「太陽の光」という名の白ワインでエスニックな夕べ♪

みなさま、こんにちは♪

梅雨を全力ですっ飛ばして夏に突入した感のある、今年の7月。いきなりの猛暑日に、体も参ってしまいますよね。。

かくいう我が家も、ひたすら暑そうな夫を横目に暑い夏こそスパイシーな料理を食べてシャキッとしよう!的なノリで、、、笑

昨夜の夕飯は、キンキンに冷やした白ワインとエスニックのお献立に決まりです♪

ワインは、「SOLOSOLE=太陽の光」という名のまさに真夏にピッタリの1本をチョイス!

 

こちらは、イタリア最高の生産者に輝いたヴェネトの名門、アレグリーニがトスカーナのボルゲリで手掛ける白ワイン。

ヴェルメンティーノ種特有の少し粘性を含んだボリュームのある果実味を主体に、トロピカルフルーツを思わせる華やかなアロマと海に近いボルゲリの土壌由来のミネラルが綺麗に調和した1本です。

これはまさに、ハーブを使った魚介料理にピッタリ♪メインはお魚に決まりです!

 

ちょうどお魚屋さんで手頃なサイズのカサゴが手に入ったので、あさりと一緒にエスニック蒸しにすることに。

丸のお魚を蒸す料理って、見た目豪華なのにまったく手がかからない感じが主婦の強い見方。火をあまり使いたくない夏場、我が家ではよく食卓に登場します♪

1.鍋に笊とオーブンシートを敷いてレモングラスとこぶみかんをお腹に詰めた魚を並べ、紹興酒を振りかけて蒸す

2.魚に半分火が通ったあたりであさりを投入

3.火からおろしてタレをかける

調理ステップは僅か3つ!な簡単料理ですが、白ワインにピッタリで、実に美味♪

ポイントのタレは、温めた鶏ガラスープに砂糖を加えて溶かし、粗熱が取れたらライム汁、ナンプラー、刻んだ青唐辛子、パクチーを加えて混ぜ合わせて準備しておきます。

魚が蒸しあがったら鍋ごとテーブルに置き、魚の上からザバッとタレをかければ、ダイナミックなエスニック蒸しの完成です♪

あさりとカサゴから出た出汁に、ほのかなレモングラスとコブミカンの香りとパクチーのタレが絶妙に。

華やかなヴェルメンティーノのワインが、これまたピッタリで、想定通りのマリアージュでした^^♪

さて。この日はワインとメイン料理が決まってからの~…さて他は何作ろう?と考えた結果、前菜は…

 

・水だことアボカド、オクラのスイチリマリネ

・スパイスたっぷり!鶏ハツ炒め

マリネは、タコと野菜をザクザク切って、スイートチリソース+ライム汁+ナンプラー、そして刻んだパクチーを加えて和えただけ。タイ料理好きにはテッパンの美味しさです!

パクチー好きなら、エクストラパクチーを添えて♪

鶏ハツ炒めは…臭みのもととなるハツの血合いを綺麗に掃除して、すり下ろしたにんにくと生姜をまぶして冷蔵庫で軽くマリネしておきます。

フライパンで油とクミンシードを火にかけて香りを出してから掃除した鶏ハツを投入、塩、ターメリック、チリパウダーで香りと味をつけます。一口大に切った玉ねぎを加え、しばし炒め合わせて仕上げに刻んだパクチーとシーズニングソース、ガラムマサラを振りかけ完成です!

このメニューは完全なるオリジナルエスニック…ですが、炒めている時から食欲そそる、スパイシーな香り!頭も体もシャキッとなるような、夏にこそ欲する刺激的な一品です♪

この香りと刺激、子供はちょっと無理か…と思いきや、このハツ炒めが一番人気!わからないものですね。笑

華やかな香りとボリュームのある果実味をもつヴェルメンティーノとエスニック料理のマリアージュ。是非この夏、ご参考にされてみてくださいね。

▽今回ご紹介したワインはこちら

ポッジョ・アル・テゾーロ・ソロソーレ / アレグリーニ(イタリア トスカーナ モンタルチーノ)