ボーヌ プルミエ・クリュ サン・ヴィーニュ [メゾン・ルロワ] ボーヌ プルミエ・クリュ サン・ヴィーニュ [メゾン・ルロワ] ボーヌ プルミエ・クリュ サン・ヴィーニュ [メゾン・ルロワ]
※ 画像はイメージの為、実際の商品と若干異なる場合がございます。


ボーヌ プルミエ・クリュ サン・ヴィーニュ [メゾン・ルロワ]

BEAUNE 1ER CRU CENT VIGNES

1980年  750ml
55,000 円 (59,400 円 税込)
550 ポイント獲得!

総合評価:

数量:  残りあと3本
ワインラヴァーならば誰もが憧れるルロワ。
石灰質を多く含むテロワールが生み出す、
繊細さが特徴のエレガントなスタイル。
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    1980 750ml

    55,000 円 (59,400 円 税込)

    550 ポイント獲得!

    このヴィンテージについて

    1980年のブルゴーニュは、特にピノ・ノワールの評価が良いヴィンテージです。 全体的に酸度が高く、その影響で熟成ポテンシャルに秀でたワインが生産されています。 10月初めに雨が降った影響で、収穫時期による生産者毎の品質に差がついてますが、 優良生産者は軒並み秀逸なワインが造られています。

    ガーネットの色調を帯び始めたルビー色。穏やかな黒い果実のアロマの奥から、幾層にも折り重なった乾燥ハーブ、皮革、キノコのニュアンスが複雑に感じられます。口当たりは滑らかですが、酸とタンニン、そしてミネラルが素晴らしいバランスで、いつまでもお楽しみいただけます。

    ピノ・ノワール100%

    数量:

    残りあと3本

ワインラヴァーならば誰もが憧れるルロワ。
石灰質を多く含むテロワールが生み出す、
繊細さが特徴のエレガントなスタイル。

数あるブルゴーニュのドメーヌの中でも、別格の品格と存在感を放つ名門、
ルロワ社は1868年にネゴシアンとしてオーセイ・デュレス村で創業しました。
1942年には「D.R.C. ドメーヌ・ド・ラ・ロマネコンティ」の株式を取得し、
ブルゴーニュで最高位の造り手に押し上げた共同経営者としても知られています。

以前からワイナリー経営のみならず、ワイン醸造にも興味を持っていたという
ルロワ社の現オーナー、ラルー・ビーズ・ルロワ女史(マダム・ルロワ)は、
1991年にD.R.C.経営者の職を離れ、自身が運営するドメーヌ・ルロワ、
メゾン・ルロワに力を注ぎ、「超一流」と言われる今日のルロワ社の名声を築きました。

ルロワの信念は、「ワインの個性は土地が決定するもの。
ワインは畑で生まれ、生産者はその手助けをするだけ」
というもの。
テロワールを最大限に表現するワイン造りを追求していて、仕事の9割はブドウ畑にあるといいます。
マダム・ルロワとロワールの「自然派の鬼才」ニコラ・ジョリー氏との交友もあって、
ブルゴーニュで最も早くビオディナミを導入。
1989年にドメーヌは完全にビオディナミに移行しています。

また、ブルゴーニュ随一のテイスティング能力の持ち主として知られる
マダム・ルロワは、その並はずれたテイスティング能力によって、
ルロワのワインをより完璧なものへと完成させていると言われています。
厳しい品質管理と妥協のない探究心によって造り上げられるワインは、
まさにエレガンスの極み。薫り高く、洗練された果実の味わいに、
素晴らしい濃縮感がありながら、きめの細かい舌触りと滑らかなボディは
他に類を見ない唯一無二の存在。常にD.R.C.に肩を並べる
ブルゴーニュ最高の品質を守り続けています。

ルロワ社のワインには、自社畑のブドウから造られるドメーヌ・ルロワと、
一流ワインを買い求めてルロワ社のセラーで熟成させたメゾン・ルロワがあります。
こちらは、メゾン・ルロワのワイン。
メゾン・ルロワは、マダム・ルロワの厳しいテイスティングにより
厳選され買い求めた良質のワインだけを、飲み頃になるまで
ルロワ社のセラーで熟成させたコレクション
のこと。
バックヴィンテージにおいてはブルゴーニュワイン最大規模のコレクションとして有名で、
そのストックは1622年に造られた古いカーブ他、数ヶ所に約200万本が眠っているといいます。
これらの偉大なるワインは、長年に渡りブルゴーニュ最上のワインを買い付けてきた証であり、
ルロワの審美眼と信頼関係の賜物です。

こちらのワインは、サヴィニ・レ・ボーヌ村寄りの斜面下方に位置する1級畑、
サン・ヴィーニュのブドウで仕立てられる1本。
石灰質を含んだ軽めの砂質土壌からは、ミネラルに富む、上質のブドウが収穫されます。
ワインは繊細さが特徴で、エレガントなスタイルが魅力的な逸品です。

コルクにカビが生えているワインは保管の良い証 ワインの理想的な保管条件は温度が15℃前後、湿度が75%前後です。この条件はカビが発生しやすい状態で、ワインセラーで長期間保管していると、キャップシールの中、コルクの上部にカビがつくことが多くあります。もしコルクにカビがついていた場合はしっかり拭き取っていただければ問題はありませんのでご安心下さい。
ラベルの汚れはオールド・ヴィンテージならば避けられないもの 長く保管されればされるほど、外見は完全な状態ではなくなります。長期間理想的な状態で保管されていたワインの多くは、高い湿度によってラベルにシワやシミができます。
シャトーによっては、蔵出し直前にラベルを張り付ける場合があり、オールド・ヴィンテージのワインでも綺麗なラベルのワインもあります。シワ・シミがあるからといって、保管状態をご心配される必要はありません。
液面が下がっているのは、熟成の結果です オールド・ヴィンテージのワインには、しばしば漏れた形跡が無いにも関わらず、ワインの量が目減する不思議な現象が起きます。これはコルクの絶妙な弾力性が関係しています。コルク栓で閉めたワインボトルは完全密閉ではなく、ワインは空気と触れ合っていることで、少しずつ科学変化が起き、ゆっくりと熟成していきます。 このような熟成中の変化を指して、ワインは呼吸していると表現されています。
飲む前は最低一週間はボトルを立てておきましょう ワインは熟成の過程で、長い時間をかけて不溶性の沈殿物が発生します。これが澱(オリ)と呼ばれるものです。澱は元々ワインに溶け込んでいた自然の成分が固形化したものなのでお飲みいただいても問題はありません。しかし口当たりが悪く、強い渋味を感じるため、できるだけ飲みたくないものです。
そうは言っても配送や持ち運びによってボトルが振動すると、澱が舞ってボトル全体に浮遊しまいます。そこでオールド・ヴィンテージのワインを飲む前は、ボトルを立てて澱を瓶底にためるようにしましょう。
目安としては、一週間ほど立てて保管することをおすすめします。
コルクはゆっくり丁寧に抜きます 熟成を重ねると、コルクが柔らかく脆くなります。そのため若いワインのように勢いよく抜くのではなく、ゆっくりと丁寧に引き上げるように抜栓します。もしコルクが折れてボトルの中に落ちてしまったら、デキャンタに移して飲む方法がベストです。
ゆっくり丁寧にグラスに注ぎます オールド・ヴィンテージのワインを飲む時は、勢いよく注がずに澱が舞いあがらないようにゆっくりと注ぎます。
そうすることで、最後までボトルの底に澱をためておくことができます。ためておいた澱は勿体ないですが、飲まずに捨ててしまいましょう。目安として瓶底1cm残しておくと良いとされています。
一本丸ごと味わいましょう ボトルを立てておいたオールド・ヴィンテージのワインは、同じ1本でも上部と下部では味わいが異なります。
ボトルの下部ほど濃度が濃くなります。一本のワインで違った味わいを楽しみたい場合にはボトルから直接グラスに注ぎ、味を均一化するにはデキャンタに移すことをおすすめします。

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BEAUNE 1ER CRU CENT VIGNES

1980年   750ml   55,000 円 (59,400 円 税込)
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