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スペルス

SPERSS

イタリアワインの帝王ガヤが造るピエモンテ最高峰のネッビオーロ。
濃厚でリッチ、力強いボディのクラシックなバローロスタイル。
ネッビオーロの純粋な味わいが感じられる逸品。
生産者 ガヤ
GAJA
タイプ ワイン > 赤ワイン
品種 ネッビオーロ94%、バルベーラ6%
生産地 > イタリア > ピエモンテ
  • 01

    1999 750ml

    48,000 円 (51,840 円 税込)

    WA 95WS 92

    480 ポイント獲得!

    このヴィンテージについて

    1999年のスペルスは、甘やかなダークチェリーが豊かに香り、リコリスやハーブ、メントール、スパイス、トリュフのニュアンスが感じられます。力強くリッチなボディが印象的で、濃い果実味の中にネッビオーロの純粋なタンニンと酸が感じられる上質なワインです。

    イタリアワインの帝王が造るネッビオーロ。ピエモンテ最高峰の味わいを、是非ご堪能下さい!

    飲み頃:〜2024年

    ネッビオーロ94%、バルベーラ6%

    数量:  
    買い物カゴ_1

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イタリアワインの帝王ガヤが造るピエモンテ最高峰のネッビオーロ。
濃厚でリッチ、力強いボディのクラシックなバローロスタイル。
ネッビオーロの純粋な味わいが感じられる逸品。

イタリアワインの生産者として、
間違いなくトップクラスの地位を不動ものとしているアンジェロ・ガヤ氏。
いえ、イタリアに限ったことではなく、
世界中の生産者の中でもトップクラスであることは疑いようがありません。

高品質なワイン造りには妥協を一切せず、
一貫した哲学を持って臨み、
伝統を守りつつも常に革新的な新技術を取り入れる柔軟さ。
アンジェロ・ガヤ氏こそが、イタリアワインの地位の向上に最も貢献した人物の一人です。

かつて「ワインの王」と呼ばれたバローロは、
その呼び名に相応しくあるべく、
渋くて飲み頃になるまでに十数年の長期熟成を必要とするワインでした。

そんなピエモンテで初めて バリック(オークの小樽)を導入したのがガヤ。
それまでは大樽で自然に任せて長期間熟成させる手法が一般的でしたが、
バリックの導入により、熟成期間の短縮と
オーク独特の風味をもたらすワイン造りに成功
したのです。

そんな彼が造る「スペルス」。
元々は、なんとD.O.C.G.バローロを名乗っていました

1971年、バルバレスコにある最高の区画から
ブルゴーニュのような単一畑のワインを造るという
当時では驚くべき改革が行われました。
その畑が「ソリ・サン・ロレンッオ」 「ソリ・ティルディン」であり、
後から「コスタ・ルッシ」が加わります。

この単一畑のワインは世界中で人気となり、
大変高い評判を得ましたが 生産開始から約30年が経つ1996年、
今度は一転してこれらの単一畑から「バルバレスコ(D.O.C.G.)」という名前を排除し
て「ランゲ(D.O.C.)」として格下げして生産することになりました。

そしてこの元バローロ「スペルス」も
ランゲ(D.O.C.)に格下げされたワインの一つなのです。

とは言っても、それはあくまで法律上の格付けの話。
「D.O.C.は、D.O.C.G.より質が劣るというものではない。
ただ区画が異なるだけにすぎないのだ。」
とアンジェロ・ガヤ氏は語っています。

この変更は決して質を落とすというものではなく、
クオリティは高い水準でキープしたまま、
呼び名を変えただけ
なのです。

イタリアワインの帝王が造るネッビオーロ。
ピエモンテ最高峰の味わいを、是非ご堪能下さい!

※ オールド・ヴィンテージ商品のため、経年によりボトルやラベルに汚れやキズなどがある
場合がございます。予めご了承ください。
※ 数量限定の販売につき売り切れの際はご容赦ください。
※ワインショップ・エノテカ各店ではお受付しておりません。


コルクにカビが生えているワインは保管の良い証
ワインの理想的な保管条件は温度が15℃前後、湿度が75%前後です。この条件はカビが発生しやすい状態で、ワインセラーで長期間保管していると、キャップシールの中、コルクの上部にカビがつくことが多くあります。もしコルクにカビがついていた場合はしっかり拭き取っていただければ問題はありませんのでご安心下さい。

ラベルの汚れはオールド・ヴィンテージならば避けられないもの
長く保管されればされるほど、外見は完全な状態ではなくなります。長期間理想的な状態で保管されていたワインの多くは、高い湿度によってラベルにシワやシミができます。
シャトーによっては、蔵出し直前にラベルを張り付ける場合があり、オールド・ヴィンテージのワインでも綺麗なラベルのワインもあります。シワ・シミがあるからといって、保管状態をご心配される必要はありません。

液面が下がっているのは、熟成の結果です
オールド・ヴィンテージのワインには、しばしば漏れた形跡が無いにも関わらず、ワインの量が目減する不思議な現象が起きます。これはコルクの絶妙な弾力性が関係しています。コルク栓で閉めたワインボトルは完全密閉ではなく、ワインは空気と触れ合っていることで、少しずつ科学変化が起き、ゆっくりと熟成していきます。 このような熟成中の変化を指して、ワインは呼吸していると表現されています。

飲む前は最低一週間はボトルを立てておきましょう
ワインは熟成の過程で、長い時間をかけて不溶性の沈殿物が発生します。これが澱(オリ)と呼ばれるものです。澱は元々ワインに溶け込んでいた自然の成分が固形化したものなのでお飲みいただいても問題はありません。しかし口当たりが悪く、強い渋味を感じるため、できるだけ飲みたくないものです。
そうは言っても配送や持ち運びによってボトルが振動すると、澱が舞ってボトル全体に浮遊しまいます。そこでオールド・ヴィンテージのワインを飲む前は、ボトルを立てて澱を瓶底にためるようにしましょう。 目安としては、一週間ほど立てて保管することをおすすめします。

コルクはゆっくり丁寧に抜きます
熟成を重ねると、コルクが柔らかく脆くなります。そのため若いワインのように勢いよく抜くのではなく、ゆっくりと丁寧に引き上げるように抜栓します。もしコルクが折れてボトルの中に落ちてしまったら、デキャンタに移して飲む方法がベストです。

ゆっくり丁寧にグラスに注ぎます
オールド・ヴィンテージのワインを飲む時は、勢いよく注がずに澱が舞いあがらないようにゆっくりと注ぎます。
そうすることで、最後までボトルの底に澱をためておくことができます。ためておいた澱は勿体ないですが、飲まずに捨ててしまいましょう。目安として瓶底1cm残しておくと良いとされています。

一本丸ごと味わいましょう
ボトルを立てておいたオールド・ヴィンテージのワインは、同じ1本でも上部と下部では味わいが異なります。
ボトルの下部ほど濃度が濃くなります。一本のワインで違った味わいを楽しみたい場合にはボトルから直接グラスに注ぎ、味を均一化するにはデキャンタに移すことをおすすめします。

コルクにカビが生えているワインは保管の良い証 ワインの理想的な保管条件は温度が15℃前後、湿度が75%前後です。この条件はカビが発生しやすい状態で、ワインセラーで長期間保管していると、キャップシールの中、コルクの上部にカビがつくことが多くあります。もしコルクにカビがついていた場合はしっかり拭き取っていただければ問題はありませんのでご安心下さい。
ラベルの汚れはオールド・ヴィンテージならば避けられないもの 長く保管されればされるほど、外見は完全な状態ではなくなります。長期間理想的な状態で保管されていたワインの多くは、高い湿度によってラベルにシワやシミができます。
シャトーによっては、蔵出し直前にラベルを張り付ける場合があり、オールド・ヴィンテージのワインでも綺麗なラベルのワインもあります。シワ・シミがあるからといって、保管状態をご心配される必要はありません。
液面が下がっているのは、熟成の結果です オールド・ヴィンテージのワインには、しばしば漏れた形跡が無いにも関わらず、ワインの量が目減する不思議な現象が起きます。これはコルクの絶妙な弾力性が関係しています。コルク栓で閉めたワインボトルは完全密閉ではなく、ワインは空気と触れ合っていることで、少しずつ科学変化が起き、ゆっくりと熟成していきます。 このような熟成中の変化を指して、ワインは呼吸していると表現されています。
飲む前は最低一週間はボトルを立てておきましょう ワインは熟成の過程で、長い時間をかけて不溶性の沈殿物が発生します。これが澱(オリ)と呼ばれるものです。澱は元々ワインに溶け込んでいた自然の成分が固形化したものなのでお飲みいただいても問題はありません。しかし口当たりが悪く、強い渋味を感じるため、できるだけ飲みたくないものです。
そうは言っても配送や持ち運びによってボトルが振動すると、澱が舞ってボトル全体に浮遊しまいます。そこでオールド・ヴィンテージのワインを飲む前は、ボトルを立てて澱を瓶底にためるようにしましょう。
目安としては、一週間ほど立てて保管することをおすすめします。
コルクはゆっくり丁寧に抜きます 熟成を重ねると、コルクが柔らかく脆くなります。そのため若いワインのように勢いよく抜くのではなく、ゆっくりと丁寧に引き上げるように抜栓します。もしコルクが折れてボトルの中に落ちてしまったら、デキャンタに移して飲む方法がベストです。
ゆっくり丁寧にグラスに注ぎます オールド・ヴィンテージのワインを飲む時は、勢いよく注がずに澱が舞いあがらないようにゆっくりと注ぎます。
そうすることで、最後までボトルの底に澱をためておくことができます。ためておいた澱は勿体ないですが、飲まずに捨ててしまいましょう。目安として瓶底1cm残しておくと良いとされています。
一本丸ごと味わいましょう ボトルを立てておいたオールド・ヴィンテージのワインは、同じ1本でも上部と下部では味わいが異なります。
ボトルの下部ほど濃度が濃くなります。一本のワインで違った味わいを楽しみたい場合にはボトルから直接グラスに注ぎ、味を均一化するにはデキャンタに移すことをおすすめします。

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