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よりどり 3本1万円
コルトン・シャルルマーニュ グラン・クリュ コルトン・シャルルマーニュ グラン・クリュ コルトン・シャルルマーニュ グラン・クリュ
※ 一部ワインショップでは商品のお取扱いがない場合もございます。
CORTON CHARLEMAGNE GRAND CRU

CORTON CHARLEMAGNE GRAND CRU

Price:50,000 Yen (55,000 Yen (Tax included)) ~

総合評価:

  • 01

    2015 750ml[Full]

    50,000 Yen (55,000 Yen (Tax included))

    WA 93

    500 Points!

    About Vintage

    Quantity:

  • 02

    2014 750ml[Full]

    50,000 Yen (55,000 Yen (Tax included))

    WA 92-94

    500 Points!

    About Vintage

    Quantity:

天才的手法で他を圧倒するブルゴーニュ最高峰ドメーヌの1つ。
アリゴテが加えられて造られる、ポンソし渾身の白ワイン。
甘美な果実味に凛とした酸が魅力の偉大なグラン・クリュ。


特級畑、クロ・ド・ラ・ロッシュの最大の生産者であり、
モレ・サン・ドニの老舗名門ドメーヌであるポンソ。

同じくモレ・サン・ドニを本拠地とするデュジャックと双璧をなし、
その収量の少なさや自然栽培へのこだわりでは、ルロワと並び賞される、
まぎれもないスタードメーヌです。

ポンソは、設立当初から所有しているクロ・ド・ラ・ロッシュに加えて、
クロ・サン・ドニ、シャルム・シャンベルタン、クロ・ド・ヴージョといった、
数々の特級畑
から素晴らしいワインを造り出しています。
さらに、2009年にはコルトン、コルトン・シャルルマーニュ、コルトン・ブレッサンド、
シャンベルタン・クロ・ド・ベーズ、2010年にはモンラッシェなどを新たにリリース
し、
そのラインナップはさらに豪華なものとなっています。
ブルゴーニュファンなら一度は味わってみたい
ラインナップを揃えた造り手こそが、ポンソなのです。

ポンソのワイン造りへのこだわりは特筆すべきものがあります。
クローンの開発や雹害防止ロケットの使用、温度センサーつきラベルの採用などの革新的な技術を
取り入れ、地道な努力を惜しみません。
自然派ワインというジャンルが生まれるはるか前の1977年から、
化学薬品を使用しない自然栽培を行い、
グリーンハーベストに頼らない剪定による収量制限をしています。その収穫量15hl/haと超低収量
これは、ロマネ・コンティの収量を下回る少なさなのです。
収穫はコート・ド・ニュイで最も遅く、全て手作業によって収穫し、選果は必ずブドウ畑で行います。

ポンソがワイン造りで最も大切にしていることは、デリケートさ、エレガンス、フィネスの表現
こうした地道な作業から生まれるワインは、
ブドウ本来のエキスとうまみが強く、透明感のある仕上がりとなり、
このピュアな味わいこそが、ポンソの最大の魅力なのです。

こちらのコルトン・シャルルマーニュは、2009年がファーストヴィンテージ。
2009年にポンソが初リリースした4つのグラン・クリュの一つです。
ポンソ氏いわく、「新しいオーク樽を使わずにつくられる、唯一のコルトン・シャルルマーニュ」であり、
アリゴテを40%使っているのが特徴。
ポンソの幻のワインと言われる「モン・リュイザン」と同じく、
ワインラヴァーなら見逃せない、注目の白ワイン
です。

2012年のブルゴーニュ地方は、春先は気温が低く、
更に開花時期の6月に雨や雹が続いたためブドウの生育が懸念されました。
しかしブドウの成熟期である7月から9月まで暑い天候に恵まれ、
小粒ながら凝縮度の高いブドウが結実。
洗練された酸をもつ美しい仕上りで、
数年の熟成を経ることでよりクオリティの高いワインに変貌する
ポテンシャルを秘めています。


外観は輝きのある黄金色。
洋ナシ、リンゴの花やシトラスに、
蜂蜜のニュアンスも感じるゴージャスで複雑な芳香。
口に含むと、シャープで活力のある酸と重厚な果実味がとても 魅力的です。

蜜のような濃厚な果実味とテクスチャーに、凛とした酸が調和する、
甘美な味わいを讃えた至高の1本です。


評価:ワインアドヴォケイト誌(パーカーポイント)にて90-92点を獲得



品質に対する取り組み

熟成に適した独自の合成コルク
ポンソでは、天然コルクは酸素透過が不確実であり、ワインの熟成に最適ではないと考え、2008年ヴィンテージより独自の合成コルクを使用しています。この合成コルクは、過度な酸素の透過を避けることができ、従来の合成コルクの問題として挙げられる、伸びによる瓶口との間の密着度の低下について改良しています。長期熟成を想定した実験が行われ、非常に長い期間の熟成において理想的なコルク栓であるということが証明されています。また、この合成コルクは、抜いた後も再度、瓶に栓をすることが可能です。

保管状況を示す温度センサー

ポンソのラベルには、温度センサーの役割を果たす特殊なインクが用いられています。通常、黄色の部分が、瓶内温度が28度に達するとオレンジ色へ変化するようになっており、一度色が変化すると、元に戻ることはないため、ワインの輸送・保管時の温度が適正であったかどうかの目安となります。1999年より導入されていますが2009年に大幅に改良され精度が高まりました。

偽造品対策  ポンソでは偽造品対策として、以下の一連の対応をとっています。
封印シール
2009年ヴィンテージから、すべてのプルミエ・ク リュとグラン・クリュのボトルのキャップシールの部分に封印シールが貼られています。シールには、複製が不可能な泡状の模様が示されており、ワイナリーで登録されたシールの情報と実際のボトルの模様を、専用サイトにて照合することで、正規品であることが証明されます。 プルーフタグ認証サイト www.prooftag.com
キャップシールとラベル
詳細仕様は機密情報のため明かされていませんが、正規品と偽造品との区別ができる、独自のキャップシールとラベルを採用しています。
ボトル
2008年ヴィンテージから、フルボトルとマグナムボトルの底にドメーヌ名を入れています。

※ 画像はイメージの為、実際の商品と若干異なる場合がございます。

年に1度の入荷!高評価獲得のグラン・クリュを含む、
最新2016年ヴィンテージ待望の到着!

domaine ponsot ポンソ

モレ・サン・ドニの老舗名門ドメーヌであり、特級畑、クロ・ド・ラ・ロッシュの最大の生産者でもあるドメーヌ・ポンソ。 同じくモレ・サン・ドニを本拠地とするデュジャックと双璧をなし、その収量の少なさや自然栽培へのこだわりではルロワと並び称される、まぎれもないスタードメーヌです。

今回エノテカ・オンラインには待望の最新ヴィンテージ2016年が到着。ワイン・アドヴォケイト誌にて97点の高評価を獲得したクロ・ド・ラ・ロッシュを筆頭に、コルトン・ブレッサンドやクロ・デ・モン・リュイザンなど人気銘柄を含む全10銘柄が入荷しました。2016年ヴィンテージは、2017年3月にドメーヌより独立した、ローラン・ポンソ氏が栽培から醸造までを手掛けた最後のヴィンテージです。圧巻のラインナップが揃うこの機会を、是非お見逃しなく。

今回入荷の最新2016年
全10銘柄を早速チェック▼

ポンソのスタイルを最大限引き出した最新ヴィンテージ2016年。
エレガンスとフィネスに重点を置いた、表現力豊かな仕上がり。

難しい天候が続き収穫量が非常に減少した2016年は、栽培家の力量が試された年となりました。8月から収穫までは天候も回復し、暑い夏となったことで果実はしっかりと成熟。収量は低かったものの、結果として出来の良いブドウが収穫され、造られたワインは総じて酸の質が高くボディがしっかりとしており、ミネラルが感じられるクラシックな出来栄えとなりました。豊かな果実味が全面に出た2015年に対し、2016年は上質な酸を伴うフィネスを感じる、まさに真のブルゴーニュ愛好家に飲んでいただきたいヴィンテージです。

ドメーヌ・ポンソでは10月7日に収穫を実施。ブルゴーニュ全体の収量は減少していましたが、ドメーヌ・ポンソでは比較的高い収穫量を確保することができました。収穫されたブドウは、活気に満ちた果実味を備えた表現力豊かな味わい。ポンソがワイン造りにおいて最も大切にしているデリケートさ、エレガンス、フィネスを最大限に引き出した、ドメーヌのスタイルと非常にマッチした味わいに仕上がっています。力強さが特徴の2015年に対し、ドメーヌのスタイルが顕著にあらわれた2016年は、ファンには堪らないヴィンテージです。

そして、ローラン・ポンソ氏が手掛ける最後のヴィンテージは2015年までと言われていましたが、実は2016年まではローラン氏が栽培から醸造まで全て責任を持って監修していたとのこと。2016年は、2017年にドメーヌを去ったローラン氏が「ドメーヌ・ポンソ」で手掛ける最後のヴィンテージです。

ドメーヌ元詰めの先駆け的存在であり、
ディジョン・クローンの生みの親、ドメーヌ・ポンソ。

ドメーヌ・ポンソは、1872年、モレ・サン・ドニにあるワイナリーをウィリアム・ポンソ氏が買い取ったことに端を発するドメーヌ。1932年には当時まだブルゴーニュでは珍しかったドメーヌ元詰めをいち早く始めた先駆け的存在として一目を置かれ、3代目となるジャン・マリー氏は、最大の所有であるクロ・ド・ラ・ロッシュの畑からマサル・セレクションによって、現在のブルゴーニュの畑の大半で使われる高品質なクローンを選抜。これが現在ブルゴーニュで広く用いられているディジョン・クローンの113、114、115、667などで、ブルゴーニュで栽培される80%のピノ・ノワールはポンソに起源を持つと言われています。

1981年からはジャン・マリー氏の息子ローラン氏がドメーヌを運営。彼は温度センサー付きラベルや独自に開発した合成コルクの採用、雹害防止ロケットの使用など、革新的な技術を取り入れ、ワインの品質を向上させます。また、偽造ワインの摘発にも注力し、ワインケースの温度や保管状況をモニターするインテリジェント・ケースやICタグを利用し、ボトルの真正性やトレイサビリティを確保しました。ローラン氏は2017年に息子と共に新たなネゴシアン「ローラン・ポンソ」を立ち上げドメーヌを去りましたが、現在も彼の妹ロゼ・マリー女史が中心となり、代々受け継がれてきたポンソのスタイルを維持し続けています。

珠玉のグラン・クリュと幻の畑を所有。
国内外で認められた高い品質とブランド力。

ドメーヌ・ポンソの魅力は何と言っても所有する畑の数々。設立当初からクロ・ド・ラ・ロッシュに加えて、クロ・サン・ドニ、シャルム・シャンベルタン、クロ・ド・ヴージョといった、珠玉の特級畑を所有し、2009年にはコルトン、コルトン・シャルルマーニュ、コルトン・ブレッサンド、シャンベルタン・クロ・ド・ベーズ、2010年にはモンラッシェを新たにリリースし、そのラインナップはさらに豪華なものとなっています。

また、モレ・サン・ドニにある幻のキュヴェ、「モン・リュイザン」を造っていることでも有名です。モン・リュイザンとは、アリゴテ80%以上で極少量のみ造られる貴重な白ワインであり、コート・ドールで唯一、アリゴテを使うことを許されているプルミエ・クリュ。畑の斜面上部にある1911年から大切に守られてきた古樹のアリゴテから造られるワインは、通常のアリゴテのイメージとはかけ離れた、複雑で深みのある味わいが特徴です。

こうした珠玉のラインナップや高い品質から、2017年には英国の高級ワインプラットフォームLiv-exの「パワー100」において6位、ブルゴーニュではDRCに次いでの2位を獲得しました。この「パワー100」とは、その年に取り引きされたワインをブランドでグループ化し、価格、取り引きの実績、数量、平均価格などに基づいて定めたランキング。ボルドーの第一級シャトーを初めとする最高峰ワイナリーがトップに名を連ねるこのランキングにおいて、見事6位を獲得したドメーヌ・ポンソはまさにブルゴーニュ最高峰の造り手と言っても過言ではありません。



圧倒的な低収量、独自の自然栽培。
こだわりの手法から生まれる、
驚くほどピュアな味わい。

ポンソが最も大切にしていることは、デリケートさ、エレガンス、フィネスの表現。それを実践するために、栽培に関しては自然派ワインというジャンルが生まれるはるか前の1977年から、化学薬品を使用せずビオロジックともビオディナミとも異なるアプローチの自然栽培を行ってきました。グリーン・ハーベストに頼らない剪定による収量制限も行っており、収穫量は15hl/haと超低収量。これは、ロマネ・コンティの収量を下回る少なさです。収穫はコート・ド・ニュイで最も遅く、全て手作業によって収穫し、選果は必ずブドウ畑で行います。

醸造に関しては「決まりのないことが決まり」というスタイル。ヴィンテージごとにブドウの状態は異なるため、除梗の実施有無、ピジャージュの頻度など、その年に応じて最良の方法を選択しています。熟成には、古樽を使用。新樽では木目が粗く熟成の進行が早いため、最低でも5年以上経った樽を使用し、30ヵ月という長期熟成を基本とします。またSO2の不使用も以前から実施しています。

こうした地道な作業から生まれるワインは、ブドウ本来のエキスと旨みが強く、透明感のある仕上がり。このピュアな味わいがポンソの最大の魅力なのです。

今回入荷の全10銘柄はこちら▼

ワインラヴァー垂涎の的。
ポンソ渾身のグラン・クリュ。

クロ・ド・ラ・ロッシュ ポンソ

ドメーヌ設立時からの代名詞的キュヴェ。
濃密かつ複雑なアロマに導かれる、優雅で洗練された味わい。

2016年 クロ・ド・ラ・ロッシュ グラン・クリュ
キュヴェ・ヴィエイユ・ヴィーニュ

80,000円(税抜)

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シャペル・シャンベルタン ポンソ

瑞々しい果実味と柔和なボディが魅力のグラン・クリュ。
黒系果実の華やかなアロマと漂う妖艶な味わい。

限定13本

2016年 シャペル・シャンベルタン
グラン・クリュ

64,000円(税抜)

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クロ・ド・ヴージョ ポンソ

グラン・エシェゾーの反対側に位置する好立地。
樹齢50年以上のブドウから生み出される濃厚な味わいが魅力。

限定16本

2016年 クロ・ド・ヴージョ グラン・クリュ
キュヴェ・ヴィエイユ・ヴィーニュ

65,000円(税抜)

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コルトン・ブレッサンド グラン・クリュ ポンソ

アロース・コルトンの中でも一際エレガントなグラン・クリュ。
果実の凝縮感と甘みを含んだ重厚感溢れるスタイル。

限定12本

2016年 コルトン・ブレッサンド
グラン・クリュ

45,000円(税抜)

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コルトン・キュヴェ・デュ・ブルドン ポンソ

2009年に初リリースした、独創的なスタイルのコルトン。
果実の凝縮感と甘みのあるしっかりとした味わいが特徴。

限定30本

2016年 コルトン グラン・クリュ
キュヴェ・デュ・ブルドン

39,000円(税抜)

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コルトン・シャルルマーニュ グラン・クリュ [マグナムボトル] ポンソ

ポンソ渾身の白ワイン。甘美な果実味に凛とした酸が魅力の
偉大なグラン・クリュ。

限定2本

2016年 コルトン・シャルルマーニュ
グラン・クリュ [マグナムボトル]

108,000 円(税抜)

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時に特級畑と並ぶ高評価を得る
一際名高いプルミエ・クリュ。

モレ・サン・ドニ クロ・デ・モン・リュイザン ポンソ

唯一アリゴテの使用が認められている1級畑。
樹齢100年を超える古樹から造られる幻のワイン。

限定24本

2016年 モレ・サン・ドニ プルミエ・クリュ
クロ・デ・モン・リュイザン トレ・ヴィエイユ・ヴィーニュ

22,000円(税抜)

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 モレ・サン・ドニ プルミエ・クリュ キュヴェ・デ・ザルーエット ポンソ

特級畑クロ・ド・ラ・ロッシュと
1級畑モン・リュイザンのブドウを使用した贅沢な1本。
フローラルで繊細、ストラクチャーがしっかりとしたスタイル。

限定36本

2016年 モレ・サン・ドニ プルミエ・クリュ
キュヴェ・デ・ザルーエット

22,000円(税抜)

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村名クラスの域を超えたクオリティ!
1万円台で手に入るお値打ちキュヴェ。

モレ・サン・ドニ キュヴェ・デ・グリーヴ ポンソ

フレッシュかつチャーミングなアロマ。
ピュアな果実味と滑らかなタンニンが
素直に感じられる、甘美な味わい。

限定48本

2016年 モレ・サン・ドニ
キュヴェ・デ・グリーヴ

13,000円(税抜)

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サン・ロマン・ブラン キュヴェ・ド・ラ・メサンジェ ポンソ

熟成のポテンシャルを秘めた緻密な構成。
独特のミネラルと豊かな果実味が
醸し出す優美な味わい。

限定12本

2016年 サン・ロマン・ブラン
キュヴェ・ド・ラ・メサンジェ

10,000円(税抜)

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天才的手法で他を圧倒するブルゴーニュ最高峰ドメーヌの1つ。
アリゴテが加えられて造られる、ポンソし渾身の白ワイン。
甘美な果実味に凛とした酸が魅力の偉大なグラン・クリュ。


特級畑、クロ・ド・ラ・ロッシュの最大の生産者であり、
モレ・サン・ドニの老舗名門ドメーヌであるポンソ。

同じくモレ・サン・ドニを本拠地とするデュジャックと双璧をなし、
その収量の少なさや自然栽培へのこだわりでは、ルロワと並び賞される、
まぎれもないスタードメーヌです。

ポンソは、設立当初から所有しているクロ・ド・ラ・ロッシュに加えて、
クロ・サン・ドニ、シャルム・シャンベルタン、クロ・ド・ヴージョといった、
数々の特級畑
から素晴らしいワインを造り出しています。
さらに、2009年にはコルトン、コルトン・シャルルマーニュ、コルトン・ブレッサンド、
シャンベルタン・クロ・ド・ベーズ、2010年にはモンラッシェなどを新たにリリース
し、
そのラインナップはさらに豪華なものとなっています。
ブルゴーニュファンなら一度は味わってみたい
ラインナップを揃えた造り手こそが、ポンソなのです。

ポンソのワイン造りへのこだわりは特筆すべきものがあります。
クローンの開発や雹害防止ロケットの使用、温度センサーつきラベルの採用などの革新的な技術を
取り入れ、地道な努力を惜しみません。
自然派ワインというジャンルが生まれるはるか前の1977年から、
化学薬品を使用しない自然栽培を行い、
グリーンハーベストに頼らない剪定による収量制限をしています。その収穫量15hl/haと超低収量
これは、ロマネ・コンティの収量を下回る少なさなのです。
収穫はコート・ド・ニュイで最も遅く、全て手作業によって収穫し、選果は必ずブドウ畑で行います。

ポンソがワイン造りで最も大切にしていることは、デリケートさ、エレガンス、フィネスの表現
こうした地道な作業から生まれるワインは、
ブドウ本来のエキスとうまみが強く、透明感のある仕上がりとなり、
このピュアな味わいこそが、ポンソの最大の魅力なのです。

こちらのコルトン・シャルルマーニュは、2009年がファーストヴィンテージ。
2009年にポンソが初リリースした4つのグラン・クリュの一つです。
ポンソ氏いわく、「新しいオーク樽を使わずにつくられる、唯一のコルトン・シャルルマーニュ」であり、
アリゴテを40%使っているのが特徴。
ポンソの幻のワインと言われる「モン・リュイザン」と同じく、
ワインラヴァーなら見逃せない、注目の白ワイン
です。

2012年のブルゴーニュ地方は、春先は気温が低く、
更に開花時期の6月に雨や雹が続いたためブドウの生育が懸念されました。
しかしブドウの成熟期である7月から9月まで暑い天候に恵まれ、
小粒ながら凝縮度の高いブドウが結実。
洗練された酸をもつ美しい仕上りで、
数年の熟成を経ることでよりクオリティの高いワインに変貌する
ポテンシャルを秘めています。


外観は輝きのある黄金色。
洋ナシ、リンゴの花やシトラスに、
蜂蜜のニュアンスも感じるゴージャスで複雑な芳香。
口に含むと、シャープで活力のある酸と重厚な果実味がとても 魅力的です。

蜜のような濃厚な果実味とテクスチャーに、凛とした酸が調和する、
甘美な味わいを讃えた至高の1本です。


評価:ワインアドヴォケイト誌(パーカーポイント)にて90-92点を獲得



品質に対する取り組み

熟成に適した独自の合成コルク
ポンソでは、天然コルクは酸素透過が不確実であり、ワインの熟成に最適ではないと考え、2008年ヴィンテージより独自の合成コルクを使用しています。この合成コルクは、過度な酸素の透過を避けることができ、従来の合成コルクの問題として挙げられる、伸びによる瓶口との間の密着度の低下について改良しています。長期熟成を想定した実験が行われ、非常に長い期間の熟成において理想的なコルク栓であるということが証明されています。また、この合成コルクは、抜いた後も再度、瓶に栓をすることが可能です。

保管状況を示す温度センサー

ポンソのラベルには、温度センサーの役割を果たす特殊なインクが用いられています。通常、黄色の部分が、瓶内温度が28度に達するとオレンジ色へ変化するようになっており、一度色が変化すると、元に戻ることはないため、ワインの輸送・保管時の温度が適正であったかどうかの目安となります。1999年より導入されていますが2009年に大幅に改良され精度が高まりました。

偽造品対策  ポンソでは偽造品対策として、以下の一連の対応をとっています。
封印シール
2009年ヴィンテージから、すべてのプルミエ・ク リュとグラン・クリュのボトルのキャップシールの部分に封印シールが貼られています。シールには、複製が不可能な泡状の模様が示されており、ワイナリーで登録されたシールの情報と実際のボトルの模様を、専用サイトにて照合することで、正規品であることが証明されます。 プルーフタグ認証サイト www.prooftag.com
キャップシールとラベル
詳細仕様は機密情報のため明かされていませんが、正規品と偽造品との区別ができる、独自のキャップシールとラベルを採用しています。
ボトル
2008年ヴィンテージから、フルボトルとマグナムボトルの底にドメーヌ名を入れています。

※ 画像はイメージの為、実際の商品と若干異なる場合がございます。

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