0
0 ( 0 Yen ) Free delivery for 10,000 yen or more (net of tax)
シャトー・ダッソー シャトー・ダッソー シャトー・ダッソー
※ 一部ワインショップでは商品のお取扱いがない場合もございます。
CH.DASSAULT

CH.DASSAULT

総合評価:

5.0

厳しい規律の下で造られる、
優美で滑らかさが際立つワイン。
市場にはほとんど出回らない稀少アイテム。


サンテミリオン 特別級

フランスで最も美しいワインの町として知られるサン・テミリオンの中でも、
最も美しいシャトーの1つがシャトー・ダッソーといわれています

所有者は戦闘機ミラージュで知られるフランスの軍需兵器製造会社、ダッソー家。
生産したワインのほとんどは自家消費されているため、
市場に出回ることはあまりありません


1955年、マルセル・ダッソー氏はシャトー・クープリという24haのシャトーを購入。
その名をシャトー・ダッソーと改名しました。
畑や醸造設備に膨大な投資を行い、品質向上に努め、
1969年にはサン・テミリオン・グラン・クリュ・クラッセの格付けに加えられています

高品質のワイン造りのためには厳しい規律が必要という考えから、
1995年以降はローランス・ブラン女氏の指導の下、ボルドーで最も厳格な規範に従って
秀逸なワインを造り出しています


ブドウ畑の排水や収穫量のコントロール、畑の理論的な防除、
2度にわたる除葉といった品質強化政策を実施。
これによりブドウの衛生状態は格段に良くなり、
テロワールの繊細でデリケートな表現を十分引き出せる成熟度が得られています。
現オーナーのローラン・ダッソー氏とゼネラル・マネージャーのローランス・ブラン女氏の
ワインにかける情熱が、毎年シャトー・ダッソーの品質を確実にアップさせていると言えるでしょう


また、シャトー・ラフィットなどを所有するバロン・ド・ロスチャイルド家と手を組み
技術援助や商業面などでアドバイスなども受けています


1995年は長期熟成ワインが多く生まれた、秀逸なヴィンテージです。
健全なブドウが非常に多く実りましたが、
高品質なブドウの選果を厳しく行ったため、ワインの生産量は少なめ。
完璧に成熟したメルロ、タンニンがしっかりカベルネ・ソーヴィニヨンが収穫されました。

ドライプラムやプルーンなどの乾いた黒系果実の香りに
西洋杉やスパイスのニュアンスも感じられます。
果実の甘い優しい味わいと、豊富にあるタンニンが
綺麗に溶け込んた滑らかな味わいに魅せられます。

※ 画像はイメージの為、実際の商品と若干異なる場合がございます。

※オールド・ヴィンテージ商品のため、経年によりボトルやラベルに汚れやキズなどがある
場合がございます。予めご了承ください。
※ 数量限定の販売につき売り切れの際はご容赦ください。
※ワインショップ・エノテカ各店ではお受付しておりません。

コルクにカビが生えているワインは保管の良い証
ワインの理想的な保管条件は温度が15℃前後、湿度が75%前後です。この条件はカビが発生しやすい状態で、ワインセラーで長期間保管していると、キャップシールの中、コルクの上部にカビがつくことが多くあります。もしコルクにカビがついていた場合はしっかり拭き取っていただければ問題はありませんのでご安心下さい。

ラベルの汚れはオールド・ヴィンテージならば避けられないもの
長く保管されればされるほど、外見は完全な状態ではなくなります。長期間理想的な状態で保管されていたワインの多くは、高い湿度によってラベルにシワやシミができます。
シャトーによっては、蔵出し直前にラベルを張り付ける場合があり、オールド・ヴィンテージのワインでも綺麗なラベルのワインもあります。シワ・シミがあるからといって、保管状態をご心配される必要はありません。

液面が下がっているのは、熟成の結果です
オールド・ヴィンテージのワインには、しばしば漏れた形跡が無いにも関わらず、ワインの量が目減する不思議な現象が起きます。これはコルクの絶妙な弾力性が関係しています。コルク栓で閉めたワインボトルは完全密閉ではなく、ワインは空気と触れ合っていることで、少しずつ科学変化が起き、ゆっくりと熟成していきます。 このような熟成中の変化を指して、ワインは呼吸していると表現されています。

飲む前は最低一週間はボトルを立てておきましょう
ワインは熟成の過程で、長い時間をかけて不溶性の沈殿物が発生します。これが澱(オリ)と呼ばれるものです。澱は元々ワインに溶け込んでいた自然の成分が固形化したものなのでお飲みいただいても問題はありません。しかし口当たりが悪く、強い渋味を感じるため、できるだけ飲みたくないものです。
そうは言っても配送や持ち運びによってボトルが振動すると、澱が舞ってボトル全体に浮遊しまいます。そこでオールド・ヴィンテージのワインを飲む前は、ボトルを立てて澱を瓶底にためるようにしましょう。 目安としては、一週間ほど立てて保管することをおすすめします。

コルクはゆっくり丁寧に抜きます
熟成を重ねると、コルクが柔らかく脆くなります。そのため若いワインのように勢いよく抜くのではなく、ゆっくりと丁寧に引き上げるように抜栓します。もしコルクが折れてボトルの中に落ちてしまったら、デキャンタに移して飲む方法がベストです。

ゆっくり丁寧にグラスに注ぎます
オールド・ヴィンテージのワインを飲む時は、勢いよく注がずに澱が舞いあがらないようにゆっくりと注ぎます。
そうすることで、最後までボトルの底に澱をためておくことができます。ためておいた澱は勿体ないですが、飲まずに捨ててしまいましょう。目安として瓶底1cm残しておくと良いとされています。

一本丸ごと味わいましょう
ボトルを立てておいたオールド・ヴィンテージのワインは、同じ1本でも上部と下部では味わいが異なります。
ボトルの下部ほど濃度が濃くなります。一本のワインで違った味わいを楽しみたい場合にはボトルから直接グラスに注ぎ、味を均一化するにはデキャンタに移すことをおすすめします。

PAGE TOP

竊善AGETOP
Delivery charge 660 yen (712 yen tax included)
Optional charge
Refrigerated Delivery 300 yen (324 yen tax included)
Cash on delivery 300 yen (324 yen tax included)
Order cut-off time: 9:00am
Orders received before 9 am will be processed for the same day shipping. (Actual delivery date may vary depending on the destination)