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詩人のワイン〜 ボッテガ15年目の大ブレイク! 連鎖反応!? ボッテガ、イルパルコ、ハイヴァイン (12月16日) さて、再入荷分のイルパルコが解禁!となり「予想外売れ」を記録中。日々お客様から頂戴するオーダーを眺めていてふとスタッフが気づいた。 - ハイヴァイン - イルパルコ - ボッテガ 「なんだかこの3本、勝手に売れてます。そしも連動しながら売れているような・・・」 「あぁ、そうね。イルパルコとボッテガ、ボッテガとハイヴァイン、 ハイヴァインとイルパルコ、というように、なぜかこの3本、共振しながら売れてる」 「共通項は1000円台のワインってこと?」 「でも同じ価格帯のワインなら他にもたくさんあるのに。そもそもウチの1000円台ワインって、ヨソの同価格帯モノよりかなりクオリティ高いですヨねぇ。たしかにこれら3本、1000円台のワインにしては確かに美味いのは分かりますが・・・」 「イタリア産、フランス産というのが大きいのでは?」 「そうね。ハイヴァインの場合フランス産ピノノワールでこの価格、というのは他にはないわね」 「でもなんでイルパルコと一緒に買うの?」 「ボッテガだって急に売れ出したけど・・」 「こっちはイルパルコ=イタリアつながりだな」 「単に美味しいからだよ。どっかでクチコミになってんだよ」 「なんかイルパルコ現象が拡大してる・・・」 「とにかく安いから、だけじゃないことは確か」 「これをちゃんと解明すれば・・・」 「明日のマーケットが読める!」 「!って・・あのね、そんなの小売の基本でしょ」 >>>ノーカットブログ版 「解説・エノテカのワイン」はこちらから >>> ボッテガプロセッコの購入画面へ |
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詩人のワイン〜 ボッテガ15年目の大ブレイク! 一度見たら忘れない素敵なボトルデザイン。
そのラベルには 〜詩人のワイン〜 という言葉が刻まれた
ロマンチックなスプマンテ。 エノテカの超定番であり毎年コンスタントに売れてきたスプマンテが「ボッテガ・プロセッコ」。弊社での取引の歴史は長くかれこれ15年にもなるでしょうか。
味は美味い。よく出来ている、それ以上。ルックス良し、価格も1680円!
通販サービスのスタッフ浅沼さんは
「冷蔵庫をボッテガでいっぱいにするのが憧れ」 と遠い目をします。 黙っていてもまあまあ売れていましたし、他にムタールや最近ではロデレール、ベラヴィスタなどが登場し人気を博しており正直言ってボッテガはノーマークでした・・・
しかし、シャンパンブームの真っ只中、このワインの価値に改めて気づいたのはお客様だった・・・
秋口から突如として売れ始めあれよあれよと言う間に今までの販売記録を更新。そこへ同じく1000円台のワイン=「イルパルコ現象」、「ハイヴァイン」との相乗効果か倍々ゲームで売れ行きUP!クリスマスや年末年始のパーティの需要もあるのでしょうが、それにしても売れすぎ。
先日の通販サービス内会議では 「何で急に売れたんだ?」 「美味しいし、お手頃な価格だからじゃない?」 「クリスマスとか、パーティも多い時期だし。」 「それはあるけど、それにしても売れすぎだよな」 「シャンパンブームで発泡性ワインにみんなの目が行った。ところがシャンパンって結構高い。そこへきてこのルックスの良いお洒落なスプマンテは何だ?試しに一本飲んでみるとこれがまた美味かった・・・」 「なるほど!」 「こういうのも考えられる」 「ひょっとして・・・」 「そう、イルパルコとハイヴァイン」 「確かにイルパルコによってエノテカのイタリアワインが見直された感はある」 「1000円台でこんなワインが買えるんだ!他で買うのとクオリティが違う!ということも浸透してきてますしね」 「意外なところから詩人のワイン、15年目の大ブレイク、ですね」 >>>ノーカットブログ版 「解説・エノテカのワイン」はこちらから 今明らかになる 詩人のワイン=ボッテガ・プロセッコの真実 〜生産者は語る〜 もともとボッテガ・アレキサンダーは超高級グラッパの生産で有名なワイナリー。様々な形のクリスタル細工の瓶に詰められており、コレクターも存在するほどのセンスの良さをもっています。一方彼らはスプマンテも生産しており、こちらはイタリア全土のリストランテやトラットリアで人気を博しています。スプマンテも一度見たら忘れないボトルデザインですね。 エノテカでの取り扱いは長く15年にもなります。特にクリスマス時期には都内のレストランを中心に一斉にワインリストにフーチュアされますので見かけた方も多いはず。 このワイン、ボッテガ・プロセッコと呼んでいますが、実は「Il Vino dei Poeti」(詩人のワイン)という名前が付いています。詩人や芸術家、そしてそれらを愛する全ての方が生きていることを喜びグラスを掲げ、このプロセッコ・ブリュットを飲むことで喜びを喚起するワインなのだと、生産者は語ります。「ボッテガ・プロセッコは、『笑顔』『ロマンス』と同義なのです。愛に満ちた光なのです」と。このプロセッコが育つ丘では、毎年詩人の祭りが催され、このワイン名もお祭りにちなんでつけられました。 この優しくもシャープな酸味を持ち、しっかりしたストラクチャーは、他の葡萄に比べて若干早く収穫されることに起因するものでしょう。淡いペールイエローのやさしい色合いと、ぶどうそのもののみずみずしさを感じさせる爽やかな果実味、後味をひきしめるほのかな苦味が全体の印象を鋭くまとめ、ただのスパークリングワインとの一線を画します。 イルパルコと同じく、毎日飲んでも飽きのこないテイスト。新登場のロゼ、デミボトル(375ml)、キャール(200ml)も揃って、デイリーに、パーティーに、贈り物に、イタリアの気軽で本格派スプマンテはいかがですか。 >>>ノーカットブログ版 「解説・エノテカのワイン」はこちらから |
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