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タイムセール
ル・プティ・ムートン・ド・ムートン・ロスチャイルド ル・プティ・ムートン・ド・ムートン・ロスチャイルド ル・プティ・ムートン・ド・ムートン・ロスチャイルド
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LE PETIT MOUTON DE MOUTON ROTHSCHILD

LE PETIT MOUTON DE MOUTON ROTHSCHILD

Price:28,000 Yen (30,800 Yen (Tax included)) ~

総合評価:

4.6
  • 01

    2016 750ml[Full]

    34,000 Yen (37,400 Yen (Tax included))

    WA 93WS 92

    1020 Points!

    About Vintage

    Quantity:
  • 02

    2015 750ml[Full]

    28,000 Yen (30,800 Yen (Tax included))

    WA 93WS 91

    840 Points!

    About Vintage

    Quantity:

ボルドーのメドック格付け第1級、シャトー・ムートン・ロスチャイルド。常に時代の一歩先をリードし、ボルドーワインの頂点に君臨し続ける王者であるとともに新たなワインの世界を切り開いてきた開拓者でもあります。5大シャトーの中でも特に豪奢で明朗、堂々たる味わいのスタイルと、アートラベルやジョイントベンチャーなどビジネス面の挑戦の両面で、ワインラヴァーの興味を掻き立て愉しませてきました。
ただいま、そのシャトー・ムートン・ロスチャイルドのバックヴィンテージが多数入荷。なんと計14銘柄を取り揃えております。ヴィンテージごとに異なる稀代の芸術家が造り上げたアートラベルは様々な記念日を祝うワインとしても、深い意味を持ちます。ご結婚数十周年のお祝いに、誕生日の贈り物に。来たる2017年、大切な記念日を迎える方のために、ぜひ一度記念ヴィンテージを探されてみてはいかがでしょうか?

最新ヴィンテージのリリースとバックヴィンテージの限定入荷を記念して、特別なキャンペーンを実施いたします。12月15日~12月31日の期間中、対象のシャトー・ムートン・ロスチャイルドを購入いただいたお客様に、非売品の「リトグラフ」をプレゼント!シャトーより提供された、ファンには嬉しい大変貴重なアイテムです。

[サイズ: 55.0cm x 43.0cm]
※リトグラフの絵柄はご指定いただけません。
※リトグラフには額装は付いておりません。専用の筒に入れた状態でワインと別送いたします。
※リトグラフは、ワインのお届けから約1週間以内に別送いたします。
※リトグラフの数には限りがございます。予定数に達し次第キャンペーンを終了させていただきます。

圧巻の14ヴィンテージが揃い踏み。

ゲオルグ・バゼリッツ
衝撃的なモチーフを取り上げることから生まれる挑発威力、あるいは精神探究へと繋がる破壊的暴力を特徴としています。1989年のラベルに描かれているのは、向かい合った逆さの牡羊。この年に起こった重大ニュースであるベルリンの壁崩壊とムートン伝統のシンボルを結びつけており、「Drüben sein jetzt hier(壁の向こうも今ではこちら)」というメッセージを記しています。

アントニ・タピエス
カタルーニャ人画家・彫刻家。どの学派にも属さないタピエスの芸術は無理矢理に制御したカオスのイメージの反復であり、現代の争点を徹底的に表現。彼自身は自らの作品を「無数にキズが増えていく戦いの場」と定義しています。1995年のラベルに描かれたのは、明るい赤色のデッサンでひとつの鼻、ふたつの心臓、ひとつの口、ひとつの目。これはグラン・ヴァンが約束する感覚の祭典をユーモアたっぷりに告示しています。

ルフィーナ・タマヨ
メキシコ生まれ。アメリカインディアン芸術の神秘性と多様性の魅力を創作の源とし、多くの賞を受賞しました。1990年にラベル製作に合意していましたが彼の急死により実現できず、その後、彼の家族がラベルのために「ブリンディス(乾杯)」を寄贈しました。一人の男性が乾杯しようとしている日常的な場面を、燃えるような太陽の下で剥き出しの欲望を象徴する遇遺像に変えて見せる絵となっています。

2000年は例外的に、フィリピーヌ・ド・ロスシルド夫人からアーティストへの制作依頼はなく、ボトルそのものがコレクション作品として選ばれました。ボトルには、ムートン併設の「芸術の中のワイン・ミュージアム」を代表する作品、「アウクスブルクの牡羊」が飾られています。美しい細工彫刻が施された金泊仕立ての銀杯で、ドイツ人金細工職人ヤコブ・シュナウアーによる1590年頃の作品です。

ムートン・ロスチャイルド誕生150執念の記念ラベルをまとった2003年ヴィンテージ。1853年にシャトー(当時はシャトー・ブラーヌ・ムートン)を買収したナタリエル男爵の写真と、その背景に当時の売買契約書を配したユニークなラベルとなっています。

チャールズ皇太子
2004年のラベルには、英仏友好協定の締結100周年を記念し、英国のチャールズ皇太子が描いた水彩画が選ばれました。絵はチャールズ皇太子が南仏のアンティーブで、松の木々が青空に映える様子を描いたもので、ムートンのラベル用に特別に描かれたものではないそうです。ラベルには'To celebrate the 100th anniversary of the Entente Cordiale, Charles 2004' (英仏友好協定100周年を記念して。チャールズ 2004)と記されています。

ジュゼッペ・ペノーネ
1947年ピエモンテ州ガレッシオ生まれのイタリアを代表する彫刻家。農業を営んでいた父親の影響で、植物世界に見られるフォルム、マチエール、色彩にとりわけ高い関心を寄せ、自分は自然を前には単なる「現像スタッフ」でしかないと語っています。2005年のラベルを飾る作品には、ヴィニュロンの「草木を育てる力のある手」が描かれています。

ルシアン・フロイド
精神分析学の創始者フロイトの曽孫にあたる、ベルリン生まれのイギリス人画家・肖像画家。彼の作品は、2008年、生存するアーティストによる作品につけられる史上最高額で落札されています。2006年のラベル作品は、彼の名声を高めることとなった苦悩に満ちた肖像画や裸体画とは距離を置き、ワインを飲む悦びを楽しく映し出したもの。ブドウ樹は勢いよく育ったヤシノキ、ワイン愛好家は食道楽な表情をしたシマウマとして描かれています。

ベルナール・ヴネ
フランス人彫刻家・グラフィックデザイナーであるベルナール・ヴネは、1941年オート・プロヴァンスの生まれ。棒状の非加工鋼鉄を用いて、多様な線状を描く巨大作品を制作しました。2007年のラベルには、樽の曲線を思わせる輪のアーチが描かれており、それはまるで地に根を生やした聖杯のようであり、天からの授かり物を受け止めようとしているようでもあります。

アニッシュ・カプーア
インド出身イギリス人彫刻家・画家・造形美術家。無作為でありながら本質をつくシンプルなモチーフで、見る者の記憶に「詩的実存」植え付ける作風。アーティスト本人はメッセージ性に言及することなく、単なる代弁者を自称しています。2009年ムートン・ロスシルドのために、カプーアは、厳粛さと同時に輝きのあるグワッシュ画を制作。マチエールと光を激しく衝突させることで、生命力溢れる植物の芽吹きを表現しています。

ジェフ・クーンズ
1955年、ペンシルベニア州ヨーク生まれのアメリカ人彫刻家。マルセル・デュシャン、そしてアンディー・ウォーホルの後継者として、ポップアートの伝統とキッチュな美学の融合を試みました。古代美術も素材として取り上げており、2011年のラベルにポンペイに残るフレスコ画「ヴィーナスの生誕」を描きました。銀色のデッサンを重ねることで、ヴィーナスは一隻の船へと変容。ここではヴィーナスは明るい太陽のもと、遥かかなたへ甘美なワインを輸送する船であり、ワインが注がれた盃でもあるのです。

ギ・ド・ルージュモン
1935年生まれのフランス人画家・彫刻家、フランス学士院芸術アカデミー会員。鮮やかな暖色を頻繁に用い、曲線を用いることで明暗のコントラストを強調、あるいは和らげる効果を与えています。2011年ムートン・ロスシルドのために制作された作品はルージュモン第二期の作風で、金色から暗赤色へ、日の光を浴びるブドウ畑の輝きから地下セラーを包み込む暗闇へ、グラン・ヴァン誕生までの全工程が象徴的カラーで表現されています。

ミケル・バルセロ
1957年生まれ、スペイン・カタルーニャ出身の画家・彫刻家。多様な技法とマテリアルを用いて、現実的でありつつも幻想的な世界が表現しています。2012年ムートンのために制作されたフレスコ画は、シャトー伝統のエンブレムを現代風に蘇らせた作品です。向かい合わせにシンメトリーの構図で描かれた2頭の牡羊は、グラン・ヴァン特有のバランスとハーモニーを想起させます。自然の恵みであると同時に、造り手の技量が試される匠の技そのものです。

リ・ウーファン
日本で活躍する韓国人アーティストのリ・ウーファン氏。自然の素材を用いて表現される、抽象的で強烈な個性を持つ作品は世界中の権威ある賞を受賞。2013年のラベルでは紫色のはっきりとしない線描が徐々に鮮やかさに満ちていきワイナリーの中でやがて偉大なワインになる神秘が表現されています。

1855年にパリ万博に際して制定され、今なおボルドーワインの指針として存在するメドックの格付け。150年以上の歴史の中でただ唯一、格付け変更が許されたシャトーが、このシャトー・ムートン・ロスチャイルドです。ロスチャイルド家がこのシャトーを買収したのは、1853年のこと。ムートンは格付けでは必ず1級を取ると評されていましたが、2級に格付けされてしまいます。当時の当主であったバロン・フィリップ男爵は「1級にはなれないが2級には甘んじれぬ、ムートンはムートンなり」と言い放ち、1級になるために並々ならぬ努力を重ねました。
そしてメドック格付けから118年後の1973年、4世代にわたる努力の末、シャトー・ムートン・ロスチャイルドは100年以上も変更されることのなかったメドック格付けの不問律を破って悲願の1級昇格を果たします。その時、バロン・フィリップ・ド・ロスチャイルド男爵が残した「われ1級になりぬ、かつて2級なりき、されどムートンは昔も今も変わらず」という名句はあまりにも有名です。「最高を目指すためにあらゆる努力を惜しまない」この姿勢こそがシャトー・ムートン・ロスチャイルドのスタイルとも言えます。

シャトー・ムートン・ロスチャイルドほど、オーナーたちの逸話が語られるシャトーはありません。その歴史において、強烈な個性をもつ歴代のオーナー達が、天賦の才能と努力によってその名声と価値を高めてきました。 その筆頭が、弱冠20歳でシャトーを継ぐことになったバロン・フィリップ・ド・ロスチャイルド男爵。パリで暮らしていた彼がボルドーのシャトーを継ぐことになった時、最初に行ったのは何世紀もの歴史を持つ中間業者による瓶詰制度を廃止し、シャトー元詰めを始めたことでした。今では当たり前に行われているこの手法によって、ワインの質は劇的に向上し、他のシャトーが追随することになりました。また、セカンドワインのはしりと言われる「ムートン・カデ」を生み出し大成功。フィリップ男爵は1988年に亡くなるまでの60年間以上に渡り、シャトー・ムートン・ロスチャイルドの品質の向上に尽力し、その繁栄を築き上げました。
また、父の亡き後シャトーの運営を任された一人娘、フィリピーヌ女史は、舞台女優としての芸術的センスと人脈を生かしてキース・へリングやフランシス・ベーコンといった当代の気鋭芸術家にラベルデザインを依頼し、アートラベルの新時代を築きあげました。また、醸造施設の刷新に加え、いとこであり、ライバルであるラフィット・ロスチャイルドのエリック・ド・ロスチャイルド男爵と共に、ロスチャイルド一族の名を冠したシャンパーニュ「バロン・ド・ロスチャイルド」をリリースし、2013年にはマスター・オブ・ワイン協会から女性として初めてのライフタイム・アチーヴメント賞を受賞するなど、ワイン界に多大なる影響を与え続けた女傑として知られています。

シャトー・ムートン・ロスチャイルドといえば、毎年変わるアートラベルにコレクターが多いことでも知られています。シャトー元詰めが始まった記念すべきヴィンテージである1924年に描かれたのが、ポスター作家ジャン・カルリュによるラベル。その20年後、第二次世界大戦が終わりフランスが解放された1945年には、チャーチルのVサインを表すラベルが選ばれました。その後も、ミロやピカソ、シャガールといった著名な芸術家たちが、ムートン・ロスチャイルド数ケースという報酬と引き換えに素晴らしい芸術作品を提供してきました。その時代を生きるアーティストたちが思い思いに描くラベルはそれぞれの時代の世相を反映した貴重な歴史でもあります。こうしたアートラベルは、1962年に完成したシャトー内の美術館に展示され、世界に類を見ないワインをテーマとした膨大なアートコレクションと共に、ボルドーの文化遺産の象徴として、数多くの訪問者を引き寄せています。

シャトー・ムートン・ロスチャイルドをトップシャトーに押し上げた伝説の人物、バロン・フィリップ・ド・ロスチャイルド男爵は1960年代、その卓越した先見の明によってアメリカ・カリフォルニアに進出。カリフォルニアワイン界の重鎮、ロバート・モンダヴィ氏とタッグを組んで夢のワインを生み出しました。それがオーパス・ワンです。リリース以来世界の注目と熱狂を集め、世界屈指のプレミアムワインとしての地位を確立しました。 続いて1998年に誕生したワインがアルマヴィーヴァ。世界中で最高のカベルネを生む土地を探してようやく見つけたチリの畑で、チリ最大かつ最高のワイナリー、コンチャ・イ・トロ社とのジョイント・ベンチャーにより生まれました。
こうしたジョイントワインの成功は、世界のワイン界の序列を塗り替えたと言われるほどのインパクトを与えました。ボルドーのみならず世界にまで活躍の場を広げた、ワインビジネスの展開こそが、シャトー・ムートン・ロスチャイルドが他のボルドーシャトー、格付け第一級シャトーと一線を画す所以でもあります。

シャトー・ムートン・ロスチャイルドの絶大な人気は健在です。英国の高級ワイン取引市場Liv-exが、ドリンクス・ビジネスと協力してまとめる「Liv-ex パワー100」の2015年版を発表し、シャトー・ムートン・ロスチャイルドが見事トップに立ちました。これは、2014年9月から2015年8月までの間に取引されたすべてのワインのリストを作成して、ブランドによりグループ化。金額と取引量のパフォーマンス、前期との価格変動、12本ケースあたりの平均額などの基準から統計処理した指数です。取引された3000以上の異なるワインとヴィンテージを265のブランドにグループ化し、ロマネ・コンティやドメーヌ・ルフレーヴといった一流銘柄の中で堂々トップに選ばれシャトー・ムートン・ロスチャイルドは、世界で最も注目され、最も高いブランド力をもつワインであるといえるでしょう。



100年以上も変更されることのなかった1855年のメドックの格付け。
それを覆し、第1級に格上げされた唯一のシャトーが、
このシャトー・ムートン・ロスチャイルドです。

ユダヤ系の大富豪ロスチャイルド家がこのシャトーを買収したのは、1853年のこと。
ところが、その2年後のメドックの格付けで、必ず1級を取ると思われていたムートンは、
2級に格付けされてしまいました。これに奮起したロスチャイルド家は、
「1級にはなれないが2級には甘んじれぬ、ムートンはムートンなり」
と言い放ち、畑、醸造技術、熟成方法などに改良を加え、
1級になるために様々な働きかけを行ってきました


118年後の1973年、4世代にわたる努力の末、 シャトー・ムートンは悲願の昇格を果たします。
その時、「われ1級になりぬ、かつて2級なりき、 されどムートンは昔も今も変わらず」
という名句を残したという、有名な逸話が残されています。

シャトー・ムートン・ロスチャイルドは5大シャトーの中では、
最も豪勢なワインと言われています。 カベルネ・ソーヴィニヨンの比率が高く、
飲み頃になるまでに時間がかかる長期熟成型のワインです。

ボルドー格付け第一級シャトー・ムートン・ロスチャイルドの造る セカンドラベルがこちら。
毎年生産量の少ない稀少なキュヴェです。

濃厚でしっかりとした骨組み、複雑な香り、力強いニュアンスがあり、
熟成を重ねて、深みや芳醇さが増します。

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竊善AGETOP
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