丁寧に抜きます 熟成を重ねると、コルクが柔らかく脆くなります。そのため若いワインのように勢いよく抜くのではなく、ゆっくりと丁寧に引き上げるように抜栓します。もしコルクが折れてボトルの中に落ちてしまったら、デキャンタに移して飲む方法がベストです。
ゆっくり丁寧にグラスに注ぎます オールド・ヴィンテージのワインを飲む時は、勢いよく注がずに澱が舞いあがらないようにゆっくりと注ぎます。
そうすることで、最後までボトルの底に澱をためておくことができます。ためておいた澱は勿体ないですが、飲まずに捨ててしまいましょう。目安として瓶底1cm残しておくと良いとされています。
一本丸ごと味わいましょう ボトルを立てておいたオールド・ヴィンテージのワインは、同じ1本でも上部と下部では味わいが異なります。
ボトルの下部ほど濃度が濃くなります。一本のワインで違った味わいを楽しみたい場合にはボトルから直接グラスに注ぎ、味を均一化するにはデキャンタに移すことをおすすめします。

すべて表示する

関連情報

買い物カゴ_2

▲ページ上部に戻る

クチコミ

カスタマー評価の平均値

4.2
星5つ 1
星4つ 3
星3つ 0
星2つ 0
星1つ 0
コスパ 1.8
香り 2.2
ボリューム 1.8
余韻の長さ 1.8

クチコミ件数:4

egoist さん

2件のクチコミ

投稿者情報:ワインが趣味

2015/11/25

  • コスパ

  • 香り

  • ボリューム

  • 余韻の長さ

ビックリする美味しさ

まだ早いのかなと思いながら抜栓。期待を裏切りビックリするほどの美味しさ。香りもいいし、どう表現したらいいのやら。まずは飲んでみてください。

christie さん

1件のクチコミ

投稿者情報:カジュアルドリンカー

2014/10/25

  • コスパ

  • 香り

  • ボリューム

  • 余韻の長さ

好きでよく飲みます

とても優しい芳香と舌触りで、バランスのとれた柔らかな味。チーズなどのおつまみでもしっかりとしたお食事でも楽しめると思う。オペラ界でいうとソプラノのルチアポップかな。。超一流ではないが、繊細で美しいつややかな声の持ち主で、印象は清楚で暖かみのある女性。

さん

1件のクチコミ

投稿者情報:ワインが趣味

2014/5/30

  • コスパ

  • 香り

  • ボリューム

  • 余韻の長さ

最高です!

初めて飲みましたが、想像を越えた美味しさで驚きました。

hajiwai さん

1件のクチコミ

投稿者情報:ワインが趣味

2012/6/23

  • コスパ

  • 香り

  • ボリューム

  • 余韻の長さ

シルキースムーズ。在庫があれば買いたい

 チェリーやプラムの果実の香り。 滑らかな舌触りで すいすいと喉を通っていき、嫌味が全くない。 これが2008年の特徴なのか アフターは短い。 長期熟成には向かないのかもしれないが、テーブルワインとして気兼ねなく飲める。 牛、ラムステーキと一緒に飲むと、脂分を流して口中がさっぱり、すっきりする。 家のみに最適!

すべて表示する

買い物カゴ_3

全てのカテゴリー
↑PAGETOP
お届けについて

●毎日出荷、即日出荷可能!

完全温度・湿度管理のワイン専用倉庫から、毎日出荷しています。 午前9:00までのご注文に限り、即日出荷可能!

お届け日数はこちら

●配送料金

配送料660円 (712円 税込)
クール代300円 (324円 税込)
代引き手数料300円 (324円 税込)
税抜き10,000円以上お買い上げの方は送料無料

お支払い方法について

●クレジットカード払い

ご利用頂けるクレジットカードはVISA、MASTER、JCB、AMERICANEXPRESS、DINERS CLUBとなります。
VISA/Master Card/JCB/American Express/Diners Club 楽天ペイ
ほか、代金引換、楽天ペイ、ECON、コンビニ後払い、銀行振り込みでのお支払いが可能です。

クラブエノテカVISAカードならとってもお得!
よくあるご質問

エノテカでのお買い物について、よくあるご質問とその答えをご用意しました。

よくあるご質問
お問い合わせ

0120-81-3634
[ 受付時間 10:00-18:00 ] (年中無休)

メールでのお問い合わせ