2017年9月 よりどり6本1万円

独自のルートで優れた畑のブドウを買い上げ、畑を所有せずとも最上級のワインを造り上げる、「マイクロ・ネゴス」。新たに畑を取得することが困難であるブルゴーニュにおいて間違いなく存在感を高めている生産方法です。その中でも、醸造方法のユニークさとラインナップの豪華さ、そして何よりその品質で注目を集めるのが、ルシアン・ル・モワンヌです。

創設者であり、醸造を手掛けるムニール・サウマ氏は、ブルゴーニュ全域のテロワールについて圧倒的な知識を持ち、英デキャンタ誌のアンドリュー・ジェフォード氏に、「私は彼ほどにブルゴーニュのテロワールを情熱的に明確に圧倒的情報量をもって、ときに不遜に詩的に語る人物を知らない。」と賛辞を贈られるほどの人物です。

そんなムニール氏による"熱い"テロワール解説を、ぜひ皆さまにお届けしたい!ということで、今年7月にルシアン・ル・モワンヌのセラーをスタッフが訪れた時の「グラン・クリュ12銘柄の解説」を完全再現。ワインのプロフェッショナルが感嘆する、ムニール氏の大胆かつ的確な解説をたっぷりとお楽しみください。

テロワールを知り尽くした男
鬼才・ムニール・サウマ氏

元シトー派の僧侶。シトー派と言えば、ブルゴーニュ全域にワイン造りを広め現代のブルゴーニュのアペラシオンの基礎を築いたテロワール研究の祖で、利酒騎士団とも言われています。ムニール氏は僧侶時代にブルゴーニュワインに開眼し、その後フランス各地のワイナリーやカリフォルニアでワイン造りを学び「ルシアン・ル・モワンヌ」を設立。ワイン・アドヴォケイト誌で「彼は短期間でブルゴーニュで最も優れたネゴシアンの一つを作りあげた」と称賛され、ブルゴーニュワインを語らせれば右に出るモノはないと言われるほど。ブルゴーニュの生産者たちは、自身の畑については熟知していますが、ブルゴーニュ全域の知識をこれだけ詳細に体系的に理解している人物はごく稀。畑の所有者にもリスペクトされるほどにブルゴーニュワインへの深い造詣と愛をもった人物です。

テロワール探求の末、行き着いた
ユニークな製法から生まれる、別格のワイン

ルシアン・ル・モワンヌは1999年にムニール・サウマ氏と、その妻であるロテム女史によってボーヌの中心街に設立されました。自らの畑は持たず、一流ドメーヌが所有する特級、1級畑のみで造られたワインを樽で購入し、熟成、瓶詰めを行うといういわゆるネゴシアンスタイルでワインを生み出しています。
畑の所有者の名は一切公表されていませんが、誰もが知る錚々たる名門ドメーヌばかりが名を連ねているといいます。
そして、その醸造方法は他の生産者とは一線を画す特異なもの。ブルゴーニュのドメーヌは熟成セラーが限られていることもあり、基本的に熟成は1年。ルシアン・ル・モワンヌは、倍の25ヶ月以上の熟成を行います。しかもその間、酸化を嫌い、澱引き(樽の中で沈殿した澱を除くために樽から樽へ移し変える作業)を一切行いません。また、亜硫酸を極力加えず、ワインから出た澱と炭酸ガスで酸化を防ぐという伝統的な手法で熟成されます。澱とともに長期熟成を経たワインにはエキス分が存分に抽出され、凝縮感があり、しかも驚くほどフレッシュ。リリースしたてから存分に楽しめる状態になっています。
究極の目利きで優れた畑を選び抜き、とでもユニークな方法で仕立て上げた彼のワインは、ブルゴーニュのあらゆる常識を塗り替えた、「夢のワイン」とも言える作品なのです。「世界のベストレストラン」第1位に4度輝いたデンマークの「ノーマ」、イギリスの「ファット・ダック」、今はなきスペインの名店「エル・ブリ」、バスク地方の「ムガリッツ」など、世界のトップレストランがもれなくリストオンしていることからも、彼のワインが大変注目を集めていることが分かります。




熟成セラーの樽より、瓶詰め目前のグラン・クリュばかりをテイスティングする豪華な講義。
コート・ドールを散歩するように、北から順に進みます。最初はジュヴレ・シャンベルタン村の3つのグラン・クリュを一気に。


1 マジ・シャンベルタン グラン・クリュ
MAZIS CHAMBERTIN GRAND CRU

上部と下部で異なるテロワール。
斜面上部は、10m下の根まで日光の温かさが伝わる。一方斜面の下部は冷たい粘土質土壌。この2つの個性こそ、マジ。 ワイルドな黒系果実と明るい赤系果実の両方が共存している。

マジ・シャンベルタンは、一番初めに出会うグラン・クリュ。斜面上部のマジ・オーは、表土が薄いため陽光の暖かさが地中にまでよく伝わります。斜面の下部マジ・バは、小渓谷から吹き付ける冷たい風が冷やすため、常に冷たい土地。 畑全体で、大量に石を含む、ところどころ岩が露出する荒々しい土壌のため筋肉質で緊張感があり、華やかなアロマを放つワインが生まれます。

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2 シャンベルタン・クロ・ド・ベーズ グラン・クリュ
CHAMBERTIN CLOS DE BEZE GRAND CRU

目を閉じればモンラッシェ
不思議なことに、全く距離は離れているのに、 ここだけはモンラッシェと同じピュアな石灰岩を有している。 そのおかげでタンニンは極めてライトで 目を閉じて味わうと、バタール・モンラッシェのニュアンスが感じられる。

8つのグラン・クリュが存在するジュヴレ・シャンベルタンの中でも、別格の存在と言われるのが、「シャンベルタン」とこの「クロ・ド・ベーズ」。
白く輝く石灰岩を含む土壌と、すぐ北側に位置する谷から流れる冷気がモンラッシェとの共通点。 その冷気のおかげでシャンベルタンよりも晩熟で、タンニンは充分で強さがあるものの、どこか控えめで優雅な印象。

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3 シャルム・シャンベルタン グラン・クリュ
CHARMES CHAMBERTIN GRAND CRU

ジュヴレ&モレ・サン・ドニのコラボレーション
ジュヴレの端、すぐ横にはクロ・サン・ドニが広がることを忘れてはいけない。その差は僅か6m。 ジュヴレらしい熱い粘土質とモレ・サン・ドニ特有の砂質土壌の両方の要素があり、アタックから余韻まで軽快な果実感とフレッシュさが湧き上がる。

「シャルム・シャンベルタン」を名乗ることができるマゾワイエールの畑も含めるとジュヴレ・シャンベルタンのグランクリュの1/3を占める大きな畑。 コート・ド・ニュイのグラン・クリュはグラン・クリュ街道の西側、つまりは斜面側に位置しますが、このシャルムをはじめジュヴレ・シャンベルタンだけが唯一、街道の東側にもグラン・クリュを有しています。それは広い斜面を有するジュヴレ・シャンベルタンならでは。 シャルムはジュヴレ・シャンベルタンの広大な斜面の南端、最下部に当たるので扇状地ならではの頁岩や砂利が堆積しているのが特徴。そしてその特徴はそのままモレ・サン・ドニに引き継がれています。

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ジュヴレ・シャンベルタンの広大なグラン・クリュ群の真ん中を進み、隣村モレ・サン・ドニへ。
ムニール氏のテンションも最高潮でとくに熱いコメントを寄せてくれた3つの村が続きます。


4 クロ・ド・ラ・ロッシュ グラン・クリュ
CLOS DE LA ROCHE GRAND CRU

逞しい男性的なワイン
乾燥して、冷涼。陽光は充分なのに、気温は低く保たれる。
ただし線は細くなく、2014年を除いては、非常にたくましい男性的なワイン。

モレ・サン・ドニ最大のグランクリュ。19世紀後半、周囲の畑が統合されて現在の16.9haになりました。 斜面の最上部に位置するモン・リュイザンのすぐ下から畑が始まり、標高300mに達する最上部から、均一ながら急な斜面が広がります。 肥よくな茶色い石灰質土壌の表土は80mの深さにもなり、この土壌と冷涼で乾燥した気候から、スケールが大きく筋肉質、そして格調高いワインが生まれます。

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5 クロ・サン・ドニ グラン・クリュ
CLOS SAINT DENIS GRAND CRU

ブルゴーニュのNo.1テロワール
モレ・サン・ドニの村名の由来になっているのはクロ・ド・ラ・ロッシュではなく、この、クロ・サン・ドニ。 まさに村の象徴といえる畑。クロ・ド・ラ・ロッシュに囲われているが全く別のテロワールと捉えるべき。 クレイジーなほどに実に複雑で、スイート・ファット・ベイビー! ブルゴーニュの中でトップテロワールと言えるのはここだ!

モレ・サン・ドニの4つのグランクリュの中で最も小さい畑。13世紀サン・ドニ・ヴェルジ教会の修道士が植樹したのが始まりで1927年、村人の採択により村名がモレ・サン・ドニ村となりました。
クロ・サン・ドニは、村の真ん中を東西に走る小渓谷に隣接するため、東西の傾斜に加えて南北で日当たりの状況が異なります。南の斜面は陽光が多いため、北側の斜面よりも成熟が早いという特徴があります。ジュヴレ・シャンベルタンから続く硬いプレモー石灰質の土壌と、渓谷の影響を受けたミクロクリマが興味深い環境を作り出しています。

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6 ボンヌ・マール グラン・クリュ
BONNES MARES GRAND CRU

母なる大地、ゴッド・マザー
遥か昔2500年前、この地にブドウの樹が植えられていたと伝えられ、コート・ドールの案内人ともいうべき畑。
赤果実、黒果実、スパイス、酸、甘味、アニス・・・この1杯にワインのすべてが詰まっている。それは畑が東、北、西の3方向に向いているから。

シャンボール村には南北に離れて、2つのグラン・クリュが存在しますが、ボンヌ・マールは北端に位置し1.52haはお隣のモレ・サン・ドニ村に含まれています。畑名は「Bonnes-mere=良き母」に由来。
土壌は非常に入り組んでいるものの、大きな特徴として斜面の上部は、表土がテール・ルージュと呼ばれる赤土、その下層はウミウリ石灰岩層であること。 斜面の下部は、表土がテール・ブランと呼ばれる、軽く白い泥土。下層は貝殻の化石を含む貝殻堆積泥土。 15haを超える大きな畑の中で、この上部と下部、両方の区画を所有する生産者は稀で、両方のエリアのブドウをブレンドし、『すべてを兼ね備えた』ワインを味わえるのはルシアン・ル・モワンヌならでは。

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そして、ここからは趣向を変えて、クロ・ヴージョ、エシェゾー、グラン・エシェゾー4種のブラインドテイスティングへ。 この3つにミュジニーを加えた4つの畑は、ひとつの十字路に集結。つまりは、シャンボール、ヴージョ、フラジー・エシェゾー、ヴォーヌ・ロマネの4つの村がほぼ隣接するという大変興味深いテロワールなのです。村を越えて特徴を比較することでそれぞれのスタイルの違いがよく感じられます。


7 クロ・ド・ヴージョ グラン・クリュ
CLOS DE VOUGEOT GRAND CRU


約半分はミュジニー。

所有者ではなく、純粋に土壌の特徴で分ければ、40%ミュジニー、60%がヴージョ。果実がパワフルで、質感はドライ。

いまでこそ80を超える所有者が存在し選びづらい畑ですが、12世紀から17世紀ころまで50haに渡る畑をシトー派が一括管理していました。 斜面の中~下部は小さな起伏が多数あるため、日当たりが良い箇所が多数あり、さらに粘土質が多い土壌であることも助け、果実味はたっぷりと凝縮します。一方、ミュジニーに近い斜面の上部は、コンブランシアン石灰質と石が多く水はけがよく繊細な口当たりを演出します。

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8 エシェゾー グラン・クリュ
ECHEZEAUX GRAND CRU


コード・ドールのコート・ロティ

乾いた土壌とじりじりと照りつける陽光が生み出す、ブラックオリーヴとアニスの黒いニュアンスが真っ直ぐに現れてくる。

38haの中に11の区画が存在するクロ・ド・ヴージョと同じく広大なグラン・クリュ。
とくに北の端には渓谷があるため、周囲の畑は陰った時間帯にも、まだ西陽が差し込むという日照条件。そして畑全域で雨が降っても数時間で土が乾くという抜群の水はけ。この2つがコート・ロティに例えられる熟したニュアンスを生み出します。
さらに興味深いのが土壌で、斜面の上部の土壌は軽い石灰質が占めるのが普通ですが、エシェゾーは例外。上部には粘土質の表土が厚く広がり、ミュジニーやロマネ・サン・ヴィヴァンと共通する良質な土壌が中~下部に広がります。

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9 グラン・エシェゾー グラン・クリュ
GRANDS ECHEZEAUX GRAND CRU


森やスモーキーなニュアンス。

硬く詰まったテクスチャーで余韻までパワフル。一気に深遠なスタイルへ。

こちらもエシェゾーと同じく12世紀にシトー派の修道士が開拓。 エシェゾーとの違いを比較するよりも、すぐ下に位置するクロ・ド・ヴージョとの比較する方がその個性の違いが鮮やかに分かります。
ミュジニー寄りのピュアな果実味が美しい洗練されたスタイルのクロ・ド・ヴージョとは対照的に、表土が深く水分を多く含む湿った土質のグラン・エシェゾーは、やや陰の雰囲気を持った深い閉じたニュアンスを生み出します。

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ここからはボーヌの偉大な白ワインを飲み比べ。
白ワインは総じて、どの生産者よりも色合いが濃いのが特徴。もちろん味わいも丸みを帯びしなやかで、なるほど澱とともに長期熟成させることの意味を感じられます。


10 コルトン・シャルルマーニュ グラン・クリュ
CORTON CHARLEMAGNE GRAND CRU

余韻に感じる石のニュアンス、それがコルトン・シャルルマーニュ。
果実味はあくまでピュアでフレッシュ、そしてエキゾチック。最後に現れる冷たい石のような鋭いミネラル感が何よりの特徴。

コート・ド・ニュイとボーヌの境目、村としてはラドワ・セリニ、アロース・コルトン、ペルナン・ベルジュレスの3つに跨る、コルトンのグラン・クリュ。コルトン・シャルルマーニュはコルトンの丘の上部ペルナン・ベルジュレス側、つまり西の斜面に広がっています。
特にコルトンの丘の上部は活性石灰岩を多く含む土壌で、この土壌から生まれるミネラルがムルソーやピュリニーとの明確な差異を生み出します。

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11 バタール・モンラッシェ グラン・クリュ
BATARD MONTRACHET GRAND CRU

フルーツが溢れる、喜びのワイン!
まるで白ブドウから造られる赤ワイン。

ブドウの旨味がしっかりと抽出されているため、圧倒的に凝縮した果実感。ひとたび口にすれば、誰もが顔をほころばせる、そういうワイン。

ピュリニーとシャサーニュ、両村に跨るグラン・クリュ。モンラッシェから続く緩やかな斜面に広がり、全体的に陽光は充分。特に南側シャサーニュ寄りの土壌は鉄分を多く含むため、「まるで赤ワイン」と例えられるような豊かな果実味と肉付きの良さをもたらします。

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12 モンラッシェ グラン・クリュ
MONTRACHET GRAND CRU

繊細に編みこまれたレースの刺繍や
天を目指して聳え立つ大聖堂・・・そんな荘厳な作品を思わせる緻密さ。

10年、15年とエイジングするポテンシャルを余韻が物語っている。

世界で最も偉大な白ワインと言っても過言ではないル・モンラッシェ。「脱帽し、ひざまずいて飲むべし」というアレクサンドル・デュマの言葉はあまりにも有名です。
テロワールとしては、東向きで、日当たりのよい斜面。その傾斜はなだらかなため、古い地層から削られた優良な土壌が流れ落ちることなく留まっている。さらに 背後のサン・トーバン側の谷から吹く風のおかげで風通しがよく、一方で斜面の頂上は禿山(=モン・ラシェ)になっていることで強風や雹の害を防いでくれるという、地質と地形の両面で大変自然の恩恵を受けた環境となっています。

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在庫:
MONTRACHET GRAND CRU
ルシアン・ル・モワンヌ
タイプ:白ワイン サイズ: 750ml ~
生産地: > フランス > ブルゴーニュ > シャサーニュ・モンラッシェ
100,000 円 ~
2014年 100,000円
2013年 100,000円
2012年 110,000円
CLOS SAINT DENIS GRAND CRU
ルシアン・ル・モワンヌ
タイプ:赤ワイン サイズ: 750ml ~
生産地: > フランス > ブルゴーニュ > モレ・サン・ドニ
26,000 円 ~
2013年 28,000円
2012年 32,000円
2011年 26,000円
CLOS DE VOUGEOT GRAND CRU
ルシアン・ル・モワンヌ
タイプ:赤ワイン サイズ: 750ml ~
生産地: > フランス > ブルゴーニュ > ヴージョ
34,000 円 ~
2013年 35,000円
2012年 34,000円
CHAMBERTIN CLOS DE BEZE GRAND CRU
ルシアン・ル・モワンヌ
タイプ:赤ワイン サイズ: 750ml ~
生産地: > フランス > ブルゴーニュ > ジュヴレ・シャンベルタン
42,000 円 ~
2014年 42,000円
2013年 42,000円
2012年 50,000円
2011年 42,000円
BONNES MARES GRAND CRU
ルシアン・ル・モワンヌ
タイプ:赤ワイン サイズ: 750ml ~
生産地: > フランス > ブルゴーニュ > シャンボール・ミュジニー
40,000 円 ~
2013年 42,000円
2012年 46,000円
2011年 40,000円

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