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GUIDOBONO

エノテカ初登場のピエモンテ生産者!
5,000円台で手に入るハイコスパ・バローロ含む全5銘柄。

guidobono グイドボーノ piemonte ピエモンテ

北イタリア、ピエモンテ州に位置する家族経営のワイナリー、グイドボーノ。高い品質と手頃な価格から、国内のみでなく世界中でファンを増やし続けている造り手が、この度エノテカに初登場しました!

今回入荷したのは、バローロの入門編としてピッタリの、5,000円台で手に入るハイコスパ・バローロから珍しいネッビオーロ種100%のスパークリングワインなど、ピエモンテ州各地区の個性を味わうことのできるワイン計5銘柄。どのキュヴェも食事によく合う親しみやすい味わいが魅力です。ピエモンテへの愛情が詰まったグイドボーノのワインを、是非ご堪能ください。

美食の郷ピエモンテ。
土地の個性を表現する家族経営ワイナリー。

イタリア最北部の山岳地帯に位置するピエモンテ州。 北はスイス、西はフランスと国境を接する同州は「山の足」という名が示す通り、 アルプスの険しい山々の麓に広がり、ワインに加え、乳製品やヘーゼルナッツ、ジビエ、そして白トリュフが特産という食材の宝庫。 イタリア内でも人口の少ない州にも関わらず星付レストランが多い美食の郷としても有名です。

グイドボーノはそのピエモンテ州で3世代に渡りワイン造りを行なっている家族経営のワイナリー。1950年代、エルネスト・ファッチェンダ氏がロエロ地区カナーレ近郊に畑を買い、ネッビオーロとバルベラの栽培を始めました。1980年代、エルネスト氏の息子フェデリコ氏によって、ワイナリーに近代的な設備が導入され、また、見事な品質のロエロ・アルネイスの栽培を開始。現在はフェデリコ氏の二人の息子エンリコ氏とマルコ氏が若いエネルギーとアイディアを生かし、ピエモンテの魅力を存分に表現した伝統的なワイン造りを続けています。

グイドボーノが生産するワインは年間約25万本、そのうちの約75%が海外に輸出されています。このことからも、ピエモンテへの愛情が詰まったグイドボーノのワインは世界中で広く愛飲されていることがわかります。

土地へのこよなき愛情が可能にする、
テロワールの個性を最大限表現したブドウ栽培。

ワイナリーが位置するのはピエモンテ州ロエロ地区。ロエロとランゲの2つの地区に40haを超える畑を所有し、ピエモンテへの愛情と研究の末に得た知識に基づき、それぞれのテロワールの個性を最大限に表現したワインを造り出しています

ロエロ地区は、ランゲとモンフェラーロの間にあるタナロ川左岸の丘の中心に位置する、約25万年前に海底が隆起した結果できた土地。 土壌の構成は砂と石灰、細かい石。数世紀に渡るタナロ川の侵食や、その他の大気の影響により唯一無二の個性を持つテロワールが形成されており、地表のあちこちに含まれる貝殻などの化石に、昔海底だった名残を見ることができます。グイドボーノはこの地区に、カナーレ、カスッテリナルド、ヴェッツァ、カスタニートという4つの区画の畑を所有しており、カナーレではアルネイス種、カステッリナルドではバルベラ種、ヴェッツァとカスタニートではネッビオーロ種と、それぞれの区画の個性に適したブドウ品種を栽培しています。

一方、ランゲ地区ではバローロのモンフォルテ・ダルバ村の畑を所有。モンフォルテ・ダルバ村は、バローロの生産地区東側に位置し、エレヴィツィアーノと呼ばれる泥灰土で、鉄分が多く赤茶色をしている土壌が広がります。この地で造られるバローロは、熟成ポテンシャルを備えた、パワフルで力強い味わいが特徴。中でもグイドボーノは、カステレットとの境にある1800年より名声を築いていた優良区画を所有しています。

自然に配慮した「インテグレイテッド農法」と
「ワイン保全プロジェクト」の実践。

グイドボーノが栽培において重視するのは、自然に敬意を払うこと。そのため、インテグレイテッド農法を実践しています。インテグレイテッド農法とは、持続可能な農業を目指し、EUによって制定された新しい有機農法。土壌や水、風や自然などの資源の利用や、地域に根付いた伝統的農法に加え、世界中の現代技術やテクノロジーを取り入れることによって、高品質の有機栽培を実現しています。 その一例が近年新たに採用されたソーラーパネル。ロエロ地区の豊富な日照を受けて蓄えたエネルギーを、ブドウ樹の生育に再利用しています。

また、汚染物質を排除し、ピエモンテの地域を守る「Vino Sicuro=ワイン保全」プロジェクトにも参加。自然に配慮した方法で造られるワインは、ランゲ地方の土着品種の特徴を忠実に表現した、まさに土地の手本となるような味わいと言われ、世界各国で広く愛されています。

エノテカ初登場の5銘柄はこちら▼

5,000円台で手に入るハイコスパ・バローロ▼

グイドボーノ ピエモンテ バローロ barolo モンフォルテ

2012年
バローロ ル・コステ・ディ・モンフォルテ

5,800円(6,264円 税込)

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こちらのバローロが生み出されるのは、モンフォルテ・ダルバ村の中でも南端に位置する、ル・コステ・ディ・モンフォルテという単一畑。8月初旬と下旬の2回のグリーンハーベストにより、1本のブドウ樹から2kg以下という低収量を維持。手摘みで2回に分けて収穫されたブドウを、ステンレスタンクで15日間かけて発酵し、果皮やマストから色素やフェノール類が適切に抽出されます。その後500ℓの大樽に移し、24ヶ月間でマロラクティック発酵と熟成を実施。その後再びステンレスタンクで12ヶ月の熟成を経て瓶詰めされ、更に8ヶ月瓶内で熟成と、収穫から実に4年の月日をかけてリリースされるのです。

ラズベリー、チェリーの凝縮感に富んだ果実香に、甘草や紅茶、スパイスのニュアンスが絡み合ったエレガントな香り。シルキーな飲み口で、バローロらしい複雑味を備えた奥深い味わい。力強いタンニンが余韻を長く引き延ばします。 ローストしたお肉料理やチーズの素晴らしいパートナーとなる逸品。バローロをはじめて飲む方にも、バローロ愛好家にも満足いただけるハイコスパな1本です。

珍しいネッビオーロ100%のスパークリングワイン▼

グイドボーノ ピエモンテ スプマンテ スパークリング ネッビオーロ

2013年
スプマンテ・セグレテ・ヴィーニェ

2,500円(2,700円 税込)

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guidobono グイドボーノ piemonte ピエモンテ スパークリング石灰粘土質のロエロ地区のネッビオーロ100%で造られるスパークリングワイン。ブドウは収穫後、穏やかに圧搾され一次発酵。6~8ヶ月間ステンレスタンクで寝かした後、12℃~13℃に保たれたセラー内でシャンパーニュと同じ瓶内二次発酵を行います。その後30~36ヶ月間酵母と共に熟成。

透明感のある淡いイエローの色調。パンドミやブリオッシュ、イースト香などの香ばしい香りが印象的。口に含むと洗練されたジューシーな味わいが、生き生きとした泡と共に口中を満たし、長い余韻を導きます。 魚料理や野菜、白身のお肉と相性が良く、食前酒としてもお愉しみ頂ける1本です。

テロワールと品種の個性が愉しめる3銘柄▼

guidobono グイドボーノ piemonte ピエモンテ ロエロ アルネイス

2016年
ロエロ・アルネイス

2,100円(2,268円 税込)

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ロエロ地区カナーレの畑で栽培されたブドウで造られる白ワイン。カナーレは1041年から存在する長いワイン造りの歴史を持ち、粘土石灰岩土壌の、アルネイスの栽培に最も適した畑の一つとして知られる畑です。
糖度と酸度を計測し、適正な時期を見極めて収穫。収穫されたブドウは、0℃から2℃に保たれた部屋で一晩寝かされます。翌日圧搾されたブドウを、果皮と共に低温浸漬。ブドウの色素やエキス分が十分に抽出され、ワインにより強い香りや骨格、熟成ポテンシャルが与えられます。その後ステンレスタンク内で寝かしたワインは、3月に瓶詰めされリリースされます。

アプリコットやリンゴのアロマに、カモミールやスパイスのニュアンスが重なったすっきりとした穏やかな香り。果実の甘み、しっかりとした酸味、余韻の苦みが見事に調和した風味豊かな味わいです。前菜やリゾット、パスタや魚料理と相性抜群です。

guidobono グイドボーノ piemonte ピエモンテ バルベラ

2015年
バルベラ・ダルバ

2,100円(2,268円 税込)

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ロエロ地区にある、古くから存在していた歴史あるカステッリナルドの畑のブドウを使用。粘土石灰岩土壌で、樹齢10年のブドウ樹が植えられています。
8月に行う2度のグリーンハーベストにより収量を低く維持。収穫されたブドウは、25℃から26℃に保たれたステンレスタンク内で発酵され、豊かなアロマと色素が抽出されます。その後150~200ℓの木槽とフレンチオークの小樽に移されマロラクティック発酵。そのまま夏まで熟成し、7月に瓶詰めされ、収穫から1年経った9月にリリースされます。

サワーチェリーや森の下草のようなアーシーな香り。口に含むと、厚みがある口当たりに、非常に柔らかい味わい。スマートな酸が味わいを引き締め、食欲をそそります。 味付けのしっかりしたスープ、トマトとインゲン豆の煮込み、お肉料理やハードチーズなど、豊かな味わいの料理と共に愉しめる1本です。

guidobono グイドボーノ piemonte ピエモンテ ネッビオーロ ランゲ

2015年
ランゲ・ネッビオーロ

2,500円(2,700円 税込)

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ロエロ地区カスタニートの畑で栽培されるネッビオーロを使用して造られるこちらのワイン。カスタニートは、ロエロ地区のタナロ川を左手に、砂利が豊富で水はけが良く、海化石が含まれる泥灰土で、ピエモンテの南部に位置する区画。良質でエレガントなネッビオーロ種を生み出す区画として古くから知られています。
畑に植えられているのは平均樹齢20年のブドウ樹。収量を低く保つことでハイクオリティなワインを造り出します。2回に分けて収穫されたブドウは、4~5日間ステンレスタンク内でマセラシオン。その後600ℓのオークの大樽で8から9か月間熟成され、さらにステンレスタンク内に再び移された後、収穫から1年後の9月にリリースされます。

チェリーやイチジクのジャムを思わせる甘やかで濃密な香り。スパイスの風味もあり、複雑な印象を受けます。ネッビオーロらしい綺麗なタンニンがワインに骨格を与え、エレガントな余韻が漂う上品な味わい。 ローストしたお肉や家禽類、熟成したチーズと好相性です。

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竊善AGETOP
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