2017年9月 よりどり6本1万円
シャトー・グラン・メイヌ シャトー・グラン・メイヌ シャトー・グラン・メイヌ
※ 画像はイメージの為、実際の商品と若干異なる場合がございます。


シャトー・グラン・メイヌ

CH.GRAND MAYNE

価格:13,700 円 (14,796 円 税込) ~

総合評価:

サン・テミリオンの最も恵まれた立地に位置する歴史あるシャトー。
シャトー・ムートンの元オーナーも認めた
豪勢でリッチな味わいの、熟成ポテンシャルを備えたワイン。
  • 01

    1995 750ml

    13,700 円 (14,796 円 税込)

    WA 90WS 90

    137 ポイント獲得!

    このヴィンテージについて

    1995年のボルドーは 長期熟成ワインが多く生まれた、秀逸なヴィンテージです。健全なブドウが非常に多く実りましたが、 高品質なブドウの選果を厳しく行ったため、ワインの生産量は少なめ。完璧に成熟したメルロ、タンニンがしっかりカベルネ・ソーヴィニヨンが収穫されました。

    濃厚な紫がかった色調。香りは甘くクリーミーな印象で、熟したブラックラズベリーのアロマに、オーク由来のスモーク香やトースト香が混ざり合います。口に含むと、力強いタンニンがありパワフルでありながらも、しっかりとした酸が溶け込んだエレガントな味わい。香りに感じた果実やスモークの風味を感じる余韻が長く続きます。まさに飲み頃を迎えた、優良ヴィンテージに相応しい逸品です。

    メルロ75%、カベルネ・フラン15%、カベルネ・ソーヴィニヨン10%

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サン・テミリオンの最も恵まれた立地に位置する歴史あるシャトー。
シャトー・ムートンの元オーナーも認めた
豪勢でリッチな味わいの、熟成ポテンシャルを備えたワイン。

サン・テミリオン格付け 特別級

シャトー・グラン・メイヌは1685年にジャック・ラヴォー氏によって設立された歴史あるシャトー。
当時所有していた土地は30haでしたが、息子のジャン・ラヴォー氏が
シャトー・スタールの畑を買収し土地を250ha程までに拡大。
現在シャトーの土地は数年にわたり買収を繰り返し縮小しましたが、
大規模な土地を伴う豪華な家を意味する「manor=荘園」に由来するシャトーの名前から、
当時の繁栄ぶりがうかがえます。

ボルドーの名の知れたネゴシアン、ジャン・ノニ氏が1934年にシャトーを買収し、現代のシャトーの歴史が始まります。
1977年に彼の息子ジャン・ピエール氏とその妻マリー・フランソワーズ・ノニ女史に引き継がれ、
著名なワイン醸造家ミシェル・ロラン氏の哲学を得たことで高い評価を獲得
2001年の夫の死後から現在に至るまでは、マリー・フランソワーズ・ノニ女史が
2人の息子と共にシャトーを牽引しており、テルトル・ロートブッフのルイ・ミジャヴィル氏を
コンサルタントとして招聘し、高品質のワインを生み続けています


シャトーの畑はサン・テミリオンの西側、ポムロールとサン・テミリオンの土壌の権威として
名高いアンジャルベール教授が、講義や著作を通じて、
サン・テミリオンで最も立地に恵まれたシャトーの1つであると明言するほど、
絶好のロケーションに位置しています。
ボルドーの中では珍しい標高55mにも達する丘陵地帯は粘土質と石灰岩の土壌、
斜面の下方は粘土質の下層を砂の表土が覆った土壌
から成り、
2種類の異なる土壌からワインが造られるのが特徴。
平均樹齢30年ほどのブドウ樹が、1ha当たり5500本の密度で植えられています。

収穫されたブドウは木桶とステンレスタンクを組み合わせて醸造。
小樽でマロラクティック発酵を行った後、新樽率80%から100%のフレンチオークで
平均2年間熟成され瓶詰されます。

造られるワインは、サン・テミリオンの中でも最も豪勢でリッチな味わい。
畑の卓越した土壌やすばらしい日当たりのおかげで、格別にフルボディで、
グリセリンのたっぷりとした長命のワイン
が生み出されます。

ベルギーのあるレストランで1955年のグラン・メイヌを飲んだ
故フィリップ・ド・ロスチャイルド男爵が、その場で数ケースを注文し、
「代わりに1955年のムートン・ロスチャイルドを同じ数だけさしあげよう」
と言ったという逸話があるように、手頃な価格ながらも
格付けシャトーに勝るとも劣らない高いクオリティを備えている1本です。

コルクにカビが生えているワインは保管の良い証 ワインの理想的な保管条件は温度が15℃前後、湿度が75%前後です。この条件はカビが発生しやすい状態で、ワインセラーで長期間保管していると、キャップシールの中、コルクの上部にカビがつくことが多くあります。もしコルクにカビがついていた場合はしっかり拭き取っていただければ問題はありませんのでご安心下さい。
ラベルの汚れはオールド・ヴィンテージならば避けられないもの 長く保管されればされるほど、外見は完全な状態ではなくなります。長期間理想的な状態で保管されていたワインの多くは、高い湿度によってラベルにシワやシミができます。
シャトーによっては、蔵出し直前にラベルを張り付ける場合があり、オールド・ヴィンテージのワインでも綺麗なラベルのワインもあります。シワ・シミがあるからといって、保管状態をご心配される必要はありません。
液面が下がっているのは、熟成の結果です オールド・ヴィンテージのワインには、しばしば漏れた形跡が無いにも関わらず、ワインの量が目減する不思議な現象が起きます。これはコルクの絶妙な弾力性が関係しています。コルク栓で閉めたワインボトルは完全密閉ではなく、ワインは空気と触れ合っていることで、少しずつ科学変化が起き、ゆっくりと熟成していきます。 このような熟成中の変化を指して、ワインは呼吸していると表現されています。
飲む前は最低一週間はボトルを立てておきましょう ワインは熟成の過程で、長い時間をかけて不溶性の沈殿物が発生します。これが澱(オリ)と呼ばれるものです。澱は元々ワインに溶け込んでいた自然の成分が固形化したものなのでお飲みいただいても問題はありません。しかし口当たりが悪く、強い渋味を感じるため、できるだけ飲みたくないものです。
そうは言っても配送や持ち運びによってボトルが振動すると、澱が舞ってボトル全体に浮遊しまいます。そこでオールド・ヴィンテージのワインを飲む前は、ボトルを立てて澱を瓶底にためるようにしましょう。
目安としては、一週間ほど立てて保管することをおすすめします。
コルクはゆっくり丁寧に抜きます 熟成を重ねると、コルクが柔らかく脆くなります。そのため若いワインのように勢いよく抜くのではなく、ゆっくりと丁寧に引き上げるように抜栓します。もしコルクが折れてボトルの中に落ちてしまったら、デキャンタに移して飲む方法がベストです。
ゆっくり丁寧にグラスに注ぎます オールド・ヴィンテージのワインを飲む時は、勢いよく注がずに澱が舞いあがらないようにゆっくりと注ぎます。
そうすることで、最後までボトルの底に澱をためておくことができます。ためておいた澱は勿体ないですが、飲まずに捨ててしまいましょう。目安として瓶底1cm残しておくと良いとされています。
一本丸ごと味わいましょう ボトルを立てておいたオールド・ヴィンテージのワインは、同じ1本でも上部と下部では味わいが異なります。
ボトルの下部ほど濃度が濃くなります。一本のワインで違った味わいを楽しみたい場合にはボトルから直接グラスに注ぎ、味を均一化するにはデキャンタに移すことをおすすめします。

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