日本のワイン界を代表するトップソムリエ石田博氏。研ぎ澄まされた感性から発せられるそのコメントは、ワインを口にした時に起こる繊細な変化を的確に読み手に伝えてくれます。今回は、大好評の銘醸地シリーズに続き、赤ワインをブドウ品種別にご紹介。各品種、基準となる入門編、ステップアップとなる中級編、上級キュヴェの各ラインナップを石田氏にセレクトしていただき、プロならではの視点から各キュヴェの魅力を語っていただきました。これからワインを楽しみたい方、赤ワイン好きの方、是非お気に入りの1本を見つけてください。

石田博氏が解説する、品種別赤ワインの楽しみ方を詳しく見る▼

代表的な5つのブドウ品種

カベルネ・ソーヴィニヨンの香り
カシスの香り。ブドウの成熟度により、ラズベリーやブルーベリーの香りが現れる。また、ブラックペッパー系のスパイスの香りも特徴。

カベルネ・ソーヴィニヨンの味わい
どこの産地にも順応でき、高品質なワインを生み出す“グローバル”な品種。しなやかさやスムースさ、そしてフィニッシュの美しさも特徴。豊富なタンニンを含んでおり、若いうちはワインに硬さを与えるが、熟成を経ることで類まれな上品さとバランスの良さを生み出す。

入門編

カベルネ・ソーヴィニヨン・レゼルヴァ
/ ボデガ・ノートン
(アルゼンチン・メンドーサ)

1,900 円 (2,052 円 税込)のところ
今だけ特別価格 1,520円(1,641 円 税込)

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【石田博氏テイスティングコメント(2013年ヴィンテージ)】
アルゼンチンの中でも「太陽とワインの州」と言われるアンデス山脈麓メンドーサ州で造られるワイン。南半球の産地であっても凝縮感が出すぎずバランスを保っており、ブレないカベルネ・ソーヴィ二ヨンの品種の特徴が感じられる。

非常に濃いダークチェリーのアロマ。凝縮感がありながらもフレッシュ感が漂う。カリッとしたカシス、バニラ、黒トリュフ、トーストの香り。味わいに厚みがあり、粘性も感じられる。甘みが後半にかけて薄れてゆき、バランスが取れている。この“整ったバランス”はいかにもカベルネ・ソーヴィ二ヨンらしい。

ブドウ品種:カベルネ・ソーヴィ二ヨン100%

【おすすめ料理】
ジューシーな肉やレバー、バーベキューなど。

中級編

レ・ディフェーゼ
/ サッシカイア(テヌータ・サン・グイド)
(イタリア・トスカーナ)

3,900 円 (4,212 円 税込)

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【石田博氏テイスティングコメント(2013年ヴィンテージ)】
イタリアのカベルネ・ソーヴィ二ヨンは、サンジョヴェーゼとブレンドされることが多く、香りも味わいも開いた雰囲気になる。

イチジクのコンフィのアロマに黒土、森の下草や動物的なニュアンス。味わいは“フォンデュ(溶け合っているよう)”でしなやかでスムース。タンニンはビロードのようにきめ細かく、程よい酸が感じられる。フィニッシュにはブランデーのような香りがふわっと広がり、長い余韻を演出。2013年というヴィンテージにしては非常に発展的な造り。

ブドウ品種:カベルネ・ソーヴィ二ヨン70%、サンジョヴェーゼ30%

【おすすめ料理】
煮込み料理。特ににタン、テール、牛のほほ肉など。

上級編

上級編

ポイヤック・ド・ランシュ・バージュ
/ シャトー・ランシュ・バージュ
(フランス・ポイヤック)

4,500 円 (4,860 円 税込)

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【石田博氏テイスティングコメント(2014年ヴィンテージ)】
数々のカベルネ・ソーヴィ二ヨンを主体として偉大なワインを生み出す銘醸地、ボルドー。特にボルドーのカベルネ・ソーヴィ二ヨンは、杉や松の香りが特徴的。また、他の産地に比べて熟成を要するワインを多く生産している。

濃縮感があり、ダークチェリーやカシスリキュールなどフルーツの香りが全面に出ている。黒土や黒コショウのニュアンスも感じられる。直線的で際立った酸味がしなやかな印象を与え、余韻には密度の高いタンニンが残る。全体的に果実の香りがしっかりしており、シャトー・ランシュ・バージュのスタイルが堪能できる。

ブドウ品種:カベルネ・ソーヴィニヨン81%、メルロ12%、カベルネ・フラン7%

【おすすめ料理】
旨味があるので、ドライエイジングした牛肉など。赤身のラム肉なども好相性。

メルロの香り
ブルーベリーなどの濃縮感のある果実味。血液や生肉を思わせる鉄分のニュアンス。熟成により土っぽさや黒トリュフの香りへと発展する。

メルロの味わい
芳醇でふくよかなボディ。噛めるような果肉の豊かな味わい。タンニンは緻密で、早くから楽しめるスタイル。

入門編

ムートン・カデ・ルージュ
/ バロン・フィリップ・ド・ロスチャイルド
(フランス・ボルドー)

1,600 円 (1,728 円 税込)

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【石田博氏テイスティングコメント(2014年ヴィンテージ)】
一時は評論家の後押しもあり、世界的に広がりグローバルな品種となったメルロ。しかし、実は栽培に適した産地は限られており、産地を選ぶ品種であることが判明している。中でもボルドーのメドック地区(特に右岸)はメルロの栽培に最も適した伝統的な産地。

ブルーベリーや野バラの華やかなアロマに、丁子やナツメグなどスパイスのニュアンス。濃縮感のある果実味があり、メルロの個性がしっかりと感じ取れるまさに教科書的な存在。メルロとはどんな品種か知るために相応しい1本。

ブドウ品種:メルロ 84%、カベルネ・ソーヴィニヨン 10%、カベルネ・フラン 6%

【おすすめ料理】
スパイシーなソーセージやタルタルステーキ。大ぶりでミルキーなカキ。



中級編

エステート・セレクション・ザ・トライアングル・メルロ(スクリューキャップ) / シレーニ・エステート(ニュージーランド・ホークスベイ)

2,800 円 (3,024 円 税込)

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【石田博氏テイスティングコメント(2013年ヴィンテージ)】
ニュージーランドのメルロは、メルロ・カベルネ、またはカベルネ・メルロと、ブレンドされることが多いが、これはメルロ100%。ホークスベイでもポテンシャルの高さで注目されるブリッジ・パ・トライアルグルの畑からのワイン。

カシスやボルドー産からはあまり感じ取られないメントールの香りが特徴。アメリカンオーク由来の樹脂っぽさも感じられる。厚みがあって噛めるようなリッチな味わいで、余韻にはフレッシュ感がありジューシー。“ラスティック(飾り気のない素朴)”なワインで、生産者の手腕がしっかりと感じられる。

ブドウ品種:メルロ

【おすすめ料理】
15~16℃に冷やしてから楽しむのがおすすめ。牛肉や子羊のグリル、マスタードやブルベリーのチャツネがかかったハンバーグなど。


上級編

上級編

シャトー・プランス
/ シャトー・ブランス
(フランス・ポムロル)

3,800 円 (4,014 円 税込) ~

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【石田博氏テイスティングコメント(2011年ヴィンテージ)】
ポムロールらしい深みのある色合い。ブラックベリー、鉄分、灰、シガーなど香りも深く複雑。芳醇で噛めるような質感があり、どんどん深みを感じる。本来ボリューム感のある品種だが、全体的に調和がとれた味わいに仕上がっている点が、品質の高さを物語っている。

ブドウ品種:メルロ72%、カベルネ・フラン23%、カベルネ・ソーヴィニヨン5%

【おすすめ料理】
フォアグラのソテーに黒トリュフを合わせたもの。鰻の蒲焼など手の込んだ料理。蒸さずに焼いた食感のしっかりとした料理。

ピノ・ノワールの香り
ラズベリーやブラックチェリー、紅茶や鉄分、スパイスのニュアンスを持つものもあれば、ボタンやゼラニウムのようにフローラルなアロマを持つものもある。テロワールの個性を一番素直に表してくれる品種。香りの豊かな広がりが特徴。

ピノ・ノワールの味わい
決してフレンドリーではなく相性の良さを求めないため、ブレンドされることはほとんどない孤高の品種。口中で浮かび上がるような、心地よい広がりのある味わい。渋みはとてもきめ細やかで緻密。ビロードやシルクのような心地よい触感が特徴。

入門編

モンテス・アルファ・ピノ・ノワール
/ モンテス S.A.
(チリ・アコンカグア・コースト)


2,200 円 (2,376 円 税込)

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【石田博氏テイスティングコメント(2014年ヴィンテージ)】
チリは産地で栽培する品種がかなり決まっており、アンデス山脈側か、海側で造られたかによって特徴が異なる。アコンカグアはクールクライメイト(冷涼産地)の1つ。


ダークチェリーの色合い。ラズベリー、ボタン、キャラウェイシードやバニラなどの凝縮感がある香り。香りは抑えが効いているが、はっきりとしている。口に含むと肉付きが良く、アルコール感が口内を支配し、酸味が味わい全体に旨味を与えている。全体的に明朗で豊かな印象。ワイワイと賑やかな雰囲気でグラスで楽しむのがピッタリなワイン。

ブドウ品種:ピノ・ノワール100%

【おすすめ料理】
豚のリエットなどシャルキュトリー全般。厚みがある味わいなので、15℃ぐらいに冷やして徐々に温度を上げながら楽しむのもおすすめ。

中級編

ソノマ・コースト ピノ・ノワール
/ ラ・クレマ
カリフォルニア・ソノマコースト

通常価格 3,800円のところ

20%OFF
特別価格 3,040円(3,283円 税込)

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【石田博氏テイスティングコメント(2014年ヴィンテージ)】
ソノマ・コーストは、カリフォルニア州の北にあるソノマ・カウンティ(郡)にあるワイン生産地。ソノマ・カウンティは山や谷が多く複雑な地形をしているため、地域によって気候が異なる。その中でもソノマ・コーストは、海岸線に近く海からの影響を強く受けるので、最も冷涼な地域となっている。

ルビー色の色調。ブルーベリーの香りに金属的なミネラルのニュアンスやヨード感(海の潮)を感じる。ピュアで透明感があるが香りが引き締まっており、ナーバスな印象。緊張を解きほぐすように、ゆっくりと時間をかけて楽しむのが良い。味わいはスムーズでしなやか。最初は線が細く感じるが、中盤から果肉感が現れ、余韻に向かって調和が取れた味わいに変化する。

ブドウ品種:ピノ・ノワール100%

【おすすめ料理】
どんな料理とも好相性。中でも、サーモン、かじきまぐろなど厚みのある魚のたたき風や、牛肉、鹿肉のカルパッチョなど。

上級編

上級編

ジュヴレ・シャンベルタン・ヴィエイユ・ヴィーニュ
/ ロシニョール・トラペ
(フランス・ブルゴーニュ)

6,500 円 (7,020 円 税込)

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【石田博氏テイスティングコメント】
産地の個性をそのまま素直に表す品種、ピノ・ノワールの聖地と言えばやはりブルゴーニュ。地域や村はもちろん、畑の区画1つ1つの違いを顕著に表現してくれる。

濃いめのルビー色。鉄分を感じる香りに、丁子、クミン、コリアンダーなどのミックススパイスのニュアンス。引き締まった筋肉質なスタイルだが、フレーバーに富んでおり芳醇な印象。中盤からスパイスの風味が広がり、複雑味を伴う。ビオ、オーガニック生産者ならではの余韻の広がりが優しい印象を与える。

ブドウ品種:ピノ・ノワール100%

【おすすめ料理】
鉄分のニュアンスが強いので、赤身の鴨肉、牛フィレなどと好相性。

シラーの香り
黒系果実のアロマにスミレの香り。黒コショウやミネラルのニュアンス、カカオ、チョコレート、甘草など、表現豊かなアロマティックな香り。

シラーの味わい
きちんと土地の個性を反映させる変幻自在なスタイル。酸味と渋み、アルコール感がしっかりと感じられる骨格がしっかりとしたワイン。色が濃く、色付けを目的としたブレンドに使われることもある。

入門編

ベンチマーク・シラーズ(スクリューキャップ)
/ グラント・バージ
(オーストラリア・南オーストラリア)

1,600 円 (1,728 円 税込)

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【石田博氏テイスティングコメント】
ブラックベリーのアロマにブラックペッパーの香り。最初はまだ香りが閉じている印象があるが、口に含むとリッチで濃厚な味わいが広がる。オイリーな粘性としなやかな酸味があり、タンニンは繊細。バランスを取りながら酸がグッと全体を引き締めている。

ブドウ品種:シラーズ100%

【おすすめ料理】
少し冷やして、大き目のグラスで楽しみたいワイン。ラムチョップのローストなどソースがしっかりした料理がベスト。


中級編

ロスタル・カーズ エクリプス・ルージュ
/ ドメーヌ・ロスタル・カーズ
(フランス・ラングドックルーション)

2,800 円 (3,024 円 税込)

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【石田博氏テイスティングコメント(2013年ヴィンテージ)】
ブラックベリー、黒コショウ、甘草の香り。色が濃く香りに濃縮感がありフルーツが全面に出ている。甘みがアタックから感じられ、クリーミーな印象。カベルネのブレンドにより余韻が整い、洗練された味わいに。さすがランシュ・バージュが手掛ける南仏ワインという巧みな仕上がり。

ブドウ品種:シラー 76%、カベルネ・ソーヴィニヨン 16%、カベルネ・フラン 8%

【おすすめ料理】
赤身のお肉全般。色んな料理と幅広く愉しめる。

上級編

上級編

クローズ・エルミタージュ・ヴィエイユ・ヴィーニュ
/ タルデュー・ローラン
(フランス・ローヌ)

4,500 円 (4,860 円 税込)

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【石田博氏テイスティングコメント(2013年ヴィンテージ)】
フランス・ローヌ地方はシラーの故郷。エルミタージュはその中心的存在で、エルミタージュの丘周辺に広がる北ローヌ最大のクリュが、クローズ・エルミタージュ。酸味、アルコール、ソリッド(固形的)なタンニンがきちんと感じられる骨格がしっかりとしたスタイルが特徴。

ブラックベリーのコンフィ、スミレのアロマにカカオや黒コショウのニュアンス。香りに濃縮感があり表現豊かで、深みと複雑性が感じられる。同時にフルーツやスミレの香りが華やかで洗練された印象を与えている。スムースでしなやかなシラーの真骨頂が堪能できるワイン。

ブドウ品種:シラー100%

【おすすめ料理】
しっかり噛んで旨味や鉄分を感じる、赤身のお肉。特にシカ肉、鴨肉、ハト肉など。

グルナッシュの香り
ブラックチェリーのリキュール、ジャムのような凝縮感のある香り。また、イチジク、松、ローズマリー、ラベンダー、月桂樹など南仏系のフレーヴァー。

グルナッシュの味わい
甘みと肉付きの良さがあり、フルーツ感も感じる。タンニンがボディに溶け込み荒々しくならないのも特徴。香りと味わいの両方に豊潤さとボリュームがある。

入門編

ラストー・ルージュ
/ ドメーヌ・デ・エスカラヴェイユ
(フランス・ローヌ)

1,900 円 (2,052 円 税込)

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【石田博氏テイスティングコメント(2013年ヴィンテージ)】
フルーツ主体の香りに甘草のニュアンス。甘口も造られる産地である「ラストー」ならではの甘みを全面に出したスタイル。口いっぱに豊かな味わいが広がり、タンニンはボディに綺麗に溶け込んでいる。程よい酸がリッチなテイストにフレッシュさを与えている。14~15℃に下げると、甘みが引きしまって良い。 

ブドウ品種:グルナッシュ 80%、シラー 20%

【おすすめ料理】
フォアグラのムースにイチジクのコンフィを添えたものなど。



中級編

コート・デュ・ローヌ
/ ドメーヌ・ド・フォンボノー
(フランス・ローヌ)

3,800 円 (4,104 円 税込)

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【石田博氏テイスティングコメント(2012年ヴィンテージ)】
明るく鮮やかな色合い。鉄分、オールスパイスの香りがあり、クラシックなローヌスタイルを彷彿とさせる深みが感じられる。味わいはリッチで厚みがありスパイシー。タンニンはきめ細かく、全体を包み込むようなボディ。フルーツとスパイスの風味が合わさり“グルマン(食いしん坊)”な余韻が広がる。

ブドウ品種:グルナッシュ 95%、シラー 5%

【おすすめ料理】
グリルプレート、シュラスコ、ティーボーンなどのガッツリ系。またオリエンタルスパイスを使ったクスクスなど。


上級編

上級編

シャトーヌフ・デュ・パプ テレグラム
/ ヴュー・テレグラフ
(フランス・ローヌ)

5,000 円 (5,400 円 税込)

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【石田博氏テイスティングコメント(2013年ヴィンテージ)】
濃厚なブラックチェリー、イチジクのコンフィの香りに、ドライローズ、黒土、甘草のニュアンス。芳醇かつ緻密で風味に溢れた“エアリー(ふわっと浮かび上がるよう)”な旨味を感じさせてくれる。アルコールのボリューム、タンニンの密度が非常に高く乾いた印象を与えないのは、さすがグルナッシュの上級キュヴェ。

ブドウ品種:グルナッシュ80%、シラー10%、ムールヴェードル6%、サンソー4%

【おすすめ料理】
羊のもも肉のロースト。スパイス、トリュフやフォアグラが練り込まれた複雑なソースなど。

石田博氏が解説する、品種別赤ワインの楽しみ方。

<石田氏が語るワインの楽しみ方>

ワインを知ること、ワインを理解するために大切なこととは何か。それは①土地(テロワール)、②ブドウ品種、③気候(ヴィンテージごとの特徴)、④人(造り手)の4つを知ることです。ブドウ品種は、その土地、その年、その造り手の個性を映し出すツールのようなもの。ブドウ品種をよりよく知り、個性を掴むことがワインへの理解を深め、楽しみを大きく広げることに繋がります。 まずは、各品種の個性がピュアに感じられる、基準となる1本を知ることが大切です。その品種の個性を捉えた上で、徐々にレベルアップしていくと、さらに品種ごとの奥深い魅力を楽しむことができます。

「上級編のワインは何が違うのか?品種別ワインがレベルアップするポイントとは?」
カベルネ・ソーヴィ二ヨン
バランスの良さ、余韻の長さ、タンニンの緻密さ。
メルロ
複雑味、味わい(ベタッと重たくならないことが大切)、心地よい調和。
ピノ・ノワール
余韻にかけての長さ、複雑味(ヨード感、燻製の香り、深みなど)。
シラー
香りの表現力、骨格、バランス。
グルナッシュ
キメ細かさ、甘み(ふわっと浮かび上がるようなエアリー感がある方がよい)。

石田博 ISHIDA HIROSHI
合同会社 Soupless 代表、レストラン ローブ ソムリエ、社団法人 日本ソムリエ協会 副会長
1969年生まれ。数々の国内ソムリエコンクールを優勝。2000年には、第10回世界最優秀ソムリエコンクール第3位。2011年 厚生労働省 現代の名工、2014年11月 内閣府 黄綬褒章受章。同年 第7回全日本最優秀ソムリエコンクール優勝。2015年アジア・オセアニア 最優秀ソムリエコンクール優勝。2016年第15回世界最優秀ソムリエコンクール セミファイナリスト。2016年6月より目黒雅叙園顧問。同年6月30日にレストラン ローブを開業。

レストラン ローブの詳細はこちら 「Restaurant-laube」 http://www.restaurant-laube.com/
著書 『テイスティングは脳でする』(日本ソムリエ協会出版。共著)

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