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最新ヴィンテージ2004年入荷
(2006年12月25日)

「しかしあきれるほどよく売れますね、このワイン」

「完全に地位を確立したね。一発屋じゃないし流行りモノでもない」

「ラングドックならこれ。今異常な売れ行きを示している1000円台のワイン=ハイヴァインイルパルコプティ・シャブリボッテガマルジョス・・・これらがヴィルマジューの域にまで達するか?これはポイントですよね」

「ウチが最初に入れたのが確か1999年。今はもう2004年産。・・・たしかブルータスのブラインドテイスティングで第2位になってブレイクしたのが2000年産。それからヴィンテージが次々と変っても人気は落ちない」

「人気は落ちない、というかクオリティが年々上がり続けているというのが凄い。だからお客様はついてくる」

「ボルドーならともかく、こういうワインって一回不味い思いをすると二度と買ってくれませんからね」

「で、どうなの2004年は」

「これがね、またいいんですよ。9月にドメーヌへ行ったときにフランソワに話を聞いてきたので・・・」

ワインメーカーのフランソワ・ミケーレ氏が言うには・・・
「2004年は非常にタンニンが強く感じられる、熟成向きのヴィンテージとなりました。私達のワイン造りから考えると、この仕上がりは非常によい出来だと言うことができます。2002年と似た傾向で、あれも長期熟成に適したヴィンテージでしたが比較すると2004年の方が長く熟成できるかもしれませんね。いいですか、ヴィルマジューは年々進化しています。10年待たなきゃ飲めないワインを造るつもりはありませんが、10年、20年と熟成・成長することができるワインを造っているのです」

「1992年とか1993年のマグナム飲んだ?」

「あれは驚きだよね。南仏ワインって今日飲みます!ってものばかりだと思ってましたけど。15年熟成!ローヌやボルドーに負けないエレガントな仕上がりになってた・・・。ぜひみなさんに体験してもらいたいワインですよ」

「2004年も今飲む分に加えてエイジング用に買っときたいよね。1本1995円だから思い切ってケースで、それも2ケース。3ケースとエイジングに回せる」

「少ない元手で大きな収穫を得る、そんな投資に似た楽しみ・・・これがエイジングの醍醐味ですけどこれはその典型ですね」

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フランスの誇り=エールフランスに搭載
(2006年12月1日)

雑誌BRUTUS杯赤ワイン部門で2位を獲得して以来、エノテカ通販サービスの看板ワインの1つとなったヴィルマジューですが、なんと今度はエールフランスのビジネスクラスに採用されました!。フランスの誇り=エールフランスはかつて超音速旅客機コンコルドを就航させたり、現在の制服はクリスチャン・ラクロワがデザインするなど、採用するものの全ては一流の品、ひとつひとつの細部にまでフランスのエスプリ、コダワリが詰まっています。もちろんワインも一流のソムリエが厳選したものになることは当然なのですが、ボルドーブルゴーニュ、シャンパーニュ以外=南仏のワインが選ばれるということは、史上初めての快挙なのです!



驚異のエイジングポテンシャルA

とんでもないワインの入荷が実現しました。2006年4月号の特集「エイジング」で2002年ヴィンテージをご紹介。まだこれが熟成するのかどうか半信半疑の方、これでどうだ。なんと蔵出しされたのは1992年と1993年。時空を超えてタイムマシンのごとく我々の眼前に現れたのはマグナムボトル。これで一気にヴィルマジュー熟成伝説は証明される。カリニャンとグルナッシュ、シラーの熱く激しいアッサンブラージュは時を経て見事に溶け合い一体化。美味い。感触はボルドーや南ローヌ、トスカーナの熟成したワインと変わらない無理のない自然体。 / そういえば・・・ブルータス2004年10月15日号「ワインブーム復活宣言」中の特集 〜BRUTUS杯ワインコンペティション〜において赤ワイン73本中第2位にランキングされた(若手ソムリエ数名によるブラインドテイスティングで選出。当時は2000年ヴィンテージ)ことから人気に火がついたヴィルマジューですが、その時某ソムリエ氏が「将来が楽しみ」とコメントしていましたね。彼、なかなかイイ線いってますよ!



驚異のエイジングポテンシャル@

あぁ、ヴィルマジュー!濃くて、ディープで、骨太な最強の南フランスワイン。でもこれをエイジングですか?・・・意外かもしれませんがこの意外性がワインの面白いところ。実はこのワインがエイジングできることは先日蔵出しされた1998年のヴィルマジューで確認済み。さて2002年は大量の果実味に加え上質な酸とタンニンを持ち、南フランス=早飲み、という固定観念をはずしてやれば、このワインのエイジングポテンシャルに素直に納得がいくはず。そんなに長くなくてよいのです。あと1年から2年おくだけでもっと丸みを帯びるとともに艶がでて、ガラリと印象が変わるはず。

エイジングとは?

どんなワインでも熟成するわけじゃない

やみくもに長期間寝かせてやればよいというものではありません。長期のエイジングにはそれに適したスタイル、クオリティが必要です。

ボルドーだけじゃない

エイジングといえばボルドーですが注意深く銘柄を選ぶなら他の産地からも候補をたくさん見つけることが可能です。また、ボルドーはそもそも長期熟成を前提として造られており、シャトーにもある程度ストックがあるため、比較的熟成したワインを楽しむことのできるチャンスが多いもの。しかし、ブルゴーニュやローヌとなるとドメーヌ蔵出しではほぼチャンスはなく、出所のはっきりしないものを買うのは怖い。だから新しいワインを買って自分でエイジングするのが良いのです。

何十年もかかるものばかりじゃない
十年以上を要するものだけではなく、もっと短期=1年〜5年程度で楽しむことができるものもたくさんあります。

飲み頃はいつか?誰も正確にはわからない!そしてワインは一期一会

さて、よく尋ねられる質問に「飲み頃はいつですか?」というものがありますが、そんなこと誰にも正確にはわかりません。ボトルを実際に開けたあなただけが知ることとなるのです。全部をベストのタイミングで飲もうとせず、その時々の熟成具合を楽しめば良いのです。3年目、5年目、10年目、15年目・・・それはその瞬間々々でしか味わえない、貴重なテイストです。だから気に入ったワインはケースで入手し何年もかけてゆっくり楽しんでみましょう。

どうやって保管すればよいのでしょう?

エノテカ通販サービスでは、クラブエノテカの会員様専用のレンタルセラーをご用意しております。ワイン1本あたり年間僅か\438のコストでエイジング。あるいは自家用ワインセラーを用いるというのもテです。




ブルータス第2位
(2004年10月)

【NEWS】
ブルータス2004年10月15日号「ワインブーム復活宣言」中の特集 〜新進気鋭のソムリエ4人が判定を下す!BRUTUS杯ワインコンペティション〜において赤ワイン73本中第2位にランキング!(2000年ヴィンテージ)



根っからのワイン野郎が丹精こめて造る
ディープな南仏産自然派ワイン

ヴィルマジュー

ジェラール・ベルトラン・・・彼はラグビーのフランス代表選手として有名でしたが、そのラグビーで一儲けしてワイナリーを購入、余生をワイン造りでもして過ごそう・・・なんて人じゃありませんでした。

実は彼の家系は代々ワイン造りを生業とし、ジェラール・ベルトラン氏も幼少の頃からおじいちゃんに葡萄造り・ワイン造りを仕込まれたという根っからのワイン野郎なのです!

ちょっとラグビーに寄り道して、またドメーヌへ戻ってきたわけです。このヴィルマジューはまさにおじいちゃんのドメーヌ。濃い、ディープな本物の南フランスのワインです!カリニャン40%、シラー30%、グルナッシュ20%、ムールヴェードル10%、という南フランスらしい「熱い」アッサンブラージュ!






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