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よりどり5本11,000円 2022年5月②
バローロ FA5-8 [ボックス付] -0
バローロ FA5-8 [ボックス付] -1
バローロ FA5-8 [ボックス付] -2

バローロ FA5-8 [ボックス付] BAROLO FA5-8 [with giftbox]

750ml

2016年

老舗ワイナリーが醸す古典派バローロ。ベルベットのような滑らかさに力強さを秘めた、香り高く洗練された仕上がり。

7,425

(税抜価格6,750円)

67pt

進呈

4.3

(23)

ピエモンテにおいて、初めて「クリュ」の概念を導入したワイナリー。バローロの品質を劇的に向上させるきっかけとなる革新的なワインをリリースし、「ピエモンテのワインと言えばプルノット」と言わる名門です。こちらは彼らの看板であるバローロ。香り高く洗練された仕上がりで、力強さを秘めたエレガントなスタイルをお楽しみください。

4

紳士的なバローロ

商品情報

カテゴリ

タイプ

容量

750ml

原産地呼称

DOCG. BAROLO

ボディ

5

ライトボディ

ミディアムボディ

フルボディ


味わい

凝縮した果実味と骨格を備えた力強い赤ワイン

  • 果実味

  • 酸味

  • 渋味



在庫一覧

  • 2016

    7,425

    (税抜価格6,750円)


    詳しく見る

    ヴィンテージ情報

    2016年のピエモンテは、ワイン・アドヴォケイト誌のヴィンテージチャートにおいて、バローロが97点、バルバレスコが95点と、双方にとって素晴らしい出来となったグレート・ヴィンテージ。例年よりも涼しく乾燥しており、全体として穏やかな気候でした。激しい雨などが降ることもありましたが、ブドウはゆっくりと順調に成熟。特に9月の天候は素晴らしく、長い成育期間を確保することができたため、晩熟型のネッビオーロにとって素晴らしい年となりました。「エレガンス、フィネス、力強さ、どれをとっても完璧なヴィンテージ」「ピエモンテにとって最重要となるヴィンテージ」「間違いなく近年でベストなヴィンテージ」と多くの造り手が声を揃えてコメントしています。

    味わい

    ガーネットがかったルビー色の外観。カシスやレッドチェリーや、スミレやローズマリーなどのアロマが豊かに香ります。タンニンはヴェルベットのように上品かつ滑らかで、果実味を綺麗にミネラルのニュアンスが包み込む、エレガントな仕上がりです。

商品の紹介

バローロ FA5-8 [ボックス付]
背景

バローロ FA5-8 [ボックス付]

BAROLO FA5-8 [with giftbox]

プルノット

イタリア
  • イタリア
  • ピエモンテ

イタリアの名門、アンティノリが手掛ける、ピエモンテで100年以上続く老舗ワイナリー。

はるか14世紀よりイタリアワイン史に足跡を残すトスカーナ州フィレンツェの偉大な名門メーカー、アンティノリ。1970年代には、「ティニャネロ」「ソライア」といった世界的に有名なスーパータスカンをリリースし、その実力を世界に知らしめました。現在では、トスカーナワインの品質向上を牽引するだけでなく、イタリアを代表するワイナリーとして、その地位を不動のものとしています。 名門アンティノリの魅力は何と言っても、イタリア各地に"その土地のスペシャリスト" と言うべき個性を備えた、素晴らしいワイナリーを数多く所有していること。そんなアンティノリがピエモンテで手掛けるのが、プルノット。プルノットの歴史は、1923年の第一次世界大戦後、経営の厳しかったランゲ・ワイン協同組合をアルフレッド・プルノット氏が買い取ったことから始まります。アルフレッド・プルノット氏は、経営者としてだけではなく醸造家としても手腕を発揮し、当時の世界市場で「ピエモンテのワインと言えばプルノット」と言わるほどの知名度を誇るワイナリーでした。
様々な畑のブドウの混醸が一般的であった当時のピエモンテにおいて、クリュの概念を初めて導入したのもプルノットでした。それはつまり、区画ごとのテロワールの違いを理解し、その個性を活かすようなワインを造ること。谷に囲まれているランゲ村は、畑ごとに日当たりも傾斜も土壌も異なるマイクロ・クライメイトでした。 しかしピエモンテでは、農地の所有者であるワイン生産者と畑の手入れをする農家が別で、買い入れたブドウでワインを造ることが一般的であったため、自由にブドウを買い集め混醸し、たくさんのワインを造ることが優先されていたのです。そのためプルノットがリリースした単一畑の「バローロ・ブッシア」は、バローロの品質を劇的に向上させるきっかけとなる、非常に革新的なワインだったのです。 30年以上に渡りプルノットを守ってきたアルフレッド氏でしたが、1956年に勇退。友人である醸造家のペッペ・コッラ氏にワイナリーは引き継がれ、そして1989年プルノットは、当時から販売協力関係にもあったアンティノリに引き継がれ、1990年にブッシアの畑を購入。その後もバルバレスコ地区の畑などを買い増したり、醸造に関してもそれまでよりは小さい500リットルサイズの樽も使うようになったりと、多大な投資により技術の改革を行いながら、現在も素晴らしいワインを造り続けています。

香り高く洗練された仕上がりの古典派バローロ。力強さを秘めたエレガントなスタイル。

プルノットの畑が位置しているのはランゲの中心地、バルバレスコやバローロから等間隔のアルバに流れるタナロ川の右岸。この土地はピエモンテの中でも最も美味しいワインを造ることで有名な場所とも言われており、近代的な設備を所有しています。土壌はマグネシウムやマンガンなどのミネラルが豊富な石灰質の泥灰土壌。約50haの畑はランゲとモンフェッラートの小さな区画に分かれており、ドルチェット・ダルバやバルベラ・ダルバ、ネッビオーロなどこの土地の伝統的なブドウ品種を栽培しています。 こちらのバローロに使用されているピエモンテの象徴的なブドウであるネッビオーロは、ときに「野獣のようなブドウ」とも言われ、酸がきつくタンニンが非常に強い、強烈な個性を持った難しいブドウ。しかしプルノットのワインは、いずれもモダンでスマートに仕上がっています。嗅いだ瞬間くらっとするようなバラやスミレのアロマと、鮮烈で凛とした美しい酸。飲む者を手招きするようなオープンな雰囲気、それでいて長命を予感させる分厚い構成があります。特にバローロは「力強さ」を表現した層の厚いワイン。歴史あるワイナリーにアンティノリ流の魔法をかけた、スタイリッシュでエレガントなワインを造り続けています。
プルノットでは毎年、所有畑のすべてを隈なく調査し、土壌に最適な手入れ方法を研究。その結果、新たにバルバレスコの畑の一部にシラーを植える試みも行っています。ブドウの品質を高めることがワインの品質を高めるという信念のもと、常に畑に向き合い丁寧に畑を手入れをしているのです。 またセラーについても1999年に新設しており、ワインを最も良い状態で保管出来るよう年間を通し温度管理が徹底されています。使用している樽はスロヴェニアのオーク樽からフレンチオークの小樽に切り替えました。これにより、ワイン個々のポテンシャルを最大限引き出す事が出来るようになったのです。このような改新を進める事で、現在の複雑で力強いストラクチャーを持つワインを表現しているのです。 ブドウはセラーに運ばれた後、丁寧に選果、除梗。プレスをかけた後、スキンコンタクトを行いながら、30℃で約15日間発酵させ、冬が終わるまでマロラクティック発酵を行います。発酵後は主にフレンチオークの小樽で熟成。さらに瓶内でも12ヶ月寝かせた後、リリースされます。


クチコミ

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4.3

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