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日本のワイン界を代表するトップソムリエ石田博氏。研ぎ澄まされた感性から発せられるそのコメントは、ワインを口にした時に起こる繊細な変化を的確に読み手に伝えてくれます。今回は、大好評の銘醸地シリーズに続き、白ワインをブドウ品種別にご紹介。各品種、基準となる入門編、ステップアップとなる中級編、上級キュヴェの各ラインナップを石田氏にセレクトしていただき、プロならではの視点から各キュヴェの魅力を語っていただきました。これからワインを楽しみたい方、白ワイン好きの方、是非お気に入りの1本を見つけてください。

石田博氏が解説する、品種別白ワインの楽しみ方を詳しく見る▼

代表的な4つの白ブドウ品種

シャルドネの香り
産地や栽培方法によって特徴が大きく変わる、ニュートラルな品種。 例えば、白い花はアルコール発酵による香り、杏仁豆腐やバターの香りはマロラティック発酵による香り、 ヴァニラやトーストは木樽熟成に由来する香りなど。ナッツ系のアーモンドの香り。(ローストしたものではなく、アーモンドの核の白い部分。)

シャルドネの味わい
総じて酸が豊か。 アロマ同様に、産地や醸造方法、熟成が大きく影響を与える。+αの要素がとても重要。

入門編

-芳醇でボリュームある王道のスタイル-

中級編

-綺麗な酸が魅力-

モンテス・アルファ・シャルドネ
/ モンテス S.A.
(チリ・アコンカグア・コースト)

2,200 円 (2,376 円 税込)

このワインはこちら

ブルゴーニュ・シャルドネ
/ マトロ
(フランス・ブルゴーニュ)

3,000 円 (3,240 円 税込)

このワインはこちら

【石田博氏テイスティングコメント(2014年ヴィンテージ)】
チリは産地で栽培する品種がかなり決まっており、アンデス山脈側か、海側で造られたかによって特徴が異なる。中でも、モンテスは経度にあった品種の分け方をする先駆者であり、こちらは海側で造られたシャルドネ。

グリーンがかったレモンイエロー。木樽由来のトーストやバニラの香りがあり、クリーミーかつ濃縮感があってオイリーな印象。香りは熟していて率直。熟した果実の香りは、日照時間の長さを表しています。中盤から爽やかな風味が味わいを引き伸ばし、余韻にはアーモンドの香りが広がります。ワイン単体で楽しみたい人におすすめ。

【石田博氏テイスティングコメント(2012年ヴィンテージ)】
造り手によって大きくスタイルが異なるブルゴーニュワイン。造り手の本拠地やどこの畑のブドウを多く使っているかによって味わいに違いがでるのが面白い。ブルゴーニュの第一歩としては、まずはACブルゴーニュがおすすめ。

熟した洋ナシ、ライラックの花の香しいアロマに、鉱物やアーモンド、杏仁のニュアンス。最初はまだ閉じている印象だが、味わいはスムーズ。滑らかで程よい豊かさがあり、きめの細かい酸味が印象的。余韻は“エアリー(ふわっと浮かびあがるよう)”。 ボトルでゆっくりと日本料理と楽しみたい1本。

【おすすめ料理】
食前、食後酒にカナッペやおつまみと気軽に。グラスワインに最適。

【おすすめ料理】
出汁との相性抜群。真鯛のサラダ、水炊き鍋、鰆の西京焼き、鯛茶漬けなど。

入門編

-芳醇でボリュームある王道のスタイル-

モンテス・アルファ・シャルドネ
/ モンテス S.A.
(チリ・アコンカグア・コースト)

2,200 円 (2,376 円 税込)

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【石田博氏テイスティングコメント(2014年ヴィンテージ)】
チリは産地で栽培する品種がかなり決まっており、アンデス山脈側か、海側で造られたかによって特徴が異なる。中でも、モンテスは経度にあった品種の分け方をする先駆者であり、こちらは海側で造られたシャルドネ。

グリーンがかったレモンイエロー。木樽由来のトーストやバニラの香りがあり、クリーミーかつ濃縮感があってオイリーな印象。香りは熟していて率直。熟した果実の香りは、日照時間の長さを表しています。中盤から爽やかな風味が味わいを引き伸ばし、余韻にはアーモンドの香りが広がります。ワイン単体で楽しみたい人におすすめ。

【おすすめ料理】
食前、食後酒にカナッペやおつまみと気軽に。グラスワインに最適。

中級編

-綺麗な酸が魅力-

ブルゴーニュ・シャルドネ
/ マトロ
(フランス・ブルゴーニュ)

3,000 円 (3,240 円 税込)

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【石田博氏テイスティングコメント(2012年ヴィンテージ)】
造り手によって大きくスタイルが異なるブルゴーニュワイン。造り手の本拠地やどこの畑のブドウを多く使っているかによって味わいに違いがでるのが面白い。ブルゴーニュの第一歩としては、まずはACブルゴーニュがおすすめ。

熟した洋ナシ、ライラックの花の香しいアロマに、鉱物やアーモンド、杏仁のニュアンス。最初はまだ閉じている印象だが、味わいはスムーズ。滑らかで程よい豊かさがあり、きめの細かい酸味が印象的。余韻は“エアリー(ふわっと浮かびあがるよう)”。 ボトルでゆっくりと日本料理と楽しみたい1本。

【おすすめ料理】
出汁との相性抜群。真鯛のサラダ、水炊き鍋、鰆の西京焼き、鯛茶漬けなど。

上級編-シャルドネの最高峰ブルゴーニュの村の違いを楽しむ-

上級編

-シャルドネの最高峰ブルゴーニュの村の違いを楽しむ-

ムルソー
/ オリヴィエ・ルフレーヴ
(フランス・ブルゴーニュ)

6,500 円 (7,020 円 税込)

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【石田博氏テイスティングコメント(2013年ヴィンテージ)】
ムルソーは、昔はキノコやシェリーを思わせる熟成感のあるスタイルが主流であったが、 現代ではトロピカルフルーツのアロマが特徴の、ミネラルが主体のスタイルへと変わりつつある。

ネクタリンやパイナップルのアロマに、バニラや花の蜜の香り。生き生き、艶々とした若々しさを感じる。 さすがルフレーヴの血を継ぐ名手!と感じる奥行きがある味わい。テクスチャーがきめ細かく、“savory(旨味があり、ジューシーで風味豊か)”。酸味が繊細で余韻を引き伸ばし、栗のような香りが漂う。気品や洗練された美しさを求める人におすすめ。

【おすすめ料理】
フォアグラのコンフィ、オマールエビ、タラバ蟹など。

リースリングの香り
通常、花の香りというのは若いワインに感じられる特徴の1つであるが、 リースリングのワインは若さに関係なく、常に“フローラル”なアロマが感じられる。

リースリングの味わい
グッと突き抜けるような直線的な酸。 マロラティック発酵を行わない品種であるがゆえ、より一層酸を強く感じる。

入門編

-果実味&フレッシュなスタイル-

中級編

-上品な透明感が魅力-

セラー・セレクション・リースリング・マールボロ
(スクリューキャップ) / シレーニ・エステート
(ニュージーランド・マルボロ)

1,850 円 (1,998 円 税込)

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ラインガウ リースリング・フォルラーツ
(スクリューキャップ) / シュロス・フォルラーツ
(ドイツ・ラインガウ)

2,200 円 (2,376 円 税込)

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【石田博氏テイスティングコメント(2015年ヴィンテージ)】
ニューワールドの中でも、透明感がありながらも果実味がしっかりとした、“ニュージーランドリースリング”という新たなスタイルを確立したニュージーランド。

グリーンイエローの外観。フレッシュ感が全面に出ている。リンゴのコンポート、カモミール、密の香り。香りが徐々にあがってきて、 バリエーションの豊かさが感じられる。チャーミングな甘みに綺麗な酸味が魅力。余韻に続くフローラルなアロマが味わいのバランスを心地よくしてくれます。

【石田博氏テイスティングコメント(2014年ヴィンテージ)】
ドイツのリースリングは、比較的アルコール度数が低く、透明感のあるスタイルが特徴。

淡いグリーンイエロー。第一印象はとても純粋。ジャスミンやチョークの香り。若干ガスっぽいニュアンスが味わいに深みを与えている。テイストはしなやかでスムース。“savory(旨味があり、ジューシーで風味豊か)”だが、酸味が透明感と味わいの長さを演出。

【おすすめ料理】
テラス、アウトドアでのアペリティフにピッタリ。6℃~8℃できっちりと冷やし、小ぶりなグラスで楽しむのがおすすめ。

【おすすめ料理】
繊細で上品な味わいの為、味付けが濃くない料理。日本料理とも好相性。

入門編

-果実味&フレッシュなスタイル-

セラー・セレクション・リースリング・マールボロ
(スクリューキャップ) / シレーニ・エステート
(ニュージーランド・マルボロ)

1,850 円 (1,998 円 税込)

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【石田博氏テイスティングコメント(2015年ヴィンテージ)】
ニューワールドの中でも、透明感がありながらも果実味がしっかりとした、“ニュージーランドリースリング”という新たなスタイルを確立したニュージーランド。

グリーンイエローの外観。フレッシュ感が全面に出ている。リンゴのコンポート、カモミール、密の香り。香りが徐々にあがってきて、 バリエーションの豊かさが感じられる。チャーミングな甘みに綺麗な酸味が魅力。余韻に続くフローラルなアロマが味わいのバランスを心地よくしてくれます。

【おすすめ料理】
テラス、アウトドアでのアペリティフにピッタリ。6℃~8℃できっちりと冷やし、小ぶりなグラスで楽しむのがおすすめ。

中級編

-上品な透明感が魅力-

ラインガウ リースリング・フォルラーツ
(スクリューキャップ) / シュロス・フォルラーツ
(ドイツ・ラインガウ)

2,200 円 (2,376 円 税込)

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【石田博氏テイスティングコメント(2014年ヴィンテージ)】
ドイツのリースリングは、比較的アルコール度数が低く、透明感のあるスタイルが特徴。

淡いグリーンイエロー。第一印象はとても純粋。ジャスミンやチョークの香り。若干ガスっぽいニュアンスが味わいに深みを与えている。テイストはしなやかでスムース。“savory(旨味があり、ジューシーで風味豊か)”だが、酸味が透明感と味わいの長さを演出。

【おすすめ料理】
繊細で上品な味わいの為、味付けが濃くない料理。日本料理とも好相性。

上級編-熟成によるペトロール(重油)香や深みを感じられるのが通-

上級編

-熟成によるペトロール(重油)香や深みを感じられるのが通-

リースリング・エステート
/ ヒューゲル
(フランス・アルザス)

4,200円 (4,536 円 税込)

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【石田博氏テイスティングコメント(2011年ヴィンテージ)】
ニュージーランドやドイツのリースリングに比べて、アルザスのリースリングはストラクチャーがしっかりとしている。

熟成6年ということもあり、フルーツ香が全面に出たスタイルではなく、深みがしっかりと感じられる。リースリング特有のペトロール香(重油香)が特徴的。次第にマンダリンオレンジやオレンジの花の香りが広がり、味わいはしっかりとしたストイックな印象。ワインの硬さや強さを和らげる、料理を必要とするワインである。

【おすすめ料理】
クリームやムース系のこってりとした料理。

ソーヴィ二ヨン・ブランの香り
青スグリ(グーズベリー)、ムスク(麝香)、パッションフルーツの香りやチオール系化合物の香りが特徴的。

ソーヴィ二ヨン・ブランの味わい
基本的にはフレッシュ&フルーティーな味わいの品種であるが、 シャルドネ同様に産地や醸造方法によって味わいは大きく異なる。


入門編

-“Fruits driven(果実味が前面にでている)スタイル”-

中級編

-果実味よりも酸で勝負-

セラー・セレクション・ソーヴィニヨン・ブラン
(スクリューキャップ) / シレーニ・エステート
(ニュージーランド・マルボロ)

1,850 円 (1,998 円 税込)

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ソーヴィニヨン・ブラン・アティテュード
/ パスカル・ジョリヴェ
(フランス・ロワール)

2,500 円 (2,700 円 税込)

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【石田博氏テイスティングコメント(2015年ヴィンテージ)】
ニュージーランド(南島のマルボロ)はワインの世界地図を塗り替えた産地のひとつ。

淡いグリーンイエロー。グーズベリー(西洋スグリ)、ムスク、つげの葉やレモンバームのアロマティックな香り。 還元的なニュアンスがあるが、とても華やかな香りが印象的。 よく冷やすと香りが引き立ち、リフレッシュさせてくれる快適なワイン。

【石田博氏テイスティングコメント(2014年ヴィンテージ)】
ロワールのソーヴィ二ヨン・ブランは、20年前までは「青臭さ」が際立ちシャルドネには及ばない品種と認識されていたが、後の研究によって改善された。近年はクリーンで華やかな風味を備えた、より成熟度が高いワインがスタンダードとなった。

グリーンイエローの色調に西洋ナシや火打ち石のニュアンス。濃縮感や深みがあり、穏やかな印象。 味わいはスムーズでしなやかかつジューシー。調和の取れた酸が全体をきれいにまとめる、その中でもこちらは非常によくできたワイン。ホームパーティーでお洒落におもてなしをしたい方におすすめ。

【おすすめ料理】
日本料理。特にポン酢を添えたお造りやシーフードサラダ。スダチ、カボスを絞りたくなる料理と好相性。

【おすすめ料理】
トマトとシェーヴルチーズのファルシ。菜種オイルを使った料理。アペリティフのフィンガーフードから日常の食事まで幅広い料理と。

入門編

-“Fruits driven(果実味が前面にでている)”スタイル-

セラー・セレクション・ソーヴィニヨン・ブラン
(スクリューキャップ) / シレーニ・エステート
(ニュージーランド・マルボロ)

1,850 円 (1,998 円 税込)

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【石田博氏テイスティングコメント(2015年ヴィンテージ)】
ニュージーランド(南島のマルボロ)はワインの世界地図を塗り替えた産地のひとつ。

淡いグリーンイエロー。グーズベリー(西洋スグリ)、ムスク、つげの葉やレモンバームのアロマティックな香り。 還元的なニュアンスがあるが、とても華やかな香りが印象的。 よく冷やすと香りが引き立ち、リフレッシュさせてくれる快適なワイン。

【おすすめ料理】
日本料理。特にポン酢を添えたお造りやシーフードサラダ。スダチ、カボスを絞りたくなる料理と好相性。

中級編

-果実味よりも酸で勝負-

ソーヴィニヨン・ブラン・アティテュード
/ パスカル・ジョリヴェ
(フランス・ロワール)

2,500 円 (2,700 円 税込)

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【石田博氏テイスティングコメント(2014年ヴィンテージ)】
ロワールのソーヴィ二ヨン・ブランは、20年前までは「青臭さ」が際立ちシャルドネには及ばない品種と認識されていたが、後の研究によって改善され、近年はクリーンで華やかな風味を備えた、より成熟度が高いワインがスタンダードとなった。


グリーンイエローの色調に西洋ナシや火打ち石のニュアンス。濃縮感や深みがあり、穏やかな印象。 味わいはスムーズでしなやかかつジューシー。調和の取れた酸が全体をきれいにまとめる、その中でもこちらは非常によくできたワイン。ホームパーティーでお洒落におもてなしをしたい方におすすめ。

【おすすめ料理】
トマトとシェーヴルチーズのファルシ。菜種オイルを使った料理。アペリティフのフィンガーフードから日常の食事まで幅広い料理と。

上級編-限定区画から造られる貴重なキュヴェ。上質なミネラルが魅力-

上級編

-限定区画から造られる貴重なキュヴェ。上質なミネラルが魅力-

プイィ・フュメ グリオット
/ パスカル・ジョリヴェ
(フランス・ロワール)

4,200 円 (4,536 円 税込)

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【石田博氏テイスティングコメント(2014年ヴィンテージ)】
第一印象は、濃縮感があるが香りは控えめ。グレープフルーツやレモンバームのアロマに、石灰質のミネラルのニュアンスを感じる。 直線的な酸味が豊かに広がり、マンダリンオレンジのフレーバーや僅かに感じる苦味が味わいに深みを与えている。

【おすすめ料理】
カリフラワーや根菜など野菜の旨味が深い食材。レンコンや海老芋を使った蒸し料理や天ぷら。

甲州の香り
甲州は純粋な白ブドウではなく、赤紫色の果皮に色を持ったブドウ品種。香りは控えめでニュートラルな印象だが、フェノール類由来の丁子(クローヴ)のスパイス香がある。

甲州の味わい
酸味は滑らかで、渋みを伴った苦味がコクを与えている。
全体的に穏やかなテイスト。

【甲州の特徴】
近年、世界的に注目を受けて、ただすっきりと仕上がるのではなく、甲州特有の渋味をコクを与える成分と捉える傾向に。ワインに程よく苦味や渋みが感じられるよう仕上げようと、生産者の意識が変化している。今後ますます注目されることが予想される日本を代表する品種。中級編、上級編と分けるよりも、まずはタイプの違いで選ぶのがおすすめ。

入門編

-甲州ワインを初めて飲む方に-

入門編

-複雑味がある甲州を楽しみたい方に-

グレイス グリド 甲州
/ グレイスワイン(中央葡萄酒)
(日本・山梨県)

1,800 円 (1,944 円 税込)

このワインはこちら

ハラモ ヴィンテージ 甲州 シュール・リー
/ 原茂ワイン
(日本・山梨県)

1,710 円 (1,846 円 税込)

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【石田博氏テイスティングコメント(2015年ヴィンテージ)】
透明感のある色合い。グレープフルーツやサンダルウッドの率直で純粋な香り。 グリド特有の果皮のフレーバー(丁子の香り)が全面に出ている。 大味ではなく、フレッシュ感が楽しめる料理と相性が良い、繊細で引き締まった味わいが魅力。

【石田博氏テイスティングコメント(2015年ヴィンテージ)】
洋ナシ、うど、山セロリ、丁子の香り。甘みを感じるソフトな口当たりで、余韻に感じられる苦味を心地よく感じる。 シュール・リー製法(澱と一緒に熟成)由来のフレッシュ感と旨味がある。 グレイスのグリド甲州よりも、よりインパクトがある味わい。

【おすすめ料理】
ほうれん草のゴマ和え、タイ風サラダ、酢の物など。

【おすすめ料理】
白い野菜や優しい味付けの料理と好相性。セロリのおひたし、うどの酢味噌和えなど。

入門編

-甲州ワインを初めて飲む方に-

グレイス グリド 甲州
/ グレイスワイン(中央葡萄酒)
(日本・山梨県)

1,800 円 (1,944 円 税込)

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【石田博氏テイスティングコメント(2015年ヴィンテージ)】
透明感のある色合い。グレープフルーツやサンダルウッドの率直で純粋な香り。 グリド特有の果皮のフレーバー(丁子の香り)が全面に出ている。 大味ではなく、フレッシュ感が楽しめる料理と相性が良い、繊細で引き締まった味わいが魅力。甲州ワインを初めて飲む方におすすめ。

【おすすめ料理】
ほうれん草のゴマ和え、タイ風サラダ、酢の物など。

入門編

-複雑味がある甲州を楽しみたい方に-

ハラモ ヴィンテージ 甲州 シュール・リー
/ 原茂ワイン
(日本・山梨県)

1,710 円 (1,846 円 税込)

このワインはこちら

【石田博氏テイスティングコメント(2015年ヴィンテージ)】
洋ナシ、うど、山セロリ、丁子の香り。甘みを感じるソフトな口当たりで、余韻に感じられる苦味を心地よく感じる。 シュール・リー製法(澱と一緒に熟成)由来のフレッシュ感と旨味がある。 グレイスのグリド甲州よりも、よりインパクトがある味わい。より複雑味がある甲州を楽しみたい方におすすめ。

【おすすめ料理】
白い野菜や優しい味付けの料理と好相性。セロリのおひたし、うどの酢味噌和えなど。

石田博氏が解説する、品種別白ワインの楽しみ方。

<石田氏が語るワインの楽しみ方>

ワインを知ること、ワインを理解するために大切なこととは何か。それは①土地(テロワール)、②ブドウ品種、③気候(ヴィンテージごとの特徴)、④人(造り手)の4つを知ることです。ブドウ品種は、その土地、その年、その造り手の個性を映し出すツールのようなもの。ブドウ品種をよりよく知り、個性を掴むことがワインへの理解を深め、楽しみを大きく広げることに繋がります。 まずは、各品種の個性がピュアに感じられる、基準となる1本を知ることが大切です。その品種の個性を捉えた上で、徐々にレベルアップしていくと、さらに品種ごとの奥深い魅力を楽しむことができます。

「上級編のワインは何が違うのか?ワインがレベルアップするポイントとは?」
ポイント①香り
香りの要素が増え、より複雑になる。
ポイント②味わい
広がりと奥行きが表れる。アルコール由来ではない、豊かさが広がる。
ポイント③余韻
余韻はより長く、さらに多数のフレーバーが加わり、全体の緻密さやきめ細かさを感じることができる。
ポイント④酸
酸は強ければいいといういものではないが、持続性やきめ細かさが加わった上質な酸がある。

石田博 ISHIDA HIROSHI
合同会社 Soupless 代表、レストラン ローブ ソムリエ、社団法人 日本ソムリエ協会 副会長
1969年生まれ。数々の国内ソムリエコンクールを優勝。2000年には、第10回世界最優秀ソムリエコンクール第3位。2011年 厚生労働省 現代の名工、2014年11月 内閣府 黄綬褒章受章。同年 第7回全日本最優秀ソムリエコンクール優勝。2015年アジア・オセアニア 最優秀ソムリエコンクール優勝。2016年第15回世界最優秀ソムリエコンクール セミファイナリスト。2016年6月より目黒雅叙園顧問。同年6月30日にレストラン ローブを開業。

レストラン ローブの詳細はこちら 「Restaurant-laube」 http://www.restaurant-laube.com/
著書 『テイスティングは脳でする』(日本ソムリエ協会出版。共著)

ブドウ品種についてさらに詳しく知りたい方にはこちらがおすすめ!
石田博氏著書『10種のぶどうでわかるワイン』(日経出版)
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