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夏泡早割りSALE
インシグニア インシグニア インシグニア
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INSIGNIA

INSIGNIA

2015  750ml[Full]
38,000 Yen (41,040 Yen (Tax included))
380 Points!

総合評価:

5.0

WA 97-100

Out of stock
  • 01

    2015 750ml[Full]

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    About Vintage

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カリフォルニアで最も成功し、現在も最高峰の地位に君臨するワイナリー、ジョセフ・フェルプス。1973年、元々建築技師だったジョセフ・フェルプス氏は、ナパ・ヴァレー最北部セント・ヘレナのスプリング・ヴァレーに240haの牧場を購入。 ワインメーカーのウォルター・シュグ氏と共に、64haのブドウ畑を開拓しワイン造りを開始しました。

ワイナリーの名を一躍世に知らしめたのが、カリフォルニア初となるボルドーブレンドのワイン「インシグニア」。そのワインは、当時カベルネ・ソーヴィニヨンやメルロなど単一品種のワインしか存在しなかったカリフォルニアにおいて、数種類のブドウを独自にブレンドしたプロプライエタリーレッドという新たなジャンルを切り開きました。初リリースの1974年ヴィンテージから、いきなりのパーカーポイント94点という高得点を獲得。(2013年にパーカー氏が再試飲した際に99点に更新。)その後も1989年~現在まで実に23ヴィンテージ連続でパーカーポイント90点以上を獲得、そのうち3度100点を記録しています。また、2002年ヴィンテージのインシグニアが2005年度のワインスペクテーター年間TOP100にて第1位を獲得したことにより、アメリカ最上の生産者から名実ともに世界NO.1の生産者となったのです。

「テロワールこそジョセフ・フェルプスのワインの全てである」とジョセフ氏が語っていたように、ジョセフ・フェルプスではワイン造りにおいてテロワールを最も重要としています。 設立当時、カリフォルニアの多くのワイナリーでは、ブドウの成育に重要なのは天候であると考えられていましたが、農業家系で生まれ育ったジョセフ氏は、雨量や日照量だけでなく、土壌や水はけや風通しを左右する地形による包括的な条件、つまりテロワールが大切だという考えを抱いていました。そのこだわりを持ち理想の畑を探し求めた結果、現在ではスプリング・ヴァレーを筆頭にナパ・ヴァレーに7つ、ソノマ・コーストに2つの自社畑を所有。地価の高騰が著しいナパ・ヴァレーでは契約農家からブドウを買い付けることが一般的ですが、自らが徹底した管理を行うことで安定した高い品質のブドウを生み出すことに成功しています。1999年からは個々のテロワールの要素をよりブドウに反映するため、徐々にビオディナミを導入。2006年以降、承認こそ得ていないものの、羊を畑に放つことにより土壌の活性化に取り組む他、天体の動きに合わせ農作業を行うなど厳格なビオディナミの工程を取り入れブドウ栽培を行っています。

インシグニアは、多様な個性を持つブドウをブレンドすることでより複雑で長命なワインを生むという哲学に基づき、彼らが所有するナパヴァレーの畑の中でもボルドー品種の銘醸地であるスタッグス・リープ、ラザフォード、サント・ヘレナ、そしてオーク・ノルのブドウが使用されます。そして、「ジョセフ・フェルプスが手掛ける"最高"を表現したワインこそ、インシグニアである。」というワイナリーの考えのもと、毎年ブドウ比率を定めることなくその年の最上の出来のブドウのみで造られます。そのことにより、ヴィンテージ毎に異なる表情を持つワインが生み出されるのです。
収穫においては、最高の状態で実施するため気温の低い朝方4時頃から開始、全て手摘みで行われます。ブドウは小さな箱に入れられ運搬、手作業で畑や品種ごとに選別を実施。それぞれステンレスタンクで発酵を施し、新樽100%のフレンチオークで24ヶ月間熟成させます。自然にゆっくりと澱引きを行いボトリングし、ようやくリリースされます。

毎年高得点を叩き出すインシグニアですが、中でも最新2012年はリリース時から3度に渡りパーカーポイント96-100点というここ10年で最も高い評価を獲得。4度目のテイスティング時に96点に確定しましたが、歴史に残る偉大なヴィンテージとなりました。2012年のカリフォルニアは一年を通して日照量に恵まれ、花つきの4月と5月、そして初夏まで理想的な気候が続いた為例年より収穫が早まると予測されていました。しかし成熟期の8月から比較的冷涼な気候となり、あと一歩で完熟というところで長い期間停滞。その後太平洋の沖合に居座った大型の高気圧の影響で、10月1日から2日にかけてカリフォルニア州沿岸部の広い範囲で2012年の最高気温の記録を更新。この暑さにより長く続いていた停滞状態を脱し、ほぼ全ての畑で一斉に収穫を迎えることとなりました。結果として樹の上でじっくり種まで成熟することが出来たブドウは、しっかりとしたタンニンと深い色、豊かな香りを獲得。また、3月の萌芽期に潤沢な雨に恵まれ生育期に十分な水を蓄えることが出来た為、年間降水量が635mm程度と例年より少ない中でも渇水にならず、健全で果実味に富んだ完璧なブドウが結実。過熟ではなく適度な熟度で収穫されたブドウのお陰で、アルコール度数が高いだけではない、力強さを秘めた長期熟成向きのワインとなりました。


ブラックベリーなどの黒系果実や、チョコレートなどの華やかで甘やかな香り。たっぷりとした果実味の中に継ぎ目のない上品なタンニンに優美さがあり、コアに佇むミネラルが一層それを引き立てています。口に含んだ瞬間から余韻にまで幾重にも重なる果実味が魅惑的。30年以上の長期熟成能力を備えており、凝縮感とエレガンスを感じさせるジョセフ・フェルプス渾身の1本です。 年々入手困難となるため、ぜひ新ヴィンテージリリースとなるこの機会にお求めください



※ 画像はイメージの為、実際の商品と若干異なる場合がございます。

カリフォルニアで最も成功し、現在も最高峰の地位に君臨するワイナリー、ジョセフ・フェルプス。1973年、元々建築技師だったジョセフ・フェルプス氏は、ナパ・ヴァレー最北部セント・ヘレナのスプリング・ヴァレーに240haの牧場を購入。 ワインメーカーのウォルター・シュグ氏と共に、64haのブドウ畑を開拓しワイン造りを開始しました。

ワイナリーの名を一躍世に知らしめたのが、カリフォルニア初となるボルドーブレンドのワイン「インシグニア」。そのワインは、当時カベルネ・ソーヴィニヨンやメルロなど単一品種のワインしか存在しなかったカリフォルニアにおいて、数種類のブドウを独自にブレンドしたプロプライエタリーレッドという新たなジャンルを切り開きました。初リリースの1974年ヴィンテージから、いきなりのパーカーポイント94点という高得点を獲得。(2013年にパーカー氏が再試飲した際に99点に更新。)その後も1989年~現在まで実に23ヴィンテージ連続でパーカーポイント90点以上を獲得、そのうち3度100点を記録しています。また、2002年ヴィンテージのインシグニアが2005年度のワインスペクテーター年間TOP100にて第1位を獲得したことにより、アメリカ最上の生産者から名実ともに世界NO.1の生産者となったのです。

「テロワールこそジョセフ・フェルプスのワインの全てである」とジョセフ氏が語っていたように、ジョセフ・フェルプスではワイン造りにおいてテロワールを最も重要としています。 設立当時、カリフォルニアの多くのワイナリーでは、ブドウの成育に重要なのは天候であると考えられていましたが、農業家系で生まれ育ったジョセフ氏は、雨量や日照量だけでなく、土壌や水はけや風通しを左右する地形による包括的な条件、つまりテロワールが大切だという考えを抱いていました。そのこだわりを持ち理想の畑を探し求めた結果、現在ではスプリング・ヴァレーを筆頭にナパ・ヴァレーに7つ、ソノマ・コーストに2つの自社畑を所有。地価の高騰が著しいナパ・ヴァレーでは契約農家からブドウを買い付けることが一般的ですが、自らが徹底した管理を行うことで安定した高い品質のブドウを生み出すことに成功しています。1999年からは個々のテロワールの要素をよりブドウに反映するため、徐々にビオディナミを導入。2006年以降、承認こそ得ていないものの、羊を畑に放つことにより土壌の活性化に取り組む他、天体の動きに合わせ農作業を行うなど厳格なビオディナミの工程を取り入れブドウ栽培を行っています。

インシグニアは、多様な個性を持つブドウをブレンドすることでより複雑で長命なワインを生むという哲学に基づき、彼らが所有するナパヴァレーの畑の中でもボルドー品種の銘醸地であるスタッグス・リープ、ラザフォード、サント・ヘレナ、そしてオーク・ノルのブドウが使用されます。そして、「ジョセフ・フェルプスが手掛ける"最高"を表現したワインこそ、インシグニアである。」というワイナリーの考えのもと、毎年ブドウ比率を定めることなくその年の最上の出来のブドウのみで造られます。そのことにより、ヴィンテージ毎に異なる表情を持つワインが生み出されるのです。
収穫においては、最高の状態で実施するため気温の低い朝方4時頃から開始、全て手摘みで行われます。ブドウは小さな箱に入れられ運搬、手作業で畑や品種ごとに選別を実施。それぞれステンレスタンクで発酵を施し、新樽100%のフレンチオークで24ヶ月間熟成させます。自然にゆっくりと澱引きを行いボトリングし、ようやくリリースされます。

毎年高得点を叩き出すインシグニアですが、中でも最新2012年はリリース時から3度に渡りパーカーポイント96-100点というここ10年で最も高い評価を獲得。4度目のテイスティング時に96点に確定しましたが、歴史に残る偉大なヴィンテージとなりました。2012年のカリフォルニアは一年を通して日照量に恵まれ、花つきの4月と5月、そして初夏まで理想的な気候が続いた為例年より収穫が早まると予測されていました。しかし成熟期の8月から比較的冷涼な気候となり、あと一歩で完熟というところで長い期間停滞。その後太平洋の沖合に居座った大型の高気圧の影響で、10月1日から2日にかけてカリフォルニア州沿岸部の広い範囲で2012年の最高気温の記録を更新。この暑さにより長く続いていた停滞状態を脱し、ほぼ全ての畑で一斉に収穫を迎えることとなりました。結果として樹の上でじっくり種まで成熟することが出来たブドウは、しっかりとしたタンニンと深い色、豊かな香りを獲得。また、3月の萌芽期に潤沢な雨に恵まれ生育期に十分な水を蓄えることが出来た為、年間降水量が635mm程度と例年より少ない中でも渇水にならず、健全で果実味に富んだ完璧なブドウが結実。過熟ではなく適度な熟度で収穫されたブドウのお陰で、アルコール度数が高いだけではない、力強さを秘めた長期熟成向きのワインとなりました。


ブラックベリーなどの黒系果実や、チョコレートなどの華やかで甘やかな香り。たっぷりとした果実味の中に継ぎ目のない上品なタンニンに優美さがあり、コアに佇むミネラルが一層それを引き立てています。口に含んだ瞬間から余韻にまで幾重にも重なる果実味が魅惑的。30年以上の長期熟成能力を備えており、凝縮感とエレガンスを感じさせるジョセフ・フェルプス渾身の1本です。 年々入手困難となるため、ぜひ新ヴィンテージリリースとなるこの機会にお求めください



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