2017年9月 よりどり6本1万円

ロワールの白ワインは、ソーヴィニヨン・ブラン、シュナン・ブランと使われている葡萄品種は様々ですが、いずれもフレッシュな酸と爽やかな味わいを持ちます。ドメーヌ・ド・ラ・タイユ・オー・ループやドメーヌ・セロルなど自然派の造り手も多く、飾りたてることのない、ナチュラルな葡萄本来の美味しさが楽しめるのも魅力。春から夏、まさにちょうど今ぐらいの季節に低めの温度でフレッシュ感を味わいながら飲むのがぴったりです。
ひと手間かけて、氷入りのクーラーを用意して、低い温度をキープするのがポイントです。ただヴーヴレーなど、少し甘味のあるワインの場合には、徐々に温度が上がってゆくなかで、香りの変化を発見するのもおすすめです。

ロワールの名物料理はロワール河から獲れる川魚料理。だからでしょうか、ロワールの白ワインは魚介類との組み合わせが美味しく、しかもイワシの塩焼き、お刺身やカルパッチョといったシンプルな魚料理との相性が抜群です。また古くは中世、アジアから香辛料が貴重で高価に取引されていた時代、フランスの北部の地域では、サフラン、アニス、コリアンダーといったスパイス生産がいち早く行われました。素朴な味わいにはスパイスの効いた料理でアクセントを加えることで、口の中で絶妙なハーモニーになります。
もうひとつ、マリアージュのポイントとしては、『苦味野菜』もおすすめ。ロワール全域に共通して微かに感じる苦味、香りやクセの強い野菜がなんとも、不思議で美味しいバランスに。
総じて、素材を生かす和食全般との相性が良いのがロワールワインのうれしいところ。特に塩で食べる天ぷらとの相性も最高で、ぜひともお試しいただきたいマリアージュです。
ロワールの白ワインは毎晩の食卓に合わせやすく、日本人に好まれる味わいを持っているのです。

海に近い最西の地域。
中心地はナント。
海の影響を受け湿気は多いものの、片岩という水はけのよい土壌でバランスをとっています。

赤ワインは造られずミュスカデ品種の白ワインのみ。ほとんどの地域でシュール・リー方式(澱と熟成)を採用。
ロワールでもっとも広い地域。河の右岸・北部では仏・3大ロゼの「ロゼ・ダンジュ」が有名です。緩やかな斜面ながら、シスト系の水はけのよい土地。

南に流れる支流沿いにもワイン造りの地域が広がります。赤ワイン、白の甘〜辛口、スパークリングと様々なタイプを生産しています。
鉄道の便もよく、古城めぐりの起点にもなる、ロワール全体の中心的地点トゥールの周辺地域。

石灰質土壌が現れはじめ、西寄りではカベルネ・フランの赤ワイン、東寄りの地域ではシュナン・ブランとソーヴィニヨン・ブラン、両方の白が生産されています。

ローヌ河の上流域。
山間に河が造った谷のような地形で標高350m程度から様々な高低差の地域に畑が広がります。

キンメリッジアン石灰質、シレックス土壌など「シャブリ」などにも似通った土壌の白ワインが自慢です。わずかですがピノ・ノワールの赤ワインも生産。

3つのAOCを抱えるミュスカデの地域。
ミュスカデとは、別名「ムロン・ド・ブルゴーニュ」と呼ばれ、熟した際のメロンやマスカットのような甘い香りが特長です。
ミュスカデとつくワインの大半は「AOCミュスカデ・セーヴル・エ・メーヌ」です。「シュール・リー」=澱を引かないで醸造する方式で、ワインにボディと豊かな香りを引き出しています。ブドウ自体からも、ワインのテイストが異なってきます。遅摘みすると甘口ワインにもなるミュスカデ。辛口ワイン用でも、やや収穫を遅らせ、十分にミネラルを吸収させる生産者も。

白い花やレモンなど柑橘類、優しいハーブやスモーキーなニュアンス、複雑で豊かなアロマが立ち昇ります。口に含めば、すがすがしい酸とクリーミーかつクリーンな味わい。ナチュラルな旨みと、優しいながらも、芯の強さを感じさせる味わいを持っています。 2,205円とは思えないハイ・コストパフォーマンスなワインです!
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とっても爽やかな辛口。
可憐な明るいペールイエローの色調。
白い花や蜜、グレープフルーツなどの柑橘類の爽やかな香り。
サラリとしたテイストでとても飲みやすく仕上がっています。
レモン風味のシーフードを使った料理などが欲しくなります。
アルコール度数も12%と低めです。
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赤ワインのみに認められたAOCです。 カベルネ・フランを中心に、カベルネ・ソーヴィニヨン、ガメイをブレンドすることも可能。よく東隣トゥーレーヌ地域の赤ワイン「シノン」と比較されますが、こちらの方が生き生きとした果実味の勢いが特長。さらに西側のアンジュよりも骨格がしっかりした造り。フレッシュで生き生きとしたスタイル、なめらかできめ細やかなタンニン。

様々なジャンルのワインが集まるワイン専門家たちの
ブラインド・テイスティングで、なんと五大シャトーを超える
評価を受けたとの逸話が残る、ロッシュ・ヌーヴのトップキュヴェ、
ラ・マージナル。 マージナルとは「限界」という意味。
樹齢30〜40年、25hl/haとかなり絞った収量のカベルネ・フラン100%。
濃くなめらかな口当たり、柔らかく官能的な味わいを
お楽しみください。
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1851年創立というロワール最古のスパークリングの造り手。
現在では、カンヌ映画祭やル・マン24時間耐久レースなど、
華やかなシーンを彩り、高い評価を得ている造り手です。
繊細ながら、しっかりとしたストラクチャーを持ち、
白い花を思わせる華やかなアロマが特徴。
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ロワール河の右岸・北部、ソーミュール・シャンピニーと並んだ地域。テュフォーと呼ばれる白い石灰質の石が特長。
河に向かって南向きに緩やかな下り斜面が広がり、ブドウ畑が造られています。河の流れに非常に近く、気候の影響を受けやすいため、畑の周りには木が植えられ北風を防いでいます。濃密で肉付きがしっかりとしており、そのコクは「メドックワイン」に例えられることも多いワイン。

透明感あふれるイチゴのような果実味をいっぱいに感じられます。カベルネ・フランを用いていますが、完熟してから収穫するため、青臭さはちっともありません。肉厚でジューシーな印象のアタックですが、時間とともに落ち着いていきます。
同じロワール産のシェーブルチーズの独特のクセも
受け止めるしっとりとした質感がナチュラルで洗練された雰囲気。
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「ソーヴィニヨン・ブランの魔術師」パスカル・ジョリヴェ。
彼らのラインナップはこれまで白ワインだけでしたが、
今年はなんとピノ・ノワールが登場!
SB同様に期待大の新作です。
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ソーヴィニヨン・ブランといえばロワール・ブラン!初夏にぴったり!めくるめく白ワインの世界!

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