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よりどり 10本1万円
ムルソー ムルソー ムルソー
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MEURSAULT

MEURSAULT

2015  750ml[Full]
8,500 Yen (9,180 Yen (Tax included))
255 Points!

総合評価:

4.5

Quantity: 
  • 01

    2015 750ml[Full]

    8,500 Yen (9,180 Yen (Tax included))

    255 Points!

    About Vintage

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その美しい輝きは"金のひと雫"とも例えられる、ブルゴーニュの3大白ワイン"ムルソー"。ムルソーと言えば、コシュ・デュリやコント・ラフォンが世界的に有名ですが、フランス国内のレストラン関係者の間で評価が高いのはこのマトロ。クオリティ本位のワイン造りで、本当に美味しいものを知っている人々から厚い信頼を勝ち得ています。 そのため、マトロのワインのほとんどはタイユヴァンをはじめとするフランスの老舗レストランや、超有名レストランへ直行してしまうため、日本で入手できる量はごく僅かです。

ドメーヌ・マトロの歴史は、1914年ジョセフ・マトロ氏が妻マーガレットの家が所有していたムルソーの畑からワイン造りをスタートさせたことに始まります。その2代目ピエール氏は、少しずつ畑を買い足し、ワイナリーの設備も整えました。そして1983年からは、ボーヌで醸造学を学びマコンなどで修業を積んだ息子ティエリー氏がワイナリーへ参加。現在はティエリー氏と彼の妻パスカルの夫婦でワイン造りを行っています。所有する畑は総面積1,622ha。トップキュヴェである、ムルソー・シャルムとピュリニー・モンラッシェ レ・コンベットを筆頭に11ものプルミエ・クリュを手掛けています。

ワイン造りに対する態度は堅実そのもの。テロワールの違いを素直に表現するために、 畑での仕事に重点を置き、化学肥料は極力使わず、収穫も全て手作業で行っています。ヴィンテージによる個性を大切にするために、浸漬、発酵の温度管理に細心の注意を払い、バトナージュ(酵母とワインを触れさせたまま、時おりかき回す作業のこと)はその年ごとに調整するなど、ブドウの出来によって造り方を変えています。また、 新樽は「シャルドネ本来のアロマを隠してしまう」との考えのもと、極力使わず、サン・ロマンやサン・トーバンのプルミエ・クリュなど一部の銘柄に限っており、その比率も10〜20%程度と非常に抑えているのも特徴の一つです。

この村名のムルソーに使用するブドウの平均樹齢は40年。11もの区画に区別されたブドウを集め、天然酵母で100%マロラクティック発酵。 新樽は使用せず、1~5年落ちの樽で、11カ月間澱と共に熟成されています。

こうして出来上がるマトロの白ワインは、濃密でクリームのような滑らかさと豊かな果実味が魅力。新樽の使用が抑えられていることもあり、全体的に透明感があるのも特徴です。余韻にアーモンドなどのナッツ類を思わせる、香ばしいニュアンスが上品に感じられます。

マトロは、値上がりが激しい昨今のブルゴーニュの中でも、非常にコストパフォーマンスに優れた狙い目のワインです。

マトロのワインの醍醐味は、飲み頃を待ってリリースされること。こちらのムルソーは、瓶詰から約2年以上ドメーヌのカーヴで熟成されていたものが、飲み頃と認められリリースされており、このこだわりこそが、飲み頃が難しいと言われるブルゴーニュにおいて 、「マトロのワインはいつ開けても外れがない」と多くのファンから信頼を集めている所以です。

2010年のブルゴーニュは白ワインにとって理想的な天候の年。適度な気温差があり、果実味と美しい酸が絶妙なバランスを保ったエレガントな味わいです。本当のブルゴーニュラヴァーが好むと言われる期待のヴィンテージ。 ただしブルゴーニュ全体の生産量は少ないため、 今後入手困難になるとも言われている稀少なヴィンテージです。

オレンジの花やアプリコット、パイナップルなど甘酸っぱいアロマに、 へ―ゼルナッツ、バナナやホワイト チョコレート、粉砂糖などの甘いニュアンスが加わった印象深い香り。 雑味がなくどこまでもピュアな果実味と引き締まった酸、 ミネラルが織り成す芳醇なスタイル。 フィニッシュにまでレモンピールやカラメルなど多彩な要素が感じられ、何とも魅惑的です。ティエリー氏曰く、「高めの温度でのサーヴがおすすめ。」とのこと。 あまり冷やしすぎずに、華やかな香りと共にお楽しみ下さい。



その美しい輝きは"金のひと雫"とも例えられる、ブルゴーニュの3大白ワイン"ムルソー"。ムルソーと言えば、コシュ・デュリやコント・ラフォンが世界的に有名ですが、フランス国内のレストラン関係者の間で評価が高いのはこのマトロ。クオリティ本位のワイン造りで、本当に美味しいものを知っている人々から厚い信頼を勝ち得ています。 そのため、マトロのワインのほとんどはタイユヴァンをはじめとするフランスの老舗レストランや、超有名レストランへ直行してしまうため、日本で入手できる量はごく僅かです。

ドメーヌ・マトロの歴史は、1914年ジョセフ・マトロ氏が妻マーガレットの家が所有していたムルソーの畑からワイン造りをスタートさせたことに始まります。その2代目ピエール氏は、少しずつ畑を買い足し、ワイナリーの設備も整えました。そして1983年からは、ボーヌで醸造学を学びマコンなどで修業を積んだ息子ティエリー氏がワイナリーへ参加。現在はティエリー氏と彼の妻パスカルの夫婦でワイン造りを行っています。所有する畑は総面積1,622ha。トップキュヴェである、ムルソー・シャルムとピュリニー・モンラッシェ レ・コンベットを筆頭に11ものプルミエ・クリュを手掛けています。

ワイン造りに対する態度は堅実そのもの。テロワールの違いを素直に表現するために、 畑での仕事に重点を置き、化学肥料は極力使わず、収穫も全て手作業で行っています。ヴィンテージによる個性を大切にするために、浸漬、発酵の温度管理に細心の注意を払い、バトナージュ(酵母とワインを触れさせたまま、時おりかき回す作業のこと)はその年ごとに調整するなど、ブドウの出来によって造り方を変えています。また、 新樽は「シャルドネ本来のアロマを隠してしまう」との考えのもと、極力使わず、サン・ロマンやサン・トーバンのプルミエ・クリュなど一部の銘柄に限っており、その比率も10〜20%程度と非常に抑えているのも特徴の一つです。

この村名のムルソーに使用するブドウの平均樹齢は40年。11もの区画に区別されたブドウを集め、天然酵母で100%マロラクティック発酵。 新樽は使用せず、1~5年落ちの樽で、11カ月間澱と共に熟成されています。

こうして出来上がるマトロの白ワインは、濃密でクリームのような滑らかさと豊かな果実味が魅力。新樽の使用が抑えられていることもあり、全体的に透明感があるのも特徴です。余韻にアーモンドなどのナッツ類を思わせる、香ばしいニュアンスが上品に感じられます。

マトロは、値上がりが激しい昨今のブルゴーニュの中でも、非常にコストパフォーマンスに優れた狙い目のワインです。

ムルソー
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2015   750ml[Full]   8,500 Yen (9,180 Yen (Tax included))
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