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46.8%の女性がお花見を女子会で開催!
女性に聞いた現代お花見事情

3月になり、春の足音が聞こえ始めるとお花見のことを考える方も多いと思います。お花見となれば、気になるのは桜の開花時期。今年は、平年より少し早い開花が予想されていますが、皆さんはどんなお花見をする予定でしょうか?

特に、近年は”女子会”も流行し女性同士の集まりやパーティーも増えていますので、女性はどんなお花見をしているのか気になるところです。そこで今回は、全国の女性を対象に「お花見についてのアンケート」を実施。その楽しみ方を調査しました。

46.8%がお花見女子会に参加! 会社の人とのお花見よりも多い結果に

毎年日本各地で桜が開花すると、桜の木の下ではさまざまなつながりのグループがお花見を楽しんでいます。そこでまず、参加したことのあるお花見について聞きました。

全体で最も多かったのは「恋人や家族とのお花見」(80.7%)。次いで、「男女の友人・知人たちとのお花見」(48.6%)、「女性の友人・知人たちとのお花見(女子会)」(46.8%)と続きます。

「会社の人とのお花見」は39.6%で、これを年齢別でみてみると、20代は18.3%と極端に低く、”若年層の会社飲み会離れ”の傾向がお花見でも垣間見られました。気を遣う相手とのお花見は”義理花見”とも呼ばれ敬遠されるなか、「1人でのお花見」も全体の15.0%の回答が見られ、気ままな楽しみ方へのニーズもあることが伺えます。

お花見は定番のイベントですが、個々の好みに合わせてさまざまな楽しみ方をしていることがわかりました。それでは、その楽しみ方の中でどのようなことを重視しているのでしょうか?

20代はSNS映えを重視! お花見の楽しみ方は年齢層によって異なる!

お花見の楽しみといえば、「食べ物やお酒!」「友人とのおしゃべり!」という人も多いのではないでしょうか?今回の調査でも、やはり「おいしい食べ物や飲み物を用意する」、「親しい友人だけで開催する」などの回答が多い結果になりました。

しかし、世代別で見てみると、20代はSNSへの意識が圧倒的に高く、他世代に比べてお花見でも「SNS映え」の意識が高いようです。「みんなに見てほしい」という声もあったほか、自分の身の回りのイベントごとはSNSで広く発信し、共感を得たいという気持ちが強いことが伺えます。

また、20代は「親しい友人だけで開催する」という回答が他の年代に比べてかなり低く、50代以降の年齢層は「少人数」、「親しい友人だけ」の開催を好むと、対象的な結果であることがわかります。

すでにつながりのある人と交流を深めるというニーズが強く感じられる50代以降と20代とでは「人とのつながり方」にも世代差が見られます。

今後、お花見もSNSなどを中心に、時代の流れに伴って、さらに楽しみ方が多様化していくのかもしれません。

お花見スポット探しは、テレビや雑誌より、インターネットやアプリが主流に!

お花見をするなら、場所選びで失敗したくないものです。そこで、お花見スポットをどのように探すのか聞いたところ、「友人や知人のおすすめ」(59.2%)が最も多いことがわかりました。友人や知人など身近な人からの口コミは、リアルな雰囲気や情報がわかることから、重視している人が多いようです。

次には「インターネット検索」(35.2%)や「お花見・開花情報アプリ」(22.7%)が続きます。この傾向は、若年層だけでなく全世代で見られ、40代以降でもインターネットやアプリの利用率は高く、テレビや雑誌を上回りました。「お花見で重視するポイント」と同様、「SNS」の利用に関しては20代が多く、SNSを発信するだけでなく、情報源としても活用していて、お花見スポットの探し方にも「アプリ」や「SNS」といった「テレビ」や「雑誌」に変わるツールが人気を集めているようです。

お花見で飲みたいお酒TOP3はビール・サワーについで、3位にワイン!

お花見に欠かせない飲み物といえばお酒です。そこで、「お花見で飲みたいお酒」について聞くと、TOP3は「ビール」、「サワー」(ともに57.8%)、「ワイン」(39.3%)という結果でした。外で飲むシーンも多いお花見では、缶で気軽に楽しめるビールやサワーは定番ですが、ワインを飲みたい層もおよそ4割と多く、年齢別でみると特に50代の回答が多い傾向がありました。

ちなみに、これは「普段飲みたいお酒」調査のTOP3「ビール」、「サワー」、「ワイン」と同じ順です。お花見でも普段親しんでいるお酒を飲みたいと考えている人は多数いるという結果でした。

お花見で飲みたいワインは「スパークリングワイン」がトップ!

最後に、お花見でワインを飲みたいと回答した方に「ワインの種類」について聞くと、「スパークリングワイン」(63.6%)が最も多く、その理由には「気分が盛り上がる」という意見が多く見られました。

スパークリングワインは、華やかでスタイリッシュな雰囲気もあり、お花見気分を盛り上げてくれるということも人気の理由と考えられます。

「赤ワイン」(48.4%)、「白ワイン」(43.3%)は、近い回答率でした。単純に自分の好みで選択した人が多かったようです。赤ワインや白ワインは料理との合わせ方も重要ですので、お花見の料理やおつまみに合わせて選んでいる人もいるのでしょう。

「ロゼワイン」は37.3%ですが、日本でのロゼワインの販売構成比は3%程度と推定されているため、「お花見というシーンだからこそ飲みたい」と考えた人も多かったのではないでしょうか。

「ロゼワイン」を選んだ理由も、「桜と色がマッチする」「春らしい」「桜色だから。写真映えする」といった声が多く、桜の花とのマッチングや写真映えを重視していることがうかがえます。

SNS普及でお花見の楽しみ方が多様化! お花見にマッチするワインが主流に?

SNSの台頭やライフスタイルの変化によって、お花見の楽しみ方も年々多様化しています。

今回の調査でも、例えば、桜やお花見の様子をSNSにアップする「SNS映え重視」や仲間だけの「少人数で開催」、ソロ活を楽しむ「一人花見」など、年代を問わず自由な楽しみ方をしていることがわかりました。

また、お花見で飲みたいお酒も、今までのようにビールやサワーが定番ですが、ワインを飲みたいという人も多数いました。

さらに、ワインの種類は、お花見のシーンを意識してか、華やかなスパークリングワインを選んでいる人が多いようです。「気分を盛り上げてくれる」という声も多く、みんなで楽しく飲むのにも最適です。

加えて、今年2月1日に発効された日欧EPA(日本と欧州連合間で結ばれた経済連携協定)では、ヨーロッパ産ワインの関税が撤廃され、とくにスパークリングワインは1本あたり最大136.5円安くなって、より身近な存在になりました。今年は、関税撤廃のメリットが一番感じられるヨーロッパ産スパークリングワインでお花見を楽しんでみてはいかがでしょうか?

イラスト:かわぐちまさみ

調査タイトル:お花見についてのアンケート

調査方法:インターネットリサーチ

調査期間:2月12日(火)~2月15日(金)

調査対象:今年、お花見に行きたいと考えている全国の20歳以上の女性 有効回答数:400人



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