よりどり 10本1万円
シャトー・ピション・ロングヴィル・コンテス・ド・ラランド シャトー・ピション・ロングヴィル・コンテス・ド・ラランド シャトー・ピション・ロングヴィル・コンテス・ド・ラランド
※ 画像はイメージの為、実際の商品と若干異なる場合がございます。


シャトー・ピション・ロングヴィル・コンテス・ド・ラランド

CH.PICHON LONGUEVILLE COMTESSE DE LALANDE

価格:23,000 円 (24,840 円 税込) ~

総合評価:

4.2
シャトー・ラトゥールに隣接する、ポイヤック髄一の立地。
エレガンスと力強さを秘めたポイヤックの貴婦人。
洗練された上品さを感じる、ビロードのような舌触り。
  • 01

    限定12本!

    2012 750ml

    23,000 円 (24,840 円 税込)

    WA 90WS 92

    230 ポイント獲得!

    このヴィンテージについて

    2012年は、夏は乾燥し、9月後半から10月にも予期せぬ雨が降ったりと2011年に続き、生産者にとって決して平坦ではない年となりました。しかし出来上がったワインは、しっかりと抽出された果実味が豊かで驚くほどソフトで丸みのある出来ばえ。2009年に通じる豊かな果実味とバランスに秀でたヴィンテージと言えます。

    外観は深みのあるルビーパープルの色合い。グラスに注ぐとラズベリーやブルーベリーなどの赤・黒系果実のアロマが広がりながら、モカやチョコレート、森を思わせるようなニュアンスが漂います。甘やかなタンニンが感じられ、丸みのあるしなやかなテクスチャーが贅沢な味わい。クラシックなポイヤックスタイルです。

    飲み頃:〜2030年

    カベルネ・ソーヴィニヨン(59%)

    メルロ(28%)

    カベルネ・フラン(8%)

    プティ・ヴェルド(5%)

    数量:
  • 02

    限定6本!

    2003 750ml

    44,000 円 (47,520 円 税込)

    WA 95

    440 ポイント獲得!

    このヴィンテージについて

    2003年は天候に恵まれ、完熟したブドウが収穫できた年。春先から夏にかけて史上最高の平均気温を叩き出すほどの暑さでしたが、秋の小雨が暑さのストレスを拭いました。完熟したブドウから、豊富なタンニンと濃厚なアロマのワインが造られ、力強いスタイルに仕上がりました。

    プラムのリキュール、チェリージャム、イチジク、ブラックカラントのアロマに、リコリス、ヒマラヤスギ、トリュフ、ローストしたコーヒーのニュアンス。ピュアで濃密な果実味に、ヴェルヴェットのようなタンニンが溶け込んでいます。キャラメルのように甘く香ばしい余韻が、飲む者を魅了します。豊かなタンニンと濃密な果実味を持ち、熟成するにつれて深みを増し続けている非常にポテンシャルの高い逸品です。この機会に是非お買い求めください。

    飲み頃:~2026年

    カベルネ・ソーヴィニヨン(65%)

    メルロ(31%)

    プティ・ヴェルド(4%)

    数量:

    残りあと5本

  • 03

    限定6本!

    1990 750ml

    38,000 円 (41,040 円 税込)

    380 ポイント獲得!

    このヴィンテージについて

    戦後で最も成功した偉大なボルドーのヴィンテージの一つがこの1990年です。 暑く日照りも良かったので、収量は莫大で 酸が少なくタンニンは多い、全体的に柔らかく上品な印象のワインが多く造られました。選び抜かれた最良のものを求める人達によって値が高騰し続けているヴィンテージです。

    黒みがかったルビー色。熟したプラムや樽由来のヴァニラ、さらにスパイスなどのニュアンスを含んだ複雑味のある香り。ふんわりと膨らむ上品な果実味と緻密に溶け込んだタンニンのバランスが素晴らしいです。30年近くの熟成を経ており、ピション・ラランドの女性らしさと熟成感をお楽しみいただける1本です。

    カベルネ・ソーヴィニヨン(45%)

    メルロ(35%)

    カベルネ・フラン(12%)

    プティ・ヴェルド(8%)

    在庫がありません

シャトー・ラトゥールに隣接する、ポイヤック髄一の立地。
エレガンスと力強さを秘めたポイヤックの貴婦人。
洗練された上品さを感じる、ビロードのような舌触り。

メドック格付け 第2級

一級の シャトー・ラトゥール、2級の シャトー・ピション・ロングヴィル・バロンといった
シャトーに挟まれたところに位置するのが、
ピション・ロングヴィル・コンテス・ド・ラランド
ポイヤックの3つの名高い1級シャトー(ラフィット、ラトゥール、ムートン)にも
肩を並べるほどの実力です。

近年、格付け改定がなされたら1級に格上げになるだろうと言われる
「スーパーセカンド」としていくつかのシャトーが上げられますが、
ピション・ラランドはその中でも独特の存在感を放っています。
ポイヤックという場所にありながら、メルロの割合が多く、
まるでマルゴー村のワインのような柔らかく上品なワインが造られます。
そうした女性的な味わいはシャトーの生い立ちが関係あるのかもしれません。

実は元々ピション・バロンとピション・ラランドは一つのシャトーでした
遡れば二つのシャトーの歴史は17世紀にまで歴史を遡ることができます。
その時代のボルドーの議会長であったジャック・ドゥ・ピション・ロングヴィル氏
によってシャトーの名声が高まり、その後長い間シャトーはその名声を維持し続けますが、
当時の当主であったバロン・ジョセフ・ドゥ・ロングヴィル氏は
5人の子供達にシャトーを分割して相続しようと考えていました。

その5人の子供の一人、ラランド王の下に嫁いでいた次女がワイン造りに
強い関心を示すようになったため、シャトーを分割し、
ラランド王国の王女(コンテス・ラランド)の名前を持つシャトー
になったのです。
男兄弟が相続したピション・バロンの方はがっちりとした、筋肉質で力強い男性的なワイン。
姉妹が相続したピション・ラランドの方は知的で品がよく、
滑らかな女性的なワインが造り出されます。


ピション・ラランドの流儀は、
「アタックはあくまでデリケートに。しかし中間から一気に広がってくる圧倒的な果実味、
そしてフィニッシュには遠慮しない。」
というもの。
エレガンスと力強さを兼備するそのしなやかなスタイルは、
「ポイヤックの貴婦人」 として一目置かれています。

ロバート・パーカー氏は「間違いなく最も人気が高く、
1978年以降ポイヤックで最も一貫して秀逸なワインとなっており、
ヴィンテージによっては1級の品質を示すこともある」(『ボルドー第四版』より)
と評価しており、スーパーセカンドと称えられるようになり久しいですが、
その座に甘んじることなく、努力を怠ることはありません。

格付け22シャトーを石田博氏にテイスティングしていただきました。
【石田博氏テイスティングコメント(2013年ヴィンテージ)】

洗練された上品さを感じる、ビロードのような滑らかな舌触り。
ブラックベリーのアロマに黒土やタバコの深みある香り。
肉付きが良く、酸味はフレッシュでキメ細かい。
渋味はリッチだがビロードのように滑らかで、全体的に上品で洗練された味わい。

コルクにカビが生えているワインは保管の良い証 ワインの理想的な保管条件は温度が15℃前後、湿度が75%前後です。この条件はカビが発生しやすい状態で、ワインセラーで長期間保管していると、キャップシールの中、コルクの上部にカビがつくことが多くあります。もしコルクにカビがついていた場合はしっかり拭き取っていただければ問題はありませんのでご安心下さい。
ラベルの汚れはオールド・ヴィンテージならば避けられないもの 長く保管されればされるほど、外見は完全な状態ではなくなります。長期間理想的な状態で保管されていたワインの多くは、高い湿度によってラベルにシワやシミができます。
シャトーによっては、蔵出し直前にラベルを張り付ける場合があり、オールド・ヴィンテージのワインでも綺麗なラベルのワインもあります。シワ・シミがあるからといって、保管状態をご心配される必要はありません。
液面が下がっているのは、熟成の結果です オールド・ヴィンテージのワインには、しばしば漏れた形跡が無いにも関わらず、ワインの量が目減する不思議な現象が起きます。これはコルクの絶妙な弾力性が関係しています。コルク栓で閉めたワインボトルは完全密閉ではなく、ワインは空気と触れ合っていることで、少しずつ科学変化が起き、ゆっくりと熟成していきます。 このような熟成中の変化を指して、ワインは呼吸していると表現されています。
飲む前は最低一週間はボトルを立てておきましょう ワインは熟成の過程で、長い時間をかけて不溶性の沈殿物が発生します。これが澱(オリ)と呼ばれるものです。澱は元々ワインに溶け込んでいた自然の成分が固形化したものなのでお飲みいただいても問題はありません。しかし口当たりが悪く、強い渋味を感じるため、できるだけ飲みたくないものです。
そうは言っても配送や持ち運びによってボトルが振動すると、澱が舞ってボトル全体に浮遊しまいます。そこでオールド・ヴィンテージのワインを飲む前は、ボトルを立てて澱を瓶底にためるようにしましょう。
目安としては、一週間ほど立てて保管することをおすすめします。
コルクはゆっくり丁寧に抜きます 熟成を重ねると、コルクが柔らかく脆くなります。そのため若いワインのように勢いよく抜くのではなく、ゆっくりと丁寧に引き上げるように抜栓します。もしコルクが折れてボトルの中に落ちてしまったら、デキャンタに移して飲む方法がベストです。
ゆっくり丁寧にグラスに注ぎます オールド・ヴィンテージのワインを飲む時は、勢いよく注がずに澱が舞いあがらないようにゆっくりと注ぎます。
そうすることで、最後までボトルの底に澱をためておくことができます。ためておいた澱は勿体ないですが、飲まずに捨ててしまいましょう。目安として瓶底1cm残しておくと良いとされています。
一本丸ごと味わいましょう ボトルを立てておいたオールド・ヴィンテージのワインは、同じ1本でも上部と下部では味わいが異なります。
ボトルの下部ほど濃度が濃くなります。一本のワインで違った味わいを楽しみたい場合にはボトルから直接グラスに注ぎ、味を均一化するにはデキャンタに移すことをおすすめします。

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関連情報

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クチコミ

カスタマー評価の平均値

4.2
星5つ 1
星4つ 3
星3つ 0
星2つ 0
星1つ 0
コスパ 1.8
香り 2.2
ボリューム 1.8
余韻の長さ 1.8

クチコミ件数:4

egoist さん

2件のクチコミ

投稿者情報:ワインが趣味

2015/11/25

  • コスパ

  • 香り

  • ボリューム

  • 余韻の長さ

ビックリする美味しさ

まだ早いのかなと思いながら抜栓。期待を裏切りビックリするほどの美味しさ。香りもいいし、どう表現したらいいのやら。まずは飲んでみてください。

christie さん

1件のクチコミ

投稿者情報:カジュアルドリンカー

2014/10/25

  • コスパ

  • 香り

  • ボリューム

  • 余韻の長さ

好きでよく飲みます

とても優しい芳香と舌触りで、バランスのとれた柔らかな味。チーズなどのおつまみでもしっかりとしたお食事でも楽しめると思う。オペラ界でいうとソプラノのルチアポップかな。。超一流ではないが、繊細で美しいつややかな声の持ち主で、印象は清楚で暖かみのある女性。

さん

1件のクチコミ

投稿者情報:ワインが趣味

2014/5/30

  • コスパ

  • 香り

  • ボリューム

  • 余韻の長さ

最高です!

初めて飲みましたが、想像を越えた美味しさで驚きました。

hajiwai さん

1件のクチコミ

投稿者情報:ワインが趣味

2012/6/23

  • コスパ

  • 香り

  • ボリューム

  • 余韻の長さ

シルキースムーズ。在庫があれば買いたい

 チェリーやプラムの果実の香り。 滑らかな舌触りで すいすいと喉を通っていき、嫌味が全くない。 これが2008年の特徴なのか アフターは短い。 長期熟成には向かないのかもしれないが、テーブルワインとして気兼ねなく飲める。 牛、ラムステーキと一緒に飲むと、脂分を流して口中がさっぱり、すっきりする。 家のみに最適!

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