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ジュヴレ・シャンベルタン プルミエ・クリュ ラヴォー・サン・ジャック ジュヴレ・シャンベルタン プルミエ・クリュ ラヴォー・サン・ジャック ジュヴレ・シャンベルタン プルミエ・クリュ ラヴォー・サン・ジャック
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GEVREY CHAMBERTIN 1ER CRU LAVAUT SAINT JACQUES

GEVREY CHAMBERTIN 1ER CRU LAVAUT SAINT JACQUES

1999  750ml[Full]
12,800 Yen (13,824 Yen (Tax included))
128 Points!

総合評価:

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    1999 750ml[Full]

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言わずと知れた、名門ドメーヌ・アルマン・ルソー。
特級以上の実力を持つとも言われる、一級畑。
チャーミングな果実味と深みを持つ味わいの逸品。

ドメーヌ・アルマン・ルソーは、20世紀初頭にジュヴレ・シャンベルタンに
アルマン・ルソー氏により創設されたドメーヌです。
2代目シャルル氏が、59年当時に6haだった所有畑を買収によって14haまで拡大させ、
ジュヴレ・シャンベルタン村と南隣のモレ・サンドニ村で赤ワインのみを生産しています。

何と、所有面積の半分以上(8ha)がグラン・クリュで占め
モノポール“クロ・デ・リュショット”も所有
しています。
まさにブルゴーニュを代表する名門ドメーヌとして、強いこだわりのもと、
素晴らしいワインを造り続けています。

シャルル氏の信念は、良い土地、古い樹、低収量、
これらを守れば無理な凝縮を狙った機械や
セニエ(果皮と果汁の比率を調整する目的で、
搾汁直後に果汁を取り除くこと)などは必要ないと考えます。

また色やエキスの抽出の為の長期の低温浸漬はSO2を大量に必要とすることから懐疑的であるとし、
すべてナチュラルなブドウと、テロワールの力に耳を傾けるという教えを忠実に守っています。

その醸造過程は見事に細部にまで気が配られています。
発酵後、樽に移すときから瓶詰までポンプを使用せずデリケートにワインを扱い、
何と樽からアッサンブラージュしつつダイレクトに瓶詰するという神業をこなし、
テロワールの特徴が存分に表現された逸品が仕上がります。
ドメーヌ・ルソーの特徴は、力強さを感じると同時に、
滑らかでシルキーなタッチが
うっとりさせる、エレガントさを兼ね備えています。
まさに、エレガンスを極めるジュヴレ・シャンベルタンのお手本となるワイン
といえるでしょう。

ラヴォー・サン・ジャックは、ジュヴレ・シャンベルタンの数ある
プルミエ・クリュの中でも、クロ・サン・ジャックやコンブ・オー・モワンヌ等と並び、
グランクリュにも匹敵すると評される偉大な畑
です。
南向きで日照量が多いものの、谷から吹く風により気温が抑えられ、
バランスの取れた深みのあるワインが生れます。

1993年ヴィンテージのブルゴーニュは、
「奇跡のヴィンテージ」と呼ばれた偉大な年。
収穫の直前まで非常に暑く乾燥した日が続き、ブドウは驚異的な成長をみせましたが、
いざ収穫期を迎えると悪夢のような豪雨が続いたため、多くの生産者は落胆していました。
しかし、収穫してみると猛暑のおかげでブドウの果皮が例年になく厚くなり、
収穫期の雨に耐えられるようになっていったことから、結果的に大成功。
このことから「奇跡のヴィンテージ」と呼ばれるようになりました。

チェリーやフランボワーズなど赤系果実や、ミント、ヘーゼルナッツなどの
香りが充分に感じられる、アロマティックな印象です。
チャーミングなフレッシュフルーツの果実味の中に、
ミネラル感やスパイシーのニュアンスが感じられる味わい。
余韻は長く、奥深さのある逸品です。

※ 画像はイメージの為、実際の商品と若干異なる場合がございます。

※ オールド・ヴィンテージ商品のため、経年によりボトルやラベルに汚れやキズなどがある
場合がございます。予めご了承ください。
※ 数量限定の販売につき売り切れの際はご容赦ください。
※ワインショップ・エノテカ各店ではお受付しておりません。


コルクにカビが生えているワインは保管の良い証
ワインの理想的な保管条件は温度が15℃前後、湿度が75%前後です。この条件はカビが発生しやすい状態で、ワインセラーで長期間保管していると、キャップシールの中、コルクの上部にカビがつくことが多くあります。もしコルクにカビがついていた場合はしっかり拭き取っていただければ問題はありませんのでご安心下さい。

ラベルの汚れはオールド・ヴィンテージならば避けられないもの
長く保管されればされるほど、外見は完全な状態ではなくなります。長期間理想的な状態で保管されていたワインの多くは、高い湿度によってラベルにシワやシミができます。
シャトーによっては、蔵出し直前にラベルを張り付ける場合があり、オールド・ヴィンテージのワインでも綺麗なラベルのワインもあります。シワ・シミがあるからといって、保管状態をご心配される必要はありません。

液面が下がっているのは、熟成の結果です
オールド・ヴィンテージのワインには、しばしば漏れた形跡が無いにも関わらず、ワインの量が目減する不思議な現象が起きます。これはコルクの絶妙な弾力性が関係しています。コルク栓で閉めたワインボトルは完全密閉ではなく、ワインは空気と触れ合っていることで、少しずつ科学変化が起き、ゆっくりと熟成していきます。 このような熟成中の変化を指して、ワインは呼吸していると表現されています。

飲む前は最低一週間はボトルを立てておきましょう
ワインは熟成の過程で、長い時間をかけて不溶性の沈殿物が発生します。これが澱(オリ)と呼ばれるものです。澱は元々ワインに溶け込んでいた自然の成分が固形化したものなのでお飲みいただいても問題はありません。しかし口当たりが悪く、強い渋味を感じるため、できるだけ飲みたくないものです。
そうは言っても配送や持ち運びによってボトルが振動すると、澱が舞ってボトル全体に浮遊しまいます。そこでオールド・ヴィンテージのワインを飲む前は、ボトルを立てて澱を瓶底にためるようにしましょう。 目安としては、一週間ほど立てて保管することをおすすめします。

コルクはゆっくり丁寧に抜きます
熟成を重ねると、コルクが柔らかく脆くなります。そのため若いワインのように勢いよく抜くのではなく、ゆっくりと丁寧に引き上げるように抜栓します。もしコルクが折れてボトルの中に落ちてしまったら、デキャンタに移して飲む方法がベストです。

ゆっくり丁寧にグラスに注ぎます
オールド・ヴィンテージのワインを飲む時は、勢いよく注がずに澱が舞いあがらないようにゆっくりと注ぎます。
そうすることで、最後までボトルの底に澱をためておくことができます。ためておいた澱は勿体ないですが、飲まずに捨ててしまいましょう。目安として瓶底1cm残しておくと良いとされています。

一本丸ごと味わいましょう
ボトルを立てておいたオールド・ヴィンテージのワインは、同じ1本でも上部と下部では味わいが異なります。
ボトルの下部ほど濃度が濃くなります。一本のワインで違った味わいを楽しみたい場合にはボトルから直接グラスに注ぎ、味を均一化するにはデキャンタに移すことをおすすめします。

ジュヴレ・シャンベルタン プルミエ・クリュ ラヴォー・サン・ジャック
GEVREY CHAMBERTIN 1ER CRU LAVAUT SAINT JACQUES

1999   750ml[Full]   12,800 Yen (13,824 Yen (Tax included))
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