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シャトー・ムートン・ロスチャイルド-0
シャトー・ムートン・ロスチャイルド-1

シャトー・ムートン・ロスチャイルド CH.MOUTON ROTHSCHILD

750ml

常に愛好家を魅了し別格の存在感を放ち続けるメドック格付け第1級シャトー。5大シャトーの中でも特に豪奢で明朗、堂々たるスタイルの花形役者。

本数限定

82,500~

(税抜価格75,000円)

750pt

進呈

4.7

(24)

変更・返品について

最新2019年ヴィンテージ入荷!

格付けの歴史の中で唯一、メドック格付け第1級に昇格したシャトー・ムートン・ロスチャイルド。5大シャトーの中でも特に明快かつ豪勢と評される味わいと、毎年、稀代の著名なアーティストが描くアートラベルで、世界中のワインラヴァーを愉しませる一流のシャトーです。

商品情報



在庫一覧

  • 本数限定

    2019

    82,500

    (税抜価格75,000円)

    • JS 99
    • V 99
    • WA 98+
    • WS 98

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    ヴィンテージ情報

    素晴らしい収穫条件が整った2019年のボルドー地方。昼夜の寒暖差がブドウに鮮度をもたらし、恵みの雨がブドウの過熟を防ぎ完熟を助け、テロワールに祝福されたヴィンテージとなりました。凝縮したブドウより生み出されたワインは、ボルドーらしい品格に、生き生きとした鮮度が加わった驚くべきバランスを兼備。クラシック&モダンが融合したような新たな魅力をもつワインが数多く誕生した、比類なきグレートヴィンテージです。

    2019年のラベルは、デンマーク生まれアイスランド系アーティストの オラファー・エリアソン氏 の作品。太陽観測衛星を意味する「ソーラー・アイリス・オブ・ムートン」と名付けられ、黄金色の上段は昼、深青色の下段は夜を表しています。中央のオクルス(丸窓)は、 『 シャトー・ムートン・ロスチャイルド 』 を表現し、その周りには、一連の楕円がリング状に配置され、シャトーが位置するポイヤック村への太陽の軌跡を描いたとのこと。オラファー・エリアソン氏曰く、「ソーラー・アイリス・オブ・ムートンは、1年を通してブドウ畑に訪れる日の出と日没を描くことで、ワインとブドウが育つ場所の密接な関係性を表現している。」と語っています。

    味わい

    紫がかった深いガーネットの色調。グラスから溢れ出すカシスやブラックベリー、スミレの濃密なアロマに、針葉樹やタバコ、リコリス、土やスパイスのニュアンスが溶け合い香り立ちます。非常に凝縮感の高い果実味に、まだ若いながらも、熟した豊富なタンニンが溶け込んでおり深く力強い味わいを演出。なめらかな口当たりに導かれる余韻は、紅茶のヒントが見え隠れしながら深く長く続いて行きます。時間の経過とともに次々とグラスの中で変化し絡み合う、複雑なアロマをご堪能ください。

    エチケット

    エチケット

    品種

    • カベルネ・ソーヴィニヨン(90%)
    • メルロ(9%)
    • カベルネ・フラン(1%)
  • 再入荷!

    2018

    110,000

    (税抜価格100,000円)

    • D 100
    • JS 100
    • V 99
    • WA 99
    • WE 99
    • WS 98

    詳しく見る

    ヴィンテージ情報

    2018年のボルドー地方は、異例ずくめのヴィンテージでした。春の長雨により一部のシャトーではべと病が広がった一方で、夏から収穫期にかけては温暖な気候と好天に恵まれ、ブドウは凝縮度を高めました。決して容易ではない気候でしたが、最新鋭の技術と人が集結したボルドーならでの人智と、恵まれたテロワールが掛け合わされた結果、2018年は多くのシャトーにとって品質の優れたグレートヴィンテージとなりました。

    2018年のラベルは、中国の芸術家・作家である徐冰(シュ・ビン)氏が担当しました。彼は「Square Word Calligraphy(英文四角字書法)」と呼ばれる、見せ掛けの壮麗さをテーマとする制作思想を持っており、中国の伝統的な文字である漢字をモチーフに他の言語を組み合わせた、創作漢字を発案、描写しています。こちらのラベルには、「Mouton Rothschild」と解読できる文字が描かれており、異文化間の友愛を表現しています。現在、毎年ラベルを選定する役割を担う、ジュリアン・デ・ボーマルシェ・ド・ロスチャイルド氏は以下のコメントを残しています。「徐冰の作品に出会い、表徴を生み出すという天才的創造力と、詩的表現力の強さに胸を打たれました。考えてみるとムートンのラベルも表徴です。アート作品がひとつの年を表しているではないですか。ムートンでは1973年ヴィンテージのことを「ピカソのムートン」と呼ぶように、2018年は「徐冰のムートン」と呼ばれることでしょう。」

    味わい

    外観は深みを伴う、ルビーレッド。グラスからは熟したチェリーやブラックベリー、カシスなど濃密な果実のアロマとナツメグやクローヴ、ミントのニュアンスが漂います。口に含むと、丸みを連想させる柔らかなタンニンと共に広がる、凝縮味のある果実味が特徴。ベリーやプラムなどの果実の豊かな風味が感じられます。酸味が緩やかに溶けあい、深く長い余韻へと変化。濃厚なカシスやカカオ、杉など様々なニュアンスが複雑に絡み合い、鼻腔をくすぐります。長期の熟成ポテンシャルを備えた、偉大な1本です。

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    飲み頃

    ~2067年

    コルク

  • 2017

    104,500

    (税抜価格95,000円)

    • D 96
    • JS 98
    • V 93+
    • WA 96+
    • WE 95
    • WS 97

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    ヴィンテージ情報

    2017年のボルドーは、例年よりもテロワールの輪郭が鮮明に感じられる“フレッシュ”で“純粋”なヴィンテージ。春先の霜害によって収量は減少しましたが、2016年を上回る日照時間を確保しています。フレッシュかつエレガントにシフトしつつあるスタイルの進化によって、各シャトーのテロワールが生き生きと私たちの感性に訴えかけてくるヴィンテージです。

    2017年のラベルには、グラフィックデザインおよび造形芸術の分野で活動する、フランス人女性美術家のアネット・メサジェ女史による作品が選ばれました。こちらの作品「Hallelujah(ハレルヤ)」は、字体(エクリチュール)を素材のひとつとしており、重なって寄せてくる波のように繰り返される「Hallelujah(ハレルヤ)」がデザインされています。そこに聖書の中でしばしば関連づけられるふたつの物質「ミルクとワイン」のモチーフを描き、その効能を謳うと同時に、この作品を通してリアルかつシンボリックな表現手法でふたつの物質に賛辞を贈っています。

    味わい

    外観は紫がかった深いガーネットの色調。グラスからはプラムやブラックチェリー、カシスの濃厚な果実のアロマが溢れます。さらにスミレやシナモン、クローヴ、黒鉛、タバコなど様々なニュアンスが重なり、複雑で奥行きのある香りを構成。口に含むと柔らかいアタックと共に、豊潤な果実味が一気に広がります。スムースなタンニンは心地の良い口当たりを演出。新鮮な酸とミネラルが折り重なることで、多層的でバランスの取れた味わいを生み出します。スパイスの香りを纏った余韻はとても長く続き、最後までスケールの大きさをお愉しみ頂けます。

    エチケット

    エチケット

    飲み頃

    ~2067年

    コルク

  • 2012

    99,000

    (税抜価格90,000円)

    • D 95
    • JS 97
    • V 94
    • WA 96
    • WE 97
    • WS 94

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    ヴィンテージ情報

    2012年のボルドー左岸は、生産者にとって決して平坦ではない年となりました。 しかし出来上がったワインは、しっかりと抽出された果実味が豊かで 驚くほどソフトで丸みのある出来ばえ。豊かな果実味とバランスに秀でたヴィンテージと言えます。

    2012年のラベルは、スペイン現代美術界の巨匠ミケル・バルセロ氏によるデザイン。シャトー伝統のエンブレムを現代風に蘇らせています。向かい合わせにシンメトリーの構図で描かれた2頭の牡羊は、グラン・ヴァン特有のバランスとハーモニーを想起させます。

    味わい

    外観は深く鮮烈な赤色。とても上品な黒系果実とスパイスが香り立ちます。口に含むと、なめらかさと力強さを感じ、ふくよかで柔らかなタンニンが素晴らしい余韻を演出。フィニッシュにはバニラやタバコの風味が広がりメンソールの香りも加わります。しっかりとして深みのある典型的なムートンスタイルを堪能できる味わいです。

    エチケット

    エチケット

    飲み頃

    ~2050年

    コルク

商品の紹介

100年以上も変更されることのなかった1855年のメドックの格付け。それを覆し、第一級に格上げされた唯一のシャトーが、このシャトー・ムートン・ロスチャイルドです。5大シャトーの中でも特に豪奢で明朗、堂々たる味わいと、毎年変わるアートラベルでワインラヴァーを魅了し続け、その圧倒的な存在感でボルドーワインの頂点に君臨し続けています。 シルクのようなきめ細かさ、アーモンドとすみれの香りを秘めたエレガントな芳香、そして酸味とコクの結びついたバランスの良さは、理想の赤ワインが備えている全ての条件をくまなく発揮しています。

生産者について

シャトー・ムートン・ロスチャイルド

シャトー・ムートン・ロスチャイルド CH. MOUTON ROTHSCHILD

5大シャトーの中でも特に明快かつ豪勢なシャトー

100年以上も変更されることのなかった1855年のメドックの格付け。それを覆し、第1級に格上げされた唯一のシャトーが、このシャトー・ムートン・ロスチャイルドです。

ユダヤ系の大富豪ロスチャイルド家がこのシャトーを買収したのは、1853年のこと。ところが、その2年後のメドックの格付けで、必ず1級を取ると思われていたムートンは、2級に格付けされてしまいました。これに奮起したロスチャイルド家は、「1級にはなれないが2級には甘んじれぬ、ムートンはムートンなり」と言い放ち、畑、醸造技術、熟成方法などに改良を加え、1級になるために様々な働きかけを行ってきました。118年後の1973年、4世代にわたる努力の末、 シャトー・ムートンは悲願の昇格を果たします。その時、「われ1級になりぬ、かつて2級なりき、 されどムートンは昔も今も変わらず」という名句を残したという、有名な逸話が残されています。

シャトー・ムートン・ロスチャイルドは5大シャトーの中でも、豪勢なワインと言われています。 カベルネ・ソーヴィニヨンの比率が高く、飲み頃になるまでに時間がかかる長期熟成型のワインです。エレガントなブーケと豊かなボディを持った比類ないワイン。シルクのようなきめ細かさ、アーモンドとすみれの香りを秘めたエレガントな芳香、そして酸味とコクの結びついたバランスの良さは、理想の赤ワインが備えている全ての条件をくまなく発揮しています。

生産地について

フランス ボルドー ポイヤック

フランス ボルドー ポイヤック

出来の良いカベルネ・ソーヴィニヨンを生み出す随一の銘醸地

ポイヤックは、ジロンド河沿いから内陸まで競い合うようにシャトーがひしめく村です。5大シャトーのラフィットロスチャイルド、ムートンロスチャイルド、ラトゥールの3つが存在し、他にも格付けシャトー数が多く存在します。アペラシオン全体に存在する大きな砂利が水はけをよくし熱を蓄えるため、ブドウの果実がしっかりと成熟。そのため出来の良いカベルネ・ソーヴィニヨンが育つのです。出来上がるワインは、清涼感のある杉の木のヒントにスミレの香り、そして濃密なボディの気品ある味わいとなります。
稀少なボトルが揃う、圧巻のラインナップ!

稀少なボトルが揃う、圧巻のラインナップ!



クチコミ

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4.7

24 件のクチコミ

  • 2003年

    思い出深い初の五大シャトー

    0人の役に立ちました

    2022.05.21

  • 2012年

    初めて買った5大シャトーの赤ワイン

    0人の役に立ちました

    2022.01.28

  • 2017年

    初の5大シャトー

    0人の役に立ちました

    2022.01.07

  • 2018年

    スケール感

    0人の役に立ちました

    2021.11.30


スタッフレビュー

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  • もう言葉は何もいりません。

    12年ヴィンテージを飲みましたが、言葉を失ってしまい、しばらくの間目を瞑って、その素晴らしさに浸ってしまいました。12年だったのでまだ若いフレッシュ感と香りの開きがゆっくりでしたが、時間をかけていくうちに、扉の向こうに隠れていた、濃厚な果実味や、綺麗な酸、洗練されたタンニンが次から次へと顔を出しました。今買うならワインだけでじっくり時間をかけて飲んで、熟成させるならさらに10年寝かせると至極のワインへと変化していくと感じました。

    レビュー全文を見る
    • やっぱりボルドー
    • ボルドー好き必見
    • 熟成させたい

    2022.04.08

  • 色々な意味で余韻がたまらない。

    2012年ヴィンテージはセラーから出した直後だとエレガントさが際立っており、それはそれで非常に美しい味わいだったのですが、少しグラスで置いておくと、豊かな果実風味と円熟した柔らかいタンニンが感じられました。そして余韻も非常に長く、酔いしれるほど。18℃くらいが個人的には適温かなと思います。まだまだ熟成ポテンシャルはあると思うので、1本は今飲む用に、もう1本は熟成用にストックしておきたいですね。欲を言うともう1本特別な日に迷いなく開ける用も取っておきたいなと思いました!帰宅中にもそのような想像を膨らませてしまうほど、色々な意味で余韻の長いワインです。

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    • やっぱりボルドー
    • グッドバランス
    • 後引く美味しさ

    2021.12.02

  • 極上のワインは熟成せずとも旨いことがわかりました。

    蜜たっぷりのサツマイモ、栗のペーストが煮詰めたベリーのアロマと交わります。若いヴィンテージなのにしっかりと香りが取れ、熟成させなくても良いのでは?と思ってしまうほど!1級シャトーの凄さです。 味わいは、香りに加え、クリーミーなニュアンスが加わります。甘みから酸味へのしなやかなシフト。暑いヴィンテージですが、酸がワインをしっかりと支えており、飲み疲れません。後半から一気にアルコールの熱が広がり、ジワジワと暑さを感じますが、とても心地が良い感じです。 余韻には焼き栗の芳ばしいニュアンス。普通のワインからは感じられないアロマです。これを毎日飲めたらなぁと、ため息が出てしまいます。

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    • 底なしの深み
    • 今飲んで美味しい
    • 熟成させたい

    2021.10.26

ギフトサービスについて


ギフトボックス

ご購入手続き画面にてギフトボックスを追加して、セットするワインをご指定ください。
※375ml、1,500mlのボックスは1本用のみとなります

  • 紙箱:1本/2本/3本用 各275円(税込)

  • 木箱:1本用 1,320円(税込) / 2本用 1,650円(税込)

ラッピング・メッセージカード(無料)

ボックスを追加いただくとオプション(無料)を選択できます。リボン、熨斗についてはどちらかを選択できます。熨斗の表書き、名入れも承ります。ボックスを包装し、その上に熨斗をお掛けします。
メッセージカードはご自由にメッセージをご記入いただけます。

  • リボン

  • 熨斗

  • メッセージカード

紙袋(無料)

ご購入の商品数に応じて、紙袋を1本用、2〜3本用、ミニサイズの3種類からお選びいただけます。

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