ナパ・ヴァレーからの新風!
〜クリスチャン・ムエックス氏がつくる自社畑100%のナパ・ヴァレー・ワイン〜
あのペトリュスをプロデュースしているクリスチャン・ムエックス氏が
カリフォルニアで造った新しいワイン「オテロ」。
すでにカリフォルニア・プレミアムの地位を確立した「ドミナス」の
兄弟的なワインであり、そのクオリティは一飲の価値あり。
完成されたボルドースタイルのオテロはバランスの良さ、 しなやかさ、優雅な味わいに「ボルドー右岸の帝王」クリスチャン氏の 美意識が感じられます。
ワインの名前である“オテロ”は、
偉大なシェイクスピア作品の登場人物を思い起こさせますが、
フランス語のシャレで、
同じ発音で「もう水は十分だ」→ だからワインを楽しんでください!
という意味があります。
ナパ・ヴァレーのヨーントヴィルとオークヴィルにある、
クリスチャン・ムエックス氏所有のブドウ畑の区画で
収穫されるブドウがブレンドに使われており、 スキンコンタクトとバレルによるエイジングによって、
若いうちから楽しめるしなやかな味わいになっています。
アッサンブラージュは古典的なボルドースタイル。
プラムやブラックベリーのニュアンスがあり、
黒系果実の濃密な果実味が印象的。
また、非常にバランスのとれたまろやかなタンニンが
柔らかさを与えています。
[カベルネ・ソーヴィニヨン78%、メルロ9%、
カベルネ・フラン7%、プティ・ヴェルド6%]
【2006年ヴィンテージ】
2006年は雨の多い冬と春によって芽吹きがやや遅くなりましたが、
気温は平均的で、葡萄の成長が促進されました。
また7月中旬には熱波に襲われましたが、葉で覆いをつくり、
若い果実を熱から守りました。8月から10月まで葡萄はゆっくりと熟し、
収穫時におけるフレーヴァーバランスは完璧でした。
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