2017年9月 よりどり6本1万円

狂信的な愛好家たちのみならず、ワインを愛する全ての人にとって
垂涎の的となっている、カリフォルニアの極上プレミアムワイン。
この度は、その中でも頂点に君臨するワインが一堂に会しました。

今回は、ファン待望の歴史的ビックヴィンテージとなった2012年に加え、
ロバート・パーカー氏がキャリア史上最も偉大な年と語る2013年も多数入荷。
是非この機会に入手して下さい。

夢のようなラインナップが揃い踏み!▼

スクリーミング・イーグルは、不動産業で成功を収めたジーン・フィリップス女史と、全米史上初のパーカーポイント100点が付けられたダラ・ヴァレ・マヤを生み出し、「ワイン界のファースト・レディ」と称されるハイジ・バレット女史という2人の女性の手によって生み出された、世界最高峰のカベルネ・ソーヴィニヨンのひとつ。1986年にジーン・フィリップ女史はナパ・ヴァレーのオークヴィルに土地を買い始め、谷を見渡せる丘の斜面にごく小さなワイナリーを建設。その後、友人のロバート・モンダヴィ氏を通じて出会ったハイジ・バレット女史を醸造責任者に招き、1992年に僅か24haの小さな畑からファーストヴィンテージとなるワインをリリースしました。
そのワインは、いきなりのパーカーポイント99点獲得というセンセーショナルなデビューを飾ります。その後も、2度の100点満点を獲得し、瞬く間にその名を知れ渡らせることとなりました。そして、2000年のオークションにおいて、マグナムボトルに50万ドル(当時で約5,300万円)の値が付き、 最も入手困難なカリフォルニア・カルトワインの頂点と言うべき地位を確立。年間生産量は僅か6,000本、メーリングリストの顧客にのみへの販売で、そのほとんどが売り切れてしまう究極のコレクターズアイテムとされています。
外観は濃密なルビー色。甘草、カシスジャム、スパイスボックスの官能的なアロマが広がります。あくまでも純粋に、人為的な操作を感じさせずにブドウの要素を贅沢なまでに表現しており、目を見張るほどの凝縮感がありながらも濃すぎない精妙なバランスを保った、無類の個性を放つワインです。

ブライアント・ファミリー・ヴィンヤードは、カルトワイン全盛期の1990年代に素晴らしい品質で栄光を掴んだワイナリー。オーナーのドナルド・L・ブライアント Jr. 氏は、今でこそコンティニュアムやコルギンの畑があることで注目されている地区プリッチャード・ヒルに早くから価値を見出し、北北西向きの斜面に5haの区画を取得。カベルネ・ソーヴィニヨンを最新技術を駆使して植え替え、最新のワイナリーを建設。試作を何年も繰り返した後、1992年に初ヴィンテージをリリースしました。

ワインメーカーには「ワインの女神」と称されるヘレン・ターリー女史、栽培責任者にデヴィッド・エイブリュー氏が着任してからは評価は急上昇。1996年にワインスペクテーター誌から、1997年にワインアドヴォケイト誌から立て続けに100点を獲得するなど華々しい評価を受け、カルトワイン全盛期を牽引するトップワイナリーとなりました。2002年よりミシェル・ロラン氏がコンサルタントを務め、デヴィッド・エイブリュー氏とともに完璧に管理されたワイン造りを行っています。アントニオ・ガローニ氏をもってして「究極のエレガンス」と言わしめる、カベルネ・ソーヴィニヨンならではの気品に満ちた味わいです。

ハーラン・エステートは、不動産事業で成功を収めたビル・ハーラン氏が「オークヴィルからフランスの格付け第1級に匹敵するカリフォルニアワインを造る」というヴィジョンのもと、1984年に設立されました。 ファーストヴィンテージは1990年。当時のナパ・ヴァレーのブドウ栽培の常識は平地で行うことでしたが、15年かけた地道な研究と調査の末「偉大なワインは斜面の畑から生まれる」との結論に達し、オークヴィルの西の丘陵にある97haの土地を切り開き自社畑を造成しました。ハーラン氏は、ヨーロッパが何百年もかけて培ってきたワイン造りの伝統と技術を学ぶことに加えて、科学的なリサーチ手法を活用し、醸造設備と熟成セラーには最新技術を結集。伝統と革新の融合をいち早く成功させ、カリフォルニアワインの地位を高めました。

ハーラン・レッド・ワインはリリース直後からカルトワインの称号を与えられ、パーカーポイント100点満点を6回も獲得。著名な評論家やメディアから「カリフォルニアのグラン・ヴァン」、「カリフォルニアのみならず世界で最も深遠な赤ワイン」、「他のすべてのワインが手本にすべき味わい」との賞賛を受ける、伝説的とさえ言える存在となっています。
その味わいは「偉大なるクラシック・ブレンド」と評され、圧倒されるほどの凝縮感、その奥に複雑さと味わい深さ、洗練されたタンニンが完璧とも言うべきレベルで調和しています。今飲んでも充分に魅惑的ですが、数あるワインの中でも驚異的な寿命を誇るとされるため、ポテンシャルが最高に達するまで傍で大切に愛蔵したい1本です。

ハーラン・レッド・ワインのセカンドワインが、英語で「乙女」を意味するこちらのザ・メイデン。
使用するブドウから醸造まで全ての工程においてハーランと同様の工程で造られ、異なるのはそのブレンドのみ。フィネス、優美さ、複雑味、そして強烈なまでの凝縮感が、重過ぎることのない絶妙のバランスで調和。ロバート・パーカー氏は「ナパ・ヴァレーのラ・ミッション・オーブリオン、シュヴァル・ブラン」と評しており、その品質の高さが伺えます。セカンドといっても生産量は少なく、ときにファーストをも超える稀少性がある逸品です。

コスタ・ブラウンはカリフォルニアのサンタ・ロサにある著名なレストラン「ジョン・アッシュ」でウエイターとして働いていたダン・コスタ氏とマイケル・ブラウン氏の夢から始まったワイナリー。彼らはレストランでもらうチップを8ヶ月貯めて0.5トンのピノ・ノワールのブドウと古い樽、ハンドル付きの古い除梗破砕機を購入。そのヴィンテージ以降、彼らは著名な栽培農家との関係を築きながら、最初の頃のヴィジョンと価値観を失わずにワイン造りの腕にも磨きをかけて行きました。

コスタ・ブラウンのワインは凝縮感があり、フレーバに満ちた造りが特徴。それぞれの畑のポテンシャルを最大限引き出すことを使命と考え、ソノマを中心にシングルヴィンヤードやアペレーションワインを少量生産しています。A.V.A.クラスのワインのクオリティも非常に高く、2011年のワインスペクテーター誌ではソノマ・コースト・ピノ・ノワール 2009年ヴィンテージが年間TOP100の第1位に輝きました。その安定した高いクオリティから、世界中のワイン愛好家から熱狂的な支持を得ており、時としてサーバーがパンクするほどのメーリングリストの申し込みが集中する、正真正銘のウルトラ・プレミアムワインです。

ワイナリーの設立者であるポール・ホブズ氏は、1978年ナパ・ヴァレーのロバート・モンダヴィ・ワイナリーでワイン・メーカーとしてのキャリアをスタート。翌年オーパス・ワンの醸造チームに配属され、オーパス・ワンのファーストヴィンテージの醸造に携わります。僅か2年で醸造チームのリーダーとなり4年間務め上げ、ソノマの伝統的ワイナリーであるシミ・ワイナリーの副社長兼醸造責任者を担った後に醸造コンサルタントとして独立。チリやアルゼンチンでその技術と経験に磨きをかけました。1991年、満を持してナパ・ヴァレーとソノマ・マウンテン、ロシアン・リヴァー・ヴァレーの単一畑のみを手掛ける自身のワイナリーを設立、少量生産で手工芸的なワインを手掛けています。2004年には「ザ・クオータリー・レヴュー・オブ・ワインズ」において「カリフォルニアの最も重要なワインメーカー」に選出されるなど、今世紀を代表する天才醸造家として最高の称賛を受けています。

ナパの銘醸地シルヴァラード・トレイルにワイナリーを構える 、スタッグス・リープ。1976年のパリ・テイスティングにて、「レオヴィル・ラス・カーズ」「オー・ブリオン」「ムートン・ロスチャイルド」といった超一流のボルドー・ワインを押し退け、見事世界No.1に輝きワイン史に金字塔を打ち立てたカリフォルニアの誇りとも言うべき生産者です。その時優勝したワインが現在の「S.L.V.」。後世に伝えるべく歴史的重要文化財として米スミソニアン博物館にも展示されており、ロバート・パーカー氏はスタッグス・リープのトップキュヴェである「カスク23」を指し、「カリフォルニアのベンチマークとなるワインの一つ」と公言している事からも、スタッグス・リープがカリフォルニアにとって如何に重要なワイナリーかが窺い知れます。

また、偉大な醸造家を多数輩出した名門としても知られ、カリフォルニアワインの父アンドレ・チェリチェフ氏を始め、フロッグス・リープのジョン・ウィリアムズ、ポール・ホブス・ワイナリーのポール・ホブス氏、スクリーミング・イーグルに携わったアンディ・エリクソン氏など錚々たる面々を世に送り出しました。スタッグス・リープは、まだ「カリフォルニアワインは、ワインですらない。」とまで言われていた時代に、この国の持つ潜在能力を世界的に知らしめ、カリフォルニアワインの未来を担う人材を数多く輩出するなど、カリフォルニアワインを黎明期から支え続ける偉大なワイナリーなのです。

「世界中の多くの偉大なワインを飲み、そして考え抜いた結果、偉大なワインとは、適切な果実を選び、それらを適切な土地に植えた結果である、ということがはっきりした。」そう語った人物こそが、本国への多大なる功績から "Sir=士爵" の称号を授かったイギリスの実業家、ピーター・マイケルであり、このワイナリーの設立者その人です。 「世界に通用するカリフォルニアワインを造ること」を目標に、「ワイン造りの女神」と称されるヘレン・ターリー女史をコンサルタントに招聘。当時ブドウ畑が全く存在していなかったカリストガ地区に拠点を置きワイン造りに邁進してきました。 ボトルのバックラベルに書かれている「テロワールを表現することが、すなわちそのワインの特性を最大限に引き出すこと」というシンプルなフレーズこそが、彼のポリシーを物語ります。 その想いは本懐を遂げ、現在では真のワインラヴァーが心から畏敬の念を抱く、まさに感性のオブジェと言える見事なワインを生み出しています。

ワインスペクテーター誌の格付けでは最高評価となる五つ星を獲得。 2010年には同誌の年間TOP100にて、2008年ヴィンテージの シャルドネ マ・ベル・フィーユが世界第3位に選出されました。更にその後、2013年のワインアドヴォケイト誌において、手掛けている3種類のピノ・ノワールのうち2本が、カリフォルニア・ピノ・ノワールワイン史上初の100点を獲得。同号にて最新2012年ヴィンテージのシャルドネも掲載され、こちらもなんと史上最高の評価を獲得しました。このことをきっかけに日本への輸出数量はさらに減ることとなり、今まさに入荷困難を極める稀少ワインとなっています。

ファー・ニエンテは1885年に名高い畑が集まるオークヴィルのマヤカス山麓に設立された、カリフォルニア最古のワイナリーの1つです。オーナー、ギル・ニックルは最新の醸造設備を誇る超近代的なワイナリーへと生まれ変わらせ、カリフォルニアのトップグループに入るワインを造り出しました。
ファー・ニエンテの土壌は品質の高いブドウを栽培する為に、最適な環境を研究し選ばれ、その優良なブドウにとって最適な栽培方法、熟成方法を探し、試行錯誤を繰り返し造り上げてきました。シャルドネと、カベルネ・ソーヴィニヨン品種のワインのみを手掛けており、近年入手困難なカルトワインとして日本でも話題となっています。

コングスガードのオーナー、ジョン・コングスガード氏は、隣人であったカリフォルニア・ワイン界の重鎮アンドレ・チェリチェフ氏のアドヴァイスを受け、2004年にナパ・ヴァレーのクームスヴィル、アルタ・ハイツの山頂にある土地を開墾。「ザ・ジャッジ」と名付けられたその畑に、白品種のブドウを植樹したことからコングスガードの歴史は始まりました。

「カリフォルニア最高峰のノンフィルター・シャルドネの造り手」として知られるジョン・コングスガード氏のワインは、選び抜いたベストの区画から、極端なまでの低収量を貫いて収穫されたブドウから生れます。そのこだわりたるや、眼鏡にかなうブドウが出来なければその年はワインを造らないと語るほど。自然によると言うよりもジョン・コングスガード氏のフィルターを通して造られたワインは、その厳しさから多くの信望者を集めています。

コングスガードの最高級シャルドネ「ザ・ジャッジ」は今やマニア垂涎の逸品となっており、A.V.Aクラスのシャルドネ ナパ・ヴァレーは、ワインスペクテーター誌2013トップ100において白ワインとして最上位の全体第5位に選ばれるなど、世界最高峰のシャルドネと言って過言ではないほどのクオリティを備えています。

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