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ラ・シャペル・ド・カロン-0
ラ・シャペル・ド・カロン-1

ラ・シャペル・ド・カロン LA CHAPELLE DE CALON

750ml

2012年

“もうひとつのセカンドラベル”として愛される、カロン・セギュールの若樹のブドウを用いたキュヴェ。

オンライン限定商品

3,850

(税抜価格3,500円)

35pt

進呈

4.3

(6)

変更・返品について

メドック格付け第3級、シャトー・カロン・セギュール。そののセカンドラベルは、マルキ・ド・カロン・セギュールですが、こちらのラ・シャペル・ド・カロンは前オーナー、マダム・ガスクトンが息子のために造ったもの。ボルドーファンの中で、”もう一つのセカンドラベル”として長年愛され続けています。

5

バランスの良いボルドーワイン

商品情報

ボディ

4

ライトボディ

ミディアムボディ

フルボディ


味わい

豊かな果実味が主役の濃厚な赤ワイン

  • 渋味

  • 酸味

  • 果実味



在庫一覧

  • 2012

    3,850

    (税抜価格3,500円)


    詳しく見る

    ヴィンテージ情報

    2012年のボルドー左岸は、生産者にとって決して平坦ではない年となりました。 しかし出来上がったワインは、しっかりと抽出された果実味が豊かで 驚くほどソフトで丸みのある出来ばえ。豊かな果実味とバランスに秀でたヴィンテージと言えます。

    味わい

    外観は縁がやや明るいガーネットの色調。グラスからは、ブラックベリーやプルーンなどの黒系果実のアロマが溢れます。徐々に、樽由来のスパイスやダークチョコレート、土、肉のニュアンスが折り重なり、深みのある印象。口に含むと、柔らかいアタックがあり、ドライフルーツのような落ち着いた果実味が広がります。丸みを帯びたタンニンとまろやかな酸が綺麗に溶け込み、熟成による複雑味が多層的なストラクチャーを形成。バニラの香りを纏った甘美な余韻が残ります。

    熟成方法

    オーク樽で16ヵ月間熟成

    コルク

商品の紹介

ラ・シャペル・ド・カロン
背景

ラ・シャペル・ド・カロン

LA CHAPELLE DE CALON

シャトー・カロン・セギュール

フランス
  • フランス
  • ボルドー
  • サン・テステフ

徹底した品質主義が成し得る、常に安定した高いクオリティ

ボルドー、メドック格付け第3級、シャトー・カロン・セギュール。18世紀に、当時カロン・セギュールと共に、ラフィットやラトゥールを所有していたニコラ=アレクサンドル・ド・セギュール侯爵が「われラフィットをつくりしが、わが心カロンにあり」と、その思いをハートのラベルに込めたことはあまりにも有名。ラベルはハートが描かれた愛らしいデザインながら、格付けシャトーの中で最もボルドーの伝統的で堅実なワイン造りを脈々と続けており、いつの時代も格付け以上の知名度と人気を誇っています。

カロン・セギュールが位置するサン・テステフの畑はローマ時代から銘醸地として名を馳せていましたが、シャトーとしての評判を確立したのは、18世紀にセギュール侯爵がシャトーを所有する時代となってから。「品質のためにやるべきことは全てやる」という徹底的な品質主義はシャトーの根底に根付き、20世紀になると1級シャトーに匹敵するほどのワインを生産し、大きな成功を成し遂げます。


このようにカロン・セギュールは、「このシャトーほどの成果を挙げたシャトーは他にない」と言われるほどに常に安定した品質を守り続け、長期熟成に耐え得る確固たるクオリティにより世界中のワインラヴァーから信頼を寄せられてきたのです。

前オーナーが息子のために造った、“もうひとつのセカンドラベル”

カロン・セギュールの伝統的なスタイルは、前オーナーのマダム・ガスクトン曰く「サン・テステフにおけるシャトー・マルゴー」。 しなやかで優美な中に芯の強さを秘めたワインと評されてきました。


所有する畑は、大西洋に流れるジロンド川の左岸に位置する約55haの土地。土壌は数メートルもの砂利で覆われているため水はけがよく、ローマ時代からブドウ栽培に非常に適した産地として名を馳せてきました。砂利の下は鉄分を多く含有する石灰岩となっており、この土壌で育つブドウから、豊かで凝縮感あるタンニンを備えたワインが生み出されます。また、カロン・セギュールの畑は、格付けシャトーの中でも冷涼な場所に位置しており、気候由来の綺麗な酸を湛えたブドウが結実するのも特徴です。

近年のボルドーワインは、凝縮感を前面に押し出したモダンなスタイルに変更していくシャトーが増加しています。その中でカロン・セギュールが追及するのは、クラシックなボルドースタイル。ボルドーの伝統を忠実に守った堅実な造りを脈々と続け、愛らしいラベルとは裏腹に「長い熟成を経て花開く、典型的なボルドーワイン」と評されているのです。こちらは前オーナー、マダム・ガスクトンが息子のために造ったもの。ボルドーファンの中で、”もう一つのセカンドラベル”として長年愛され続けています。


ラ・シャペル・ド・カロンは、ファーストラベルと同じ畑で育つ若樹のブドウを用いて造られ、生産量も本来のセカンドラベルが年間約135,000本に対して、約50,000本と非常に稀少なキュヴェです。ブドウ樹の仕立て方はギヨー・ドゥーブルを採用し、収量は38hl/ha。収穫はファーストラベル同様、手摘みで行います。振動による機械選別の後、手作業による選果を行い、円錐形のステンレスタンクで26℃に温度を保ちながら発酵。18~20日間のマセラシオン(醸し)の後、1日に2回ルモンタージュ(撹拌作業)を行います。


20℃に保たれたステンレスタンクにてマロラクティック発酵を実施。その後、3年使用済みの樽で16ヵ月間熟成し、卵白で清澄後、瓶詰めしてリリースされます。こうして造られるラ・シャペル・ド・カロンは、正統派ボルドーのスタイルを継承していながらも、親しみやすい味わいが特徴。カベルネ・ソーヴィニヨン主体のファーストラベルに対して、メルロの比率が高く、豊かな果実味が印象的な仕上がりです。

熟成を経て円熟した、柔らかな飲み心地

外観は縁がやや明るいガーネットの色調。グラスからは、ブラックベリーやプルーンなどの黒系果実のアロマが溢れます。徐々に、樽由来のスパイスやダークチョコレート、土、肉のニュアンスが折り重なり、深みのある印象。口に含むと、柔らかいアタックがあり、ドライフルーツのような落ち着いた果実味が広がります。丸みを帯びたタンニンとまろやかな酸が綺麗に溶け込み、熟成による複雑味が多層的なストラクチャーを形成。バニラの香りを纏った甘美な余韻が残ります。


ファーストラベルを思わせるようなエレガンスが垣間見える、円熟したクラシカルなスタイル。3,000円台で手に入る、飲み頃ボルドーワインをぜひお愉しみ下さい。



クチコミ

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4.3

6 件のクチコミ

  • 2012年

    芳醇な香りで幸せになりました

    0人の役に立ちました

    2020.07.20

  • 2012年

    リピートします。

    0人の役に立ちました

    2020.05.28

  • 2012年

    飲みやすい

    0人の役に立ちました

    2019.10.18

  • 2011年

    バランスの良いボルドーワイン

    0人の役に立ちました

    2019.09.21

ギフトサービスについて


ギフトボックス

ご購入手続き画面にてギフトボックスを追加して、セットするワインをご指定ください。
※375ml、1,500mlのボックスは1本用のみとなります

  • 紙箱:1本/2本/3本用 各275円(税込)

  • 木箱:1本用 1,320円(税込) / 2本用 1,650円(税込)

ラッピング・メッセージカード(無料)

ボックスを追加いただくとオプション(無料)を選択できます。リボン、熨斗についてはどちらかを選択できます。熨斗の表書き、名入れも承ります。ボックスを包装し、その上に熨斗をお掛けします。
メッセージカードはご自由にメッセージをご記入いただけます。

  • リボン

  • 熨斗

  • メッセージカード

紙袋(無料)

ご購入の商品数に応じて、紙袋を1本用、2〜3本用、ミニサイズの3種類からお選びいただけます。

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