よりどり三本一万円
レ・フォール・ド・ラトゥール レ・フォール・ド・ラトゥール レ・フォール・ド・ラトゥール
※ 画像はイメージの為、実際の商品と若干異なる場合がございます。
もはやセカンドラベルを超えた存在。 ファーストとは別の区画から生み出される、 もうひとつのラトゥール。


レ・フォール・ド・ラトゥール

LES FORTS DE LATOUR

価格:38,000 円 (41,040 円 税込) ~

総合評価:

5.0
  • 01

    限定120本!

    2012 750ml

    40,000 円 (43,200 円 税込)

    WA 92WS 91

    400 ポイント獲得!

    このヴィンテージについて

    2012年は、夏は乾燥し、9月後半から10月にも予期せぬ雨が降ったりと 2011年に続き、生産者にとって決して平坦ではない年となりました。 しかし出来上がったワインは、しっかりと抽出された果実味が豊かで 驚くほどソフトで丸みのある出来栄え。歴史的グレートヴィンテージの2009年に通じる豊かな果実味とバランスに秀でたヴィンテージと言えます。 また2012年のポイヤックは、ワインアドヴォケイト誌のヴィンテージチャートにて92点を獲得している優良ヴィンテージです。

    外観は深みのあるガーネット色。熟したプラムやカシスなどの黒系果実の香りがグラスから漂います。口当たりは滑らかなタンニンと豊かな果実味が見事に調和しており、鉄やメントール、腐葉土の複雑な香りによって味わいは非常に複雑。余韻も非常に長く、その高貴で甘美な味わいはファーストラベルのシャトー・ラトゥールを彷彿とさせます。今からでも楽しめますが、これから15年ほど寝かせることも可能です。

    飲み頃:現在~2033年

    カベルネ・ソーヴィニヨン(76%)

    メルロ(22%)

    プティ・ヴェルド(2%)

    数量:
  • 02

    限定4本!

    2011 750ml

    38,000 円 (41,040 円 税込)

    WA 91WS 91

    380 ポイント獲得!

    このヴィンテージについて

    2011年の出来について、オーナーのフレデリック・アンジェラ氏は「とてもチャレンジングな年。収穫時は選果を厳しくし、品質をとにかく追求した。」と振り返っています。 実際、この年のレ・フォール・ド・ラトゥールは、シャトー・ラトゥールに使用されるブドウの43%が使用され、トップキュヴェに近い味わいを堪能できるヴィンテージと言われています。
    この年のレ・フォール・ド・ラトゥールについて、ロバート・パーカー氏は、「セカンドというよりは、このヴィンヤードから生まれた全く異なったワインであり、その味わいは他ヴィンテージのラトゥールに勝るものである。」と絶賛。ラトゥールの品質へのこだわりが如実に表れた年となりました。

    クレーム・ド・カシスの甘美でふくよかな香り。熟したチェリーやプラムなどの果実味があり、力強く豊富なタンニンが全体を引き締めています。グラフィックアロマが壮大に広がる素晴らしい味わいです。
    筋肉質で男性的な味わいはさすがはラトゥールを是非この機会にご堪能ください。

    飲み頃:~2032年

    カベルネ・ソーヴィニヨン

    メルロ

    数量:

    残りあと4本

  • 03

    限定12本!

    2004 750ml

    48,000 円 (51,840 円 税込)

    WA 90WS 90

    480 ポイント獲得!

    このヴィンテージについて

    2004年のボルドーは、世紀のグレートヴィンテージ、2005年の影に隠れがちなヴィンテージですが、実は豊作の年で、全般的に成熟したブドウを収穫することができました。特に左岸はメルロとカベルネ・ソーヴィニヨンが素晴らしい出来栄えで、よく熟した果実から造られる、丸みのあるスタイルが特徴的です。しっかりしたタンニンと酸を備えた、クラシックな出来栄えのワインが多く生産されたヴィンテージです。

    紫がかった深いルビー色の外観。ブラックチェリーやカシスの黒系果実のアロマに、鉛筆の芯や杉といった複雑なニュアンスが重なります。口に含むと、良く熟した果実由来の甘みが口中に広がり、タンニンは豊富ながら繊細で上品な印象。セカンドワインの域を凌駕した、優良年らしい素晴らしい仕上がりです。

    飲み頃:~2022年

    カベルネ・ソーヴィニヨン(75%)

    メルロ(25%)

    数量:
  • 04

    限定5本!

    2003 750ml

    52,000 円 (56,160 円 税込)

    WA 92WS 93

    520 ポイント獲得!

    このヴィンテージについて

    2003年のボルドー地方は記録的に雨が少なく酷暑の年でした。そのため成熟の早いメルロは、収穫を早めることを余儀なくされましたが、カベルネ・ソーヴィニヨンに関しては、十分にタンニンも成熟し、アルコール度数の高い、長期熟成可能なワインが多く造られました。

    ファーストラベルであるシャトー・ラトゥールは、ワイン・アドヴォケイト誌にて98-100点という驚異的な点数を叩き出しました。こちらのセカンドも同じく高い評価を獲得しており、「1982年以降で最も偉大なレ・フォール・ド・ラトゥール」と絶賛されています。プラムやスグリのアロマに、程良い樽香や鉄、鉛筆などのニュアンス。タンニンはビロードのように滑らかで、フルボディでリッチな味わい。途方もない豪勢さ、肉づき、ふくよかさを持つ出来栄えです。

    飲み頃:~2021年

    カベルネ・ソーヴィニヨン(78%)

    メルロ(22%)

    数量:

    残りあと4本

  • 05

    限定4本!

    1986 750ml

    48,000 円 (51,840 円 税込)

    480 ポイント獲得!

    このヴィンテージについて

    1986年のボルドー地方は、収穫量が過去最高で、当時の最高記録だった1985年の更に15%も多かった年。アルコール度数が高くタンニンも豊富で、力強く凝縮され豊潤、そして長命と、文句無しの出来映えのワインが多く造られました。

    いつまでも続くように思われるアロマと、黒スグリの豊かな果実味。一貫して心地よいオーク、ペッパー、火打石のエレガントなニュアンス。1986年らしいタニックなスタイルで、そこに味わいの深さと凝縮感が加わり、レ・フォール・ド・ラトゥールの品質の高さを感じます。

    熟成向きの1986年レ・フォール・ドゥ・ラトゥール。長期熟成を経た、豊富なタンニンが綺麗に溶け込んだ見事な味わいを楽しむことができます。

    カベルネ・ソーヴィニヨン

    メルロ

    数量:

    残りあと4本

  • 06

    限定3本!

    1985 750ml

    55,000 円 (59,400 円 税込)

    550 ポイント獲得!

    このヴィンテージについて

    1985年はフランス全土で赤白ともにワインの質・量共に申し分なく、 どのアぺラシオンもすべて標準以上となる良好なブドウが栽培されました。 古典的スタイルのワインが多く産出された魅力的な年です。

    熟した果実の香りに、杉やハーブのニュアンスが重なった熟成感のある香り。口当たりは柔らかく、タンニンは熟成を経て見事に溶け込んでいます。奥深い味わいに魅了される堂々たる風格です。

    カベルネ・ソーヴィニヨン

    メルロ

    数量:

    残りあと3本

もはやセカンドラベルを超えた存在。
ファーストとは別の区画から生み出される、
もうひとつのラトゥール。

飲み頃を迎えてリリースされる最新ヴィンテージ、待望の到着!
超稀少バックヴィンテージも同時入荷。

ファーストとは別の区画から生み出されるもうひとつのラトゥール「レ・フォール・ド・ラトゥール」

格付け第一級の一角にして、その序列に揺さぶりをかけるシャトー・ラトゥール。この度、そのラトゥールのセカンドラベル、レ・フォール・ド・ラトゥールの最新2012年ヴィンテージが入荷いたしました!ラトゥールは「飲み頃になってからワインを発売する」として、2011年ヴィンテージを最後にプリムールから脱退。2012年ヴィンテージは脱退後にリリースされた初めてのヴィンテージとなっています。

また合わせて、1985年から2011年まで、全5ヴィンテージの大変稀少なバックヴィンテージボトルも同時入荷!いずれのヴィンテージも完全数量限定のため早期完売が予想されます。

支配人であるフレデリック・アンジェラ氏自身が、もはやセカンドワインと呼ぶのを躊躇するレ・フォール・ド・ラトゥール。全6ヴィンテージが揃うまたとないこの機会をお見逃しなく!

鮮烈な個性を放ち続け、
名実ともに世界最高峰のワインを生み出すシャトー。

シャトー・ラトゥールの塔格付け第一級の一角にして、その序列に揺さぶりをかけるシャトー・ラトゥール。そのスタイルは、「常に最高級、力強く、タニックで、荘厳」。ロバート・パーカー氏曰く「世界で最も凝縮感のある豊かでタニックなフルボディのワインの1つ」と形容されるワインは、どのヴィンテージを味わってもシャトー・ラトゥールと即座に分かる鮮烈な個性を放っています。

1962年から30年に渡り、イギリス資本となっていましたが、1993年に現オーナーであるフランソワ・ピノー氏が買収します。その後1998年、それまで3年ほどワイナリー経営に参画していたフレデリック・アンジェラ氏は社長に任命されると、様々な改革を実施。約3年の時間をかけ、醸造蔵、熟成庫、ストックスペースの全改築を行いました。

ランクロ ビオディナミさらに2010年には、グランヴァンを生み出すランクロの畑をビオディナミに転換し、2016年からは所有畑全体をオーガニックに転換。2018年には格付け一級シャトーで初めてエコセールのビオロジック認証を獲得し、一層緻密なブドウ栽培が実現されることとなりました。また、2012年ヴィンテージ以降は、「最高のブレンドを追求する」こと、「最高の飲み頃で味わってほしい」ことなどの理由から、ボルドーの多くの一流シャトーが行っているプリムール販売から撤退。これらの取り組みが象徴するように、シャトー・ラトゥールは、フレデリック・アンジェラ氏の完璧なまでの品質主義により、常に最高品質を追い求めています。

どんなヴィンテージでも確固たる個性を貫く
一分の隙も許さぬ緻密なワイン造り。

シャトー・ラトゥール 畑シャトー・ラトゥールの所有する3つの畑は、ポイヤック村の南部、サン・ジュリアン村の境目、ジロンド河沿いに位置。 水はけのよい「粘土質砂礫土壌」、よりきめ細かい「砂礫砂土壌」、メルロに適した「泥灰粘土土壌」という3つの要素で構成されています。砂礫だけでなく粘土質の土壌が地中に水分と栄養を保つため、水分不足に悩まされる年でも畑をいきいきとした状態に保ち、果実を最適な成熟状態へと導くことができるのです。中でもファーストラベルであるシャトー・ラトゥールに使用されているのは、 所有する92haの畑のうち丘の上部にあたる中心部47haの「ランクロ」と呼ばれるエリアで育ったブドウ。この土壌は特に砂礫質土壌が多く、カベルネ・ソーヴィニヨンの生育に最も適しており、濃い色、豊かなタンニンを備えた逞しい果実を育てます。

そして、3つの畑で栽培されている5万本ものブドウ樹は、区画や畝ごとではなくブドウ樹1本単位で管理。中には100年を超える古樹も存在しますが、常に若樹を育成し植え替えを行っています。それはラトゥールが常に進化を遂げていることの証であり、並々ならぬ忍耐と精巧さをもって入念な管理がされているのです。

シャトー・ラトゥール セラー醸造に関しては、伝統的な製法とのバランスを慎重に見極めながら最新の技術も取り入れています。収穫されたブドウは熟練した職人の手によって粒単位で選果された後、速やかに醸造用タンクに移動。細かな区画毎に選別され、すべて別々のタンクで醸造します。水冷却機能により温度管理が行われ、3週間醸し、果実の要素を充分に抽出。その後、果皮や種などを取り出し、別のタンクに移し1ヵ月ほど二次発酵を実施。この工程がワインのしなやかさを増し、ふくよかさとフィネスを与えます。

そして冬を迎えると支配人であるフレデリック・アンジェラ氏がスタッフと共にテイスティングを行いブレンドを決定、樽熟成に入ります。 ファーストラベルの新樽率は100%。最初の約6ヵ月は、ワインが自然と呼吸ができるようガラス製の栓がされた状態で熟成し、その後樽を密封した状態で更に10~13ヵ月熟成。清澄、澱引き作業を経てワインが完成します。瓶詰前には全ての樽のワインを均一化するため、巨大なコンクリートタンクに一旦移してからボトリング。こうした一分の隙も許さぬ綿密な醸造作業を丹念に行うことで、世界最高峰に君臨する偉大なワインが生み出されているのです

フレデリック・アンジェラ氏がセカンドワインと呼ぶのを躊躇する、
格付け二級に相当する高い品質。

レ・フォール・ド・ラトゥールは、1966年がファーストヴィンテージとなるシャトー・ラトゥールのセカンドラベル。使用されるブドウは主に、「ランクロ」の周りに広がる区画のブドウ。ここは、樹齢40年を超える優良なブドウが育つ、100年以上に渡って大切に守られてきた畑です。また、ファーストラベルと同じ区画ながらも、ブレンドの際にその品質に至らないと判断されたブドウも使用されています。醸造に関してのファーストラベルとの違いは新樽率のみ。レ・フォール・ド・ラトゥールでは50~60%が新樽が用いられますが、その他の点に関してはファーストラベルと変わらない細心の注意のもと生み出されているのです。

フレデリック・アンジェラ氏 フレデリック・アンジェラ氏は、レ・フォール・ド・ラトゥールの近年の品質向上に対し、「昔は若木をブレンドしていたが、その樹齢は4~50年に達しており、もはや若木を使ったセカンドではありません。私は、このレ・フォール・ド・ラトゥールをセカンドと呼ぶのを躊躇してしまいます。なぜならあまりにも品質が高く個性があるからです。ピノー家が1993年にシャトーを所有した後、約20haの畑を追加しましたが、主にレフォールに使用しているこの区画は、かねてより所有している区画よりも、断然質が高く、そのため近年レ・フォールの品質は目覚ましく向上しています。品質だけをみれば、格付け二級に相当するレベルだと考えているほどです。」と語っています。

飲み頃を迎えてリリースされた最新2012年ヴィンテージ。
ファーストラベルを彷彿とさせる高貴で甘美な味わい。

シャトー・ラトゥール ブドウ 今回初入荷したレ・フォール・ド・ラトゥールの2012年ヴィンテージは、プリムール脱退後、飲み頃になったと判断されリリースされた初めてのヴィンテージ。また、ファーストラベルであるシャトー・ラトゥールがワイン・アドヴォケイト誌にて97点、ワイン・スペクテーター誌にて95点を獲得している偉大なヴィンテージです。

2012年のボルドーは、夏は乾燥し、9月後半から10月にも予期せぬ雨が降ったりと2011年に続き、生産者にとって決して平坦ではない年となりました。しかし出来上がったワインは、しっかりと抽出された果実味が豊かで、驚くほどソフトで丸みのある出来ばえ。2009年に通じる豊かな果実味とバランスに秀でたヴィンテージと言えます。ラトゥールでは9月24日から10月16日にかけて収穫を実施。非常に健全なブドウを収穫することができました。

赤ワイン グラス外観は深みのあるガーネット色。熟したプラムやカシスなどの黒系果実の香りがグラスから漂います。口に含むと、滑らかなタンニンと豊かな果実味が見事に調和した味わい。鉄やメントール、腐葉土の複雑な風味が複雑味を与えます。余韻も非常に長く、その高貴で甘美な味わいはファーストラベルのシャトー・ラトゥールを彷彿とさせるほどです。

飲み頃を迎えてからリリースされているため、もちろん今からでも十分楽しめますが、更にこれから15年ほど寝かせることも可能な熟成ポテンシャルに秀でた出来栄え。最新ヴィンテージが手に入るこの機会を是非お見逃しなく!



人気シャトーから続々完売!
1986年~2014年までの全53アイテムが新たに到着!



コルクにカビが生えているワインは保管の良い証 ワインの理想的な保管条件は温度が15℃前後、湿度が75%前後です。この条件はカビが発生しやすい状態で、ワインセラーで長期間保管していると、キャップシールの中、コルクの上部にカビがつくことが多くあります。もしコルクにカビがついていた場合はしっかり拭き取っていただければ問題はありませんのでご安心下さい。
ラベルの汚れはオールド・ヴィンテージならば避けられないもの 長く保管されればされるほど、外見は完全な状態ではなくなります。長期間理想的な状態で保管されていたワインの多くは、高い湿度によってラベルにシワやシミができます。
シャトーによっては、蔵出し直前にラベルを張り付ける場合があり、オールド・ヴィンテージのワインでも綺麗なラベルのワインもあります。シワ・シミがあるからといって、保管状態をご心配される必要はありません。
液面が下がっているのは、熟成の結果です オールド・ヴィンテージのワインには、しばしば漏れた形跡が無いにも関わらず、ワインの量が目減する不思議な現象が起きます。これはコルクの絶妙な弾力性が関係しています。コルク栓で閉めたワインボトルは完全密閉ではなく、ワインは空気と触れ合っていることで、少しずつ科学変化が起き、ゆっくりと熟成していきます。 このような熟成中の変化を指して、ワインは呼吸していると表現されています。
飲む前は最低一週間はボトルを立てておきましょう ワインは熟成の過程で、長い時間をかけて不溶性の沈殿物が発生します。これが澱(オリ)と呼ばれるものです。澱は元々ワインに溶け込んでいた自然の成分が固形化したものなのでお飲みいただいても問題はありません。しかし口当たりが悪く、強い渋味を感じるため、できるだけ飲みたくないものです。
そうは言っても配送や持ち運びによってボトルが振動すると、澱が舞ってボトル全体に浮遊しまいます。そこでオールド・ヴィンテージのワインを飲む前は、ボトルを立てて澱を瓶底にためるようにしましょう。
目安としては、一週間ほど立てて保管することをおすすめします。
コルクはゆっくり丁寧に抜きます 熟成を重ねると、コルクが柔らかく脆くなります。そのため若いワインのように勢いよく抜くのではなく、ゆっくりと丁寧に引き上げるように抜栓します。もしコルクが折れてボトルの中に落ちてしまったら、デキャンタに移して飲む方法がベストです。
ゆっくり丁寧にグラスに注ぎます オールド・ヴィンテージのワインを飲む時は、勢いよく注がずに澱が舞いあがらないようにゆっくりと注ぎます。
そうすることで、最後までボトルの底に澱をためておくことができます。ためておいた澱は勿体ないですが、飲まずに捨ててしまいましょう。目安として瓶底1cm残しておくと良いとされています。
一本丸ごと味わいましょう ボトルを立てておいたオールド・ヴィンテージのワインは、同じ1本でも上部と下部では味わいが異なります。
ボトルの下部ほど濃度が濃くなります。一本のワインで違った味わいを楽しみたい場合にはボトルから直接グラスに注ぎ、味を均一化するにはデキャンタに移すことをおすすめします。

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クチコミ

カスタマー評価の平均値

5.0
星5つ 3
星4つ 0
星3つ 0
星2つ 0
星1つ 0
コスパ 2.3
香り 3.3
ボリューム 2.7
余韻の長さ 3.3

クチコミ件数:3

チョビスケ さん

149件のクチコミ

投稿者情報:ワインが趣味

2018/8/18

  • コスパ

  • 香り

  • ボリューム

  • 余韻の長さ

セカンド、というより別個のワイン

ラトゥールのセカンド、というより別の個性を持つ銘柄のように思います。
区画の違いによるワインの個性が異なっているように思えます。
ラトゥールのエッセンスを楽しむという意味では、ポイヤック・ド・ラトゥールの方が近いように思います。

ジュブちゃん さん

15件のクチコミ

投稿者情報:ワインが趣味

2018/2/21

  • コスパ

  • 香り

  • ボリューム

  • 余韻の長さ

2005ヴィンテージ

ワイン王国(雑誌)でボルドーセカンド特集をやっていた時に、テイスターの方々の評価が総合的に高かったのが2005年のヴィンテージでした。すごく気になってしまったので、すぐエノテカで探して購入しました。(私にとってはとても高い買い物だったので少し躊躇したものの、これも必ずやいい経験になるだろうと信じて・・・)
ボルドーの中でもポイヤックのまろやかで優しい感じの口当たりが好きなので期待して開けましたが、想像以上に良かったと思います。心地いい香り、タンニンが優雅で喉越しがまろやかで、バランスがとても良く感じました。まさに芳醇なワインと呼ぶに相応しい一本でした。エノテカさんの管理状況が良いことも理由としてあげられるかもしれません。
後日、これとは別に2002年も飲む機会がありましたが、そちらはそれほど感動はしませんでした。収穫年によって、こんなにも違いが出るんだなーと勝手に納得したもんです。

たかぽん さん

1件のクチコミ

投稿者情報:ワインが趣味

2017/11/19

  • コスパ

  • 香り

  • ボリューム

  • 余韻の長さ

1989年レフォール

抜栓した瞬間、部屋中に広がるほどの芳醇で、かつ、まるで香水のような香りは圧倒的!
シャトー・ラトゥールのセカンドワインという枠に収まらないほど、別格のポテンシャルを持つワインでした。そこそこの値段はしますが、値段を気にしなくなるほど、圧倒的なうまみが口中に溢れます! その作り、環境、テロワールを感じることのできる最高のワインでした!巡り会えたこと自体が奇跡のようなワインです。特に1989年は最高です!
まろやかで華やかで、言葉で表現できないほどのワインでした!まさに味の向こう側というのがふさわしい・・・

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